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GS進学教室

学校と塾のコラボ

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年4月9日 11:59 PM
  • 未分類

私が塾の仕事を始めた頃(40年前くらい)は、学校と塾はどちらかと言うと敵対関係にありました。生徒の情報について連絡を取り合うといううなことは想像つきませんでしたし、塾に通っているというだけで、目の敵にされていた生徒も多くいました。それが時代と共に少しずつ変わって来ました。私立や都立の中高は、塾と共存共栄を図るようにりました。30年くらい前でしょうか、都立高校の校長先生に塾で講演をやってほしいと依頼しに行った際に、けんもほろろに追い返されたことがあったのですが、そんな動きを続けているうちに、ある時風向きが変わった瞬間がありました。実名を出して問題ないと思いますが、当時の国分寺高校の校長先生が初めて塾で講演をやっていただけることになったのです。「ついにこういう時代が来たのか…」と感慨に耽っていた記憶があります。今は、都立中高の先生方が塾に出入りするは当たり前の光景になりました。

公立小・公立中の先生方も、近年はとても協力的に感じになって来ています。先生方自身が塾に通っていた経験をお持ちの方が多くなって来たことで抵抗がなくなったことが大きいと思いますが、塾の講師が公立中に出入りしたり(逆のケースはまだあまり多くないでしょうか…)、時には受験のことについて相談されたりすることもあります。

私はかなり前から、地域で学校と塾が子どもたちの教育について、もっと協力して行くべきだという考えを持っています。子どもたちが勉強するのに、学校と塾の二重構造にっていることがいびつな状況であると言えばそうだと思います。(世界でも、こんな状況は日本と東アジアの一部の国にしかないそうです。そもそも欧米では、「塾」という概念がありません)  だからこそ、手を取り合えるところは取り合って、無駄をなくして行くことはとても意味があることだと考えます。

私は、特にこの10年くらい、学校に入り込んで仕事をする機会が多くなっています。私立中高は、顧問やコンサル的に関わっている学校がいくつかありますし、今年度は某高校で継続的に授業も担当します。都立中高では単発の講演を担当する機会が多いです。4月・5月ですでに2校決まっています。さらに今年度は、地元の公立中でも仕事をすることになりました。とりあえず週1回、学習支援員という形ですが、私は教員免許も持っているので、今後授業を担当することがあるかもしれません。(実際、すでに公立中2校から時間講師のオファーがありましたが、条件が合わずお断りしました) 娘の中学校では、PTA役員を拝命し、「おやじの会」にも入会したので、様々お手伝いすることも多くなりそうです。

いわゆる副業の形ですが、はっきり言って公立の学校の待遇はあまりよくありません。単発の講演で数万円出るケースはとても稀で、普通は数千円、公立中などは交通費のみ、あるいはそれこそ手弁当での依頼もあります。もちろん、私立中高でそんなことはあり得ません。(公立中で普通に授業を担当すると、時給(コマ給)が支払われますが、これも驚くほど安いです) 特に地元の公立中学校からの依頼には、今まで無給でも受けて来ました。今までお世話になった地域への恩返しのつもりでいます。GS営業に繋がるからメリットもあるのでは?と思われる方もいるでしょうが、公立中の場合は、「塾名は出さないでくれ」と100%言われます。今までで言うと、FPや心理カウンセラー、時には「高校受験コンサルタント」というかえって怪しげな肩書で紹介されたこともあります(笑)。

GSの仕事と子育てで忙しいのに…と思われている方も多いと思いますが、それが大丈夫なんです。平日に子どもたちが学校・幼稚園に行っている間限定で受けているからです。年に何度かは土日に出かけることがありますが… 今回公立中で働けるようになったのは、勤務時間が平日の10時から13時半までだったからです。幼稚園に送って行った後出勤し、退勤後お迎えに行けるというベストの条件でした。夕方生徒が来る時間にはGSに出勤しますので(もちろん授業に遅れることはありません)、ご安心ください。

いくつかの私立中高でも、今回の公立中でも、GSの生徒たちが何名か在籍しています。過去には、単発の講演に学校に出かけた際、いきなり私が登壇したので悲鳴を上げた生徒がいました(苦笑)。周りからも変な目で見られたので、それ以降は該当の生徒には必ず事前に伝えておくようにしています。(「私の塾に通っていることは言うなよ」と釘も刺しておきます)  学校と塾で同じ生徒を教えるというのは、なかなかできる経験ではないですよね。そういう意味では、とても楽しい毎日を送らせていただいています。

