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中高生の金融教育イベント再掲

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年7月21日 6:33 PM
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再度のご案内です。

中学生・高校生対象の「FESコンテスト・ワークショップ」が、8月11日に八王子北口至近の学園都市センターで開催されます。日本金融教育支援機構が主催するイベントですが、私が八王子地区認定講師として全面的に関わっています。もちろん当日も登壇や指導をします。

お金の8つの要素について学んだ上で、その1つを選んで掘り下げて考えてもらい、啓発のためのショート動画を作成してもらいます。動画はまず東京都地区大会で審査が行われ、優秀な作品は全国大会へと進みます。お金の知識を身に付けてもらうことが一番の目的ですが、スマホでの動画作成のスキルを学べることも大きいと思っています。

だいぶ申し込みが入って来ましたが、まだ間に合います。興味のある生徒はぜひ来てください。中3・高3の受験生でも、3時間くらいで完結するイベントですので、受験勉強の息抜きレベルで大丈夫だと思います。

お申し込みは、以下のチラシのQRコードからお願いします。

 

 

頑張れおじさん軍団!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年7月19日 12:15 PM
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夏期講習2日目、今日も朝から受験学年の授業が行われています。朝から暑いですね…💦 校舎の中はクーラーと空気清浄機がフル稼働しているので快適ですが、一歩外に出ると一瞬で汗が吹き出します。

朝一の授業前、職員室に講師たちが集まっている時にふと気付いてしまったのですが、「今ここにいる講師たちの平均年齢は50代後半だ」ということに… 20代・30代の若手講師たちがこのクールは授業に入っていなかったり、夕方以降の授業だったりすることもありますが、改めて考えるとなかなか凄いことですよね。昨年のことですが、近隣の某大手塾の講師の平均年齢が20代前半だと聞きました。新卒2~3年目の職員が教室長となり、大学生のアルバイト講師を使っているからそういう数字になる訳ですが、うちと較べると平均年齢が2倍以上(下手したら3倍近く?)じゃないですか…(苦笑)

いわゆるおじさん集団ですが、生徒・保護者はあまりそう感じていないのではないかと思います。健康面・体力的に問題がないおじさんが多いこともありますが、みんな気が若く、生徒たちとのコミュニケーションに長けている講師が多いからです。もちろん、この業界での経験が豊富であることは大きなメリットです。教科の指導はもちろん、受験情報、学校との関係等、そこらの塾の講師たちに負ける訳がありません。15年間に渡って、難関校にそれなりの合格実績(合格率で見てください!)を残し続けているのがその証です。もちろん、地域で優秀な生徒たちに多く集まっていただいているのは事実です。しかし、必ずしも全員が最初からそうだった訳ではありませんし、能力だけで受験がうまく行くほど甘い世界ではありません。毎年、講師たちが体を張りながら、生徒たちと一緒に作り上げて来た成果です。

ただやっぱり、夏期講習のハードワークはなかなかしんどいですよね… GSの社員講師の勤務時間は、1日11時間です。労基法上問題はありません。他の時期の勤務時間をかなり少なくして、その分を講習会の期間に振り替えているからです。(法的には変形労働時間制と言います)  まだ2日目ですが、夜になっても講師たちのパワーは落ちません。「この夏で何としても成果に繋げるぞ!」という気合いを感じます。生徒たちにも、負けないようについて来てほしいと思います。

夏休みの計画

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年7月18日 11:36 PM
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本日娘の中学校で終業式があり(通信簿のことには触れないでおきましょう)、全員夏休みに突入しました。三男は無事に1泊保育から帰って来ました。雨もうまいタイミングでズレてくれて、ハイキングもキャンプファイヤーも予定通りできたそうです。「とても楽しくて、帰って来たくなくなっちゃった…」と言っていました。ホームシックやママシックにはまったくならなかったそうです。長男は、1人で徒歩5分の八王子市民球場(ダイワスタジアム)に高校野球を観に行っていました。高校野球は彼の生きがいです。(新聞の高校野球の記事をすべてスクラップしています)1人家に取り残された次男が、暇を持て余していました。何をやっているのかなーと覗いたら、1人でサッカー盤でバトルをしていました(笑)。早く学校の宿題をやっちゃえばいいのに…と思って聞いたら、今は夏休みの宿題がほとんどないのだそうです。塾の夏期講習に行っている家庭から、「余計な宿題を出すな!」というクレームが入るという話を聞いたことがありますが、時代の流れなのでしょうか? 私の頃は、ひーひー言いながら取り組んでいた記憶がありますが… そう言えば、夏休みの水泳指導はいつからなくなったのでしょう? 私は週に何日かプール通いをしていたと思います。妻に聞いたら同じ感じだったようです。いつからなくなったのか、知っている方がいたら教えてください。

