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2024年12月のアーカイブ

今年もありがとうございました!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年12月31日 11:43 PM
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昨日で冬期講習会の前半戦が終了し、本日から束の間の休息日です。私が若い頃(昭和の終わりから平成の初め頃)は、大晦日の夜まで授業をやって元旦の朝から始動(指導)していましたが、時代が変わりました。周りを見渡しても、そんな塾は見つかりません。(あるのかもしれませんが…) 今だったら私も体力が持ちませんね(苦笑)。 当時家庭持ちの皆さんはどうしていたのだろう…?

講習中は、私も妻もなかなかのハードワークで、子どもたちをすっかり放置していたので、休みの日は徹底的に付き合います。「どこ行きたい?」と聞いたら、3人が「外食とライオンキングの映画!」と答えたので、それですんなり決まりました。3人は前作も観ているので、その続編(実際には前作より過去の物語)は気になっていたようです。みんなシアターで観る映画が好きで、長女が物心がついて以降この7年くらい「ディズニー」「ジブリ」「ドラえもん」はほとんど観に行っています。私1人や妻と一緒に大人向けの作品も結構観ていますが、今年は2人とも忙しく行けませんでした(泣)。ライオンキングは、とても良かったです。感想としては、「我が家の男子たち、社会を強く生き抜くんだぞ!」ということです(笑)。やはり前作との繋がりが分かっていて観るとより楽しめますね。私は始まってすぐに「タカ」の正体が分かってしまいました… 1月3日に1作目がテレビで放映されるので、子どもたちはそちらも観たいようです。

今年もあと1時間程で終了します。夕食後、ジム納めに出かけて、今戻って来たら、子どもたちがまだ「逃走中」を観ていました。紅白はまったく興味がないようです。まぁ、今日だけは大目に見ましょう。

今年は健康面でとてもしんどい1年となってしまいました。私自身は周りの人が皆驚く程、まったく健康に過ごせた1年で、それこそ風邪1つひきませんでした。過去に入院・手術をしたレベルの持病をいくつか抱えているのですが、こちらも大変順調に推移しています。今年も医者から、「50代のような回復力ですね…」と褒められました。「だから先生、私まだ50代なんですってば!」  しかし、私の周囲の家族やGSのスタッフで、かなり体調を崩したり、(全治数ヵ月レベルの)大きな怪我をした者が何名も出てしまい、なかなか大変な1年となりました。子どもたち3人が長期的に病院にかかったので連れて行くだけでも大変でしたし、体調を崩した講師の代わりに授業にたくさん入ることになり(そのこと自体は一講師として充実していていいのですが)、また塾部門以外の仕事(婚活・FP・コンサル・執筆等)もかなり増えて来ているので、ここ数年で一番ハードな1年となりました。第4子(まだ末っ子とは書きません)が幼稚園に入園して、子育てにだいぶ手がかからなくなったので、何とか回せたというのが正直なところです。

来年は、私自身はもちろん、家族・GSのスタッフをはじめ、身近な皆さんがみんな健康で無事に過ごせるように、心から祈念しています。

そんな中で、生徒指導・成績を上げて合格させるという一番重要なミッションをはじめ、それ以外の業務も含めて、比較的順調に推移することができました。これは、支えていただいた皆様(生徒・保護者の方・それ以外のお客様・スタッフ・学校の先生・取引先の方・そして家族)のおかげと、心より感謝申し上げます。

あと20分くらいで、年が変わります。あと10日程で入試が始まってしまうので、正月気分に浸る余裕はありません。講師一同、力を合わせて最後の追い込みに入ります。

皆様、来る2025年も、何卒よろしくお願い申し上げます。

冬期講習会進行中

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年12月28日 2:25 PM
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ブログが何日も更新されないと、何人かの保護者の方から「先生忙しいのね? 大丈夫?」というような連絡をいただいてしまいます(苦笑)。はい、その通りです。更新できない言い訳の投稿すらできないくらい、毎日バタバタしています。

