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2022年8月のアーカイブ

子育ては体力勝負!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年8月29日 7:35 PM
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これが休日の日常です。写真は、幼稚園の夏祭り(縁日)に行った時の様子です。

2歳児はもうベビーカーを完全に拒否しますが(足をバタバタさせて全力で抵抗する)、疲れたり機嫌が悪くなると、座り込んで歩かなくなります。

抱っこするには重すぎるので(13キロ超え!)、結果肩車するしかなくなります。首・肩・腰・膝がすべて軋んでいる感じがします。特に多人数の子育ては体力勝負ですが、こういう場面では、若いうちに子育てした方が絶対にいいと確信します。アラ環パパにはしんどい毎日です。

全然脈絡がないのですが、我が子たちは全員チビです。上3人は、背の順に並ぶとみんなクラスの中で小さい方から2〜3番目です。私は逆に、どこに行ってもクラスの中で大きい方から2〜3番目だったので、なんか不思議な感じがします。(そんな私も、部活の仲間の中では一番背が低い方でしたが…)

 

あれスズムシが…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年8月28日 11:44 PM
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ここ数年は、夏期講習会が終了してもしばらく暑い日が続いていた記憶がありますが、今年は少し早い秋が来たようです。今日朝夕は少し肌寒い感じがするくらいで、クーラーを一度もつけずに済みました。8月とは思えない気候です。

夜用事があって駅方面に出かけたのですが、途中でスズムシが結構鳴いていました。リンリンリンリンと鳴いていたので、スズムシに間違いありません。家に帰って来たら、窓を開けても聞こえず残念でしたが…    一昨日、夕方にミンミンゼミがうるさいな…と感じたばかりだったのですが、この2日間で一気に季節が変わったようです。すっかり秋が深まった感じです。また一度「夏」の戻りはあるようですが、数日間はこの「秋」の状態が続くようです。気温と気圧が急に下がっているので、体調管理にはくれぐれもご留意ください。我が家の男子3名は全員喘息持ちなので、注意しようと思います。

毎年受験生たちは、肌寒い季節になると焦り出します。入試が近づいて来ていることを、正に肌感覚で感じるからだと思います。今年は例年より早く、そのモードに入ってくれるかな…

夏期講習会終了!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年8月26日 9:56 PM
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夏期講習会のスケジュールとしては一昨日で終了となりましたが、昨日も休講振替分の授業と中3の総括MTがあり、昨日ですべてが終了となりました。

生徒たちは、本当によく頑張りました。特に受験学年の生徒たちは、ほとんどの生徒が校舎に11時間近く籠っていました。その間ほとんど集中力が欠けることなく取り組んでいるのですから、大したものです。お弁当を2食持って来ていた生徒も多いので、保護者の皆様にも感謝です。

最終日の入試バトルの結果は悲喜交々でしたが、前日に悔しい思いをした生徒でリベンジを果たした生徒も多く、なかなか盛り上がって終わりました。もうすでに、第一志望校の過去問で合格ラインを超えた生徒も出ました。例外なく、夏の前にはまったく歯が立たなかったのですから、夏の成果の大きさを改めて実感します。

講師たちも、よく頑張りました。毎度のことですが、ハードワークと、生徒たちへの献身的な指導には頭が下がります。
私もこの夏は、ちょっと疲れました。担当した受験学年のクラスで、苦しんだ生徒が多かったことと(最後には何とか形になったと思います)、ご多分に漏れず、講習中の子育てとの両立はしんどいです。全員1ヵ月以上もずっと家にいるのは、ちょっと耐えられない…(>_<)     今日からちょっと遅い夏休みとなりましたが、果たして疲れは癒せるのだろうか…

夏期講習会最終日

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年8月24日 1:26 PM
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早いもので、夏期講習会も最終日を迎えました。明日・明後日から2学期が始まってしまう学校も多く、夏休みも終了となります。

昨日の夕方~夜にかけては、校舎の中がなかなかすごい雰囲気となっていました。あちこちで生徒たちが涙を流しているのです。勝負懸かりのテストで、ぎりぎり不合格となった生徒たちです。夏の前に較べるとだいぶ点数を取れるようになって来た。でも合格点には届かない… 悔しくて仕方ないのだろうと思います。全員が、「明日(今日)は絶対にリベンジする!」と誓って帰ったので、今日の結果をとても楽しみにしています。

甲子園の高校野球を見ていても感じるのですが、試合に負けて涙を流せるというのはすばらしいことだと思います。なぜかと言うと、本気で取り組んでいる人しか、本当の涙は流せないからです。受験勉強でも、タラタラ取り組んでいる生徒は、点数を取れなくても悔しいという思いを持てないので、結果が出た後にへらへらしているように見えます。結果に対して悔しくて泣けるということは、少なくとも本気で勝ちに(受かりに)行っているということは分かります。高校野球にしても受験勉強にしても、「1回負けたくらいで、何泣いてんだよ…」と感じる人もいると思います。分からない人には分からない世界なのだと思います。

