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2023年5月のアーカイブ

ようやく…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年5月31日 11:18 PM
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週末で次男の体調が回復したと思ったら、今度は三男の具合が悪くなりました。喘息の発作が数時間おきに起こり、2日間39度近い熱も出ていました。(上がったり下がったり波があります) もちろん、病院に行って診てもらって、吸入をして薬を飲んで…としていたのですが、なかなか治まらずに大変でした。夜は1~2時間おきに苦しくて起きてしまうので、本人はもちろん、隣で寝ている私もしんどいです…  電気をつけて吸入したりしていても、一緒に寝ている長男と次男はグーグー寝ていて、「お主たちなかなか大物やのう」という感じでした。今日の昼くらいまではまだぐずついていたのですが、夕方くらいになってようやく熱も平熱に下がり、喘息も少し落ち着いて来ました。夜9時くらいに寝かしつけましたが、今日は今のところすやすや寝ているので、ようやくホッと一息という感じです。久しぶりにこの時間にブログを書くことができています。

仕方ないのですが、こうなってしまうと、他の事がすべてストップしてしまいます。仕事をしていても、妻から「やばい、なるべく早く帰って来て!」ラインが飛んで来るので、授業や面談と最低限の仕事が終わったら早めに引き上げさせてもらっています。今朝は私の健康診断が入っていたので出かけましたが、それ以外のアポや出かける予定は、何件かキャンセルさせてもらいました。幼稚園のお迎えは、毎日三男を連れて行っているのですが、昨日・今日は外出ができませんし、1人で置いておくこともできないので、長男に早く学校から帰って来てもらい(早退はしていないけど終わったら速攻で!というやつです)、入れ違いに私が出かけるという綱渡りになりました。

子どもが4人いて、しかも男子3名が喘息持ちなのと、暴れて怪我をすることが多いため、常に誰かを病院に連れて行っているような気がします。(最近は予防接種や学校の健診で引っかかって…というのが重なっていることもあります)
子どもを持った時のしんどさはいろいろありますが、この「突発的に具合が悪くなったり怪我をしたりして、病院に連れて行ったり看病したりしなくてはならなくなる(他の予定が全部吹っ飛ぶ)」というのは、結構ランクが上位に来るしんどいイベントです。

こういう時も、ライン公式アカウントの存在にはとても助けられています。GSの内部の連絡もそうですが、新規入塾希望の方とのやり取りもすべてライン上で完結できてしまうからです。今日も2件の新規問い合わせが入りましたが、こんな状況下でも問題なくやり取りが進められます。電話やメールだけだと、なかなか難しいと思います。

と書いていたら、2階で三男の喘息の発作が始まってしまったようです。(@_@;) 行って来ます。

面談はまだまだ続きます…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年5月29日 10:25 PM
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前期の保護者面談が続いています。4月末から受験学年を先行してスタートして、今は非受験学年に切り替わったところです。とにかく生徒数が増えてしまっているので(今年は昨年同日よりは少し減っていますが…)、あと1ヵ月くらいは続いて行きます。この間、講師たちはなかなかハードワークになっています。

今回は、私は内部生の面談ははずれさせてもらっています。昨年までは、午前中に(ほとんど子連れで)面談を組んでいましたが、今年は3歳児のプレ幼稚園が始まってしまったことと、毎週誰かしらの病院通いが入って来るので(おかげ様で私の体調は落ち着いています)、時間的になかなか難しくなってしまったためです。その代わり、外部生・入塾希望の方の初期面談は、私が一手に引き受けています。新年度開講のところから見ても、30名以上は面談をしているので、他の講師たちと較べても件数は見劣りしません。今月中旬から(外部生用の)ライン公式アカウントを開設したので、そちらからの問い合わせ・体験が一気に増えています。本日も2名の方に入塾手続きをいただきました。ここから夏にかけてまた忙しくなりそうです。嬉しい悲鳴です。ありがとうございます。

