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続く時は続く…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年9月13日 11:47 PM
  • 未分類

昨日の夜、リビングのエアコンが故障しました。かろうじてスイッチは入るものの、運転切替も温度調節もできません。リモコンだけの問題かと思いましたが、購入日を確認したらもう15年くらい経つので、買い替えることにしました。昨日中に通販の安売りセールで注文しました。

今朝起きたら、給湯器の調子がなんかおかしいのです。お湯が温かくならなかったり…     それとは別に、水道局から「漏水の疑い」の連絡が書面で届きました。今月の検針でメーターの数字がいつもに較べて異様に多いことがわかりました。家の中あちこち見て回っても、それらしき様子は見つかりません。今日は日曜日でお休みなので、明日水道局に連絡しようと思って、子どもたちと一緒に家の庭と周りの草むしりを始めました。こういう時に、子どもが多いととても助かります。人海戦術であっという間に綺麗になりました。私1人でやっていた頃は半日仕事だったのに…

でその途中です長男が私を呼ぶのです。裏の壁のところから水が漏れて来ているよと…😱 そこに行ってよく見てみたら、給湯器の配管から水が漏れ出ていました。2つの原因が瞬時に分かりました。慌てて水道のバルブを閉めて、日曜日でもやっている業者に連絡してすぐ来てもらい見てもらいましたが、かなりの重症でした。大元の導管が傷んでいると…   水が止まったままだとどうにもならないので、とりあえず応急処置をしてもらいましたが、結局お湯は出なくなってしまいました。工事は早くても金曜日なので、それまではかなり不便な生活になります。(修理費用もかなりかかりますね…泣 漏水分の水道料金はある程度減額されるようですが…) お風呂は沸くのですが、シャワーが出ません。キッチンと洗面のお湯も出ません。真冬でなかったのが救いですが… 

よく言われていますが、こういうものが壊れる時は続くことが多いのです。次は何だろう…?(汗)

経験・ノウハウの共有

昨日も書いた通り、受験生の指導が追い込みに入っていて、今年私は小6も中3も担当しているので、日々忙しいのは当然です。(生徒指導や教材作成等) 

それ以外にも、日々様々な仕事がどんどん入って来ます。先週は、学校での仕事が6回入りました。地元の公立中に毎週3回出入りしていますが、それ以外に私立中高3校に出かけました。こちらは月に1回とか、数ヵ月に1回の仕事(研修・コンサルや役員会)ですが、たまたま先週に重なってしまいました。

今日は受験生たちがみんな会場模試に出かけてしまうので、GSは休校日となっていますが、私はお見合いの立ち会いとFPとしての講演会が入っています。今日の講演では、地域のFPの方に対して、「子どもたちのお金の教育にどう関わっているか」というテーマでお話しします。昨日資料を作っていたのですが、私はFPの資格を取ってからの12年間で、学校・大学で約110回(うち八王子で50回)のお金の授業・講演を行っています。全国レベルで探しても、こんなに学校に出入りしているFPはほとんどいないようです。冷静・客観に考えると、これはなかなか凄いことなんだなと改めて感じています。(これはお金の授業・講演のみの回数ですが、それ以外の受験や子育て・高齢ババ(苦笑)関連の講演を入れるともっと多くなります)  私は12年間、毎月1~2回程度のルーチンとして当たり前に「お金の授業」をやって来ましたが、普通のFPの方からすると、想像もつかない世界なのだそうです。学校での仕事をどうやって得ているのか、講演はどんな内容か、子ども相手の講演は(大人相手とは)何が違うのか、というようなことについてお話をします。塾講師としてはもちろん、FPや結婚・子育て等についても、私が今まで関わって来たことの経験とノウハウを発信・共有して、今後同じことをしたいと考えている皆さんのお役に少しでも立てたら嬉しいです。ちなみに、今日の講演はノーペイです。今までお世話になって来た業界への恩返し的な気持ちが強いのです。まぁ、歳を取ったということでしょうね…(遠い目)

勝負はまだまだここから…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年9月12日 11:01 PM
  • 未分類