不思議なご縁を大切に

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年4月8日 8:21 PM
  • 未分類

今日は八王子市内のほとんどの中学校で入学式が行われました。毎年思うのですが、義務教育学校の生徒たちはちょっと可哀想だなと… GSで一番在籍者が多い「いずみの森」の新中1の生徒たちは、卒業式も入学式もありませんでした。

我が家の娘も、本日中学校に入学しました。入試が終わった後また体調を崩していて、ちょっと心配していましたが、幸い春休みの後半くらいから回復傾向で、本日無事に出席することができました。制服姿で登校する姿を見て、やはり感慨深いものがありました。この前生まれたと思ったら、もう中学生になるのか…と。今週から塾にも復帰することができて、GSテストも受験できています。勉強も2ヵ月近くブランクがあるので心配していましたが、今のところ何とかそれなりの結果を出せているようです。新しい環境で部活も始まりますし、とにかく無事に過ごしてくれることを祈るばかりです。小学校の最後の2年間は(親子とも)とても辛かったので… 中学校での最初の数ヵ月が大きいと思っています。私も今日PTAの役員を拝命し、学校に出入りする機会も多くなるので、(娘のことに限らず)できることは全力でお手伝いするつもりです。

こどもたちの学校に行くと、職住接近のために、GSの生徒・保護者の方がたくさんいるのですが、今日はちょっと驚いたことがありました。娘の学年担当の先生の中に、GSの保護者の方がいらっしゃったのです。なぜか、GSの保護者の中には学校の先生がとても多いのですが、まさか我が子が教わることになるとは… 私は長いこと塾で働いていますが、こういう関係(お互いに子どもを教えている)という関係はあまり聞いたことがありません。GSでは、我が子たちがお世話になっているビアノ教室の先生とそういう関係だったことがありましたが、その際はそのことを分かった上で入塾いただいたので、今回のような偶然はちょっとびっくりです。偶然と言えば、昨日、GSの生徒の保護者の方が、妻のダンス教室の生徒さんだということが判明しました。名簿を見ていた妻が気付いたのですが、こちらもお互いにとても驚いていました。世間は狭いねというか、ご縁が引き寄せているというか、とても不思議なことが続いています。こういう1つひとつのご縁を大切にして行きたいと考えています。

そういう意味では、人生は奇跡の出会いの連続です。夫婦が「そこ」で出会わなければ、結婚もしていないでしょうし、「その」子どもも生まれていない訳です。学校や職場で、「その」人と出会っていなければ、人生が大きく変わっていたというケースも多いでしょう。(これはいい意味でも悪い意味でも…) そんなことを考えてしまうのは、歳を取ったのか、仏門の世界に身を置いたからなのか…

英語教育の失敗

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年4月6日 8:46 PM
  • 未分類

文科省が、英語教育の失敗を(私の知る限り初めて)正式に認めました。現在、次の学習指導要領改訂に向けての議論が様々行われていますが、その途中経過をまとめたものです。この数年間で特に中学生の英語の学力が大幅に低下したことは、教育に携わっている者なら誰でも知っている事実です。

様々要因があるのですが、1つに絞るとしたら、小学校にカリキュラムのかなりの部分が回ったのに、小学校の現場ではほとんどまともに指導できていないことです。これは小学校の先生方の責任ではありません。もともと無理なものを絵に描いた餅のごとく進めた文科省と各教委の責任です。小学校の先生方との面談の時に様々実態を伺いましたが、先生方は皆さんお手上げモードです。そんな状況の中で、中学校に入った瞬間に、「小学校でやったよね」と言われて、できる前提で進んで行ってしまうのです。普通の生徒たちはついて行ける訳がありません。

今週、GSテスト(全国模試)が予定されているのですが、本日初日に中1のクラスは英語のテストを行っています。範囲は(まだ中学校が始まっていないので)小学校での既習範囲です。私も問題を見ましたが、ひと昔前だと中2のテストだよと言ってもいいくらいの内容です。GSでは2月から先行して中学校の内容を学習して来ましたし、半分くらいの生徒は小学生の時にGSで英語をやっていたので、何とかこなせていますが(今日もほとんどの生徒が80点以上取っています!)、世間一般では、中学受験組も含めて(いや中学受験組こそ)英語はかなり苦しい戦いになっていると思います。

