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無事帰国

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年9月21日 7:12 PM
  • 未分類

妻は無事に帰国しました。ちょうど成田に着く時間頃が雨のピークだったので、心配していました。滑走路が水浸しになっていて、発便のほとんどが運休、着便も運休や到着空港変更が多く(私の知り合いは大阪で下ろされて途方に暮れていました。新幹線も一時止まっていましたし…) なぜか香港からの便は問題なく着いたそうです。さすがに着陸時はかなり揺れて怖かったようですが… とにかく無事に帰国できてよかったです。

ただ、彼女はそのまま日暮里でのショーに出演するために向かいました。夜遅くまでスケジュールが入っているようです。どんだけタフなんだ… 思い返せば、妻は20代前半までは虚弱体質でした。体も細かったですし、冷え性がひどく、夏でも体は冷たかったのです。顔色は常に青白い感じでした。結婚して妊活を兼ねてダンスを始めたことが、彼女の人生を変えました。毎日踊っているのはもちろん、そのために筋トレやピラティスにも時間を取っています。13年くらい続けているうちに、ダンスの技量はもちろん、健康面や体力・体付きまですっかり変わりました。今では体温は私より高いくらいです。(GSの講師たちで当時を知っている人たちは、みんな驚いています)
今では日本を代表するダンサーとして世界を飛び回り、帰国したその足でショーに出演しているのですから、ほんとに人は変わるものです。ちなみに子どもの時は、どちらかというとガリ勉で運動音痴だったそうです。私と真逆だったということです(笑)。

八王子は雨の状況はだいぶ落ち着きましたが、千葉や都内の方はまだとんでもない様子だそうです。東京近郊でも雨で電車が運休となるところが増えて来ました。帰りは夜中になるようですが、無事に帰宅するまで気を抜けません。

一流の人たちから学べ!

八王子も結構雨が激しくなって来ました。台風が近づいて来ていることを肌で感じます。今日も朝一でコインランドリーに行ったのですが、行く時はポツポツ雨だったのに、帰りは土砂降りで前が見えなくて危ない感じでした。

妻は、すべてのイベントを終えて、マカオから香港の空港に移動したところです。この後、飛行機はとりあえず予定通り出発するようですが(香港は晴れている!)、成田到着の際にどうなるか読めない部分があると言われているとのこと。ちょっと怖いフライトですね…

妻から香港での様子が逐次送られて来ますが、香港の高層ビルはすごいですね。東京の比ではありません。ここ数年で一気に開発されたようですが、街には富裕層がかなり多そうな感じだそうです。ドバイに行った時も同じことを言っていました。



 

 

 

 

 

 

イベントの最中はもちろん、準備段階や打ち上げの様子を見ていて感じたのは、世界中の一流プレイヤーたちとの交流がとても貴重な財産になるだろうなということです。妻は英語が堪能なので(GSでずっと英語を教えています)、現地ではもちろん、世界の各地から集まる人たちと普通にコミュニケーションが取れるのです。(早口の中国語で話しかけられることも多く、それは聞き取れなかったと…) ちなみにダンスの師匠はアルゼンチン人です。彼の母国語はスペイン語ですが、英語とのチャンポンで何とか意思疎通ができるそうです。

ダンスの世界で一流の人たちは、やはり人間的にも魅力的で、学ぶべきことがとても多いそうです。ポジティブ思考とか、夢・目標に対する考え方とか、周りへの気遣いとか…    とにかく前向きで明るい人が多いので、一緒にいて元気をもらえるのだそうです。これはスポーツの他の競技でもよく聞く話なので、きっと共通項なのだと思います。

塾業界やビジネスの世界でも、このことは当てはまります。ほんとに一流だと感じる方たちからは、人間としての魅力が伝わって来ます。いわゆる「塾講師バカ」のような存在になってしまうと、世間が見えなくなって、人間の幅が狭くなってしまいます。残念ながら、学校の先生にも多いです。話をしていてもつまらないんですよね…(教科指導のノウハウのところは別です) もちろん、私自身もまだまだです。塾の経営者や社長の集まりに行くと、私などまだまだひよっこ扱いです。最近ようやく私より若い塾長も増えて来ましたが、彼らからも学ぶことはとても多いです。子育てと仕事を両立している人たちも増えて来て、とてもいいことだと思っています。

