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2021年12月のアーカイブ

冬期講習会前半戦終了!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年12月30日 5:09 PM
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早いもので、本日で冬期講習会も前半戦が終了します。本日、小6・中3の受験学年は、すべてのクラスで「入試バトル」(同じ学校の過去問を全科目揃えて解いて合格発表)を実施しています。三々五々結果が入って来ますが、過去最高点を取った生徒の答案を担当講師が他の講師たちに見せびらかせていたり、逆に大はずしをした生徒が出てしまい講師が(生徒以上に?)落ち込んでいたり、悲喜こもごもの結果が見られます。
生徒たちはもちろん、講師たちもハードワークで頑張っています。生徒たちが11時間近く校舎に籠っているということは、講師たちもそれ以上の時間校舎にいるわけです。
皆様、今年も多大なご支援をいただき、誠にありがとうございました。生徒数も講師の数も過去最多の冬期講習会となっています。来年も、生徒数はさらに最多を更新することがほぼ確定しています。通常だと小6・中3で受験を終了した生徒たちが一定数卒業して行くことになるのですが、今年はほとんどの生徒が合格しても(上位学部に)継続して通いたいと表明してくれているからです。この2ヵ月で、20名以上の新規入塾手続きをいただきました。最近は、5つある教室がほぼすべて満席の状態となっています。
この場をお借りして、GSに関わるすべての皆様に感謝申し上げます。ありがとうございます。新しい年も、何卒宜しくお願い申し上げます。

あと2日!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年12月28日 5:03 PM
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冬期講習会3日目を迎えています。小4・中1等半期のコースは、明日で早くも全日程が終了となります。受験学年はもちろんですが、小5や高校生も30日まで授業があります。いずれにしても、あと2日で今年の授業が終わってしまいます。
いつものことですが、この3日間でクラスの中で大きな差がついて来ています。毎日完璧な復習をしている生徒と、やりきれていない生徒の差です。気合の入り方の違いがそのまま結果につながっています。小6・中3で言うと、過去問の点数にそれが如実に表れて来ています。焦りが出て来ている生徒も一部に見受けられます。入試が近づいて来ているので一定仕方ないのですが、その中で腰を据えて(腹を括って)やるべきことに取り組めるかどうかで、最後の最後に力をつけられるかが決まります。
小6・中3の生徒は、ほとんどが校舎が開いてから閉まるまで11時間くらい校舎に籠っています。時間帯によっては、自習室が溢れてしまって、ロビーや職員室の片隅を占拠している生徒もいます。暖房は入っていますし、GSは校舎にたくさん生徒がいてもとても静かな塾なので(最初はここで驚かれる方が多いです。とても静かなので、こんなにたくさん生徒がいるとは思わなかったと…)、学習環境としては問題ありません。逆に、みんなが集中して頑張っている様子が身近で見られるので、自分も集中して取り組まざるを得ないというメリットが大きいと思います。質問もしやすい環境ですし…
講師たちもフルスロットルで生徒たちに向き合っています。おじさん集団にはなかなか辛いところですが、経験と気合で乗り切っています。そんな中で、20代の若い講師が2名頑張っていることも特筆しておきます。

早くも撤回されました

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年12月27日 1:04 AM
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昨日のブログで書いた「濃厚接触者は受験不可」という通達が、岸田総理によって撤回されました。「別室受験も含めて認める方向で検討し、年内に方針を固める」ということです。さすがに、受験生・保護者・教育関係者の大きな怒りの声が届いたようで、大臣の出した方針をすぐに総理が撤回するという異例の事態となりました。
末松文科大臣の更迭論も出始めていますが、今回の件で受験生や保護者に動揺を与えた責任は小さくないと思います。文科省に勤める教え子が言うには、今回の「受験不可」の通達は、おそらく大臣ご本人の意思ではないだろうとのことです。アホな文科官僚に突かれて何も考えずに出してしまったか、官邸からの指示だったのかはわからないと言っていました。いずれにしても、文科大臣としては長く持たないであろうことは間違いないようです。教育行政や教育現場について何も分かっていないのは仕方ないにしても、子どもたちの方を向いて仕事をできる方ではないことが全国に知れ渡ってしまったからです。

