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GS進学教室

体を鍛えよう!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年8月24日 11:49 PM
  • 未分類

本日夜、本当に久しぶりにジムに行って来ました。夏期講習中は私も11時間勤務(家庭の事情で早退させてもらった時でも10時間弱)でしたし、休校日も仕事やイベントが詰まっていて、さすがに早朝や夜にジムに行く余力がなく、夏休みの間に1回しか行けませんでした。普段は少なくとも週1回、頑張った週は3回行っていたこともあるので、月1回はさすがにやばいです…     夏期講習の疲れも重なり、今日はすっかり体が鈍っていることを痛感しました。心肺能力よりも、筋力に顕著に出てしまいます。久しぶりにショートパンツでレッグプレスをやっていたら、明らかに太ももが細くなったことに気付きショックでした。こんなに短期間で落ちてしまうようになったかと…泣 それでもまだ、他の人よりは太いのかもしれませんが…     以前は、GSのO塾長のウエストと私の太もも周りが同じくらいでした。私のベルトで彼のお腹に2周巻けたことが良い思い出です(笑)。(30代の頃ですよ)

やはり60歳を過ぎてから、体の衰えが早くなったような気がします。何もしなかったら、どんどん衰えて行ってしまうような恐怖があります。ロコモやフレイルが怖いですね…

今週から、また真面目に体を鍛えようと決心しました。最近思うのは、受験生も体を鍛えるべきだということです。夏期講習中は、長時間授業や復習タイムがあったのですが、夜遅くなると明らかにパフォーマンスが落ちていた生徒がいました。体調を崩して欠席が多かった生徒は、夏の終わりの成果に影響が出てしまいました。まずは健康と体力、次に精神力です。勉強の技術的なことは、その後の話になります。

私の知り合いの塾長が経営する塾では、社長室にダンベルや簡易ジムのような設備があると聞きました。GSに、生徒・保護者や講師が使えるような簡易トレーニング設備を設置できないかな…という妄想を掻き立てながら、しばらくバイクをこいでいました。

我が家の長女は、小5の夏までは健康優良児で、ほとんど病気もせず、ダンスやバスケが好きで、暇さえあれば友だちと外を走り回り、塾や習い事も複数掛け持ちで意欲的に取り組んでいる、元気はつらつ少女でした。それが…    小5の10月くらいに重い病気を発症し、学校に10ヵ月まともに行けなくなり、4ヵ月入院もしました。中学校には何とか通えていますが、今は部活も塾も習い事もすべて辞めて、夏休みもほとんど家でごろごろして引きこもり状態でした。あんなに大食いだった子が、今は普通に食事を摂ることができません。当然ですが、体力がかなり落ちています。昔はどちらかと言うとぽっちゃり系でしたが、身長がかなり伸びたこともあり、今はガリガリくんです。とにかく普通に健康に過ごしてくれればいいと願っています。わずか1年半くらいで、ここまで健康面・体力が別人のように変わってしまうのです。もう一度2年前のあの状態に戻してあげたいと思いますが、現状ではなかなか難しいようです。娘のこともあって、さらに健康面・体力の重要性を痛感しているところです。

小学生英語の需要は確実に増えています

GSの講師たちは、今日から少し遅い夏休みとなります。夏期講習会中は、毎日11時間勤務という過酷なスケジュールだったので、しっかり休んで疲労回復と共に英気を養ってほしいと思います。

しかし、役員2名は本日以降も出勤が続きます。本日は、小3・小4の英語クラス開講に伴う体験会です。明日以降も個別指導や面談が五月雨式に入っています。私と副社長には労働基準法は適用されないのです… 正直に書いてしまいますが、我々がいくら働いても(売上は増えても)経費が発生しないので、経営的にはとてもいいことなのです。会社員の皆様にはこの感覚は分からないと思いますが、自営業の皆様には共感していただけると思います。

英語の体験会には、過去最多の人数が集まりました。教室が満員御礼となり、盛り上がっていました。

小学生英語の指導を始めて10年になりますが、年々需要が高まって来ているのは間違いありません。ここ数年の特徴は、中学受験をする生徒たちも、小5や小6の1学期までは英語の授業も併用するケースが多くなっていることです。数年前までだったら考えられなかったと思いますが、それほど中学校入学後の英語のことを心配しているご家庭が増えているということです。