若い皆さん(若くなくても学ぶ気がある方)への私の渾身のアドバイスは、自分の専門・業界以外の方も含めて、一流と呼ばれる方に会って話を聞いて、学ぶ機会を増やすことです。自分の殻に閉じこもったままではいけません。どうやって機会を得ればいいの?という質問が出て来そうですね。社内の偉い人たちのカバン持ち(比喩です)をして、一流の人たちに会う際に同行させてもらうのはとても良い機会です。(私は若い頃こういう機会を結構いただきました)そういう人脈がない方は、お金を払えばいくらでもそういう機会が得られます。(そんなに高い金額ではありません) 私は最近でも有料の講演会・セミナーに出かけることが多いです。木下晴弘さん(伝説の塾講師です)、ジャパネットの高田前社長、落合博満さん…     講演の後に、懇親会で名刺交換をして、少し個人的な話をできるチャンスがあったりします。バレー部のOB会に出席すれば、元オリンピアン・メダリストたちと膝を突き合わせて話せる機会があります。

そういう機会もなかなか難しいという方は、一流と呼ばれる方の著書やDVDから学ぶのもありだと思います。直接お会いするのに較べると吸収できることは少ないかもしれませんが、千数百円くらいの投資で1つでも2つでも気付きが得られれば言うことはありません。

私が感じているのは、やはり何かに本気で打ち込んだ経験がある方、人生の修羅場を何度も乗り越えた経験がある方は強いということです。1つひとつの言葉に重みがあるし、人生の方向性で悩んでいたり、日々なんかうまく行かない、つまらないと感じているような時にお会いして話を伺うと、元気をもらえるように思います。

私も人生の後半戦に差しかかって来ているので、こういう皆さんに少しでも近付けるように、日々精進して行こうと思います。

束の間の休息

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年9月20日 9:07 PM
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ちょっと不謹慎で申し訳ないのですが、私は台風のおかげでとても助かりました。妻が海外出張中で、家事・育児がワンオペ状態となっていますが、2日間休校となり、家でゆったり過ごせるようになりました。通常の予定だと、2日間とも朝から出勤し、昼食を食べさせるために一旦帰宅し、午後またすぐ仕事に戻り、夜帰って来てちょっと遅い夕食を作り…という超ハードワークになるところでした。

しんどいのは、毎日コインランドリーに行かなくてはならないことです。我が家には乾燥機がないので、家の洗濯機で洗うだけ洗って、乾燥だけコインランドリーに行っています。昨日も今日も朝一でコインランドリーに行きました。昨日は午後PTAの実行委員会がありましたが、今年で一番早く終わり、これは助かりました。

妻に確認したら、月曜日の夜に成田着予定だと…😱 飛行機が飛ぶのか? 成田で降りられるのか?

妻が日本代表として参加しているFESの写真を置いておきます。

2日間完全休校とします

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年9月19日 11:10 PM
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台風が首都圏直撃コースで接近して来ています。特に日曜日の夜から月曜日の夜にかけて、かなりの大雨となる予報です。川や崖が近い方は十分に注意してください。徒歩や車でアンダーパスを通らないでください。最近の雨の量は想定を大きく超えているため、道路の排水が追い付かず、一気に増水することが多くなっています。(街中で亡くなる方も出てしまっています)

シルバーウィークでお出かけ予定の方も多いと思います。泣く泣くキャンセルされたという話も多数聞きました。せっかくの5連休なのに、残念ですよね…

GSは、日曜日・月曜日を完全休校とします。とにかく安全第一での判断です。
明日は中3の保護者会と受験学年の日曜特訓が予定されていましたが、保護者会は明日オンライン配信、日曜特訓は10月に振替となりました。
月曜日の個別指導と面談はすべてリスケさせていただきました。

雨がひどく外に出られないと思うので、家でしっかり勉強してほしいと思います。

都立高校入試で内申がいらなくなる!?<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年9月18日 1:20 PM
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まず、来春の武蔵野北高校と北園高校の入試は、かなり倍率が上がることが予想されます。「内申が悪いけど、得点力はあるよ」という生徒が回って来るからです。受検者や合格者は今までより男子が多くなると思います。学力の割に内申で足を引っ張っているのは、男子が圧倒的に多いからです。そのため、今までだったら合格圏内に届いていたはずの、「得点力は今イチだけど内申で余裕がある」という生徒(女子に多い)がはじかれてしまうことになります。