受験生は体調管理に細心の注意を!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年12月26日 12:43 PM
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前回も書いた通り、冬期講習会が終了したらすぐに入試本番が始まります。正月を挟んだこの2週間が追い込みをかけられる最後の期間です。体調を崩したりしていると学習効果が上がらず、入試問題での得点力も目に見えて低下するので、まずは体調管理をしっかりして、万全の状態で入試に向かってほしいと思います。

数日前に、文科省からコロナに関して驚愕の指示が出ました。「コロナの感染者はもちろん、濃厚接触者も受験を不可とする」という方針が公表されたのです。生徒・保護者はもちろん、塾・予備校業界に激震が走りました。自分が感染してしまって発症しているような時は仕方ないとある程度諦めもつくでしょうが、周囲に感染者が出て濃厚接触者として指定されただけで、受験すらできなくなってしまうことになります。都立高校の入試や大学入試の共通テストは振替受験があるのでまだ救われるのですが、中学入試や私立高校入試、大学入試の2次試験等、振替が一切ない場合もあるので、受験生(とその周囲)は戦々恐々となっているわけです。
私は、こんなバカな指示を出すと、コロナの感染防止という観点では逆効果になるのではないかと危惧しています。ちょっと調子が悪くでも検査をしなくなる受験生が増え、仮に陽性反応が出た場合も、(周囲に迷惑をかけないように)自分の行動を正直に申告しないケースが増えることが予想されるからです。
さらに、年明け学校に行かなくなる生徒が増えることも想像に難くありません。学校の感染防止対策はとても緩いですし、クラスで1人感染者が出た時に、周囲の生徒が濃厚接触者として指定される可能性があるからです。
確かに、オミクロン株が徐々に入り込んで来ているので、このタイミングで行動を厳しく管理したいという方針は分からないでもないですが、今回の文科省の指示の出し方は、受験生の気持ちを1ミリを考えていないことが伝わってしまうので、大きな反発を招く結果となっています。学校ごとの対応も含めて、今後の入試に向けた動向を注視する必要があります。

もう1つ、今年も「入試当日の校門前激励を自粛するように」という通達が、塾・予備校業界に出されていることも付け加えておきます。こちらについては、仕方ないな…という捉え方をしている方が多いようですが。

講習会前にやるべきこと

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年12月22日 2:10 PM
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あと4日で冬期講習会が始まります。受験を直前に控えた受験生はもちろん、非受験学年の生徒にとっても非常に重要な期間です。短期間でまとまった量の学習をこなして、大幅に成績を上げられる、1年間で数少ない機会だからです。
受験生は、冬期講習会が終わったらすぐに入試が控えています。小6は私立中組が1月10日から、都立中組が1月16日から、全員埼玉県の中学校の入試に向かいます。15日からは、高3生の共通テストが控えています。中3生も22日から大半の生徒が戦いスタートです。いずれにしても、冬期講習会中に仕上げきる必要があるということです。

毎回ブログで書いていますが、実は講習会に入る前の1週間がとても重要な期間です。小5以上の学年の生徒は、「GSシート」の作成が完了しています。冬休みの目標と計画を作り込んだものです。そのために、現在の自分の成績・学力を分析し、課題を明確にして、学習計画を立てるということを2週間かけてやって来ました。冬休みは、それに粛々と取り組んで行けばいいわけです。
もう1つは、「絶対に成績を上げる」「第一志望校に合格する」「そのために全力で取り組む」という決意を固めきることです。講習会に入って2日目くらいで、同じクラスの中で早くも大きな差がついて来ますが、コケてしまう生徒は、だいたいここで失敗しています。何だかんだ言って講習会は大変なので、「やらされモード」で突入したら、成果につながるような勉強ができるわけがありません。そういう意味で、この4日間で一番やらなくてはいけないのは、本人の意識改革なのです。