改めて感謝!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年5月28日 10:36 PM
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ここ数日、下の2人の体調が悪く(主に喘息の症状です)、特に三男が昨日の夜から高熱を出してしまい、寝込んでいました。間が悪いことに、昨日が彼の3歳の誕生日で、今日の夜バースデーパーティーを行うことになっていたのです。今朝はまだかなり具合が悪そうでしたが、1日寝ていて少し熱も下がったので、何とか参加することができました。ケーキは、お姉ちゃん・お兄ちゃんたちの手作り。なかなか上手くできました。プレゼントのトミカのバースデーカードに大興奮でした。咳込みながらもケーキは全部平らげましたが、その後薬を飲んで、冷えピタを貼って、またすぐに寝ました。早く治りますように…

ついこの前この世に生を受けたと思ったら、もう3歳になりました。彼はコロナがまん延し始めた直後に生まれて来ました。(出産時以外は)産院に面会に行くこともできず、妻も4人目にして一番ナーバスになっていました。病気がちで体が弱いこともあり、みんなにお祝いされて嬉しそうな彼の顔を見ていたら、「3年間無事に育ってくれてありがとう!」という思いが自然と湧き上がって来ました。妻や子どもたち全員に対しても、改めて感謝の気持ちを強く持ちました。こういう家族のイベントは、これからも大切にして行きたいと思います。

運動会は無事終了!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年5月27日 6:36 PM
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普段そんなことを言わない長男が、朝起きた時に「パパ、スタートの練習を一緒にしてくれる?」と言って来ました。(我が家では、勉強はママに、運動・スポーツはパパに相談するという流れが確立しています。ぼくも一応塾の先生なのに…苦笑)  いつもスタートダッシュで出遅れるので、不安で仕方なかったようです。家の前の道路で付き合いました。近所のおじちゃんに応援されながら、「位置について~、よーい、ドン」を10回は繰り返したでしょうか。体重が後ろ足に乗っていたのを前傾姿勢に直しただけで、だいぶ変わりました。コツを掴めた様子だったので、もういいかな…と思ったら、「ババ、ちょっと一緒に走って」と… はい、走りましたよ。家の前の30mくらいですが、3本マジに走りました。まだ、息子には負けません。息子はそれで納得したようで、学校に出かけて行きました。お伝えしたかったことは、本番が始まる前に疲れてしまったということです。(私が…)

本日も妻はレッスンをお休みして、臨戦態勢です。私は世のパパたちと同じように、「一眼レフおやじ」になって(一応2年前にカメラの通信講座を受けました)、準備万端です。今日もかなり暑かったのですが、救われたのは、まだコロナ仕様の運動会で、午前中だけで終了する早回しプログラムだったことと、娘と息子の出番が連続していたので、親の拘束時間が短かったことです。校庭にいたのは、1時間くらいでした。いつも思うのですが、世の親御さんたちは、暑い中子どもたちを全力で応援して、写真やビデオを撮って、本当にすごいなぁと思います。(なんか他人事みたいですが…)  そういう意味では、先生たちも準備や片付けも含めて、本当に大変だと思います。頭が下がります。5年生や6年生、高学年の生徒たちも係の仕事をとても頑張っていました。

私はもちろん、子どもたちの応援もしましたが、GSの生徒たちが多いので、彼ら・彼女たちの様子も気になります。徒競走で、5人中3人がGSの生徒というレースがあり、手に汗握りました。1位は他の生徒に取られてしまいましたが… 我が子たちはと言うと… 娘は足だけはとても速いので、今日も(昨年に引き続き)ぶっちぎりトップでした。ゴールした後、誇らしげにこちらをチラッと見たのを見逃しませんでした。息子は、(走るのはちょっと苦手なので)トップとは行きませんでしたが、いつもより頑張り、3着には入りました。懸念していたスタートも姿勢が良く様になっていて、少なくとも出遅れませんでした。こちらも、帰って来た時にとても充実した顔をしていたので、それ以外の競技も含めて、全力で取り組めたのだと思います。朝付き合ってやって良かったと思いました。

とにかく、2人とも無事に終えられてホッとしました。今日は中学校も含めて、あちこちで運動会が行われているのですが、GSの生徒たちで何人か熱中症で気持ち悪くなったり、怪我をしてしまったりして、授業を欠席している生徒もいます。ちょっと心配です。我が家の三男も、今日になって喘息の発作が出てしまいました。次男と共に家で寝ていますが、こちらも心配です。前回は救急車のお世話になってしまっているので…