この指導要領の失敗を教訓として、2031年からは多少改善される方向で動いているようですが、まだ5年も先の話です。今今の中学生や小学校高学年の生徒たちは、自衛をしなくてはなりません。具体的に言えば、小学生のうちから塾できちんと英語をやっておかないと、大変なことになるということです。決して、営業的な側面でだけで書いている訳ではありません。中学校入学後、そして高校受験で、(本人の責任ではないのに)英語で苦しむ生徒を1人でも減らしたいという思いが強いです。

GSでは、小3から英語のクラスを設置しています。3年計画で鍛えて来た子たちが小5・小6となり、英検5級に合格した生徒も多いです。このクラスが1学期で終了となる予定なので、その後、現小3・小4クラスの開講を検討しています。ご期待ください。

 

春期講習会終了!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年4月4日 11:12 PM
  • 未分類

本日で春期講習会が終了しました。春は(夏や冬に較べると)日数が短いこともあり、本当にあっという間に終わってしまう感じがします。そんな中でも、かなり力がついて来た生徒が結構います。受験生としての意識が変わって来たと感じる生徒も多いです。逆に、ちょっと出遅れてしまった生徒もいます。その違いがどこから来ているのかというと、(家庭での)勉強量の差もありますが、「テストで点数を取るための勉強」をきちんとできているかどうかの差が大きいと感じています。確認テストは、授業でやった内容について、範囲を予告して実施しています。生徒たちはそこに向けて、復習・対策をしている訳ですが、「何となくわかった」くらいの段階だと、点数を取り切ることができません。時間を計って練習量をこなしたり、自分がするミスの確認をしたり、そんなレベルまで取り組まないと、結果に繋がって来ないのです。あと、ちょっと精神論になってしまいますが、「絶対に点数を取る!」という強い思いを持って、日々取り組んでいるかどうかも大きいです。受験勉強は、気持ちで負けているようだと、苦しくなってしまうのです。

今日で春期講習会は終了となりますが、来週(明後日)からGSテスト(全国模試)が始まります。新年度になって、始めての偏差値や全国順位が出て来るテストです。非受験学年の生徒たちも含めて、そこにだいぶ意識は行っているようで、テスト範囲の復習にかなり時間をかけている生徒もいます。毎回、講習会明けのテストでかなり成績が伸びる生徒が出て来るので、今回も楽しみです。

本当の努力とは…?

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年4月2日 10:42 PM
  • 未分類

長年受験生の様子を見ていて感じていることは、「本当に頑張っている生徒は、自分が頑張っているなどと思っていない」ということです。勉強するのが当たり前の日常になっていて、息を吸うように、食事をするように、日々のルーチンとして受験勉強に取り組んでいます。勉強が好きとか、モチベーションがどうとか、そんなことも関係ないのです。「やる気が出ないから勉強に取り組まない」と言っている受験生は、もうその時点で負けている訳です。勉強を始めるとのめり込んでしまって、止めるタイミングが難しいという声もよく聞きます。「集中して勉強していたら食事を取ることを忘れていた」とか、「夜勉強していて気付いたら外が明るくなっていた」というような話を聞いたのも、1度や2度ではありません。

勉強だとイメージが湧かないという方も、スポーツやゲームや趣味の世界だったら理解できるかもしれません。スポーツでも、一流の選手たちからはそういう話をよく聞きます。プロ野球のイチローさんが、上で書いたようなことを語っていた記憶があります。嫌々やっていたら本当の意味で成果が出ない、成長できないということは、どの世界でも共通なのかもしれません。

うちの妻の日常を見ていて、このことを強く感じています。GSの生徒・保護者にも意外と知られていないのですが、妻はGSの副社長で講師も務めています。(役員の報酬は発生していません。通常の授業給だけです)  授業は小学生の英語が中心ですが、今年は中学生も担当しています。英語の専門の大学を出ていて、イギリスに1年間留学していたこともあります。発音はネイティブに近いですし、英語の日常会話はOKです。中学生・高校生の時は、相当ストイックに勉強していたようです。県立のトップ高校から国立大学に現役で合格する生徒たちは(妻の周りの子たちは)、みんなそういう感じだったそうです。(私とは大違いだ…笑) 私ほどではありませんが、妻も塾講師としての経歴は長く、そろそろ20年になります。私と一緒に小6の都立中クラスを担当していた時は、生徒たちが私より厳しいと言って泣いていたことがあります(苦笑)。