ただ、1つ懸念があるとしたら、この2校が「共通問題校」であるということです。今まででも、入試当日は各科目80点を巡る戦いになっていました。普通の内申で70点平均だと受からないのです。その状況だと、入試の当日点で差をつけようとしてもなかなか難しいです。優秀な生徒でも、100点近く取るのは難しく、90点を目指すことになりますが、例え90点を取ったとしても、周りの生徒とそんなに差をつけられないということです。

何をお伝えしたいのかと言うと、この入試改革は、入試問題の「自校作成校」の方が影響が大きくなるということです。英・数・国の3教科は問題が難しいので、そこそこ優秀な子たちでも60点を巡る戦いになります。そんな中でもし得意科目で90点くらい取れたら、かなり差をつけられることになります。

いずれにしても、今の中2が受検する年からは、かなり多くの高校(全校?)でこの方式が採用されることになるのだと思います。そうなると、都立高校の人気が(本当に久しぶりに)上がって来ることは十分に考えられます。それほど、内申点に対する悪い嫌なイメージによって、都立高校の受検を回避している層が結構いるのです。特に実技科目の点数が2倍になってから、その兆候が顕著です。「どんなに頑張っても、どうせ内申は取れないから…」ということで、最初から都立高校が選択肢に入っていなかった層は少なくありません。「内申が関係なく、点数だけで勝負ができるようになる」というニュースは、それだけインパクトがあるということです。もしかすると、中学受験組が「それなら…」ということで、都立高校入試に回って来る可能性すらあります。進学指導重点校レベルの高校が、この制度を導入するということが前提になりますが…

いずれにしても、ここから2〜3年くらい、都立高校入試の動向から目を離せなくなりました。再度書いておきます。都立高校の人気をV字回復する千載一遇のチャンスです。最後のチャンスかもしれません。内申を入試に使うことを完全に止めることも含めて、思い切った改革をしてほしいと思います。知り合いの都議会議員が、この方向に全面的に賛成してくれていて、「頑張るよ!」と言ってくれています。最後は政治力の介入に縋るしかないのが情けない気もしますが、大きな波が来ているのは間違いありません。

都立高校入試で内申がいらなくなる!?<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年9月17日 11:20 PM
  • 未分類

本日、来春の都立高校入試の実施要項詳細が公表されました。大きな変更点があります。武蔵野北と北園で、内申点がいらない形の入試を導入することになりました。具体的に言うと、入試点と内申点の比率を7:3と10:0の両方計算して、高い方の点数を採用する形です。様々事情があり、学力に較べて内申点が著しく悪い生徒が救済されることになります。不登校や発達障害の生徒にも朗報ですが、今回の改革の狙いはそこではありません。実は昨年から深沢高校で同じ改革がスタートしていましたが、これは完全に不登校や長期欠席の生徒の救済が目的でした。今回導入する2校は学区2番手校のレベルで、進学指導推進校として指定されている高校です。近年大学入試の合格実積も少しずつ伸びて来ています。今回の改革で、(内申が悪くても)大学入試に強い生徒を増やそうという意図なのです。

近年の都立高校の入試改革としては、珍しくまともなものです。今までの改革は、まったく生徒たちのことを考えていない内輪の論理によるものがほとんどで、改悪と呼んでも差し支えないものばかりでした。その証拠に、改革をすればするほど受検生を大きく減らしていました。都立高校の凋落は、私立高校の無償化だけが要因ではないのです。

すごいなーと思ったのは、今日公表して、今の中3の入試からすぐに変更することです。通常だと2〜3年後から変更ということが多いのです。石原都知事の時代の、ドラスティックな入試改革の頃がそんな感じでした。

この2校が実験校で、改革がうまく行けば、進学指導重点校等の上位校全体、さらには都立高校全校でで同じ制度を取り入れるつもりのようです。私はこのブログで、「都立高校入試で内申を廃止せよ、そうすれば生徒が戻って来るよ」ということを何度か発信して来ました。今回は廃止ではありませんが、この改革を本気で推し進めたら、間違いなく都立高校(特に上位校)は復活に向かいます。千載一遇のチャンスだと思っています。