学歴フィルターはあります!<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年12月18日 11:08 AM
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私がこの件で一番感じていることは、学歴フィルターは確実に存在しているのに、隠蔽して「そんなものはない」と言い張ったり、「学歴フィルターはけしからん!」「こんな不公平なことがあっていいのか!」と声高に主張するのは、まったくナンセンスだということです。
学校のいじめ問題についても同じことが言えると思うのですが、いじめはあるのにそれを隠蔽したり、「いじめは絶対にダメ!」と断罪しているだけでは、まったく何も解決しません。GSの生徒が多く通っている小学校の保護者会で校長が、「うちの学校ではいじめはありません」と言っているのを聞いたことがあります。実際にうちの生徒たち数人が酷いいじめに遭っていて、担任には相談しているにも関わらずです。(私は一時八王子の教育行政に関わったことがあるので今でも多少情報が入るのですが、この校長は昔からそういう人だという評判でした。それで出世して来たのでしょう。この学校はここ数年で急に地域の評判が落ちていますが、そういうことなのだと得心しました)
不特定多数の子どもたちが集まり、閉鎖的な空間が生じている以上、いじめがない学校などありません。(世の中から犯罪がなくならないのと同じことです) その前提で対策を立てて、苦しんでいる子どもたちをどう救ってあげるのかを、周りの大人たちが真剣に考えなくてはならないと思います。私は、いじめの加害者への対応が緩すぎると思っています。学校の先生が腰を引きまくっている(見て見ぬふりをしている)からです。

就活の学歴フィルターは絶対になくなりません。ここで詳細は書きませんが、社会の仕組みがそうなっていることと、物理的な制約が存在するからです。それが存在するという前提に立って、学生の側が対策を立てて対応すべきなのです。(学歴を身に付けることも含めて)
ただ1つ私が問題だと感じているのは、学歴フィルターがあるのであれば、そのことを企業が事前に公表しておくべきだということです。「うちは〇〇以上のレベルの学生しか獲りませんよ」ということを明示しておけということです。実際は最初から排除されているのに、チャンスがあると思って無駄な時間と労力をかけてしまう学生が一番の被害者だからです。

学歴フィルターはあります!<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年12月16日 8:13 PM
  • 未分類

最初に確認しておきたいのは、「機会の平等」と「結果の平等」はまったく別のもので、議論する際に絶対に一緒くたにしてはいけないということです。
「大企業は一流大学の学生しか採用していないじゃないか!」という問題提起があるわけですが、平等に採用試験や面接を受けて合格者を絞り込んだら、結果としてそうなってしまうことは大いにあり得るわけです。ある中堅企業が学歴不問採用を始めて、履歴書やエントリーシートに出身大学を書かせないようにして、面接でもそこには触れないようにしたそうです。内定者が決まって大学名を確認したら、ほとんどが国立大学や早慶レベルの学生だったとのことでした。もちろん、それ以外の大学の学生もかなり受けていた中でのことです。
大学入試のところでも、「東大合格者は毎年一部の高校に偏っているから不公平だ!」とは誰も言わないでしょう。環境の違いはもちろんあるわけですが、「機会」は平等に開かれているからです。

しかし、就活のところでの「学歴フィルター」は、まったく次元が違う話です。以下はすべて私が、学生や企業の人事担当者から直接聞いたリアルな事例です。

〇説明会参加の段階で、一流大学の学生はすんなり申し込めるけど、三流大学の学生は「満席」と表示されたり、そもそも説明会の案内が出て来なかったりして、土俵に上がることすらできない。
→就活コースを運営していた時に、2人の学生がその場で同時に申し込みをしようとしたら、1人は申し込みできたのに、1人は満席表示となりました。試しに、大学名を一流大学に変えて(嘘をついて)入力し直したら、満席表示は消えました。