私も、高3の夏の最後のインターハイ予選で負けた瞬間のことは、今でも覚えています。が体がデカい男子たちが(190cm超えも多く私が小さい方だった…)、人目を憚らず泣いていました。時々仲間と抱き合ったりして… その時私の頭に浮かんでいたのは、もちろん負けた悔しさもあるのですが、今まで3年間全力で頑張って来た日々のことでした。あんなに頑張って来たのに、全国大会に行けないのか…という思いの方が強かったのです。

いずれにしても、本日最後の勝負です。さあ、そろそろテストが始まります。

入試バトル

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年8月23日 5:40 PM
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小6・中3の「入試バトル」が続いています。入試バトルというのは、ある学校の同じ年度の過去問を全科目揃えて実施して、合格最低点を基に合格発表をしてしまうという恐怖の(?)企画です。昨日はどのクラスもいわゆる「安全校」レベルの学校をチョイスしたので、さすがにほとんどの生徒が合格をしました。どのクラスも今日実施する学校が勝負所となっています。今日合格を勝ち取れば、「夏の成果が出た」と言い切ってよい状況です。休み時間に職員室に戻る度に、生徒たちの得点情報が更新されているので、ドキドキしながらの授業となっています。

明日で夏期講習会が終了します。明日も入試バトルが続きます。まだまだここからです。最後の最後に達成感を持って終われるかがとても大きいです。生徒たちも、ようやく100%本気モードになって来ました。

 

努力は嘘をつかない

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年8月20日 5:08 PM
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いよいよ夏期講習会も最終盤を迎えています。小6・中3は、明後日からの最終クールで、それぞれ「過去問バトル」が予定されています。夏の頑張りを如実に結果として問われてしまうので、とてもシビアな局面です。小6・中3の生徒たちはさすがに緊張感が出て来ています。「ミスを連発して結果が出なかったらどうしよう…」と心配している生徒がいますが、その心配は杞憂です。本当に頑張って来た生徒は必ず結果が出ますし、手を抜いて来てしまった生徒は結果につながりません。ミスの撲滅対策も夏にかなり意識して取り組んで来たので、その努力が大事なテストでのミスの有無にもつながって来ます。

毎年同じことをやって来ていますが(私にとっては36回目の夏期講習会です)、さすがに夏に本当に頑張って来た生徒は必ず結果につながっています。例外はありません。夏期講習会の授業時間数は、(学年・コースにもよりますが)普段の4ヵ月分にあたります。それ以外の学習に充てられる時間を考えたら、半年分くらいに匹敵するはずです。(普段は学校に行っている時間が長いので、受験勉強に充てられる時間はあまり取れないのです) これだけのことを本気で取り組んで来た生徒は、確実に力がついて来ています。自分でも驚くくらい点数を取れるようになっているケースが多いです。

ただし、気持ちで負けてしまった生徒は別です。毎年、夏の終わりにコケてしまう生徒は、気持ちで負けた生徒です。これだけ勉強して来て力がついて来ているのに、自信が持てなくてバタバタしてしまったり、本気で取り組めなかったりしてしまいます。本当に不思議なのですが、わざと本気を出さない生徒が時々いるのです。様々な深層心理があるようですが、一番多いのは、本気でやって失敗したら立ち直れないので、「自分は本気でやっていないだけ…」という言い訳を用意しているケースです。(うーん、やっぱり分からない…)

いずれにしても残り3日間、全力で戦い抜いて、結果につなげて欲しいです。

クルーズ船

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年8月18日 5:49 PM
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ちょっと事情がありまして、子どもたち4人を実家に預けなくてはならなくなりました。昨日のクール休みを利用して連れて行きました。もちろん子どもたちは、じいじ・ばあばに会えるのでとても楽しみにしていたのですが、じいじ・ばあばも孫と長い時間過ごせるのは嬉しいようで、これはWin-Winのの関係になっているのかもしれません。昨日・今日と、2歳児も含めてまったく問題なく過ごしているようで、親としてはちょっと複雑な気持ちですが…