小学校での英語の正式科目化と指導の形骸化により、中学校入学時にすでに英語について行けなくなっている生徒が年々増えています。私の皮膚感覚や、各中学校の中1の1学期の期末テストのヒストグラムを参考にする限り、在籍者の1/3以上がまったくついて行けず、回復できないままずっと行ってしまっていると感じています。小学生のうちから塾等でしっかり取り組んでいる子とそうでない子で、回復不能な差がついてしまっているということです。

私がもうひとつ警鐘を鳴らしておきたいのは、楽しいだけの英会話教室の功罪です。英語が好きになって、それなりに会話ができるようになるので安心していたら、中学校入学後英語の成績がとんでもなくて慌ててしまった…というケースを耳にする機会が増えました。ペンマンシップや書く指導と文法事項がまったく疎かになっていて、基本単語すらまともに書けなかったり、書き換え問題にまったく対応できなかったりするケースが多いようです。

GSの英語は、ステップワールド(旧旺文社LL教室)のシステムを導入していますが、リスニングやフォニックスから始まる発音の指導に加えて、単語も含めた書く指導を徹底しています。英検の受検を必須としているので、テストで点数を取るという感覚も身に付いていると思います。(今までで言えば、小学生のうちにほぼ全員が5級に、1部の生徒は4級に合格しています) このコースで2年以上きちんと学習をしていた生徒で、中1の最初に英語で苦労した生徒はいないはずです。少なくとも中2レベルまでは、ほぼできる状態で中学校に入学するので、かなりアドバンテージがあるからです。

八王子地域で、「小学生英語の指導ならGS」という評判を確立できるように、今後も精進して参ります。

夏期講習会終了!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年8月23日 10:45 PM
  • 未分類

夏期講習会が終了しました。生徒たちは本当によく頑張りました。特に受験学年は、すべてのクラスで大きな成果に繋がったと言ってよい状況です。過去問バトルでの結果は悲喜交々いろいろありましたが、長時間勉強することが当たり前になったこと、基礎力・地力がだいぶついたこと、苦手科目に向き合って(少しは)克服できたこと、入試での1点の重みを肌で痛感したこと等、自分たちの中で得られたものは大きいと感じます。

来週からGSテスト(全国模試)、V模擬や合不合・首都圏模試等の会場模試等、大事なテストが毎週のように続きます。すぐに中間テストがある中学校があります。これらのテストで、1つひとつ着実に成果を出して行くことが求められます。そういう意味では、気を抜くことはできません。戦いはまだまだ続いて行きます。

GSは講師たちの平均年齢が高いので講師たちもヘロヘロです。今日の夜のMTで講師たちの頑張りを労った際に、「ここにいる講師たちの平均年齢は50歳を越えている」ということに気付いて、みんなで顔を見合わせました(笑)。 本当にお疲れ様でした。生徒も講師も明日から暫しの休息を取り、2学期のリスタートに備えてもらいます。

夏の終わり

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年8月22日 11:31 PM
  • 未分類

夏休み最後の週末を迎え、今日は行事・イベントが目白押しでした。朝一で中学校の数検の運営(私は最初のスタートのところの立ち合いだけでしたが…)、その後幼稚園の夏祭り、夕方には小学校の納涼大会と続きました。夕方は雷雨がひどく、屋台も昇降口の中で運営するという状態で、生徒たちがちょっと可哀想でした。夕方は私が仕事を抜けられなくなり、子どもたちだけで行かせたのですが、しっかり夕食に焼きそばを調達して帰って来ました。私の夜の仕事が1つなくなったため、遅くまで生徒指導に邁進できることになりました。

夏期講習会も明日で最終日となります。本日も小6・中3で入試バトルが行われています。各クラスそれぞれ盛り上がっています。

小6都立中クラスは、南多摩バトルを何度も繰り返して来たので、生徒たちはもうすっかり慣れて来た感覚があると思います。合格点を取る生徒も増えて来ました。明日最終日も過去問演習が予定されています。

小6私立中クラスは、日大二中・三中レベルでは、在籍者全員が4科トータルで合格点を取れるようになりました。本番では抑え校のレベルとはいえ、単元学習が終了してまだ数週間のこの時期に全員がクリアできているのは大きいです。もう1つ上のレベル(明八・中附・帝大・穎明館)でそれを達成することが、直近の目標です。(明日そのレベルの過去問に取り組むチャンスがあるのかな? ちょっと事情があり、現時点ではまだ未定です…) 最終的には、さらにその1つ上を目指している生徒もいるので、まだまだ戦いはこれから続いて行きます。