とにかく無事に…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年5月26日 11:45 PM
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今日は、次男の幼稚園の親子遠足で多摩動物公園に出かける予定でした。私より忙しい妻もこの日だけは予定を空けていて(正確に言うと先週順延になった時点で、私の予定も含めて様々リスケしました)、2歳児も連れて4人で行って、「解散した後はライオンバスにも乗りに行こうね!」とか盛り上がっていたのですが…

昨日から次男が喘息の発作が出てしまい、今朝も状況が思わしくなかったので、遠足を欠席して病院に連れて行く羽目になってしまいました。長男と三男はこの間も時々喘息発作が起きていましたが、次男は1年ほど何もなかったので、もう大丈夫かな…と思っていた矢先にこうなってしまいました。遠足はしばらく前からとても楽しみにしていたので、何もこのタイミングで発症しなくても… 本人もえらく落ち込んでいましたが、こればかりはどうしょうもありません。実は、喘息持ちの子どもは、この時期が一番危ないんですよね。長男が1週間入院したり、三男が入院一歩手前まで行ったのもこの時期でした。気温・気圧が大きく変動しやすい時期なのと、外で紫外線に当たる機会が多くなるからだそうです。今日病院で、なるべく太陽に当たらないようにと言われましたが、そうは言ってもなかなか難しいですよね…

そういえば、もう半世紀近く前の話ですが、私も小6の時に日光への修学旅行に出かける前日にはしかを発症して、修学旅行に行けなかったことを思い出しました。修学旅行の期間中ずっと寝込んでいたのですが、とても悲しかった記憶が蘇りました。担任の先生の計らいで、夏休みに家族で同じ宿に泊まって、ほぼ同じ行程で周って来たのですが、私はその時も体調を壊して、吐きながら旅行していたことも思い出しました。日光には良い思い出がないのですが、近々家族旅行で再度出かけたいと考えています。(子どもたちは小学校の修学旅行で日光に出かけることになるようですが…)

明日は、小学校の運動会です。長女も長男も、この日に向けて練習をかなり頑張って来たので、とにかく無事に、元気に最後まで頑張ってほしいと切に願っています。

 

小さな達成感を積み重ねることの重要性<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年5月25日 11:11 PM
  • 未分類

ここ数年、コロナ禍にも関わらず(いやコロナ禍だからなのかもしれません)、東京・首都圏の中学入試の受験者数が増え続けています。ご存じの通り、都立中は年々受検者が減っているので、私立中が増やしているということです。特に、最難関ではなく、いわゆる中堅校と言われる中学校で受験者数を増やしているところが多いです。増やしている中学校のキーワードは、共学・校舎が綺麗(設備の充実)・国際系・(午後入試も含む)複数回入試・適性型入試です。東京都では、今年度から私立中に通う生徒の家庭に、年間10万円が支給されるようになりました。(年収制限はあります)  これも後押しにはなっているようです。