家族の夏休みの予定を立てなくてはいけません。子どもたちは、夏期講習の予定をはずして実家のお泊り計画が最優先です。実家は横浜の海沿いの方なので、日帰りの送り迎えがなかなかしんどいです。最近はちょぅど中間地点くらい(長津田あたり)までじいじに車で来てもらって受け渡しをしています。できれば家族みんなで温泉とかに1泊で行けるといいねーと言っていますが、ちょっと今さら感が… 9月の連休でもいいけど… 私はもちろん夏期講習が最優先ですが、夏の間にそれ以外の大きなイベントを2つ抱えていて準備に追われています。妻も相変わらず忙しいです。夏期講習も担当しますし、出張も多いです。10月の韓国のフェスへの参加はまだ迷っています。長男の夏期講習が結構ハードで、夏休みの半分は通わなくてはいけません。(小5の夏は勝負どころです) ということで、6人の予定をすり合わせるのは至難の業なのです。夏期講習以外は、直前にならないと予定が決まらないものが多く、早い時期に計画を立てることが難しいですし…

子どもたちには、夏の間に勉強以外で何か1つ・2つは思い出に残る体験をさせてあげたいと考えています。そういえば三男が「トミカ博」に行きたいと言っていたな… 長男は「甲子園…」と言いかけて、春に「小学生のうちは最初で最後だぞ」という約束で連れて行ったことを思い出して、「東京ドーム」と言い直していました(笑)。長女は体調の回復が最優先です。夏で悪化してしまうと、2学期は中学校に通えなくなってしまうので。本人は体調さえ回復すれば、塾や部活にも戻りたいと言っていますが、今の状況だとまだしばらくは難しそうです(泣)。次男はこういう時でも、自分の希望(どこ行きたいとか何か欲しいとか)を自分から言わない子です。謙虚なのか欲がないのか分かりませんが、だからこそ親が気にしていてあげる必要があると思っています。見た目が似ている兄弟でも、性格はまったく違います。四者四様で面白いです。

さあ、夏期講習!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年7月17日 11:51 PM
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本日で1学期の授業が終了し、明日から夏期講習会に突入します。今年はちょっと変則的な日程なので、来週1学期の授業の振替分が入って来たりと、落ち着かない感じになってしまいますが、特に受験学年の生徒たちは、明日から全力疾走モードに入らなくてはいけません。

今日私は小6の算数の授業だったのですが、生徒たちはさすがに気合が入っている感じです。確認テストは全員合格! 平均点は、今年度で一番高い結果となりました。ただ、満点が取れるはずなのにつまらないミス(見直しが甘いのです)をしている生徒も多く、苦言を呈することに… 「中学受験は夏の算数の成果で決まる」ということに異論がある方はいないと思います。明日からさらに気合を入れて臨みます。(今日頭を丸めて来ました) こんなにハードワークなのに、私の体調は絶好調です。秘訣を聞かれたら、「鍛え方が違うからね」と答えるようにしています。毎日が充実していて、老け込む暇がないのかもしれません。

今日は我が家の幼稚園児が、1泊保育で高尾のわくわくビレッジに出かけています。1人いないだけで、家の中がなんか寂しい感じです。本人よりママの方が寂しそうですね…(苦笑) 今日も昼間ゲリラ豪雨があり、夜もかなり雨が降っています。ハイキングやキャンプファイヤーは無事にできたのでしょうか? 小学校と違って、幼稚園はアプリ等でのリアルタイム報告が入らないので、どうなっているのかはまったく分かりません。明日帰って来てからのお土産話を楽しみにしています。

夏休みに救われる…

我が家の娘の体調がまた悪化しています。今日も中学校の授業中に具合が悪くなり、保健室のお世話になってしまいました。お迎え要請の電話が入ったのですが、私が出張で地方に出ていて、ちょうど高速を走っているところだったので対応できず(ハンズフリーは付いているのですがトンネルが多くて…)、しばらく休んで少し良くなったので、1人で歩いて帰宅しました。最近は週に1回はこういう感じになってしまうので、先生方にご迷惑をおかけしてしまうのが心苦しいです。