そんな青春時代を送っていたので、運動・スポーツはからっきしだったようです。内申はいつも体育だけ4だったと言っていました。(それでも4はもらえるのか… 他全部5というのは凄い。私とは大違いだ笑) そんな妻が、結婚して妊活対策のためにダンスを習い始めました。それまでダンスはやったことはなく、まったくの素人からの出発でした。タヒチアン・フラから始まって、行き着いたのがベリーダンスでした。あれから10年くらい経ちますが、練習に取り組むストイックさは、私から見ても常軌を逸しています。家の1室をダンス部屋に改造して(鏡張り!)、暇さえあれば踊っていたり、振り付けの研究に没頭しています。週に3日、NASというジムでダンスのインストラクターをしていますが、それ以外の日もほぼ毎日、スタジオ(エスフォルタをはじめ、近くに4つくらい拠点があります)を借りて踊り込んでいます。月に何度かはレストランでのランチショーやディナーショー(GSの保護者の方にも多数お越しいただいています)、数ヵ月に1度は大きなコンペ、年に何度かは海外でのショーやコンテストに出かけています。

家事・育児の合間に、GSの仕事とダンスでほぼすべてのスケジュールが埋まってしまっているのですが(一昨日のような日は本当に稀です)、まったく大変そうな感じがしないのです。正に、ダンスが生活の一部になっていて、「頑張っている」「努力している」というのとはまったく違います。「楽しんでいる」というのも当てはまりません。自分の成長のために、淡々と粛々と日々こなしているという言い方が一番正しいと思います。おそらく、踊り込んでいる時間、研究している時間は、全国のダンサーの中でも、一番多い方だと思います。(それは本人も自覚しています) あれだけストイックに時間をかけて取り組んでいれば、それは上手くなるでしょう。私は見ても上手い下手がよくよく分からないのですが、実際5年前と較べてもかなりレベルアップしているようです。本人は、常に壁にぶち当たって、常に悩んでいる様子ですが… 先週末に、かなり大きなコンペ(全国大会)がありました。何と!、全国1位(優勝)を勝ち取って来ました。今までもいくつか賞をいただくことはありましたが、これだけ大きな大会で優勝できたのは初めてです。さすがに嬉しそうでした。私も彼女の日々の取り組みと悩んている様子をずっと見ていたので、感慨もひとしおでした。指導いただいている先生方をはじめ、周りの方や環境に恵まれているということも改めて感じました。

受験勉強においては、ここまでの取り組みは難しいかもしれませんが、何かヒントになることがあるように感じます。まず目標と自分がどうなりたいのかを明確にして、一度決めたら、やる気がどうとか、モチベーションがどうとか言っていないで、言い訳をすべて排除して、淡々と取り組んで行くのです。途中で様々な障害や、思うようにならない場面がありますが(なかったらおかしい)、それをも自分の力で、時には周りの力を借りて、乗り越えて行くと決めて取り組んで行くのです。そんなレべルで取り組むことができるようになれば、成績は上がるに決まっています。余程無茶な志望校でなければ、何とでもなるでしょう。そして何より、受験勉強がとっても楽になります。受験を理由として、親子関係が悪くなることもありません。こんな理想的な受験生活をできるといいですよね… はい。我が家の受験生たちも、まったくできていません。皆さん、一緒に頑張って行きましょう!

 

 

 

 

 

束の間の…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年4月1日 10:46 PM
  • 未分類

早いもので、春期講習会も今日から後半戦を迎えています。来週新年度最初のGSテスト(全国模試)があるので、そこで結果を出すべく追い込みに入っています。私の今までの経験で言うと、新学年の最初のテスト(模試&定期テスト)の結果はとても重要です。毎年、ここで大きく成績が上下する生徒が多いです。前回のテストからだいぶ時間が経ったこともありますし、学習単元的に努力が成果に結び付きやすい内容が多いということもあります。特に小6・中3生は、ここのテストの結果で志望校をある程度絞り込んで行くことになるため、そういう意味でも重要な局面です。

