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2025年8月のアーカイブ
無事帰還
- 2025年8月30日 11:14 PM
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本日日光から帰って来ました。結論を先に書くと、娘は無事に3日間の行程をみんなと一緒にやり切り、無事に帰還しました。結果論としては、私が同行しなくても何とかなったということですが、先生がおっしゃるには、保護者が傍にいて何かあった時にはすぐに駆け付けてれるという安心感が大きかったのではいかということでした。そうであれば、私も頑張った意味があったということでいいのだと思います。
この3日間は、私にとってなかなか難しいミッションでした。娘が日光の修学旅行に参加する際に、「倒れたり発作が起こって具合が悪くなったりした時に、30分以内に駆け付けられるようにしておくこと」ということだったのです。(実際この半年の間、学校で発作が起きたり具合悪くなったりして、迎えに行ったことが何度もあります) かと言って、期間中私が児童たちと一緒に行動することはできません。もちろん本人と先生方とは打ち合わせをしてのことですが、他の児童たちの目には極力触れないようにという条件も付いていました。宿泊も別のホテルを取りましたし(徒歩5分くらいのところです)、バスの後を少し間を空けて車で追いかけ(だいたい15分くらい)、日々の目的地で学校の児童たちを遠巻きに見て、娘の無事(離脱する必要がないこと)を確認しながら進んで行くという3日間でした。所々で先生から「今のところ大丈夫ですよ」という簡易報告をいただきながら、娘や児童たちに見つからないように姿をくらますという動きです。遠巻きにバスの位置や該当の児童たち(他の学校と間違えないように!)を確認しながらの行程でしたので、とても疲れました。周りの知らない人が見たら、ストーカーか尾行している探偵のように見えたのではないかと思います。私は目の病気のために、外に出る時はサングラスが手離せない(顔離せない?)のです。いずれにしても、怪しすぎる…(苦笑)
1ヵ月前までは、まさか娘が修学旅行に参加できるとは思っていませんでした。重い病気を拗らせてしまい、春から4ヵ月程入院していました。学校には半年以上まともに行っていませんでした。その後も病気は完治せず、夏休みの前半はほとんど家で寝込んでいる状態だったのです。今も結構強い薬を毎日欠かすことができません。薬が切れると、急に具合が悪くなる時があります。8月に入ってから少しずつ体調が回復して来て、半ばくらいになって娘が突然修学旅行に行くと… 私は最初は否定的だったのですが、本人の思いがかなり強いことが分かったので、病院の医師の許可を取り、学校と様々相談し、出た結論が「私が追尾(?)する」ということでした。具合が悪くなって迎えに行くようなケースはあると思いますが、最初から(同行ではなく)傍にいながら(原則見つからないように)着いて行くというケースは、あまりないのではないでしょうか。この難しいミッションをやり遂げたことで、私も充実感はありますが、娘もかなり充実感を持って帰って来ました。体調のこともあり、本人も頑張りたいという気持ちはありつつも、やり遂げられるかどうか半信半疑だったと思います。帰って来てからの体調も心配でしたが、多少疲れはあるものの、とても元気で、「もう1回日光行きたい!」と言っているくらいです。
先生方や、添乗員さん、バスやホテルのスタッフ、そして何より周りの児童たちに本当によくしていただきました。病気のことを分かっていて、様々気を遣ってもらえたようですし、逆に特別扱いしないで「みんなと一緒」に行動させてもらえたことが、娘にとって本当にありがたかったようです。普通この状態だと、(本人の意思に関係なく)参加不可と言われても仕方ないはずですが、(私のサポート付きとはいえ)参加させていただき、3日間無事に過ごさせていただいたのです。親としても本当に感謝してもしきれません。