一昨日、病院で月に1度の定期診察だったのですが、これ以上悪くなると再入院を検討しなくてはいけなくなるよと脅かされました。その見極めのポイントが、食事の状況です。この数ヵ月、食事をまともに食べられなくなってしまっています。米・食パン・魚・野菜を普通には食べられなくなっているので、いったい何を食べるの?という感じになってしまっています。今日も給食でご飯と魚が食べられなかったので(牛乳も飲めない)、みかん1個だけしか食べられなかったそうです。朝も菓子パン1個を何とか…という感じだったので、そりゃ倒れますよね…
病院では、拒食症の一歩手前なので危ないよ…と言われたところです。完全に食べられなくなったら入院という判断になるのだと思います。

娘は決してダイエットをしている訳ではありませんが、この数ヵ月でかなり痩せてしまいました。病気由来の食べられない理由があるのですが、今その感覚がかなり悪化している状況です。
入院まで行かなくても、普通に学校生活を送ることが困難になれば、家で安静に過ごすしかなくなります。幸いなことに、あと2日で夏休みになります。塾も部活も行けなくなっているので、少しのんびり過ごすことができそうです。今回は夏休みに救われた感じがします。8月末に学校が再開するまでには、体調を整えられるといいのですが…

昨年日光の修学旅行に同行してから、1年近く経過しました。親が一緒に行くことが参加の条件でした。上記のような状況であれば、学校としてはそういう判断になるのでしょう。まだちょっと気が早いのですが、2年後に京都・奈良にも一緒に行く羽目になるのでしょうか? 中学生の場合はその必要はないのかもしれませんが…

一番辛いのは娘なので、親としては全力で支えて行く覚悟です。学校の先生や病院・看護ステーションのスタッフに、なるべくご迷惑をかけないようにしてほしいと切に願っています。

親が腹を括れるか!?

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年7月15日 6:17 PM
  • 未分類

ある程度予測していましたが、昨日のブログへの反響が予想以上に大きくて驚きました。保護者の方の関わり方について触れたのは久しぶりだからということもありますが、夏期講習を前にして、内容的にちょうどツボに入った方が多かったようです。それだけ、保護者の方も不安になっている時期だということだと思います。

一番多かったのは、「あれって私のことですよね?すみません…」とか、「なんでわかっちゃうんですか…?」という自虐的な反応ですが、その都度「違います。一般的な傾向です。皆さん同じように悩まれているということです」とお返事しました。中にはちょっと逆切れ気味の方も。「先生、そんなこと言われても、私がうるさく言わなかったらもっとやらなくなりますよ。それでもいいんですね?」と… あのー、すみません。私を脅迫しないでください(笑)。まぁ気持ちはわかりますが…

一番お伝えしたかったのは、「まず親が腹を括れ!」ということです。子どもが「夏は頑張る!」と言っているのですから、一旦信用して(本人と塾に)任せるんです。まったくサボっている場合は塾で「締め(絞め?)」が入りますし、頑張っていても思うように結果が出ていない場合はフォローが入ります。本人だけでは埒が明かない場合は、保護者の方に連絡が入ることもあります。そこで、「家庭でももう少し協力してもらわないと難しい」という話になれば、保護者の方にも少しお手伝いいただくことになります。そうでなければ、あまり勉強の進捗に関わっていただく必要はありません。体調や睡眠時間等を管理していただいて、日々の確認テストや過去問の点数の推移を知っておいていただくくらいで十分です。やり直しや復習、分からないところのフォローについては、毎日塾で管理しています。

これらの家庭の中で、保護者の方が日々動揺してあわあわしてしまうと、子どもにとってマイナスでしかありません。毎日の点数で小言を言ってしまうのが最悪です。この部分で腹を括っておいてほしいのです。ただ、受験学年の夏になっても、相変わらず勉強が他人事で、やる気があるのかないのか分からないというような生徒が出てしまうことがあります。そういう時は、夏の早い段階で(塾と相談しながら)大きな手を打つ必要があります。ただ、これも大変申し訳ないのですが、今まで12年なり15年なりで身についてしまった習性、生きて来た証ですので、親に責任がなしとはできません。そういう意味では、子どもだけを責めても仕方ないと思います。真剣な家族会議が必要なのかもしれません。必要であれば、我々がそこに参加することはやぶさかではありません。私は、今までにかなりの数「家庭訪問」を行っています。