朝から夜まで授業三昧になっています。数年前から、私は授業の担当を減らして、会社の経営と塾部門以外の仕事に専念する予定でした。しかし、生徒急増によるクラス増と、体調を崩した講師が出てしまったために、私の授業がじわじわ増えて来て、この冬はついにほぼフルゴマの日もあるという状況になっています。しかも、不足しているところに最後に私の名前が入ることになるため、今は小3~中2までの全クラス、計4教科を担当する羽目になっています。1日中同じ教科を教えている時は、マンネリ化でちょっと退屈気味でしたが、おかげ様で刺激的な毎日を送っています。多くの塾講師の中でも、難関校受験レベルで5教科すべて指導できる講師はなかなかいないのではないかと思います。(私の知り合いの塾長の中では1人だけ知っています) これが業界38年(年が明けると39年目)に培って来た財産ですね。もう少し高い時給をもらってもいいと思うので、社長と相談してみます。

年が明けるとすぐに入試が始まる受験生はもちろんですが、非受験学年の生徒もよく頑張っていると思います。1月のGSテストや2月の定期テストでの目標を個人個人明確に設定しているので、その達成に向けて意識が高まっているようです。受験学年の生徒たちは、校舎に11時間くらい入り浸っています。お弁当を2食持って来ている生徒も多いです。(保護者の皆様ありがとうございます!)

婚活の方でも追い込みに入っている会員が多く、冬休みの間もお見合いや勝負デートが目白押しです。この正月期間にプロポーズを考えている会員もいるので、そちらも気を抜けません。今日の授業後に会員との作戦会議が何件か入っています。

世間は9連休で盛り上がっています。知り合いや教え子でも、丸々9日間休めると言っている人も少なくありません。私は大晦日まで仕事が入っていて、新年は2日から稼働するので、そういう話を聞くと羨ましい限りですが、目の前の皆さんが目標を達成して幸せを掴めるように、日々全力で取り組んで行こうと思います。

シニアパパの子育て奮闘記

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年12月22日 11:59 PM
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本日も午前中からお見合いの立ち会いがあり(うまく行きました!)、帰宅して(米や食材等の)買い物に出かけ、子どもたちに昼食を食べさせてから午後は日曜特訓の授業。授業後は少し早めに帰宅させてもらい、珍しく家族全員揃って夕食を取り、子どもたちのお風呂・寝かし付け後ジムに出かけ、たっぷり1時間くらい汗を流して、帰宅して今このブログを書いています。日曜日ですが、なかなか充実した(^^)1日となりました。

先日、「東洋経済オンライン」の取材を受けました。大手塾在籍時代も含めて、新聞・雑誌・ネット記事等の取材をたくさん受けて来ましたが(数えていませんが形になったものだけで50件くらいになっていると思います)、ほとんどが塾講師(経営者)やFPとしての立場のものでした。しかし、最近は仕事関連のものが少なくなり、ほとんどが「婚活」「シニアパパ」「子育て」に関するものです。今回のテーマは、45歳以降に子どもが生まれた「アラフィフパパの日常」という特集でした。(私はもうアラ還ですが…苦笑)  この歳で小さい子どもを4人育てているのは希少価値があるでしょうし、晩婚化が進んでいる現在において、40代半ば以降に結婚しようと考えている方のロールモデル(希望の星!?)として取り上げていただくことが多いので、少しでもお役に立てるのであれば…ということで、基本的に声をかけていただいたものはすべてお受けするようにしています。今回は、今まであまり外に出して来なかった、結婚の経緯や家族の日常が紹介されているので、ちょっと恥ずかしいのですが…

記事が今朝公開されたのですが、あまりの反響の大きさに驚いています。東洋経済オンラインのサイトだけでなく、ヤフーニュースや楽天ニュース、スマートニュース等にも転載されているので、トータルでかなりの閲覧数になっているようです。GSの保護者の方や知り合いから、「記事が出ていますよ!」とか「読みました!」という連絡が朝から夜まで40件ほど入り、ちょっとパニック状態になっています。ヤフーニュース等ではコメントを投稿できるようになっているのですが、かなりの数のコメントが入っていて驚きました。概ね好意的な内容ですが、中には「あー、そういう見方をする人もいるんだ…」と感じる内容のコメントもあり、結構勉強にもなっています。(私は誹謗中傷には慣れているので(苦笑)、ネガコメントを読んでも落ち込むことはありません)

まだお読みでない方はぜひ。以下にリンクを貼っておきます。記事は前編・後編2つあり、かなりの大作になっています。私は勝手に1時間半くらいしゃべっただけですが、ライターと編集者が優秀な方で、とても素敵な記事に仕上げていただきました。ありがとうございました!