もちろん、コロナ禍において、私学の魅力を再認識した生徒・保護者の方が多いといのですが、その背景には、公立中への根強い不信感があることも間違いありません。最近小学生の保護者の方と話をしていると、必ずと言ってよいほどその話になります。GSにお通いの方はもちろん、入塾希望の方や、娘・息子の小学校の集まりに出かけた時にも、(私が塾を経営しているのを知っている方が増えて来たので)ママ友たちからその話を振られることが多くなりました。簡単に言うと、「地元の〇〇中には絶対に行かせたくない」ということですが、もっと辛辣な言い方をすれば、「あの子たちと同じ中学校にはとても行かせられない」というような声も増えています。私も、公開授業の際には我が子たちのクラスだけでなく、ほとんどの学年の授業を見て回るようにしていますが、私ですらそういう感覚を抱いてしまう場面が多いのです。勝手なおしゃべり・立ち歩き等が多く学級崩壊が起こっているクラスは少なくありません。特に小学校のクラス運営は先生の資質によるところが大きいわけですが、それが顕著に出てしまっていると思います。(学年にもよりますが)勉強にしっかり取り組んで力をつけようとしている生徒の割合はとても少ないですし、あの感じだとやる気のある子どもたちがスポイルされてしまいます。生徒間でいじめ・セクハラに該当するような場面も日常茶飯事です。先生たち(ここは校長の資質が大きいと感じています)の腰が引けているため、簡単に解決できる問題がいつまで経っても解消されません。極端に集中できなかったり、がさつで周りに迷惑をかけているような子たちは、いつまでもそのままです。結果、真面目にやっている子たちが嫌になり、精神を病んでしまったり、不登校やもっと最悪の事態に至るケースも増えているわけです。(もちろん、学校だけの責任ではないケースも多々あります)  この状況下で我が子を守れるのは親しかいないのです。何かあった時に先生・学校と腰を引かずにやり取りをすることも重要ですし、中学校に上がる段階で、少なくとも安心・安全に学校に通うことができて、勉強やそれ以外の活動にも日々充実して取り組めて、一生の良い友だちとなる仲間を作ることができる(と思える)学校を探してあげることも、親が我が子にしてあげられる重要なミッションです。もちろん、最終的に「選択」するのは子ども本人ですし、行きたいと思っても受験勉強を頑張って学力をつけなければ行けません。そもそも、親の経済力が伴わなければ、それを叶えてあげることもできないわけですが…

まとめて言うと、子どもたちが日々達成感(もっと言えば成長できている実感)を感じられるような環境に身を置くことは、親が相当意識して用意してあげないと難しい社会になってしまっているということです。目の前のことで言うと、塾選び・学校選び、そしてそれに伴う友人選びが一番重要な要素なのではないでしょうか。

小さな達成感を積み重ねることの重要性<その3>

正解は、「やる気のあるノミたちを一定数連れて来て、一緒に瓶の中に入れる」です。そうすると、新しく入れたノミたちはまだ無力感を学習していないので、跳んで逃げ出してしまうわけですが、それを見ていた「無力感組」のノミたちも跳び始め、ほとんどのノミが短い時間で跳べるように復活するというのです。

これは、受験生にとって、とても示唆に富む話ですよね。大きく2つのことが教訓としてあると思います。1つは、ちょっと頑張って失敗した時に、「自分には無理だ…」と思って諦めてしまうことの怖さです。専門用語で「学習性無力感」と言うのですが、これが体に染み込んでしまうと、なかなか抜け出すのが難しくなってしまいます。自己評価が低い生徒は、それ以上成長できなくなってしまうのです。問題なのは、この「無力感」は、実は親や教師等周りの大人が植え付けてしまっている場合が多いということです。「お前はダメだ」とか、「〇〇ちゃんはできるのにお前は…」とか言われ続けたら、自己評価を高くしろと言われても無理な話です。

もう1つは、「学習環境がいかに大事か」ということです。みんながやる気のない集団の中にいると、力が出せなくなりますし、次第に能力もスポイルされて行きます。逆に、周りの生徒たちがみんな頑張っている環境に身を置けば、引っ張られて自分も頑張れるようになりますし、能力も高まって行きます。公立の小中学校は言うまでもありませんが、塾や中高一貫校でも、「そんな環境にいたらスポイルされちゃうよ…」と感じる場面は結構あります。みんなが自分を高めようとしていて、そしてお互いに高め合おうとしている集団は強いです。手前味噌ですが、GSでは、どの学年の生徒たちも、だいぶそういう雰囲気が醸成されて来ていると感じます。最近、他塾(特に大手塾)に通っている生徒の入塾希望者が多いのですが、皆さんまず最初に驚かれるのがこの部分です。その時間に数十名(日によっては100名くらい)の生徒が一堂に会していても、授業前や休み時間だということが分からないくらい、静かでみんなが集中してそれぞれの勉強に黙々と取り組んでいるのです。もちろん、授業中はある程度活気も出て来ますし、積極的に授業に参加する様子も見て取れます。他塾の話を伺うと、授業中も集中しない生徒たちがいてとても騒がしかったり、ただぽーっと座っているだけの生徒が多かったり、授業前後や休み時間はとても勉強して力をつけに来ているような雰囲気ではなかったり、というような話を聞かされることが多いです。簡単に言うと、「成績を上げて合格を勝ち取るために、真剣な思いを持って塾に来ている生徒が多くない」ということなのだと思います。ほとんどの生徒が、「学習性無力感」に苛まれたノミの状態になっているのかもしれません。その状態に陥ってしまった生徒は、環境を変えるしかないのです。やる気のある仲間たちから刺激を受けられるようになれば、変われる可能性があります。