私も受験生の父親です。昨年長女が南多摩中を受検して不合格となった「不合格体験記」をこのブログで書きました。これは、結構画期的なことだったようで、業界の一部で反響を呼んでいます。受験生が塾の経営者の子どもで、本人の全面的な協力・同意があったからこそできたことなので、なかなか真似はできないと思いますが… 今年は三男が小学校受験です。先週の算数検定は、自己採点では満点だったようで、勉強をしている成果は確実に出ています。問題は、父親に似て無茶苦茶シャイで人見知りなので、面接・インタビューや、初めて会った子との集団行動がうまくできる気がしないことと、その前に抽選があることです。来年は長男が私立中受験です。彼の目標は明確で、大学の付属に行って野球部に入ることです。選手というより、データアナリストを目指しています。その次の年は長女の高校受験、翌年は次男の中学受験と、しばらく休みなく受験生がいる生活になります。なので、私がこういう記事を書いている時は、すべて自分にも刃が向いている感覚があります。決して「皆さんそれじゃ受験生の親としてダメですよ!」と、上から目線で言っている訳ではありません。すべて自戒を込めて書いています。一緒に頑張りましょう!ということです。そこのところはご理解いだたけるとありがたいです。

今さらですが、拙著「子どもの幸せは親次第!」を未読の方は、ぜひお読みいただきたいと思います。校舎に在庫が数冊あります。(現金でお買い上げの場合、消費税サービスで1500円です)  

体調管理と気持ちの安定が最優先!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年7月14日 7:09 PM
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今週末から夏期講習が始まります。今年は近隣中学校のご乱心(?)のせいで、夏期講習が変則日程となっているため、金曜日まで1学期の授業が続いた上で、そのまま土曜日から夏期講習に突入してしまうという強行軍です。受験学年の生徒や講師たちもしんどいですが、みんなは今週1日~2日ずつはお休みが入ります。一番しんどいのは私だということに今気付きました(泣)。今年何がしんどいかと言うと、土曜日の午前中や日曜日に授業が入る日が多いことです。幼児教室や大学入試の面接・小論文指導等、新しいコーススタートしましたが、教室が空いているのはそこしかないからです。この週末も、土曜日は数検の運営、日曜日は午前中に授業が入っていたので、慌ただしい週末となりました。(日曜日は、食材の買い出しや夕食の準備をしないといけないこともあります…) 

受験生にとって、この夏が大きな勝負所であることは間違いありませんが、まず優先しなくてはならないのは健康管理です。何日かでも体調を崩して休んでしまったりすると、かなり遅れを取ってしまい、(毎日かなりの量の学習をして行くので)取り戻すのが大変になってしまいます。精神面の安定も重要なテーマです。自信がなくて踏ん張りが効かなかったり、ちょっと点数が取れないくらいでめげてしまっていたら、夏を通しての成果に繋げることは難しくなります。この部分については、この1週間の過ごし方がとても大切になります。自分の目標を再度明確にして確認することです。自分は何のために夏に勉強を頑張るのか…? 志望校を明確にすることはもちろんですが、その先の目標・夢を思い描くことも必要だと思います。勉強は自分のため、将来のためにするのです。やらされ勉強をいやいやしているうちは、本当の意味で力はつきません。自分で成績を上げに行くんです。合格を自分の手で掴みに行くんです。そのために、諦めないで毎日粘り強く取り組んで行くんです。講師たちはいくらでもフォローする決意です。この部分の覚悟を決められれば、まずは第一段階クリアです。

健康管理と気持ちの安定については、保護者の方にも全面的にご協力いただく必要があります。睡眠時間の確保や食事をきちんと取らせること、風邪をひかせないこと等、まず優先してお願いしたいと思います。そして一番お願いしたいことは、不用意な言動で子どものモチベーションを下げないことです。大変申し訳ない言い方ですが、毎年保護者の方が子どもをスポイルしてしまっているケースが散見します。タブーとなる言動はとても重要なことなので、箇条書きでまとめておきます。