〇三流大学の学生のエントリーシートは、読んでももらえず捨てられて、自動的に不採用通知が送られる。
→嘘みたいな話ですが、複数の人事担当者から直接聞いています。「あれだけの数のエントリーシートを全部読むのはとても無理」と言っていた方もいます。(その企業は、毎年数千人の応募があると言っていました)

〇面接の順番も大学の序列順。
→書類審査や筆記試験(今はほとんどがオンラインです)で通った学生を呼び出して面接を行うのですが、一流大学の学生から順番に行って、採用予定数に達したら、後は自動的に不採用とする。一応形として面接に呼ぶ場合も、若手社員が形だけ面接するだけで終えたり、まだ1次の合格を伝えていない場合は、その時点で不合格通知を送る。つまり、三流大学の学生は、筆記試験で点数を取っていても、順番が回って来ないうちに採用活動が終わってしまう場合があるということです。

〇採用数の枠が大学ごとに決まっている。
→これも結構ありました。旧帝大や早慶で数百名、MARCHで数十名、それ以下で数名…というように、最初から採用数が大学ごとに割り振られているのです。一流大学の学生の倍率は数倍で、三流大学の学生の競争率は数百倍というような不公平な状態になっているということです。

〇最初からこのレベル以上の大学の学生しか取らないと決めている。
→さすがに事例は多くありませんが、これが一番質が悪いです。最初から合格可能性がない企業を受けている学生が存在するということです。ターゲット大学を決めている企業は結構ありますが、それ以外の大学には門戸を閉ざしてしまっているのです。私が把握した限りにおける一番多い線引きは、「MARCH以上」です。それ以下のレベルの学生にチャンスはありません。
(次回に続く…)

学歴フィルターはあります!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年12月14日 11:29 PM
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日本は欧米諸国と較べても、「学歴」が重視される社会です。東アジアに学歴重視の国が多いのですが、韓国は日本以上だとも言われています。中国もそうだったのですが、今年からそこに大きなメスが入りました。塾は基本的に営業ができなくなり、近い将来私立の学校もすべて国営に移管されることになるようです。社会主義の国の真骨頂ですが、受験戦争の過熱や教育費の増加、それに伴う格差の広がりを国が抑えたかったということなのだと思います。その改革はとてもドラスティックで、私の知り合いが中国で日本人対象の塾に勤めていたのですが、そのお触れが出てすぐに、塾を閉じて帰国の途につくことになりました。「マジやばい。国は本気だ」と言っていました。日本は資本主義の社会ですから、こんなことは起こり得ないと思いますが、塾の登録免許制度(宅建のような…?)等、検討の余地があるのではないかと感じました。これ以上劣悪な塾が増えて、子どもたちが可哀想な思いをしてしまうのは耐えられません。

日本で一番学歴差別が強いのは、新卒の就活のところであることは間違いありません。GSは結婚相談所も運営していますが、婚活についても学歴差別はあります。ただし、女性が男性を選ぶ場合がほとんどです。逆に、男性は学歴の高い女性を敬遠する場合も少なくありません。高学歴女子の未婚率が高いのは、組織の中でのポジションが比較的高く仕事が忙しいことと、稼げる女子が多いので1人で生活できてしまうということも要因になっています。
就活のところで、具体的にどんな学歴差別があるのかを見ていきたいと思います。
(次回に続く…)