私が気を抜いた訳ではないのですが、今日の最後の方になって、同じクラスの児童たち何人かに見つかってしまったようで(GSの関係者も何名かいるのです…)、「〇〇のパパがいた!」という噂が広まってしまったようです。帰り高速道路でどこのSAに寄るかが事前に決まっていなかったので(時間によって判断)、私がバスの後にピタッと付いて走らなくてはならなくなってしまったことも影響しています。まぁ、「見つかってしまったら、隠しても仕方ないよね…」というコンセンサスを娘とも取れたので大丈夫です。他の児童たちはびっくりしたでしょうが…
行く先々で(風景の)写真は撮っていたので、お裾分けします。小6生たちは、すでに行った児童とこれから行く児童がいますが、学校によってルートが少し違うようですね。ちなみに今回の主だった目的地は、足尾銅山→東照宮→湯ノ湖→湯滝→戦場ヶ原→華厳の滝→富弘美術館というルートでした。やはり、滝の迫力はなかなかのものでした。大自然の中に身を置くと癒されますね。ちなみに、奥日光は八王子より気温が15℃程低く、湿度も低いのでとても快適でした。朝晩は寒いくらいでした。長袖の服を持って行って良かったです。雨に一度も降られなくて幸いでした。私が一番きつかったのは、東照宮の階段です。一番上まで行きました。ジムで週1~2回は鍛えていますが、あのレベルになると、さすがに「歳には勝てない…」と思ってしまいました(泣)。
今思い出したのですが、私は小6の時に日光の修学旅行に行けていません。出発2日前にはしかにかかってしまったのです。そのことは娘も知っていたので、もしかして娘が私に約半世紀ぶりの修学旅行をプレゼントしてくれたのではないかと思ったりしています。(ルートも、当時予定されていたのとほぼ同じだった記憶が…) ホテルの食事はとても美味しかったです。温泉もとてもいい感じだったのですが、いつ携帯に「呼び出し」が入るか気が気でなく、ゆっくり入れなかったのは残念でした。これも今気付いたのですが、私は行楽地への1人旅は人生で初めてでした。若い頃は仕事漬けでそんな機会はありませんでしたし(塾の合宿や研修は何度も行ったけど笑)、結婚したり子どもができてからは、1人旅など行けるはずもなく… そういう意味でも、とても良い機会をいただきました。
夏期講習会終了!
- 2025年8月25日 12:30 AM
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長かった夏期講習会が無事に終了しました。終わってみればとても早く感じるのはいつも通りですが、生徒たちはもちろん講師たちも、1日1日は毎日とても大変でした。特に私は、こんなにしんどい夏期講習会は本当に久しぶりでした。授業のコマ数も多かったのですが(準備にも時間がかかります)、受験学年を3クラス担当していたので、授業外でのノートチェック等の個別指導や精神面のフォロー(気合入れ?)等で、かなり時間を費やしました。朝から夜まで1日11時間くらい、ほとんど気が安まらない1ヵ月でした。その間ほとんど食事を取る暇がなかったくらいなので、ご想像いただけると思います。(でも痩せないのは何でだろう…泣)
特に最後の3日間は、受験生たちの雰囲気はなかなかのものでした。毎日のように過去問バトルが続きました。結果は悲喜交々ですが、ほとんどの生徒が、受かってうれし泣き、落ちては悔し涙というような状況でした。夏の時点でこんなに本気で受験勉強に取り組んでいる受験生は、全国探してもそうは多くないばずです。その部分では、私はGSの生徒たちをとても誇りに思っています。ちょっと大袈裟に言えば、この経験が、今後人生を生きて行く上での大きな財産に繋がっていると思います。
生徒たちはもちろん、講師たちも本当によく頑張ってくれました。ご存知の通り、GSは平均年齢が高い塾ですので、講習中はまず講師たちの体力・健康面が心配になるのですが、今年は全員無傷で乗り切りました。「絶対に成績を上げる!」という気合は、生徒たちに負けていなかったはずです。私も含めてですが、今日までは気が張っていたので大丈夫だったのですが、終わった瞬間に疲れがドッと来るので、注意が必要です。
今日は授業後講師たちの慰労会で、寿司屋に行っていました。(つい先程帰宅したところです) みんな食べて飲んで、また9月以降の戦いに向けて英気を養いました。明日から、校舎としてちょっと遅い夏休みをいただきます。
最後の追い込み!
