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2022年1月のアーカイブ

いざ出陣!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年1月31日 8:40 PM
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本日で2021年度の小学部のスケジュールがすべて終了しました。(正確に言うと、都立中の対策が明後日入試前日まで続きますが…)
明日からいよいよ、都内私立中入試本番の戦いが幕を開けます。

小6生は、本日も全員が校舎に集結して最後の追い込みをかけていました。やはり緊張はしているようですが、みんないい表情をしています。やるべきことをやりきって来られた、という充実感を持てているからだと思います。
早い学校は、明日の夜に合格発表の結果が出てしまいます。中学入試は短期決戦なのです。
もうここまで来ると、我々にできることはありません。生徒たちを信じて、待つしかありません。

最後の週末

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年1月29日 3:29 PM
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中学入試前の最後の週末となりました。本日も午後からGSタイム(自習・質問タイム)に、小6・中3生のほぼ全員が集結しています。入試前の期間は、校舎内の密を減らすために、非受験学年の生徒たちには来校を自重してもらっています。小5・中1・中2・高1・高2は、授業もすべてオンラインに切り替えています。東京都の予測だと、私立高校入試が終わる頃にはピークアウトするとのことなので、その頃からは校舎での対面授業を再開できるといいなぁと考えています。

受験生たちは、さすがの集中力で取り組んでいます。小6も中3も、過去問の点数や授業中の出来具合からすると、今が一年間で一番いい状態となっている生徒が多いです。あとは、入試当日に力を発揮して来るだけという状態です。生徒たちは、「本番でミスをしてしまったらどうしよう…」と心配しているのですが、発想を切り替えて、「多少ミスしても受かる力がついて来ている」というくらいで入試本番に向かった方が、かえってミスが出ないような気がします。要は、今までやって来たことを自分で評価して、自信を持って入試に立ち向かうことが重要だということです。

いよいよ火曜日から、都内の中学入試がスタートします。

新年度授業開講日

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年1月27日 11:00 PM
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来週2月1日より、都内の中学入試と埼玉県の難関高校の入試が始まりますが、それと並行して、塾では新年度の授業がスタートします。学校に先立って、1つ学年が上がるということです。当然ですが、このタイミングでの新規入塾生が1年間で一番多いので、初めて塾に通う生徒もたくさん来校します。塾にとって、1年間で最も忙しい数週間となることは間違いありません。

<新年度授業開講日>
新小4→2月1日(火)
新小5→2月1日(火)
新小6私立中コース→2月2日(水)
新小6都立中コース→2月1日(火)
新中1→2月7日(月)
新中2→3月5日(土)
新中3→3月5日(土)
新高1→3月7日(月)
新高2→3月8日(火)
新高3→3月5日(土)

誇張ではなく、各学年残席僅少となっています。入塾を希望される方はお急ぎください。2月1週目からの入塾もまだ間に合います。

あと1週間!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年1月26日 5:52 PM
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本日は都立高校の推薦入試日でした。受験した生徒たちは、正式に受けることを決めてからこの1ヵ月、学力・得点力をつけるための通常の勉強に加えて、推薦入試対策の作文や面接に時間をかけて来たので、かなり大変だったと思います。推薦入試は一般入試に較べて倍率もかなり高いですし、手応えでも何とも言えない部分があるので、結果をあまり当てにせず、今日から一般入試の方に気持ちを切り替えて取り組んで行く必要があります。

都内の私立中学入試が始まるまで、残り1週間を切りました。都立中入試まで考えてもあと8日です。昨日から、入試前最後の授業となる授業も出て来て、さすがに緊張感が出て来ました。ほとんどの生徒が、「今までやるべきことをやりきって来た」という自信は持てているようなので、その点については安心しています。

この時期の受験生たちは、それこそ入試前日(当日)まで伸びます。答案に臨む集中力・気合が、今までの比ではないからです。「もう少し早くこのモードに入ってくれていたら、どれだけ楽だったのだけろう…」と毎年感じるのですが、それは生徒たちには言わないでおきます(苦笑)。我々にできることは、最後までやるべきことを徹底してやらせて送り出すことしかありません。

勝負の日曜日!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年1月23日 5:00 PM
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昨日から私立高校入試がスタートしました。都内の高校の単願推薦と、他県の高校の併願推薦(確約)の入試です。これで、すべてのカテゴリーの入試が始まったことになります。