先週実施したGSテスト(全国模試)の成績表が返って来て、昨日・今日で生徒たちに返却しています。毎年のことですが、夏期講習会直後のテストなので、かなり成績が上がっている生徒が多く、なかなか盛り上がっています。低学年の生徒に多いのですが、夏の前と較べてトータルの偏差値が10以上上がっている生徒もいます。5ポイント以上上がっている生徒はたくさんいます。科目ごとに見ても、苦手な科目を克服した生徒が目に付きます。今日話をした生徒は、1学期まで算数の成績が一番悪くて苦手科目だと思っていたのに、今回は算数の成績が一番良くてびっくりしたと言っていました。(もちろん4科トータルでもかなり上がっています) 「あなたはもう算数が得意科目だよね?」と聞いたら首を傾げていましたが(苦笑)、こんなことが起こるのが夏明けのテストなのです。

小6・中3生で言うと、1学期には第一志望校の合格率が10%未満とか出ていて、「このまま夏が終わっちゃったら志望校変更だよ」と言われていた生徒が、夏で頑張って何とか可能性があるところまで上げて来たケースもあります。今回の成績で言うと、在籍全員がそのラインには入りました。「もう可能性がないから諦めな」ということを、誰にも言わずに済んだということです。もちろん、可能性が(少しは)あるというだけで、これからまだまだ頑張らないといけない状況の生徒も多いので気は抜けませんが、夏の前と較べると世界が変わって来たということです。

9月に入ってから、明らかにぷったるんでいる生徒が何人かいます。今日も、それらの生徒を締める(絞める)のにかなり時間を取られました。これが塾講師の一番重要な仕事の1つであることは間違いありません。明日は、小6も中3も、ほとんどの生徒が会場模試(首都模試とV模擬)に出かけるので、日曜特訓はお休みです。これからの時期は、こういう他流試合の1回・1回がとても重要になって来ます。今日初めて第一志望校の過去問を解いた(解かせた)生徒も何人かいます。今の時点ではまだ合格点には程遠い状況ですが、このタイミングでゴールを知って、エンジンを加速して行くことになります。

入試が始まるまであと4ヵ月くらいとなりましたが、勝負はまだまだここからです。再度ギアを上げて取り組ませて行きます。

ミステリーの謎解き

謎解きの回答を何人かの方からいただきました。賞品を出すとは言っていなかったのですが…笑

○学校がクラスを間違えていた。
→ミスに気付いて履歴からも消した? さすがにそんな重要な部分でミスはしない気が…

○以前の連絡が何らかの理由で通知に出てしまった。
→日付は確かに昨日のものでした。

○後藤家を貶めようとした誰かが偽造して送って来た。
→そんな手がかかることを…笑

残念ながら、正解者はいませんでした。
正解は、「長女の中学校の3年2組だった」というオチです。小学校・中学校で同じホーム&スクールを使っていて、改めて見てみましたが、学校名はどこにも出ませんし、その連絡の本文には発信者名も書いてありませんでした。よく見たら、システムの上の方に小さく副校長の名前がありました。中学校の(苦笑) それで気付いた次第です。確かによく確認しなかった我々(私も妻も同じように誤読した)がいけないのですが、次男が具合が悪く休んでいたという先入観があり、「3年2組学級閉鎖」と見た瞬間に、「あらら…」と思ってしまったのは仕方ない部分もあったかと…     最悪の場合、翌日次男を休ませてしまうところでした。危ない、危ない…     子どもが複数いるご家庭は、お気をつけください。

ちなみな中3生は、今週火曜日に修学旅行から帰って来たところでした。クラスの半分が欠席し、インフルエンザの診断が何人も出てしまったとのことなので、おそらく現地で蔓延してしまったものと思われます。睡眠不足や疲れもあったでしょう。ちょっと可哀想ですね…😢

学級閉鎖のミステリー

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年9月11日 8:48 AM
  • 未分類

三男はまだ体調が本調子でなく、今日も幼稚園を休んでいます。咳が止まらず、喘息がぶり返したような感じになっています。この天気の影響もあると思います。カラッと晴れればまた違うと思うのですが… 週末しっかり休んで、来週からは元気に登園できるようにしてほしいです。