- 2025年8月20日 5:26 PM
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夏期講習会も残り4日となりました。小6・中3は最後のクールで「入試過去問バトル」が控えているので、そこに照準を合わせて取り組んでいます。夏で莫大な量のインプットをして来ましたが、入試ではアウトプットができないと合格できないので、そこを意識して取り組ませています。ポイントは3つです。
①重要事項の正確な理解・暗記
→各科目において、本当に重要なことはそんなにたくさんはありません。入試に出るところは決まっているで、そこを完璧にしておくことが大前提です。その気になれば、数日で復習できます。まずはそれをしっかりやりきることです。
②時間配分
→普段はそれなりにできるのに、大事なテストになると結果が思わしくないという生徒は、だいたいここで負けています。普段はあまり時間を気にせずゆっくり解いているから何とかなっていたものが、〇分と時間を区切られてしまうと、時間が足りなくなったり、焦って普段しないミスをしてしまったりします。普段の学習から、時間を意識して取り組んで行く必要があるのです。問題を解く順番や、捨て問の選び方も重要になります。基本的には、計算やベタ知識等できる問題から先に解いて、長文や難しい応用問題は後て解くのが普通です。難関校の入試問題は、すべての問題を解ける前提では作られていません。だいたい6割~7割取れば十分合格点というケースが多いです。問題が難しい場合は、半分取ればOKということもあるくらいです。であれば、難しい問題にかかずらっている必要はありません。難問1問・2問は全然捨ててOKです。難しい問題に気を取られて、解ける問題を解き残してしまったり、簡単な問題のミスを放置したら目も当てられません。スパッと捨てて、見直しに時間を使うべきなのです。ただし、問題を解く順番の見極めや、捨て問選びができるようになるためには、本質的な学力が必要になって来ることは言うまでもありません。テスト全体を見渡して、その視点での訓練をして行くことも必要になります。これは、塾講師の力を借りないと難しい部分だと思います。
③いかにケアレスミスを防ぐか
→最終的に、同じような学力の生徒が同じ学校を受験するですから、ちょっと大袈裟に言えば、「入試本番の合否はミスあるなしで決まる」と言ってしまってもいいと思います。ミスがまったくない生徒と、いくつか出てしまった生徒では、1科目の点数で20~30点くらいすぐに差がついてしまいます。この夏期講習だけでも、嫌と言う程ミスをたくさんしたはずです。大事なことは、同じミスを何度もしないことです。そのために、GSでは復習ノートを徹底しています。今まで自分がしたミスがすべて詰まっているのです。世界で一番良い参考書が手元にあるのです。これを使って再度復習をすることが一番の対策です。自分のミスの類型を知り、テスト中にそれを意識しながら解いて行くことが重要です。ただし、我々の目から見てると、単に勉強不足・知識不足・練習不足なだけなのに、本人が得意げに「本当はできたのに、またケアレスミスをしちゃいました!」と言っている場面が少なくないことは申し添えておきます。「本当ってどっち? テストの結果が本当だと思いますけど…」
日常が戻って来ました…
- 2025年8月18日 8:35 PM
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子どもたちのお盆休みが終了し、日常が戻って来ました。
今日から長男は夏期講習の授業が再開。三男は幼稚園が始まりました。朝、出勤の前に幼稚園に送って行かなくてはならないのはなかなか大変です。昼は私も妻も仕事が抜けられず迎えに行けないので、夕方妻が帰って来るまで延長保育です。幼稚園終了後、そのまま預り保育に移行できるシステムはとてもありがたいです。(しかも延長料金はすべて無料です!) 長男は私と同伴出勤ですが、授業出勤後は1人で帰ってもらうことになります。
来週から小学生も学校が始まります。小学生は朝早いので(7時半過ぎには登校して行く)、我々も夏休みよりは少し早起きとなります。長女の移動教室が控えています。私と三男も(別行動・別のホテルですが)同伴します。こちらもなかなかハードになりそうです。
夏期講習会が終わっても、体力勝負の毎日が続きます。ひと息つける日はいつ来るのでしょうか…?