中3生の皆さんへ緊急連絡

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年12月13日 12:16 AM
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中3生の皆さん、受験校の最終決定は完了しているでしょうか? 私立高校・都立高校共に、一般受験については、年明けまで引っ張っても問題ありません。特に、最難関校を受験する生徒たちは、冬期講習会で頑張った成果を過去問の点数等で見極めてから最終決定をしたいと考えている生徒も多いと思います。あと1ヵ月くらい猶予があるということです。
ただし、推薦入試についてはそれが許されていません。私立高校は、単願・併願共に、12月15日からスタートする「事前相談」(中学校の先生と高校の先生の打ち合わせ)のリストに名前が載らないと(高校側にOKをもらわないと)受験することすらできなくなります。都立高校の推薦入試については、1月に入試があるため、この私立高校と同じタイミングで締め切りを設けている中学校が多いのです。
万一、推薦入試の受験を考えている生徒で、現時点で中学校の担任と話が固まっていない場合は、急いで行動を起こしてください。今日担任に話を通して、明日までにOKをもらわないと間に合わなくなります。そんなことは中学校の最終三者面談で話をされているはずなのですが、とんでもなくレベルが低い教師が中3の担任をやっている場合もあるので注意が必要です。
かなり実害が出ているのではっきり書いてしまいますが、今年GS最寄りのI中学校の中3の担任がとんでもないです。教師としての能力の問題というよりも、人間性に問題があり、現場に出しておいてはいけないレベルです。校長や教委もそのことを認識しているはずですが、抜本的な対応はまったくありません。生徒・保護者も怒り心頭ですが、とにかく今は(アホな教師に権利を侵害されて)受験で不利にならないように自衛することでいっぱいになっています。生徒の一生がかかっていることなので、「担任がハズレだった…」で済ませるわけには絶対にいきません。生徒・保護者に寄り添いながら、我々も戦っていかなくてはならないと考えています。

もう一度確認します。推薦入試の受験希望を出せるのは、実質本日がリミットです。2月10日以降の入試の併願確約・併願優遇についても同様です。このタイミングを逃してしまうと、成績が足りていても、入試で優遇は受けられません。絶対に乗り遅れないようにしてください。

学歴フィルターはあります!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年12月12日 1:44 PM
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小保方さんって、今どうしてるのかな…?

就活サイト「マイナビ」が就活生に送ったメールが波紋を呼んでいます。メールの件名に「大東亜以下」という記述があったのです。(もちろん誤送信です) この大東亜というのは、先の戦争のことではなく、大学のレベル別序列のカテゴリー分けであることは、誰の目にも明らかです。用語をご存知ない方のために、ここで解説しておきます。

<首都圏私立大学の序列>
早慶上理→早稲田・慶応・上智・理科大
GMARCH→学習院・明治・青山・立教・中央・法政
日東駒専→日大・東洋・駒澤・専修
大東亜帝国→大東文化・東海・亜細亜・帝京・国士舘

しかし、最初に誰が考えたのか知りませんが、よくできていますよね。MARCHとか、大東亜帝国って…
今回問題になったのは、この序列を元に学生をカテゴリーで分けて差別しているのではないか、最初の段階から「学歴フィルター」がかかっていて、そもそも序列が高い大学の学生とは同じ土俵に上がれていないのではないか… という疑念が広まったからです。マイナビは調査の結果、「「学歴フィルター」は存在しない。単純に人数を均等に分けるための事務的な作業だった」というコメントを出しましたが、そんなバカな話はありません。特に大手企業において、「学歴フィルター」は明確に存在します。
あまり知られていないのですが、GSは開校以来「就活コース」を設置して、大学生の就活支援を行って来ました。企業研究やエントリーシートの作成から始まり、面接・集団討論・小論文の対策を、かなり微に入り細に入りやって来ました。私が就活専門の組織に所属して、研修を受けたり、情報提供を受けたりしていました。今は諸般の事情で指導を終了しましたが、当時は内定率がかなり高かったはずです。そんな中、大企業の人事担当者や大学のキャリアセンターの職員の方と話をする中で、「学歴フィルター」の存在を理解しました。その後学生たちを指導する中で、その現実を目の当たりにすることになります。
(次回に続く…)

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