「不幸嘆いた」40代無職独身が4児の父になるまで 「45歳で交際0日婚」「54歳で第4子」激動の10年 | アラフィフでパパになったら | 東洋経済オンライン

公私の境目が…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年12月18日 11:30 PM
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実は、今現在私と妻が同じクラスを担当している学年が2つあります。もしかしたら、我々が夫婦であることをまだ知らない生徒がいるかもしれません。妻が「後藤」を名乗っていないからです(苦笑)。

今日は夜中学生の時間に妻が授業だったので、必然的に(?)私が子どもたちにご飯を食べさせたり、お風呂に入れたり、寝かしつけたりという役目を担うことになります。そういう意味では、2人で同じクラスを担当するのが理に叶っているのかもしれません。2人が横並びで授業に入ることがなくなるからです。

しかし… 公私の境目がますますなくなってしまいます。今日も妻が帰宅した後、クラスや個々の生徒の様子の共有でかなり時間が過ぎて行きました。「ねー聞いてよ、〇〇が単語テスト全然勉強して来ていなくて…」という話から始まって、「〇〇がまたテキストを忘れて来た」「〇〇が授業中ボーッとしてた」「〇〇と〇〇がとてもできるようになって来た」「宿題これだけ出したけどやり切れるかな…?」という会話が続きます。特に同じクラスを担当していると、この頻度が増えるのです。「わかった。今度の俺の授業で褒めとく(締めとく)」というような話にもなります(苦笑)。

生徒の力をトータルでつけて行くという意味では、いいことなのかもしれません。もちろん、他の講師たちとも生徒情報共有等のコミュニケーションは取れているつもりですが、やはり近い距離で一緒にいて会話をしている時間では、夫婦には敵いません。

1つ感じているのは、科目(講師)によって、授業中の生徒の反応がだいぶ違うということです。科目の得意・不得意の違いもありますが、「〇〇の時は緊張しているけど、〇〇の時はとても楽しそうにやってる」というようなことが分かって来ます。

私の夢は、親子3人(4人)で同じクラスを担当することです。我が家の子どもたちが講師とて教えられるようになるまで、少なくともあと十年ちょっとは必要です。(本人たちがそれを希望するかどうかは別問題です) それまで私が元気で(ボケずに)生徒指導をできるようにしなくてはなりません。今の時点では全然大丈夫だと思っていますが…

受験生は週末の時間の使い方で差がつきます!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年12月15日 11:11 PM
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入試が始まるまであと1ヵ月となりました。中学入試・高校入試の前受験や、大学入試の共通テストが1月中旬から始まります。冬期講習会も含めて、正にラストスパートに入っているところです。

特にこの時期は、週末の時間の使い方で差がつきます。過去問を複数科目揃えて解いたり、科目ごとの足りないところを一気に復習して埋めるのは、平日の学校が終わった後ではなかなか難しいのです。

今日も日曜特訓の授業でした。さすがに生徒たちの目の色が変わって来ています。どのクラスも、過去問の点数・内容を見ていると、夏頃とはまったく見違えて来ています。本日私が担当した小6都立中クラスで言えば、全員が合格ラインを超えるのではないかと感じたくらいでした。勉強量・過去問こなして来た量は、おそらく他の塾の生徒たちよりも圧倒的に多いはずです。その成果が出始めているのを感じています。

いずれにしても、最長でもあと2ヵ月余り。最後までやらせきって送り出したいと思います。

中3生の皆さんへ

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年12月9日 9:24 AM
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毎年、このタイミングでブログで警鐘を鳴らしていることですが、高校入試の受験校の最終確定は、今週半ばくらいまでに完了していることが必要です。(一般受験の)第一志望校については、年が明けてからでも変更が間に合いますが、第一志望校の推薦入試を受ける場合と、併願校で何らかの推薦(確約・優遇)をもらう場合は、このタイミングを逃すと、もう間に合いません。