また日常の喧騒が…
- 2025年8月17日 10:39 PM
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子どもたちが実家に5日間行っていました。予想通り、美味しいものをたくさん食べて、あちこちに連れて行ってもらい、パラダイスだったようです。5歳児が、「ぼく、こっちのおうちの子になりたい…」と言っていたという噂は、妻には内緒です(笑)。週末は妻も友人と温泉旅行に行っていたので、私はぼっち生活をしていました。夜仕事から帰って、暗い家に帰るのがこんなに寂しいものだということを忘れていました。結婚する前は何年もそうだったんですけどね…
子どももたちはもっと向こうにいたかったようですが、明日から塾や幼稚園が始まるので、今日迎えに行って来ました。お盆の帰省ラッシュで大変な渋滞予測が出ていたので、夜暗くなってから出かけました。それでも、16号は少し混んでいました。夜9時半くらいに帰宅し、お風呂に入ったらパタンキューでした。さすがに遊び疲れたようです。寝る直前に妻も帰宅し、感動の再会(ごっこ)をしていました。
私の両親が早くに亡くなってしまっているので、妻の実家の存在はとても貴重です。じいじ・ばあばが孫たちを本当によく可愛がってくれるので、年に何度かは連れて行っています。まだ若い(私と同世代!)ので、アクティブに一緒に遊んでくれるのも、子どもたちにしては嬉しいようです。私と妻が忙しく、まとまった休みは取れないので、最近は子どもたちだけで置いて来てしまうことになりますが、幼稚園児も含めてホームシックなどまったくなく、元気に過ごしています。この5日間も、じいじ・ばあばどちらかは仕事がある日が多く、だいぶ負担をかけてしまったので、申し訳なく思います。
久しぶりに6人が一堂に会したら、その騒々しいこと… あちこちで走り回り、大声で叫んで喧嘩を始め、いろんなものを散らかし… 今日は懐かしさに浸っているので、あまり気になりません(苦笑)。
明日から少しずつ日常が戻って来ます。夏期講習も残り1週間。今まで頑張って来たことを、目に見える成果に残す期間です。正にラストスパート。頑張ります!
学校と塾の連携が加速!?<その2>
- 2025年8月15日 3:24 PM
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2つ目は、文科省が方針として公表したものですが、学校の教師不足を解消するために、塾講師を活用する案を検討しているというのです。新聞・ネットニュース等でも流れたので、ご覧になった方もいると思います。
対象は、産休・育休・病気等で長期に休む教員の代替として働く臨時採用教員に限られるようですが、塾講師等指導経験がある者が事前に登録して(一定の選考はあるようです)、欠員が生じた時に希望により派遣されるという制度です。ただし、教員免許を持っている講師が対象です。私の40年近い塾講師の経験の中で言えば、実は教員免許を持っている塾講師はあまり多くないのが実情です。正社員塾講師の中で見ても、1割にも満たないと思います。一般的には、塾講師は午前中や午後の早い時間は空いているので、本業との両立は可能だと思いますが、現実的には塾講師OB等、教えることの経験と自信があって、比較的時間に余裕がある人が対象となるのではないかと思います。