(次回に続く…)

ワンオペでシルバーウィークへ

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年9月16日 11:22 PM
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今日も朝から地元の中学校で3コマ、幼稚園のお迎えを挟んで、夕方から小学生の授業と続きました。算数・数学を担当しているとしんどいのは、ノートチェックや質問を受ける数がとても多くなることです。授業が終わってもなかなか解放されない…(苦笑) 私は昨年も小6・中3を両方担当していましたが、社会と英語だったので、1年間通して質問が続くようなことは本当に数える程でした。(もちろん、復習ノートのチェックや過去問添削等はそれなりにあります) 今年は小6算数・中3数学なので、毎日時間外でも誰かしらに捕まっています。今日は加えて小5にも… まぁ、算数・数学の講師が忙しくなるのは、とてもいいことですね。

このブログに書いたかどうか忘れましたが、明日からまた妻が海外出張です。今回は香港6日間です。また例によってショーとコンペに招待されています。(ちなみに来月は韓国出張です) ここ数年、毎年2~3回は海外出張が入っているので、私のワンオペ生活はもう慣れました。子どもたちもそうですね。6歳児はさすがに「またママがいなくなる…」と寂しそうですが…(泣) 

そんな中で、金曜日にはエアコンの取替工事、漏水に伴う配管工事が同日に入ってしまいました。(お湯が出ないので、妻が帰って来るまではとても待てません) 配管工事の方が何時になるかちょっと読めないので、夕方からの授業は振替にさせていただきました。(個人的な事情で申し訳ないです…) 夜には出社しなくてはなりません。土曜日は、午前中に長男と明八の文化祭詣で、午後からはPTAの実行委員会があります。夕方以降は生徒指導がたっぷり。日曜日は、午前中中3の保護者会、午後から夜まで日曜特訓の授業がびっしり入っています。月曜日も授業と面談が続きます。普通に考えると、この状況で家事と4人の子育てをワンオペでしているのは、周りの方からするとちょっと信じられないようです。GSの保護者の方やママ友たちからは、「我が家だったら海外6日間(パパのワンオペ)なんてぜったい無理~」と言われることが多いです。職住接近なのと、子どもたちがもうある程度自立できているから何とかなる訳ですが、あまり心配はしていません。(私の体力さえ持てば…) 今回もばあばの手は煩わせなくて済みそうです。このあたりのことについては、いくつかのメディアに取材をされて取り上げていただきました。「高齢パパのワンオペ子育て奮闘記」みたいな…(笑)

自分で分析するのは変ですが、私はマルチタスクをこなすのがとても得意なのだと思います。前職の際にかなり鍛えられたのと、GS開校後も様々な仕事を同時並行でこなすことが当たり前になっているからだと思います。あとは、やはり周りの人たちに助けていただいていることが大きいと実感します。親類やGSのスタッフ・保護者の皆様はもちろん、ご近所さん、ママ友・ババ友たちにご協力いただくことも多いです。今日は、事情を知った幼稚園のママ友から、「〇〇くん、うちにシャワー浴びに来てもいいよ!」と言われました。以前のワンオペの期間には、おかず等の差し入れをいただいたり、「子どもたちは預かってうちでご飯食べさせておいてあげる」とか、「2泊くらい泊まりに来てもいいよ」とか言っていただいたこともあります。現実的には(身内以外)そんな申し訳ないことお願いできないのですが、そういう心遣いをしていただけるだけでとてもありがたいです。余裕があるように見えるかもしれませんが、皆様に支えられて何とかやっているというのが実態です。

銭湯モード突入!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年9月15日 10:49 PM
  • 未分類