<受験生の保護者これだけはやっちゃダメ!>

➀手や口を出し過ぎること

→小6や中3で、まだ受験が他人事になっている生徒がいます。よくよく観察していると、本人より保護者の方の方が張り切っていたりします。受験に行くのは本人です。様々な場面で自主性が出てこないと、入試はうまく行きません。この部分に関しては、保護者の方が関わり方を変えないと、子どもは変わりません。「うちの子はなかなか親離れができなくて…」と言っているご家庭のほとんどは、親が子離れできていません。ただし、放任のし過ぎもダメなので、そこの距離感が難しいと感じられるご家庭が多いのだと思います。

➁子どもに気を遣い過ぎること

→家庭に受験生がいるからと言って、腫れ物に触るような対応をしないでください。もちろん夏休み中は、子どもが受験勉強に集中・没頭できるような環境は整えてあげてほしいのですが、必要以上に特別扱いする必要はありません。家族は普通通りの生活をしていていいですし、本人にも今まで通り家の手伝い等させても構いません。家族が犠牲になって、いろんなことを我慢しなくてはいけないような状況はどうかと思います。

➂子どものことを信用していない(頑張れると思っていない)

→保護者が子どものことを信じてあげなくて、誰が信じてあげられるのでしょう? 我が子は夏期講習で頑張れますか? 成績を上げられますか ? 志望校に合格できますか? どうせ無理だと思っていたら、きっと無理なのです。保護者がそう思っているであろうことは、子どもにも伝わります。

④目先の点数で一喜一憂する

1回1回のテストの結果で、保護者の方がテンションの上げ下げをしないでください。「また今日もダメだったの!?」とか、「こんな点数でどうするの!?」と怒りをぶつけているご家庭で、成績が伸びた事例を私は知りません。「結果が良かったら褒めてもいいですよね?」と聞かれることがありますが、結果のみを見て手放しで褒めるのは違うと思います。保護者の方には、内容や過程を見てあげてほしいのです。「今まで苦手だった〇〇ができるようになったね!」「点数はよかったけど、もったいないミスで2つ落としてるね。もっと取れるよ!」etc…

⑤他人のせいにする

→勉強に集中して取り組めない、成績が上がらないことを、他人のせいにしないでください。学校の先生、塾の講師、友だち… 最悪なのはパートナーのせいにしているご家庭かな? 保護者の方がそういう発言をし出した段階で、本人は「自分のせいではない」と安心します。そして頑張れなくなります。もちろん、子ども本人のせいにして責めていても何も生まれません。どうしたら改善できるのか、どうしたら成績を上げられるのかを一緒に考えましょう。

⑥落ちたらすべてが無駄になると考える

→私が一番最悪だと思っているのは、これかもしれません。入試本番で結果を出せなかったら、今までやって来たこと、かけた費用がすべて無駄になると考えていて、そのことを子どもにぶつけでしまうケースです。そういうご家庭はだいたい入試でもうまく行きませんが、受験が終わった後、次のステージに進んだあとに、親子とも不幸になってしまいます。もちろん、入試の結果は重要です。落ちるよりは受かった方がいいに決まっています。しかし、受験勉強には結果以上に大切なこともあるのです。ここではすべてを書けませんが、1つ書いておくとしたら、「受験を通して、家族の絆を深め、みんなが幸せになること」です。もしそう思えないのであれば、受験は(少なくとも今の我が子の力より上のレベルを目指す受験は)止めた方がいいと思います。我が家の長女は中学受験をして、第一志望校に不合格となりました。本人はかなり悔しかったようですが、後悔している様子はありません。少なくとも半年は本気で頑張り切れたと思えているし、自分もこんなにできるんだと自信を持てたと言います。家族の絆を深められたかは微妙ですが(苦笑)、親子とも、受験をして本当によかったと本音で思えています。受験勉強はかなり苦しい戦いでしたが、逃げないで入試当日に正々堂々と戦いに行けたことだけでも大きな財産です。

塾以外でお役に立てること

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年7月13日 6:23 PM
  • 未分類

株式会社ジー・エスは、進学塾以外にもいくつかの業務を行っています。最近地域の皆様にだいぶ浸透して来たと感じますが、再度ここでまとめておきます。(その業務に携わる上でのスタッフの専門資格も明記しておきます)  お役に立てることがあると思いますので、お気軽にお声がけください。コンセプトは、「子どもたちとご家族の一生の幸せのために」です。