私も教員免許を持っています。中学校と高校です。実は昨年、東京都の臨時採用時間講師の試験を受けて合格をいただきました。(今年は娘の病気があり、病院に頻繁に行かなくてはならないため断念した経緯があります) 名簿に登載された直後から、大袈裟ではなく電話・メールが殺到しました。(ほとんどが副校長からの連絡でした) 履歴書に塾講師の経歴も書いていたので、それがどのくらいプラスになったか分かりませんが、この歳のおっさんに授業を担当してほしいというオファーがかなりあったのです。残念ながら、遠い学校が多く時間も合わなかったので、すべてお断りしましたが、八王子の近隣の学校で時間さえ合えば受けるつもりでした。平日の午前中から午後の早い時間まで1日2~3コマで、週2日程度なら問題なく行けますね。(子育てにあまり手がかからなくなって来たこともあります) それこそ、GSの生徒を学校でも教えることになったら…と、ちょっとわくわくしていました。採用の際にも、連絡をいただいた副校長にも、そのことは伺いましたが、塾講師が学校で指導することになっても、そういうこと(同じ生徒を両方で指導する)は調査もしないし、あまり問題にはならないという返答でした。それはちょっと意外でした。この制度は、早くも来年度から予算がついてスタートすることになるようです。娘の病気の状況次第という側面はありますが、これも登録してみたいと考えています。ちなみに、時給は恐ろしく安いです。塾で働いていた方が余程稼げます。
これらの話の前提には、現場の教員不足がとんでもないことになっているということがあります。採用試験の応募者が年々減っていること、途中退職者が増えていることが大きな要因ですが、産休・育休・病気休職等の教員がいても、代わりが見つからないので、現場の教師の負担が大きくなってしまう状況があります。どこの学校の先生とお話をしても、とにかく教員が足りない、負担が大きすぎるという話を聞かない時がない程です。そういう意味では、塾講師等一定の経験とスキルがある者を活用するという方向性は、素晴らしいことだと思います。地域の学校と塾が連携して、子どもたちのためにできることはまだまだあるはずです。対立をしている場合ではありません。今回の部活の地域移行と、塾講師の臨時採用の件は、学校と塾の垣根を取っ払うという観点でも、とても意味のあることだと思います。
学校と塾の連携が加速!?<その1>
- 2025年8月14日 7:19 PM
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ここ数週間で、驚くべき話が様々進んでいます。
1つ目は、来年度からの中学校の部活の地域以降に関してです。東京都教育委員会から、GSにも調査依頼が届きました。簡単に言うと、土日や夏休み等、学校がお休みの時は、部活を地域の民間団体に移管して行く準備進めているという内容です。ついては、その前提の地域クラブを設立する余地があるかどうかというアンケートでした。これは塾だけでなく、多くの会社・団体に届いているようですが、少なくとも塾に部活移管の可能性を問合せして来るのは、すごいことだと思います。現実的には、地域のスポーツクラブや、カルチャーセンターみたいなところが手を上げるケースが多いのではないかと思います。どのくらい予算をつけられるかまだ透明な部分があるので、まだ何とも言えない部分がありますが、これはちょっと興味がありますね… 私個人としては、バレーボールの指導経験はありますし、文化部でも指導可能な種目はあるで、それこそ学校に出向いて指導するというような形であれば、協力できることはあると思います。おそらく、学校の施設は使用しない(教師も出勤しない)ということが大前提だと思うので、そうなると自前で施設を持っていないと難しくなります。それこそ、英語部とか、数学部とか、将棋部とかなら指導可能かもしれませんが… 妻はベリーダンス部なら協力してもいいかな…と言っています。さすがに中学生にはハードルが高いだろうと思いますが…(苦笑)
いずれにしても来年度からは、塾が部活の指導を担当するとうのが現実的な話としてあり得るということです。部活で指導している生徒を塾に引き込んでいいのかとか、難しい話が様々絡んで来ることになります。民間企業としては、採算も含めて実入りがあるかどうかは大きな判断基準の1つとなります。もう少し様子を見て、できることがあれば協力したいと考えています。
(次回に続く…)
私も温泉旅行に出かけます!