私が仕事から夜9時前くらいに帰宅して(妻はまだ授業中)、お風呂を沸かしてまず男子たちに入るように促して、体を洗って掛け湯で流して…と指導していたのですが、長女が突然、「私1人で銭湯行って来る!」と言い出しました。明日学校で重要なイベントがあるので、「今日シャワーを浴びなかったり、髪をシャンプー・トリートメントしないなんてあり得ない!」と… まぁ、年頃の女子なので、気持ちは分かります。さすがに夜9時半くらいになって1人で行かせる訳にはいかないので、私が送り迎えだけはすることにしました。GSのそばに銭湯があるのです。車で5分です。家の給湯器(配管)が壊れているとはいえ、女子中学生がその時間に1人で銭湯に行くとは、なかなか度胸がありますよね。

近くにあるのに、私も行ったことはなかったのですが、露天風呂もあり、なかなか快適だったようです。(入浴後にちゃっかりコーヒー牛乳を飲んでいました) その時間でも結構混雑していたそうです。昔に較べると入浴料金がかなり上がっていてちょっとびっくりでしたが… (中学生は大人料金なのです) 帰って来たら、弟たちが羨ましそうにしていたので、明日あたり今度は男子たちを連れてってあげようかな… ちなみに修理(配管の取り替え)は、金曜日の予定です。最悪土曜日までずれ込んでしまう可能性があるようですが、そうなると明八の文化祭に行けなくなってしまうので(日曜日は保護者会→日曜特訓で身動きが取れません)、長男にとっては死活問題なのですが…

究極の共働き

特に9月から、私は月曜日・火曜日が無茶苦茶忙しくなっています。朝から夕方まで学校で働いて、その合間に幼稚園のお迎えに行き、文字通り走ってGSに向かい、夕方から小学生の授業、(月曜日は)夜の中学生の授業と続きます。12時間以上、ほぼ休みなく動き続けていることになりますが、こういう働き方をしていて一番辛いのは、食事の時間が取れないケースです。その点救われているのは、お昼は中学校で生徒たちと一緒に給食を食べられることです。配送センター方式なので、冷たくてちょっと苦手という子どもたちもいますが、私はとても美味しくいただいています。(しかも勤務期間中にです! 給食代実費は払っています)

それに加えて我が家にとってしんどいのは、月曜日・火曜日は妻もGSで授業が入っていることです。月曜日は妻が、火曜日は私が授業後少し早めに上がらせていただいて、子どもたちの食事やお風呂の対応をします。(夕食が遅くなってごめん🙏) ある時間帯は、私と妻が同時刻に横並びで授業をやっていることもあります。これこそ正に、究極の共働きですよね… 2年前は、私と妻が同じクラスを担当していたこともありました。(中学生の英語と数学) そうなると、家に帰ってからも生徒の話題で事欠かない感じになってしまいます。「今日〇〇がどうだった」とか、「〇〇が宿題やっていなかったから締めといて」とか、「〇〇は自分に心を開かないから話をしてみて」とか…(笑) コミュニケーションが取れ過ぎるのも、良し悪しあるような気がしています…

無くなって分かるありがたみ

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年9月14日 11:33 PM
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お湯が出ない生活はなかなかしんどいです。今日は暑かったのでまだ救われたのですが、洗い物や顔を洗ったりする時にお湯は必需品ですよね。お風呂は掛け湯方式でなんとか凌いでいますが、頭を洗ったりする時に不便さを感じます。私は、湯船に体を浸かりながら、頭だけ外に出して水で頭を洗っています。そうするとあまり冷たく感じないんですよね…

無くなってありがたみを感じると言えば、太陽の日差しがそうですよね。毎日曇天で雨が降る日も多く、9月の日照時間は過去最低になりそうです。今朝起きて雨戸を開けた時、本当に久しぶりに太陽の顔を拝みました。妻と目配せして、洗濯はもちろん、布団や枕などたくさん干しました。

早くお湯が出るようになってほしい、早く長雨の時期が過ぎて爽やかな秋晴れの季節になってほしいという思いが一番ですが、普段あって当たり前だと思っていることが、こうして無くなってみると、改めてありがたい存在だということに気付かされます。

このことは、人間関係についてが一番当てはまるのではないかと思います。家族はもちろん、自分の身近の人・大切な人たちが、いつまでも傍にいてくれるとは限らないのです。(家族に言わせると、私がそういう存在になっているのだそうですが…泣) 今の一瞬一瞬を大切にして、会うべき人には会って、思いを伝えるべき人には伝えること。このことの重要性を再認識しているところです。

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