中3難関クラスは、本日中附でほとんどの生徒が合格点を取りました。この時期に中附をクリアしたら、今後もう1つ上(早慶・都立最難関)を目指して行くしかありません。夢は広がって行きます。明日そのレベルの過去問でどこまで勝負できるか楽しみな感じです。

以上の記述からも伝わると思いますが、受験生たちはこの夏本当によく頑張って来ました。明日最後の1日を悔いなくやり切って、できれば満足できる結果を出し切って、終えてほしいです。

新しいコースのご案内

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年8月21日 11:13 AM
  • 未分類

9月より、新しいコースが2つ開講となりますのでお知らせします。

〇小3・小4英語
月曜日 17:00~17:50
英語の4技能をバランス良く指導します。聞く・話すに加えて、読む・書く部分にも注力します。2年間で中1・中2の範囲がだいたい終了します。在籍者のほとんどが、小6の夏までに英検5級に合格しています。
8月24日(月)の同じ時間に体験授業を行います。(残席あと2名、早い者勝ちです)

〇小6公立中進学コース
火曜日 17:15~19:00 国語・算数
木曜日 17:15~18:15 英語
小学校学習内容の先取りと、漢字・計算・英単語等の基礎力養成が中心です。学校でやらない、長文読解・算数の応用問題等にも取り組んでもらいます。中学校入学時にアドバンテージを取るためのコースです。
9月1日(火)・3日(木)の同じ時間に体験授業を行います。

今年度から「小学校受験コース」と「大学入試総合型選抜コース」を開講しています。まだ人数が少ないため、今は個別指導で対応しています。こちらについても、必要な方はご相談ください。

最後まで駆け抜けろ!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年8月20日 12:28 AM
  • 未分類

夏期講習会も残り3日。文字通り最後のラストスパートになります。長いこと受験のリアル現場に携わっていますが、この夏の最後の数日の意味はとても大きいです。もちろん、受験生ですから結果が最重要です。夏の前には歯が立たなかったレベルの過去問で合格点を取れるようになる生徒がたくさん出て来ます。頑張って来たことが点数という成果に繋がれば、自信も持てますし、それがその後の意欲・頑張りに繋がって行きます。

もう1つ重要なのは、自分は最後まで頑張り切れたと思えて終われるかどうかです。完全燃焼ではないですが、もうこれ以上はできなかったという「やり切った感」を持てるかどうかがとても重要です。万一、テストで思うような点数を取れなかったとしても、これを持てていれば、まだその後に繋がって行きます。入試が終わって合否の結果が出た時はもちろん、卒業して何年(何十年)も経ってから会った時に、「自分はあの夏期講習が人生で一番頑張れたと思う」とか、「あの時毎日必死に戦ったことがその後の人生で糧になっている」というようなことを言う者がいます。私は残念ながら、そんなに必死に勉強した記憶がありませんが(この仕事を始めた時が人生で一番勉強しました笑)、特に高校の時の部活でその感覚があります。「自分たちほど頑張っている奴は、全国を探してもそうはいないな」という確信が持てていました。それでも全国大会に行けなかったのですから黒歴史ではありますが、その後の人生に大きな影響を与えたことは間違いありません。受験生が数十年後に人生を振り返った時に、小6や中3の夏がそういう存在になるくらい、頑張り抜いてほしいのです。もちろんそれは、9月以降の取り組みや入試本番に大きくプラスになります。

そういう視点で見た時に、夏の終わりに失速してしまう受験生のタイプが体系化できます。もちろん、最低限の勉強すらしていない生徒は結果が出ませんが、GSに通ってくれている生徒たちは、1人残らずみんな頑張っています。少なくとも学習時間はかなり確保できています。それでも、きちんと結果が出る(夏で大きく成績が上がる)生徒と、あまり結果が出ない生徒に分かれてしまいます。(もちろん、結果が出る生徒の方が圧倒的に多いのですが、残念ながら全員ではありません) 1つは、あらゆることがとても雑な生徒です。ノートや答案の書き方、考え方、日々の取り組みがとにかくいい加減で、今までやって来たことが、カチッと結果に繋がらない感じになってしまいます。これだと、達成感を得ることがなかなかできません。時間をかけたことが点数という成果に繋がらなくなってしまうからです。とにかく、1つひとつ丁寧に取り組んで行くこと、毎日自分の課題を確認して1つひとつ潰して行くような学習が必要になります。もう1つは、気持ちで負けてしまう生徒です。最後の一番重要な局面で気持ちが逃げてしまったり、弱気な発言をしてしまったりして、集中して学習・テストに臨めなくなってしまいます。こういう状態になると、やはり結果は出ませんし、夏が終わった時に悔いが残ってしまうケースが多いです。「あの時なんで気持ちで負けてしまったのだろう」「なんで前向きに戦えなかったのだろう」と…