昨日のお昼頃、学校から「ホーム&スクール」で連絡が入りました。(連絡はスマホにポップアップで通知が入ることになっています) 3年2組(次男のクラスです)で体調不良者が多く、昨日は給食を食べたら帰宅、本日から学級閉鎖となったとのことでした。クラスで半分くらいの生徒が欠席しているとのことなので、異常事態です。次男はせっかく復活して学校に通い始めたところなのに… 昨日は私も妻も仕事で遠くに出かけていたので、急きょお昼過ぎに次男が帰って来るということでちょっと慌てたのですが、妻と連絡を取り合って、本人が鍵も持っているし大丈夫だろうということになりました。(こういう時に、子どもと直接連絡が取れないのが不便ですよね…) で、私も妻も20時半頃に帰宅したのですが(夕食が遅くなってごめん!)、次男に「大変だったね。明日からお休みになっちゃったんだね…」と言ったら、様子がおかしいのです。「そんなこと聞いてないよ。今日も夕方まで授業があったし、クラスでお休みは3人だけだよ」と… ??? 「そんな訳ないだろ、パパもママも学校からの連絡で確認したぞ」と思って、ホーム&スクールの連絡履歴を確認しましたが、先程確認したはずの連絡がどこにも見当たらないのです。

さて、この話の顛末はどういうものだったでしょうか?   ミステリーの謎解きをしてみてください。

季節の変わり目は…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年9月9日 11:28 PM
  • 未分類

ここ数日、後藤家にとって最悪の状況が勃発しています。男子3名が発熱して寝込んでいるのです。土曜日の夜に三男が発症し、日曜日の夜に次男が、そして月曜日の午後に小学校から電話があり、長男が具合悪いので迎えに来てくれと…     同じ部屋で寝ているので、1人が発症すると常にそのリスクがありますが、何もそんな律儀に3日続けて発症しなくても…

幸い全員熱は37度台で止まっていましたが、咳と喉の痛みがあり、数日ずつ寝ていた感じです。長男・次男は今日から復活し学校に行きましたが、一番早く罹患した三男がまだ本調子ではありません。明日幼稚園に行けるかどうか…

今の一番の懸念は、同じ部屋で寝ている長女と私の体調ですが、今のところ元気です。ちなみに妻は1人寝室が別です。鏡張りのダンス部屋と一体化しているからです。

男子3名は全員喘息を抱えていて、みんな4〜5歳くらいまでは季節の変わり目(特にこの時期)にはよく発作を起こしていました。薬と吸入器が手離せませんでした。6歳くらいになって落ち着きましたが、今でも季節の変わり目は体調を崩すことが多いです。

今回我が子たちは違ったようですが、今八王子でもインフルエンザがかなり蔓延し始めているようです。皆様十分に注意してください。手洗い・うがいの励行と、睡眠・栄養をしっかり取ることが一番の対策です。

文化祭巡り

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年9月7日 11:00 PM
  • 未分類

都立・私立中高の文化祭が、この時期にピークを迎えています。ひと昔前は10月末~11月上旬頃がピークでしたが、最近は時期が早まってこの時期に集中しています。高3生を早く受験体制に向かわせたいということだと思います。ただし、夏休み中に準備や劇の練習等が入って来るので、夏期講習の授業を欠席せざるを得なかったりして、ちょっと影響が出ています。学園生活の最後の思い出をしっかり作ってもらうことも重要なので、仕方ないかなと思っています。

この週末、妻が子どもたちを連れて文化祭巡りをしていました。私が忙しく身動きが取れなかったので…    子どもたちがというより、妻が学校の雰囲気を見極めたいという意図が強いようです。実際に学校に足を踏み入れて、生徒たちの活動をリアルに見れば、ある程度普段の様子が掴めるのです。

(多摩地区の人気校であれば)どこの学校に行っても、GSの生徒・卒業生がいるので、生徒・保護者と出会う確率が大きいです。土曜日は南多摩に行って、GSの生徒たちが劇や演奏で頑張っている様子を見届けて来ました。(妻は南多摩に通っている生徒たちの英語クラスを担当しているのです) やはり南多摩の生徒たち(特に女子)はバイタリティがあって溌剌としていて、出し物や展示物のレベルもかなり高かったとのことでした。妻と男子のうち1名は、南多摩をかなり気に入ったようです。(長女は今春受検して落ちましたし、長男は私立付属中一本を表明しています)

中学受験や高校受験を検討している受験生・保護者の方は、学校を見学する必要がありますが、やはり一番のお勧めは文化祭です。学校説明会はなんか作った感じがあって、学校のリアルが見えて来ません。いい事しか言いませんしね…      学校名は挙げませんが、別の学校の文化祭では、生徒たちのやる気のなさが端々に垣間見えて、幻滅したそうです。南多摩とのギャップが大きかったと…     そういうことが皮膚感覚で掴めるのが、文化祭のいいところなのです。なんか違うと感じて、受験の選択肢から消すことになったとしても、それはそれでとても意味のある時間だったと思っています。