- 2025年8月13日 12:11 AM
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お盆休みは寂しく1人で過ごすことになりそうですが、夏期講習会が終了した8月末には、私も温泉旅行に行けることになりました。小学生はもう学校が始まっているので、家族旅行ではありません。これだけの情報で、何が起こっているかが分かったらすごいと思いますが…
大変急な話で私もびっくりしているのですが、娘が日光の修学旅行に行くことになりました。夏休みに入る頃に学校での保護者面談があって、その時点では体調もかなり悪く、とても無理ですよね…という話になっていたのですが、夏休みに入ってから体調もだいぶ良くなって来ました。やはり、学校に半年も行っていなかったので、学校に行くだけでもかなり負担・プレッシャーになっていたのだと思います。学校に行かなくてよくなったら、体調も精神面もだいぶ安定して来て、特にこの1週間くらいは普通に生活ができるようになって来ました。朝もみんなと一緒に起きられるようになりましたし、食欲も普通に戻って来ました。(身長や足の大きさ等、急に成長して、ママとあまり変わらなくなって来ました…) 先日日曜日に、電車に1時間くらい乗ってダンスのレッスンに出かけましたが(半年ぶりくらいの参加です)、電車の人混みも大丈夫で、レッスンも普通に受けられたようです。本人には聞いていませんが、中学受験をやめることが正式に決まったことで、ホッとしたのもあると思います。何だかんだ言って、プレッシャーはあったと思います。これは本人が言っていたことがありますが、塾経営者の子どもとして、受験のプレッシャーはなかなかのもんだよと… 友だちにも、「家が塾なんだから、勉強できて当然でしょ」みたいなことを言われたこともあるそうです。そういう意味では、とても申し訳なく思います。
で、急に体調が回復して来たこともあり、この1週間くらいで本人が「やっぱり修学旅行に行きたい!」と言い出したのです。ドクターには前回の診察の際に相談していて、「本人が強い意思を持って行くというなら止めない」と言われていました。で、学校の先生に相談しました。先生も驚いていましたが、学校として検討するので1日待ってくれとのことでした。おそらく、管理職や養護の先生と様々相談いただいたのだと思います。翌日返事をいただきました。参加の条件は、保護者が近くにいて、何かあった時にすぐに迎えに行けるようにすることでした。体調が急に悪化したり、精神面で不安定になったりする可能性があるので、これ以上みんなと同じスケジュールをこなせないとなった時に、迎えに行けるまで3時間くらいかかるのでは支障があるということだと思います。それはある意味想定内で、納得できるお話しだったので、今度はこちらが検討することになりました。
私が夏期講習会が終わった後の夏休み期間であったことは幸いでしたが、問題は家庭の方です。妻は仕事が休めない状況で(週3日ジムでダンスのレッスンを受け持っています)、小学生2人は普通に学校があるのですが、問題は幼稚園児がまだ休みの期間でずっと家にいることです。私が1人で日光で2泊するのは難しいことがわかりました。で、様々相談した末、私が幼稚園児を連れて日光に行くという結論になりました。娘たちが泊まるホテルから徒歩圏内に格安の旅館があり、あと1部屋だけ空いてるということだったので、即予約をしました。学校の先生にも連絡しましたが、そういうことであれば一緒に行けると思いますということで最終的な許可をいただいたところです。
こんな形はとても異例なことだと思ったのですが、先生が言うには、同じようなケースは過去にも何件かあったそうです。どうせなら、スタッフとして同行させてくれたらいい仕事するんだけどな…と思いましたが、さすがにそれは言えませんでした(苦笑)。基本娘とは距離を置いて生活していて(もちろん行き帰りも別行動)、常に携帯を気にしていて、何かトラブルがあったら連絡が入るという状況の3日間になります。せっかく日光に行くのですから、息子と東照宮や江戸村くらいは行きたいところですが、ホテルが奥日光でちょっと距離があるので、難しいのかもしれません。先生が、私専用のしおりを作ってくださると言うので(至れり尽くせりだ😊)、それが届いたら計画を立てようと思います。
この夏は、授業や生徒指導が超ハードで(GS開講以来一番です😢)、娘の病気もあり、ちょっと疲れが溜まって来ていましたが、2週間後の変則旅行を楽しみにして、もうひと頑張りしようと思います。
さあ、お盆休みだ!(笑)
- 2025年8月12日 8:10 AM
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今週、世間ではいわゆるお盆休みだそうです。伝聞の形の表現になるのは、この仕事をしているとお盆の時期に休んだ記憶がないからです。大手塾に在籍していた頃は、この時期に1週間くらい合宿に行くのが常でしたし、受験生たちの夏の成果を出せるかどうかという追い込みの時期になるので、気が休まることもありません。今年も、あと2週間近く走り続けるしかありません。
しかし、周囲の皆さんの仕事が休みになると、いいこともあります。明日から今週末まで、子どもたちを横浜の実家に預けることになりました。ばあばとじいじはまだ現役世代で、普段は2人共仕事が忙しいのですが、今週は毎日どちらかが必ずお休みになるので、預かってもらえることになりました。子どもたちは大喜びです。普段以上に美味しいものを食べられるし、何でも買ってくれるので、パラダイスでしょうね…(苦笑) この時期横浜に車で行くと渋滞で酷い目に合うことが確実なので、今回は電車で連れて行くことにしました。途中乗り換えの駅までばあばが迎えに来てくれるので、そこで引き渡すことになります。4泊も子どもたちがいないのは久しぶり(というか初めて)なので、妻と2人の時間を過ごせるかなと思っていたのですが… これ幸いと、妻もこれに合わせて友だちと温泉旅行に行く計画を入れていました。一応私にお伺いはありましたが、ダメと言える訳もなく… どうやら、私1人で暮らせということのようです(泣)。まぁ、普段(特に講習中)は妻にも仕事・家事・育児でかなり負担をかけてしまっているので、これくらいはどうぞどうぞというのが本音です。
夏期講習会が終わった後の今月末には、さらに大きなイベントが入ることになりそうで、ちょっとどきどきしています。
(次回に続く…)
さあ、ここから!