まだ間に合います。今日・明日でそのあたりをきちんと修正して、最後の3日間しっかり取り組んでほしいと思います。全員が笑顔で夏期講習会を終えられるようにしたいです。

さあ、過去問バトル

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年8月19日 7:14 PM
  • 未分類

受験学年は、夏の終わりに過去問バトルで合格点を取ることを最大の目標にしています。同じ学校の過去問を全科目解いて、その年の合格最低点をもとに合格発表をします。基本的には「自分の第一志望校の1つ下のレベルの高校で合格点を取り切ること」を目標としています。夏の終わりにそこまで到達していれば、その1つ上のレベルは十分にチャンスが出て来るからです。例えば、(中学受験も高校受験も)明八を第一志望としている生徒は、日大二・三あたりでは合格ラインを越えなくては話になりません。御三家・早慶・桐朋・明大明治あたりの志望者は、明八・中附で合格点を取れるようにしなくてはなりません。そこで苦労していると、次のレベルの戦いはなかなか苦しくなってしまいます。

ただし、小6都立中クラスについては、もう実際の南多摩の過去問で合格点を取ることを目標にやっています。夏の前は全員不合格か1人だけ合格ということが多かったのですが、やる度に合格者が少しずつ増えて来て、昨日のバトルでついにクラスの7割くらいの生徒が合格点を取りました。入試本番でそのくらいの生徒が合格したことは何度かありましたが、夏の終わりの段階てこの状況は初めてです。過去で一番仕上がりが早い感じです。

小6の私立中クラスは、やはり算数の出来がそのまま結果を左右します。算数で取り切った子は他の科目で多少コケでも何とかなりますし、算数ではずした子は挽回が難しいです。標準偏差が、国・理・社はあまり大きくないのに、算数はかなり大きい学校が多いからです。簡単に言うと、大きく差をつけられるのは、算数しかないということです。実際、今日の結果は正にそういう結果でした。算数担当としては、改めて身が引き締まる思いです。今日合格した生徒は、次のクールでもう1つ上のレベルを、不合格だった生徒は、今日と同じレベルの学校のバトルになります。中3は、明後日からの最終クールで連戦が予定されています。最後の最後で結果を出して終われるかという勝負になります。いずれにしても、結果が楽しみな状況です。

そんな中で水を差されてしまうのは、学校の修学旅行が入っていて、最終クールを欠席しなくてはならない生徒がいることです。最後の一番盛り上がる重要な局面で、抜けざるを得なくなり、みんな断腸の思いのようです。もちろん、生徒たちに罪はありません。学校の問題です。くじ引きで当たった(はずれた)のか分かりませんが、東京都が標準夏休み期間として提示している間に修学旅行という公的な行事を入れるのは、やはり問題だと思います。塾や習い事等は、その日程を見てスケジュールを組んでいます。1つ・2つの学校のイレギュラーに合わせて、日程を組むことはできません。それにより、被害を受けるのは子どもたちです。ここについては、本当に管理職の見識を疑います。昨年私は、娘の日光の修学旅行に同行しました。病気のため、いつ倒れるかいつ発作が起こるか分からないので、保護者が同伴することが参加の条件でした。日程的に、8月27日からだったのでそれが可能でしたが、あと5日早かったら、夏期講習中なのでさすがに休みを取ることはできず、娘にも参加を断念させなくてはなりませんでした。教育委員会には直接伝えましたが、来年から改善するという約束はいただけませんでした。少数意見は「ご意見としては拝聴する」というスタンスです。多くの人が声を上げないと難しいようです。塾の業界に働きかけて、動いてみようと思っています。

あなたは運がいいですか?