夏の成果

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年9月4日 10:29 PM
  • 未分類

小中学生は、今週GSテスト(全国模試)の期間となっています。「夏の前と較べてどのくらい成績が上がったのか?」ということが、シビアに問われるテストです。1年間のうちで(前回比較で)一番成績の変動が大きいテストなので、結果がとても楽しみです。

テストは明日まで続きますが、私の担当しているクラス(5クラスです)は本日までにすべて終了しました。その場で採点して、当日中には必ず結果を返却するようにしています。解説をしてやり直し指示まで、当日の授業中に完了します。

結果をじっくり見ていて気付くのは、夏期講習の確認テストのトータルスコアと、今回のテストの結果がほぼ一致しているということです。当たり前と言えばそうなのですが、夏で頑張った生徒は着実に成績が上がっているということです。「元から成績がいい生徒は点数も取れるんでしょ…」と思っている方が多いと思いますが、実はそうでもありません。クラスの中で結構下剋上が起こっています。1学期テストでは常にクラスで一番下の方の点数を取っていた生徒が、夏に本当によく頑張って、確認テストのトータルポイントでクラストップを取り、今回のテストでもクラスでトップ争いをしたりしています。偏差値的にもかなり上がって来るはずです。逆に、1学期クラスで常に上位の成績を取っていた生徒が、夏にきちんとした復習をやり切れず、成績が伸び悩んでいるケースもあります。同じクラスの中で、夏の前まで偏差値20くらい差があったのに、今回のテストで逆転しているような事例もあります。短期間でこんなことが起こるのは、夏の前後でしかありません。

テストの結果がとても重要ですが、その後の復習がそれと同じくらいに(いやそれ以上に)重要です。1つひとつの問題の復習・解き直しに加えて、全体を通しての分析も必要です。テスト中の時間の使い方・見直しの仕方や、勉強法の改善点等まで踏み込んで考えなくてはなりません。ただ答えを出せばいいでしょ式の勉強をしていると、その後大きく伸びることはありません。ここの取り組みを見ていても、クラスの中でかなり差があります。当日・翌日に復習ノートを見せに来て、改善点を指摘するとすぐにその場で修正して持って来るような生徒もいます。かと思えば、期限ぎりぎりに持って来て、解き直しがまだ間違えていたり、ノートの甘さを指摘されて、期限までに完了できない生徒もいます。(もちろん、期限と言うのは、ただ提出するだけでなく、きちんと復習が完了する期限です) 勉強のスピード感の問題もありますが、テストの復習についての意識の差の問題です。受験学年の生徒は、今後毎週のように志望校の過去問を解くことになります。解き直しでそんなのんびりしていたら、どんどん溜まって行ってしまうことになります。テストを解いたら、できれば当日、遅くても3日以内には復習をやり切るということが、受験勉強の鉄則です。そこでもたもたしている生徒は、ここからの時期伸び悩むことになります。

そのためには、無駄な勉強をしている時間はありません。最悪なのは、算数や数学で、分からない問題を延々と考えていることです。分からない問題はいくら時間をかけたって分からない場合がほとんどです。解説を読んだり質問したりして納得して、再度自分の手で解き直せばOKです。特に過去問では、いわゆる捨て問で、やり直しすらしなくていい(してはいけない)問題もあります。今日の小6の算数のテストの一番最後の問題がそうですが、時間がかかる割に汎用性がなく学習効果もない問題です。(ただ面倒くさいだけ) そういうことは、早い段階で講師の指示を仰いだ方がいい訳です。とにかく、テストの復習に時間をかけ過ぎたり、何日も放置したりしていると、力はつきません。受験生は、このことを頭に入れておいてください。

受験生は週7日体制!?