今日は日曜日。入試に出かけていない受験生たちは、校舎に籠って頑張っています。

小6都立中コースは、日曜特訓の最終回です。最後の「過去問バトル」を行いましたが、クラス全体としてこの1年間で最高の結果で終わりました。やはり、入試本番を1回経験したことが大きいと感じます。緊張感を味わって来て、ピリッとした生徒が多いです。今日の答案を本番で書いて来れば合格を勝ち取れる生徒が多いのですが…

小6私立中コースの生徒と(入試に行っていない)中3生は、校舎で思い思いの勉強に励んでいます。やはり、自分が受ける学校の過去問に取り組んでいる生徒が多いのですが、講師に記述の採点を頼んでいたり、わからないところをまとめて質問したりと、各自有意義な時間を過ごしています。その狭間に昨日受験した生徒の合格発表の報が入ったりして、こちらもピリピリした雰囲気となっています。

ここからが本当の意味でのラストスパートです。悔いを残さないように、やるべきことをやらせきりたいと考えています。

 

 

都立中応募者数確定!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年1月22日 12:14 AM
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都立中の入試まで、あと10日余りとなりました。応募者数が確定しました。今年も前年より300名以上減り、応募者数は今年も過去最少を更新しました。7159名で(ピーク時は1万人を越えていました)、トータルの倍率も4.7倍まで下がっています。一昔前、平均倍率7倍と言われていた面影はもうありません。数年前に較べると学校ごとの倍率の差が小さくなって来ましたが、女子で6倍前後になっている4校は、(他と較べると)厳しい戦いになると思います。

過去3年間の応募者数推移をまとめておきます。

          20年  21年  22年
一般全体(男子) 3574→3496→3311 4.3倍
一般全体(女子) 4338→3975→3848 5.0倍

南多摩(男子)  400→374→331 4.1倍
南多摩(女子)  463→436→348 4.4倍

立川国際(男子) 252→270→299 4.6倍
立川国際(女子) 403→330→363 5.7倍

武蔵(男子)   240→293→249 3.1倍
武蔵(女子)   272→220→246 3.1倍

三鷹(男子)   456→444→455 5.7倍
三鷹(女子)   486→457→489 6.1倍

富士(男子)   310→239→262 3.3倍
富士(女子)   318→280→348 4.4倍

大泉(男子)   306→336→345 4.4倍 
大泉(女子)   405→377→391 4.9倍

桜修館(男子)  389→413→334 4.2倍
桜修館(女子)  568→572→493 6.2倍

白鴎(男子)   382→323→288 4.4倍
白鴎(女子)   514→460→418 6.4倍

両国(男子)   398→407→399 5.0倍
両国(女子)   453→438→382 4.8倍

小石川(男子)  434→390→346 4.4倍
小石川(女子)  448→402→366 4.8倍

まん延防止法発令に際して

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年1月21日 11:08 AM
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本日より、東京にまん延防止法が発令されました。オミクロン株は、感染力が今までの比ではなく強いようです。重症化しにくいとは言われていますが、気を緩めずに日々過ごして行く必要があると考えています。

GSでは明日より、非受験学年の一部で、オンライン授業への変更、授業時間以外の来校禁止等の対応を取ることを決定しました。GSでは、幸いにも今のところ感染者等出ていませんが、周囲の学校の状況等を考慮し、校舎内の密を減らし、特に入試期間の小6・中3受験生への感染リスクを減らすことを意図したものですので、ご理解とご協力をお願い致します。

スケジュール等の詳細は、今日・明日の授業でお伝えすると共に、本日中に学びエイドの「お知らせ」と「メッセージ」にお送りしますので、必ず確認してください。オンライン授業が初めての生徒には、今日・明日でマニュアルを配布し、接続テスト等実施します。

都立高校推薦入試応募者数確定!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年1月20日 10:16 PM
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都立高校推薦入試の応募者数が確定しました。推薦入試については願書の差し替えがありませんので、これで最終確定となります。この間お伝えして来た通り、都立高校第一志望の生徒数(率)は年々減って来ているのですが、昨年までは推薦入試については、出願者数が前年より増える状況が続いていました。コロナの状況もあり、少しでも早く安心したいと考えた受検生が多かったことと、集団討論がなくなったため、(対策に時間を取られないので)受けやすいことが大きかったのです。しかし今年は、普通科だけで前年より800名減り、倍率も3倍を割ってしまいました。私の記憶する限り、過去最低です。中3生の数が増えているのにこの状況ですから、都立離れが本格的に進んでいると言ってよいでしょう。
進学指導重点校と多摩地区の学区2~3番手校について、倍率の3年間推移を列挙しておきます。合格者は定員ピッタリしか出さないので、これが実質倍率になります。