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年8月18日 3:09 PM
  • 未分類

唐突な質問です。あまり深く考えずに答えてください。「あなたは運がいい方でしょうか? それとも悪い方でしょうか?」 普通という答えはなしで、どちらかを選んでください。

私が60年あまり生きて来て感じていることは、この質問に「自分は運がいい」と答える人の方が幸せそうだということです。「様々運がいいんだから、そりゃそうでしょう」と思った方もいると思いますが、私は原因と結果が逆だと思っています。「自分は運がいい」と思っているから、様々なことにチャレンジし、幸せも引き寄せられているということです。逆に、「自分は運が悪い」と思っている人は、自分から幸せを遠ざけているケースが多いようにも感じています。毎日ため息をつきながら、暗い顔をして愚痴ばかりこぼしていたら、幸せは逃げて行くでしょう。

私の身の回りや、今まで関わって来た人たちを見ていても、自分から幸せを遠ざけてしまう習慣が染み付いてしまっている人が結構います。ものの考え方、行動様式、他人へのアプローチ等に顕著に表れます。数十年生きて来た中で、文字通り染み付いてしまっているからです。

ちなみに、私の人生は無茶苦茶運がいいです。受験や就職、部活の全国がかかった大事な試合、若い時の婚活(笑)等、節目節目で様々挫折をしています。GSも今ですら皆様のおかげでこんな状況になりましたが、開校してすぐはまったく生徒が集まらず(まぁ名前も名乗れず、怪しい塾でしたから…苦笑)、大変な状況でした。両親とも病気で長期間入院して早く亡くなってしまったり、20代で高額の住宅ローンを組んで短期間で転居を4回も繰り返したことにより、若いうちは食べるのにも困る期間があったり… 今も長女が重い病気で入院・自宅療養を繰り返しています。でも、今になって人生を振り返ってみると、結果オーライと言うか、すべてよかったと思えるのです。今の幸せにすべてが繋がっていると感じています。

例えば、住宅ローンを30代までにすべて完済してしまったので、親の医療費がかなり嵩み、収入が途絶えた時期でも何とか乗り切れました。もし若い頃私がモテて(笑)、早く結婚して子どもが生まれていたとしたら、家族で路頭に迷っていたかもしれません。両親とも早く亡くなってしまって、孫の顔を見せてあげられなかったのは断腸の思いですが… 結婚した時は2人とも無職でしたが、それまでの貯蓄がかなりあったので(30代・40代と仕事漬けで出世してそれなりの給料をいただいていたのに、遊ばず・モテず(笑)まったくお金を使わなかった…)、あまり不安がありませんでしたし、GS開業時の資本金も無借金で用意することができました。今も傍から見たら、かなり大変な生活に見えるようで、会う人から「大丈夫?」と言われることが多いのですが、仕事もプライベートも、こんなに恵まれていていいのだろうか?と感じながら、日々を過ごしています。今後、突発的なこと等、何が起こるか分かりませんし、5年後10年後はどうなっているか誰にも分からない訳ですが、少なくとも、「自分はとても幸せである」「自分はとても運がいい」と、心から思えていることは確かです。

今書いていても改めて思うのですが、やはり私は「周囲の人たちに恵まれていた(いる)」ことは間違いありません。苦しい時・困った時は、周りの皆さんに本当に助けられました。GSのスタッフをはじめ、今まで仕事で関わった方との出会いがなければ、今の自分はありません。GS開校時の苦しい時に(今でもそうですが…)、保護者の方がたくさん知り合いを紹介してくださいました。もちろん、家族の存在も大きいです。妻はもちろん、最近は子どもたちが本当によく協力してくれます。妻と出会っていなければ、おそらく私は一生独身でした。(就職で希望が叶っていたら、妻との出会いもありませんでした)  高齢パパで4人もの子宝に恵まれたのも、奇跡的なことですよね… 何か変な予言をしているようですが、これからの人生でもまだ大きな出会いがあるような気がしています。孫の顔を見るまでは、人生を終えられませんし…(苦笑)。

私は、「運がいい」というのは運命で決まっているものではなく、意識と行動で変えられるものだと思っています。もっと言ってしまえば、運を良くするのもスキルの1つだとすら感じています。スキルであるならば、努力によって変えられる訳です。少なくとも、そう考えて人生を生きている人の方が幸せなのではないでしょうか。

テストで点数を取れるのか!?<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年8月17日 3:53 PM
  • 未分類