2学期が始まって、小6・中3の受験生たちは、GSに週7日来て勉強している生徒が増えて来ました。土曜日のGSタイムはもちろん、授業がない平日も自習室は使えますし、日曜日も月に1〜2回は日曜特訓の授業が入って来ます。夏期講習で朝から夜まであれだけ長時間頑張っていたので、毎日塾にやって来て勉強することが苦ではなくなって来たようです。受験勉強が習慣化して来たということです。

塾に来れば質問や相談がいつでもできますし、これからの時期は自分の志望校の過去問を解く機会が多くなるので、家でやるより集中して取り組めるということもあると思います。生徒たちを見ていると、本当にGSが(講師が?)好きなんだなーと感じる場面が多いです。少なくとも嫌だったら、週7日毎日は来ないですよね…

ここ数年、私は極力受験学年は担当せず、優秀な講師たちに任せていたのですが、(受験学年の生徒増もあり)そうも行かなくなって来ました。今年は受験学年4クラスのうち3クラスを担当しています。私の辛いところは、時間割を作る際に、講師が足りないところや、成績的にテコ入れが必要な科目に入るので、年によって担当科目が変わることです。昨年は英語と社会が中心でしたが、今年は算数・数学・理科です。都立中適性は毎年のように担当しています。国語(作文)を担当していた年も多いですし、5科目(都立中も入れると7科目)すべて難関校レベルの指導が可能です。こういう講師は、全国探してもなかなかいないはずです。まあ、40年現場でずっとやっているので、今はその蓄積でやれているようなものです。もちろん、最新の過去問の傾向や、指導法のトレンドは常にアップデートしているつもりです。

算数・数学を担当している年は、質問やノートチェックをする時間がとても多いので、授業時間外もとても大変です。ここをどのくらいやり切れるかで生徒たちの得点力が左右されるので、特に2学期は頑張らなくてはいけません。その分授業準備の時間は短くて済みます。教材の分量(ページ数)が他科目に較べて少ないですし、予習にもあまり時間がかかりません。国語や英語は、文章を読んでおかないとどうにもなりませんし、別解の吟味等でどうしても時間がかかってしまうのです。

状況が気になる生徒がいても、ほとんどの生徒が毎日塾にいるので、リアルタイムでの声かけ(締め?)が可能です。受験生にとって、このことが実はとても大きいと感じています。そういう意味で、私は合宿や全寮制の塾には大きな意味があると考える講師の1人です。

to be or not to be

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年9月1日 9:58 PM
  • 未分類

今日は長女の月1回の定期通院日でした。片道1時間近くかかるので、行って帰って来るだけでも大変です。

病状はあまりよくなっておらず(というか徐々に悪化している?)、このまま食事がまともに摂れない状況が続いたり、体力的に日常生活に耐えられない感じになってしまうと、再入院の可能性もあると示唆(脅か)されました。

病気が発症して2年近くになりますが、波はあるものの、全体としては平行線という感じです。学校での学習内容や要求される生活レベルが年々上がっているため、段々しんどくなって来ている感じがします。

本人は中学校は楽しいようなので、休んだり、ましてや入院なとんでもない!と思っているようですが、日常生活を送りながらだと、完全に治すのは難しいようです。かと言って、入院して治療すれば完治するかと言えば、これも疑問符が付きます。入院しないのであれば、日常生活を送りながら、騙し騙しやって行くしかないのですが、今はまだいいとしても、「高校受験をどうするか?問題」が厳然と立ちはだかります。昨年の今頃、日光の修学旅行に3日間同行しましたが(これはこれで楽しかったですが)、今後も泊まりがけの行事の度に(いや日帰りであっても)、そういうレベルの相談をしないといけません。いつ倒れるか、発作が起きるか分からないからです。

どっちの結論にしても行き詰まってしまう、ハムレットのような心境です。今は、もう少し様子を見ながら、日々の生活を無事に送れるように見守って行くしかないようです。

最近、GSの保護者の方やママ友に、「〇〇ちゃん(お嬢さん)元気?」とか、「その後体調どう?」と聞かれることが多くなりました。小学生の時の発症当時の壮絶な闘病の様子をご存知の方からは、「聞いちゃいけないと思ってた」とか、「こちらからは聞きにくくて…」と言われることもあります。(皆様にはご心配いただいて恐縮しています) 

中学受験の不合格体験記もそうですが、可能な範囲でなるべくこちらから発信するようにしています。隠しておくと、周りの方に必要以上に気を遣われてしまったりして、娘本人も嫌だと思います。小学生の時、退院してクラスに戻る時には、自分の体調・病気のことをクラスの子たちにきちんと説明してほしいと頼まれて、私が朝の会で時間をいただいて説明させてもらいました。今になってみると、それがよかったと思っています。あれがなかったら、修学旅行も行けなかったと思いますし(何で親がついて来てるの?となりますよね…)、みんなと一緒に卒業式を迎えられなかったかもしれません。

こういう形でプライベートな状況を公開しているのは、本人の希望でもあります。

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