        20年→21年→22年
日比谷(男子) 2.5→3.0→3.1
日比谷(女子) 4.3→4.6→3.9
戸山 (男子) 3.6→4.0→4.0
戸山 (女子) 4.7→5.0→5.2
青山 (男子) 4.4→6.1→5.9
青山 (女子) 7.1→9.8→9.6
西  (男子) 2.5→3.2→3.1
西  (女子) 4.3→4.8→4.6
八王東(男子) 1.5→2.7→2.2
八王東(女子) 2.5→3.8→3.1
立川 (男子) 2.7→3.9→2.6
立川 (女子) 3.5→4.0→4.1
国立 (男子) 3.3→3.4→3.3
国立 (女子) 4.3→4.8→4.1
町田 (男子) 1.8→2.1→1.7
町田 (女子) 1.7→3.1→2.7
日野台(男子) 2.7→2.5→2.2
日野台(女子) 2.8→2.9→2.7
昭和 (男子) 2.5→2.9→2.9
昭和 (女子) 4.4→3.2→4.7
武蔵北(男子) 2.1→2.8→1.2
武蔵北(女子) 3.4→4.3→3.0
小金北(男子) 1.3→2.1→1.9
小金北(女子) 2.9→3.2→2.9
調布北(男子) 1.6→2.2→2.0
調布北(女子) 2.6→3.0→3.1

 

全体的に、ほぼ例年並みの倍率となりました。都心部の難関校の倍率がとても高くなっています。青山(特に女子)の倍率が毎年高いのは、他の学校より定員を減らしているからです。
例年のことですが、女子の人気校の倍率が高いです。倍率の男女格差がかなり大きい高校も増えています。男女でかなり合格ラインに差がつくことになるはずです。
ここ数年で多摩地区の高校(特に男子)の人気が落ちて来ていたのですが、今年もさらに拍車がかかった感じです。
来週水曜日が入試です。今年もコロナの状況を踏まえて、ほとんどの高校が1日のみで終了します。

現在の生徒募集状況

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年1月19日 8:38 PM
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小学生と新中1は2月から、新中2から新高3は3月から新年度の学年に切り替えとなります。GSは少人数定員制の塾なので、ほとんどの学年が常に満席となってしまうのですが、この新年度に切り替わるタイミングでの入塾はチャンスです。クラスの増設や広い教室への変更があるからです。
本日時点での学年ごとの残席は、以下の通りです。各学年残席が少なくなって来ているので、入塾をお考えの方は早めにご連絡をお願い致します。(すでに入塾テスト・面談等の予約をいただいている方の席は確保しています)

新小4→あと1名
新小5→あと1名
新小6→2月よりクラス増設のため余裕あり
新中1→あと1名
新中2→あと2名
新中3→現在あと1名・3月よりクラス分割のため余裕あり
新高1→あと1名(クラス増設の可能性あり)
新高2→あと3名
新高3→講座制のためお問い合わせください
ガウディア→現在満席・2月以降追加募集
ステップワールド→現在募集停止中

努力が成果につながっています!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年1月18日 8:15 PM
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先週1週間は、冬期講習会の頑張りを成果に繋げる期間でした。

小6受験生たちは、全員埼玉県の私立中入試に参戦しました。(いわゆる前受験) 私立中組は全員合格を勝ち取って来ました。都立中組は、木曜日の合格発表を待っているところです。

中3生は、最後の会場テスト(V模擬)がありました。ほとんどの生徒が都立自校作成模試を受験しました。やはり成績が上がって来た生徒が多いのですが、今まで苦手だった科目でようやく結果に繋がって来た生徒が目に付きます。志望校の合格判定で、初めてAやBを取った生徒も出ています。

非受験学年の生徒たちはGSテスト(全国模試)でした。本日ですべての結果が出揃ったのですが、やはりクラス内の地殻変動が大きくなりました。年末とは、順位・位置付けが大きく変わったということです。講習会明けは毎回こういう現象が起こります。成績の一覧表を眺めていると、冬休み中の取り組み・頑張りの差が、そのまま結果に繋がっていることに気付きます。受験勉強において、努力は報われるのです。非受験学年の方が、短期的な努力がテストの結果につながりやすいことも、改めて感じます。

 

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