昨日1日お休みが入りましたが、我が家はここを有効に利用すべく動きました。一昨日、私と次男の授業が終わった後、子どもちを横浜の実家に連れて行きました。子どもちが半年に1度は行きたいのですが、最近はじいじ・ばあばが孫たちが来るのが待ち遠しい感じになっています。いろんなところに連れて行ってもらえて、好きなものを買ってもらえて(お小遣いももらったり…)、美味しいものをたくさん食べられて、子どもたちにとってはパラダイスのようです(苦笑)。私はとんぼ返りで夜中に帰って来ました。

ということで、子どもたちがいない大人だけの時間を過ごせるようになったので、昨日のお休みは妻とお花見に出かけようと約束していたのですが、お昼頃からあいにくの雨で出かけるのを躊躇していました。暗くなる頃になってようやく雨が上がり、もうあまり降らないという予報だったので、夜7時くらいになってから慌てて出かけました。「近場で夜桜が綺麗なのはどこだろう?」と考えて出した結論は、「相模湖MORIMORI」でした。ここの社長は私の同級生・同窓なので、そのよしみもあり何度も行っています。妻と結婚する前のデートでも行きました。(もう14年前ですか…) 夜8時まで入園ができることは、事前に把握していました。高速を使って行ったら、家から30分余りで着いて無事に入れました。結果としてはこれは「当たり」でした。現地にいられた時間は1時間弱くらいでしたが、夜桜とイルミネーションのコラボを堪能しました。リフトや観覧車から見る夜景は絶景でした。写真をお裾分けしておきます。皆様もぜひ行ってみてはいかがでしょうか? 昼間行けば、子どもたちも遊べるイベント・施設がたくさんありますし、大人だけの場合は、絶対に夜がお勧めです。昨日は、雨上がりの平日の夜遅い時間だったので、お客さんはほとんどいませんでした。(アトラクションの待ち時間はすべて0!) ちなみに、桜の見頃はあと1週間くらいです。

長女と長男は、今日から春期講習だったので、今日の午前中に(ばあばに送ってもらって)帰って来ました。結局長女は体調が優れず、出席できませんでしたが… チビ2人はまだ預かってもらっています。本人たちは、まだまだ帰りたくないと言っているようです。じいじ・ばあばと言っても、私とほぼ同世代なので、2人とも仕事をしています。そん中で申し訳ないのですが、あと数日お願いします。チビ2人がいないと、家の中がとても静かで不気味な感じです。

春期講習会も勝負所!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年3月30日 3:22 PM
  • 未分類

もう1つ、学習成果の差に大きな影響があると感じていることは、私が「自手性」と呼んでいる部分の差です。もちろん、受験勉強に取り組む上での「自主性」は重要ですが、テストで問題を解く時に、自分の頭で考えて、自分の手で解いて答え(正解)を出さないといけないという意識を持って取り組んでいるかどうかが大きいのです。それを私は「自手性」と呼んでいます。生徒たちには、常に「これがテストに出たら、点数を取れるのね?」と問いかけながら授業をやっています。

考えてみたらこれは至極当たり前のことなのですが、受験学年になっても、なかなかそれができない生徒がいるのが現状です。なので、同じように頑張っていても、点数を取れるようになる生徒とならない生徒に分かれてしまうのです。

具体的に言えば、まず、授業を聞いてノートを写すような勉強をしている生徒が苦しいです。その場では何となく理解できて、ノートにも正解が書いてあるので、できるような気がしてしまいますが、自分では解けないので、テストで点数に繋がりません。授業中にも、常に「自分で答えを出す」という意識を持って取り組まないといけないのです。次に家での練習量の差です。理解できた後に、訓練を積まないと自分では解けるようになりません。だいたい宿題にそこが出ますが、類題を何題も解いて体に染み込ませなくてはいけないのです。そして、時間・スピードの意識です。家でやるとできるのに、テストだとまったくダメになってしまう生徒は、だいたいスピードで負けています。普段からゆっくり解き過ぎているのです。テストでは制限時間の中で解かないと点数にならないので、普段からそのことを意識して解く必要があります。最後に、ミスの修正力の問題です。テストで結果が出ない生徒は、同じミスを何度も繰り返しています。「1度ミスした同じことを次に絶対にしない」ということを徹底するだけで、確実に成績は上がります。そのためには、普段からミスの撲滅対策にしっかり取り組んで行く必要があります。