〇結婚相談所(仲人士・マリッジアドバイザー)

〇FP事務所(FP1級・CFP®・スカラシップアドバイザー)

〇カウンセリングルーム(上級心理カウンセラー・チャイルドカウンセラー・家族療法カウンセラー・不登校発達障害アドバイザー)

〇健康相談(健康管理士・ボティケアセラピスト)

〇終活・人生相談(浄土真宗大谷派僧侶)

〇学校・塾・企業のコンサルティング(経験多数)

〇講演・研修(幅広い分野に対応可能)

〇ダンスの個別指導・ショーへのダンサー派遣(セミプロのダンサー)

あと1週間!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年7月11日 11:16 PM
  • 未分類

夏期講習会が始まるまであと1週間となりました。今日は小6の決起集会(親子ガイダンス)を行い、夏の具体的な学習法の説明と、生徒たちに(保護者の方にも?)気合を注入しました。まず、夏の目標を明確にすることがとても重要です。夏は無茶苦茶大変なので、何のために自分はこんなに頑張るのか?ということが分かっていなければ、頑張り切ることができません。具体的な数値目標も必要です。夏が終わった時に、偏差値をいくつまで上げるのか?、第一志望校の過去問で何点取れるようにするのか?ということです。生徒たちはそのあたりをGSシートにまとめて提出しているのですが、ちょっと謙虚すぎて、私が赤で目標を書き直した生徒も何人かいます。自信がないからそういう反応になってしまう訳ですが、志望校の目標から逆算して、夏が終わった時に最低このラインまでは持って行かなくてはならないという線を譲ることはできません。

難しく考える必要はありません。成績を上げるのはとても簡単です。できるまでやればいいのです。これができるのは夏休みしかありません。その日やり切らなければいけないことはやってから帰る。分からないことは(質問等して)分かるようにしてから帰る。シンプルですが、毎日これを徹底すればいいだけです。

あと1週間ですが、駆け込み入塾を希望する方も増えています。毎日のように体験生がいて、入塾面談や手続きが続いています。まだ間に合います。ご連絡をお待ちしています。(このホームページのトップページの一番上のLINE公式アカウントからご連絡いただくのが一番確実です)

プールに入りたい…笑

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年7月9日 10:33 PM
  • 未分類

今日も暑かったですね… 気温はもちろん、湿度が高いのが堪えます。理科の講師は、こういう日に外を歩きながら、「太平洋高気圧さんいよいよお出でなすったな! オホーツク海気団さんさようなら~」とか考えてしまいます。はっきり言って病気です(笑)。

今日中学校に出勤した際に、生徒たちがプールに入っていて、とても気持ち良さそうで楽しそうだったので、私も入りたいなーと思い、今日の担当クラスを水泳の授業のクラスにしてもらおうと思いましたが(その日の時間割割り当ては当日決まるのです)、さずかに図々しい私でも、それはお願いできませんでした…

我が子たちも、毎日のように誰かが水泳の授業でプールに入っています。幼稚園では水遊び程度ですが… 次男は身長が超絶低いので、プールの底に足が届かなくて溺れそうで怖いと泣きが入っていました。長女は、病気のために、プールにしばらく入れません。海で泳いだりすることもできません。雨で濡れるくらいでも発作が起こることがあります。いつこれが解除されるかは何とも言えず、ちょっと可哀想だなぁと思いますが、こればっかりは仕方ありません。1学期は体育の内申にも影響が出てしまうでしょうね。期末も体育はあまり良くなかったですし… 長女は体調があまり良くないのに、生徒会の役員に立候補し(受かるか分かりませんが)、合唱祭のピアノを引き受け(クラスで希望者が1人しかいないとか)、自らハードワークに突入しています。「ちょっといい加減にしとけよ!」と言ってはみたものの、そういえば私も(50年くらい前ですが)生徒会長と部活の部長をやり、ずっとリレーの選手で、ブラバンにも借り出され(大太鼓を担げるのは後藤くんしかいないの♡)、超ハードな学校生活を送っていて充実していたな…と思い出して、人のことは言えないなと思いました。とりあえず、登校しても保健室でお世話になっていたり、途中でお迎えに行かなければならないような事態にならない程度に頑張れと伝えましたが、どうなるか… もう長期で学校を休んだり、入院したりするのは勘弁してほしいです。泣

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