12月15日(今年は16日)から、中学校の先生が高校に出向いて、成績が推薦基準に足りているかどうか確認をしてもらう場があります。(最近は書類の授受だけで終わってしまう場合も多いようですが…) これを「事前相談」と言います。その段階でリストに名前が入っていないと、基本的に推薦入試や併願確約・併願優遇の制度を受けることができなくなります。そこで漏れてしまっても、一般受験では受けることができる場合がありますが、事前相談を通っている生徒に較べると、圧倒的に不利になってしまいます。

また、埼玉県の私立高校等、都外の高校を受ける場合は、都内の中学校の先生から連絡することが許されていないので、受験生と保護者が自分で高校に出向いて「個別相談」をして来ないといけません。その場合、中学校の内申と共に、V模擬等会場テストの成績表を持参するように言われることが多いです。学校ごとに違いがありますが、ホームページで予約を取る必要がある高校もあるので、そのあたりをしっかり確認してください。(これについては、中学校の先生がよく分かっていないケースも結構あります) 万一まだ中学校の先生と話がついていない場合は、数日以内に必ず相談をしてください。今であればまだ間に合います。

毎年、早合点して間違える方が多いので再度確認しておきますが、12月15日からの「事前相談」を通さなくてはいけないのは、単願推薦で受験する生徒と、併願推薦(確約・優遇)での受験を希望する生徒のみです。一般受験のみの生徒は必要ありませんが、2月10日以降の入試でも(併願確約等で)事前相談が必要な高校も多いので注意してください。
高校によって、内申や偏差値の推薦基準が決まっていますが、1点足りないくらいだと何とかしてくれる場合もあります。英検・漢検や、生徒会・部活の成績を加味してくれる高校もあります。
また、すべての高校でこの制度があるわけではありません。埼玉県の個別相談については、実施していない高校もあります。逆に言えば、該当する高校でこの制度を経ずに受験すると、不利になってしまうということです。

本来、こういうこと(入試制度の周知徹底)は学校の先生の仕事のはずなのですが、どういうわけか、生徒・保護者側から積極的に働きかけないと教えていただけない中学校がほとんどです。それにより、塾に通う必要性を高めてくれているのですから、ありがたいことではありますが…

体調管理がすべてに優先します!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年12月6日 11:28 PM
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GSでも、体調不良による欠席が目立ちます。インフルエンザとマイコプラズマ肺炎が流行っているようで、学校でも学級閉鎖となっているクラスがいくつもあります。今は咳をしている生徒は少ないのですが、高い熱が出るケースも多いようです。皆様、くれぐれもご注意ください。

急に寒くなって来たこともありますが、それに加えて空気がとても乾燥しているので、ウィルスが活性化しやすくなっているようです。空気乾燥器付きの加湿器が手離せません。私のような年寄りになると、手や唇のかさかさがとてもひどくなります。こちらの対策としては、手袋・ハンドクリーム・マスク・リップクリームを駆使しています。

受験学年の生徒たちは、入試が始まるまであと1ヵ月余りとなり、最後の追い込みに突入しているので、この時期何日も寝込んでしまうとちょっとしんどいです。発症してしまったら仕方ないので、安静にして早く治すことに専念するしかありません。やはり、インフルエンザにはタミフル等の特効薬が効くようなので、なるべく早めに病院に行くべきです。病院によっては、家族で1人罹った場合、他の家族は発熱があれば(来院しなくても)薬を処方してくれる場合があるようです。

我が家の妻と子どもたちは、この数週間で5人とも(!)発熱したのですが、幸い37℃代後半で、薬と冷えピタで全員一晩で回復しました。昨年の冬期講習会中の悪夢(5人とも39℃近く)の再来は、もう勘弁です…

なぜか私だけ元気なんですよね~。ここ数年、コロナやインフルエンザはもちろん、軽い風邪すらひいたことがありません。相変わらず体温が高いので、免疫力が強いのだろうと思います。持病の予後も含めて、ここ数年では一番体調がいいと思います。とにかく仕事と子育てで毎日無茶苦茶忙しいですが(授業・面談・婚活・コンサル等仕事もここ数年で一番ハードです)、インフルエンザの予防接種は早々に済ませましたし、手洗い・うがいは徹底しています。栄養もしっかり摂っています(苦笑)。気を抜かずに体調管理にしっかり取り組んで行こうと思います。