自分ではそれなりに頑張っているのに、思うように点数が取れないと思っている生徒は、上記の点を意識して修正してみてください。春休みの間にきちんと修正できれば、4月に入って少し結果に繋がって来ると思います。

春期講習会も勝負所!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年3月29日 11:42 PM
  • 未分類

本日で春期講習会も3日目が終了しました。全体的に生徒たちはとてもよく頑張っていますが、「学習成果」という意味では、クラス内でだいぶ差がついて来ている感じがします。それが、確認テストの結果や授業中の出来具合に如実に表れて来ています。講習会の前と較べて、点数が取れるようになって来ている生徒と、思わしくない生徒とに2分されて来ているのです。講習会の3日間は、それだけの重みがあるということでもあります。

何によって差がついて来ているのかと言うと、まずは勉強量です。授業中は(集中力には差がありますが)時間はみんな同じなので、家庭学習の分の差です。受験学年は、早出・居残りが認められているので、その時間も含めてというとになります。おそらく同じクラス内でも、時間をかけている生徒とかけていない生徒とでは、2倍~3倍くらい(いやもっとかも…)は差があるように思います。ただし、勉強量と言った時には、時間だけで判断してはいけません。どれだけの量をこなしたかという視点で見なくてはいけません。ダラダラ机の前に向かっていても、集中できていなかったり、分からない問題を延々と考えているようでは、成果には繋がりません。問題を何問(何ページ)解いたのか、覚えるべきものをいくつ覚えたのかというような指標で見なくてはならないのです。最悪なのは、ノートをまとめることに時間をかけることです。GSでは復習ノートの作成を重視していますが、入塾間もなかったりして勉強の仕方が分かっていないと、授業用ノートとほぼ同じノートが提出されたりします。それだと復習ノートの意味があまりありません。復習ノートの作り方の詳細は企業秘密なのでここでは書きませんが、復習ノートの質が上がって来ると、その後に成績が上がって来るケースが多いことは特筆しておきます。

もう1つ、差がついていると感じるポイントは…

(次回に続く…)

日帰り甲子園

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年3月26日 8:02 PM
  • 未分類

甲子園に来てしまいました。高校野球オタクの長男が小学生のうちにどうしても1度行きたいとずっと言っていました。来年は受験生ですし、夏はすべての日程が夏期講習中なので、最後のチャンスと思い、思い切りました。私も高校野球は嫌いではないので…    明日から春期講習なので日帰りです。朝6時台に出て、夜10時頃帰宅するという強行軍でした。

やっぱり生観戦は迫力・臨場感が違いますね。特に大阪桐蔭の応援が凄い迫力で圧倒されました。長男は大阪桐蔭がイチオシで、メガホンを買って応援していました。延長戦にもつれ込む大熱戦の末勝利したので、大興奮でした。

一度食したいと思っていた「甲子園幕の内」にもありつけました。やっぱりたこ焼きが入っているんですね…

ちょっと疲れましたが、明日から春期講習頑張ります!

 

 

卒業式

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年3月24日 10:44 PM
  • 未分類

本日、小学校の卒業式でした。桜は1分〜2分咲という感じでした。天気が良くて良かったです。

娘は昨日まで調子が悪く、今日の出席が危ぶまれていましたが、今朝になって調子が良くなり、フルに参加することができました。修学旅行や入試、卒業謝恩会の伴奏の時もそうでしたが、大事な場面に向けて体調をピークに持って行くことができるようになって来たのかもしれません。娘は、コロナの影響で入学式に出席できなかったので、卒業式には何としても出たいと言っていました。良かったです。ホッとしました。

卒業証書授与の場面では、やはり感慨深いものがありました。特に最後の2年間はとても辛い学校生活だったので、本人も親も様々思うところがありました。昨年の今頃は入院していて、退院の目処が立たなかったので、この日を迎えられるイメージが湧いていませんでした。日光の修学旅行に私がフルに同行しましたが、そうしないと本人も先生方も不安だったからです。そういう意味では、無事に卒業式を迎えられたのは、奇跡的なことなのかもしれません。中学校では、とにかく無事に、元気に、普通に学校生活を送れることを祈念しています。

小学校の先生方やクラスメイトたちには、様々ご迷惑・ご心配をかけてしまいました。本当によくしていただきました。感謝しかありません。ありがとうございました。

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