ということは、我々夫婦も子どもがいない生活を過ごせているということです。(そういう意味では、三方良しの関係かも…笑)  昨日は、子どもたちを預けたその足で、妻と2人でクルーズ船観光に出かけました。私は知らなかったのですが、今「ヌン活」(アフタヌーンティーの略)というのが流行っているようで、初めて挑戦してみました。写真の三段重ねの料理の他に、天心3つと高級紅茶がついてきます。(それ以外のドリンクは飲み放題)  妻はこれでお腹いっぱいになったようですが、私はちょっともの足りませんでした…(苦笑)  景色はとても良くて風も気持ち良く(着岸と同時くらいに大雨となりましたが、それまでは晴れていました)、なかなかよかったです。船首でタイタニックごっこをしたかったのですが、叶いませんでした…(笑)

私の家族

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年8月16日 3:45 PM
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最近、ブログに家族(特に子どもたち)が登場することが多いのですが、保護者の方や一般の方から、写真を見たいというご連絡をいただくことが多いです。子どもたちというよりも、私が4人の乳幼児のパパをやっているイメージがどうしても湧かないので、その様子を見てみたいということのようです。親バカの私ですが(苦笑)、さすがに不特定多数の方に家族(子どもたち)の写真を公開する勇気はありません。

なので、これで勘弁してください。長女画伯作です。みんなよく特徴を捉えていて、似ていると思います。(クリックすると、拡大されて端まで全体が表示されます)

温泉に行きたい!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年8月15日 7:40 PM
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昨日間欠泉について書いたら、無性に温泉に行きたくなりました。

こう見えても私は温泉フリークで、コロナ以前は年に2回は(泊まりがけで)全国の温泉地巡りをしていました。子どもが生まれてからは、100%車で出かけているのですが、一番遠いところで言うと仙台と名古屋までは車で行きました。遊園地やテーマパークがあることが必要条件なのですが、この2ヵ所に共通することは何でしょうか? はい。アンバンマンミュージアムと遊園地が併設されていることです(苦笑)。小さい子どもがたくさんいるので、できれば部屋付きの露店風呂があると最高なのですが、そういう施設が多くないことと、費用が嵩むので、なかなか叶えられません。大浴場にチビたちを複数連れて入る大変さを分かってもらえるでしょうか?  特に、頼みの長女がもう男湯には入れない年齢になってしまったので、だんご3兄弟を私1人で連れて入らなくてはならないのです…(@_@)

この3年間は、コロナで温泉地には出かけられていません。私のホームグラウンドの竜泉寺も含めてです。コロナが終息したら…とずっと考えているのですが、いつ終息するのかまだ予測がつかない状況です。

そうこうするうちに、夏休みにもう子どもたちと一緒に旅行に出かけるのがなかなか難しくなって来てしまいました。GSの夏期講習会が24日まであるのですが、22日から幼稚園が始まりますし、小学校も26日からスタートします。子どもたちが大きくなると、家族みんなで出かけることが難しくなるとよく聞くのですが、「そうかこういうことなのか…」と納得している次第です。長女からは、「家族と出かけるより友だちと遊びたい」というオーラが少し出始めています。(まだはっきりとそうは言いませんが…)  中学生になって部活でも始まったりすると、もっとそういう感じになるのでしょう。早くも「親の悲哀」を少し感じています。

過去問の点数は間欠泉!?

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年8月14日 11:36 AM
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夏期講習会も残り9日となりました。残り日数1桁となり、受験学年の生徒たちは、さすがに焦りを感じ始めたようです。

小6・中3は、授業中にも毎日のように過去問に取り組んでいます。小6都立中クラスの生徒たちは、それに加えて宿題でも毎日何本かずつ過去問を解いています。夏休みだけで、もう数十本解いたことになります。特に宿題の分では合格点を取る生徒が多くなっていますが、これだけ毎日取り組んでいて、形式やレベルに慣れて来たことも大きいと感じています。

毎年この時期(夏の終わり)には、今まで過苦労していた去問レベルで点数を取れるようになる生徒が多く出るのですが、「本当に急に取れるようになった」と感じる生徒がほとんどです。数日前まではほとんど点数を取れなかったのに、同じレベルの問題で「初めて合格点を取れた!」という日が突然やって来る感じです。
私は、これを温泉の「間欠泉」に例えています。今までコツコツ努力して積み上げて来たもの(溜めて来たお湯)が、ある一線を超えると、一気に噴出する(点数に出て来る)からです。少しずつ蓄積している間は、まだお湯(点数)が吹き出さないので、「本当にこのままでいいのだろうか…」と不安にもなるし、自信を持てない期間が続きます。この時期に我慢をして、絶対に結果が出る(出す)と信じて、本質的な努力を続けることが重要なのです。受験の戦いでは、この我慢しなくてはならない時期に、「もう無理!」と諦めてしまった生徒から、脱落して行くことになります。
このタイミングで、「受験生たちに我慢をさせて(自信を持たせて)努力を継続させること」、これが塾講師の力量だと言ってもいいと思います。

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