奇跡は起こります!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年12月1日 10:40 PM
  • 未分類

こういう仕事をしていると、毎年「奇跡」が起こる場面に遭遇します。入試の場合は、直前期の偏差値が足りなくても、過去問で一度も合格ラインをクリアしたことがなくても、入試本番で一発合格を掴み取って来る生徒がいます。ただし、それは「まぐれ」ではありません。それまで成績が足りなくても、諦めずに努力を続けたことが、本番でようやく花開いたということです。「神様は見ていた」ということになるでしょうか。事前に諦めた生徒には、奇跡は起こりません。

ただし、本当に偶然が重なって、何かに導かれたのではないかと感じるような「奇跡」に遭遇することもあります。今日正にそう感じる出来事がありました。

金曜日に、我が家の4歳児の幼稚園で学芸会がありました。劇で(食いしん坊の笑)きつね役をやったのですが、普段の彼の様子とは違い、堂々と大きな声でセリフをしゃべり、びょんぴょんダンスも一生懸命踊り、感心しました。本人もうまくできてご満悦で、幼稚園にお迎えに行った時に、きつねのお面をかぶって出て来ました。ところが… 家に帰って来たら頭にお面がないのです。幼稚園のお迎えベンチのところに忘れたのか、道中で落としたのか… 本人落ち込んで泣いていたのですが、いずれにしても探しようがないので、月曜日幼稚園に届いていないかどうか聞いてみようと慰めていました。私も彼の頭からお面がなくなっていたことに気付かなかったので、ちょっと責任を感じていました。

で、今日の夕方、ご近所さんのGSの保護者の方からLINEが… 「道路にきつねのお面が落ちていたのですが、後藤先生のお子様のじゃないですか?」と。お面の裏に名前が書いてあったので、もしかしたら…と思ってくださったとのことでした。とてもびっくりしました。ちょうど出かけていたので、帰宅してすぐに(大喜びの)息子を連れて取りに伺いましたが、こんな奇跡的なこともあるんですね…

まず、たまたまGSの保護者の方が見つけてくださったこと。しかも、その日は幼稚園の前の道が工事で通れなくて、いつもと違う遠回りの道を通って帰って来たのです。そちらを通っていなかったら、その保護者の方の目には入っていなかったはずです。お面には名前だけで、幼稚園の名前等は入っていなかったのですが、そのご家庭も2人のお子様が以前に同じ幼稚園に帰っていて、このお面の感じはきっとそうだと思ったのだそうです。その場から下の写真と共にLINEをいただいたのですが、個人の連絡先を共有していなかったら、タイミングを逃していたかもしれません。本当にありがとうございました!  このご恩は、お預かりしているお子様2人を徹底的に鍛えることでお返ししようと思います。(^^♪ 先に他の方に拾われていたら、息子のところに戻って来なかったかもしれません。いろんな偶然が重なって、奇跡が起きたことが分かります。息子は見つかったことが嬉しくて、帰って来てお面を被って夕食を食べていました。もうなくさないように、神棚に飾ってから寝ました(笑)。

考えてみたら、こういう偶然が重なることの「奇跡」って、世の中にはたくさんあるのだろうと思いました。どこに住むか、どこの学校・会社に入るかで、人との出会いはまったく変わってしまいますし、行動が数分ずれていただけで、その人とは出会っておらず人生が変わったとか、事故に遭わずに済んだとか、考え出したらきりがないような気がして来ました。私が妻と出会って結婚して、4人も子どもを授かったこともとても奇跡的なことだと強く感じています。そもそも、私たちが生まれて来る時に、数億個の精子のうち1つが卵子と着床して生命が誕生しているので、もう自分がここにいること、子どもたちが生まれて来てくれたこと自体が壮大な奇跡の物語なんですよね… ちょっと話のスケールが大きくなり過ぎました。

これからも、1つひとつの「奇跡」を大切にして、人との出会いや様々な出来事に感謝しながら生きて行こうと改めて感じた出来事でした。

 

 

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