- 2025年8月11日 7:06 PM
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夏期講習会は後半戦に突入しました。半分が過ぎて、クラスの中で様々大きな地殻変動が起きて来ています。例えばあるクラスの私が担当している科目で言うと、夏の前の成績でクラスでワーストを争ってた数名が、ここ数日のテストで毎日トップ争いをしています。というとは、夏の前に上位にいた数名が、クラスで下位に甘んじてしまっているということです。正に下克上状態です。短い期間でこんなことが起こるのは、夏期講習中しかありません。
そののし上がって来た生徒たちに共通するのは、「今のままではダメだ!」という危機感と、納得できるまで勉強をやりきってテストに臨んでいることです。満点を取ったりしても、浮かれていないことも共通しています。毎日淡々とやるべきことを着実にこなしています。数名はゾーンに入っている感じです。夏の前の自信がなかった頃に較べると、すっかり別人になってしまった感じすらします。
逆に結果が思わしくない生徒たちに共通するのは、まだどこか「やらされ感」があることです。友だちに頼ろうとしていたり、常に言い訳モードだったり、まだ受験勉強が他人事になっている様子の生徒もいます。毎日授業後に話をしていますが、ここの物足りない感じがなかなか変わって来ない数名が、結果も苦しくなって来ています。
私は夏期講習中も様々な科目の授業を担当しています。時間数が多い順で言うと、社会・英語・理科・算数です。今まで一番担当していた時間数が多かった数学と国語がないのは、優秀な講師が2名ずつ君臨しているからです。(私の出る幕はないということです) ある程度時間割が確定してから、講師が足りないところに私が入るので、こういうことになっています。そういう意味では、5科目すべて難関校レベルで担当できる私のような存在はとても貴重だと思います。(自分で言うな!) この数年だけでも受験学年の5科目をすべて担当していますが、最近感じているのは、どの科目も成績を上げるためのポイントは同じだということです。科目によって、授業の進め方・復習のやらせ方等違う部分はありますが、結局勉強の量と質を両立させた上で、やるべきことをやった生徒は成績が上がります。「勉強はしているのですが、点数を取れないんです」とか言っている生徒は、余程基準が甘いか、学習時間がまったく足りていないかのどちらかです。授業中の集中力も大きいと感じています。特に受験学年の夏以降は、授業でやっていることを、その場ですべて身に付けてしまう(覚えてしまう)というくらいの気迫が必要です。ただノートを写しているような勉強をしている生徒は、復習の時間が足りなくなり、成果に繋がりません。
夏で大きく成績を上げることができるか、志望校の過去問で合格点を取れるようになるか、という視点で言うと、ここからが本当の勝負所です。毎年、夏の後半になってから、急にのし上がって来る生徒も少なくありません。今まで頑張って来たことが、一気に花開く時期なのです。諦めた生徒から脱落して行きます。自分を信じて、やって来ていることを信じて、最後まで戦い抜くしかりません。我々も最後まで伴走します。
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