もう1つ、「過去問で合格点を取る」という視点で書かなくてはならないのは、「教科バランス」についてです。当たり前のことですが、すべての科目のトータルスコアでボーダーラインをクリアしないと、合格することはできません。例えば私立中は4教科、都立高校は5教科の合計点での勝負になります。本番で、1科目失敗しても他の科目でカバーできる場合があります。(そういう意味では、1科目失敗した時のダメージは都立中が一番大きいです。入試が2科目しかないからです) 勉強に充てる時間についても、教科バランスを考えなくてはいけません。受験生は、ほっとくと好きな科目・得意な科目ばかり勉強して、苦手科目から逃げている場合があります。(だからこそ苦手になってしまったという見方もあります)  夏期講習では、とにかく苦手科目を底上げすることが絶対に必要です。私が今担当している小6私立コースで言うと、4教科の中で算数が一番苦手な生徒が多いので、(算数担当の)私はとても大変です。夏でだいぶ形になって来ましたが(確認テストで合格点は当たり前。満点も何人かという感じにはなって来ました)、過去問で結果を出すという視点で見た時には、まだまだここからの追い込みが必要です。日々戦いです。という状況なので、夏期講習では授業時間外の学習・フォローは算数に一番時間をかけさせてもらっています。算数で足を引っ張っているようだと、中学入試ではとても厳しい戦いになることは目に見えているからです。しかしだからと言って、算数ばかりやっていればいい訳ではありません。他の科目にもきちんと時間をかけないと、過去問では点数を取れません。算数を頑張っている間に、得意な科目(国語・社会の成績が良い生徒が多い)で成績を落としてしまっては、意味がありません。そこのバランスをしっかり取らせることも、塾講師たちの手腕にかかっています。同じクラスを担当している講師たちの、連携・チームワークが問われることになります。

秋以降は過去問を毎週のように解くようになりますが、特に12月以降は得点力の科目バランスをしっかり見ながら進めて行かなくてはなりません。過去問を解いたら、記録をしっかり取っておかなくてはならないのはそれが一番大きな理由です。単にトータルで受かった落ちただけでなく、「この科目であと何点は行けたな…」とか、「〇〇と〇〇であと10点ずつ、〇〇で30点上げれば合格が見えて来るぞ!」とか、そんなやり取りが必要になって来ます。この部分も生徒・保護者だけで進めるのは難しいので、塾で主導して行くことになります。理想の形は、講師が自分の担当科目以外について、「〇〇をもっと頑張らないとダメだぞ」というような話をしているような状態です。全科目トータルの状況を把握していないとできませんし、自分の科目に余裕がないとそんな発言はできませんが… 私は、12月くらいになったら、「算数はだいぶ仕上がって来たので、ここからは理科・社会の追い込みを頼むぞ!」というような話をできるようにしたいと考えています。(かっこいいな…笑)  夏の終わりの(過去問等の)成果で、ある程度見えて来るといいのですが… 

夏期講習会も、残すところあと5日です。

日常の喧騒が…

昨日の夜、横浜の実家に子どもたちを迎えに行って来ました。いっぱい遊び、いっぱい食べ、いろいろ買ってもらい、5日間すっかり満喫できたようです。夕食の時に代わる代わる、あそこに行った! こんなこともした!と目を輝かせて語っていました。じいじとばあばは、とても大変だったと思います。孫たちが可愛いのはあると思いますが、体力的にはかなりしんどいだろうな… 疲れが出ないといいのですが… 子どもたちもさすがに疲れたようで、夜はバタンキューでしたが、やはり4人帰って来ると家の中がまったく違います。それまでの数日間の静寂が嘘のように、また日常の喧騒が戻って来ました。

今日から幼稚園が始まってしまいました。朝の送りは問題ないのですが、夕方のお迎えに仕事を抜け出して行って来なくてはならない日が出てしまいます。長男は、今日から夏期講習会の後半戦です。実家でもかなり勉強はしていて、じいじに算数を教えてもらっていたようですが、最後の追い込みを頑張ってもらわなくてはなりません。長女は、中学校の合唱コンでピアノの伴奏を担当することになったので、今週3日間練習で呼び出されています。(ピアノ教室で相当鍛えられているので、あのレベルは楽譜を見なくても弾きこなせるようです) 妻は週3日昼間に、ジムでダンスのレッスンを担当しているのですが、今日から夜にGSの授業も入ります。なかなかのハードワークですね… なので、私は生徒指導を終えたら、いつもよりは少し早めに帰宅させてもらいます。(夕食・お風呂…)

ということで、我が家は一気に日常が戻って来て、忙しい日々が再開しました。

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