(次回に続く…)

小さな達成感を積み重ねることの重要性<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年5月24日 8:14 AM
  • 未分類

昨日のブログを書いていて、私は有名な「ノミのジャンプ」の話を思い出しました。「ノミ」というのは、びょんびょん跳ぶあの小さな虫です。話としてはある程度知っている方も多いと思います。似た話に、「ロープで繋がれた子象」の話があります。

ノミをたくさん集めて来て、高さ数十cmくらいの瓶に入れたとします。どうなるかと言うと、蓋をしなければ、ノミたちはびょんぴょん跳んで、みんなすぐに逃げ出してしまいます。ノミのジャンプ力は、体の大きさからするととてつもないんです。理論上は、2~3mくらいの高さまでは跳ぺるノミも多いそうです。高さ数十cmの瓶くらい、何てことないんですね。で、その瓶に透明な蓋をしたらどうなるでしょうか? ノミたちは、しばらくは跳んで蓋に体をぶつけて落ちて…を繰り返すのですが、ある程度の時間(数十分、数時間、数日等様々な説があります)経つと、みんな諦めて跳ぶのを止めてしまうそうです。問題はそれから先で、その状況になった時に蓋をはずしても、もうどのノミも跳んで逃げ出そうとしないのだそうです。ほとんどのノミが跳ぶのを諦めてしまいます。「どうせ無理だ…」という無力感を学習してしまったわけです。中には、一応跳んでみるのだけど、瓶の高さまで跳べなくなっているノミもいるそうです。気持ちの問題で、能力が出せなくなってしまっているわけです。

ここまでは、「その話知ってるぞ!」と思った方も多いと思います。実はこの話にはまだ続きがあります。では、この無力感を学習してしまったノミたちに、再度やる気を出させて跳んで逃げられるようにするためにはどうしたらいいと思いますか? 様々実験した方がいるようですが、その方法が1つだけあるのだそうです。皆さんは分かりますか? ちょっと考えてみてください。「やる気が回復するまで、長い時間そのまま放置する」というのは×です。あることをすれば、すぐにでもまた跳び始めるのだそうですが… 相手はノミなので、言葉は通じませんよ(笑)。「ノミと飲みに行く」というようなくだらないギャグではありません(苦笑)。真面目な考察です。

(次回に続く…)

小さな達成感を積み重ねることの重要性<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年5月23日 10:55 PM
  • 未分類

GW明けに各学年で「基礎学力コンテスト」を実施していたのですが、結果が出揃ったので、昨日から授業の中で結果発表と表彰を行っています。優秀者には、細やかなものですが賞品を授与しています。やはり、表彰された生徒はみんなとても嬉しそうでした。GWを挟んで、この間よく頑張った生徒たちです。GW前に範囲を指定して、きちんと時間をかけて取り組めば必ず結果が出る内容のテストです。「点数の差は努力の差である」と言い切ってもいいでしょう。逆に、入賞できず悔しそうな表情をしていた生徒もいましたが、これらの生徒たちは、みんなある程度頑張ったのだと思います。自分で頑張ったという実感がなければ、本当に悔しい思いは感じられないでしょうから。

受験生にとって、この「頑張ったら結果が出る」という達成感を味わうことはとても重要です。それを積み重ねて行けば、自信も持てるようになりますし、最終的な入試の結果に繋がって行きます。一番まずいのは、ある程度努力はしているのに、結果が出る前に諦めてしまい、努力を継続できない生徒です。自信がないことが根本にあるケースが多いのですが、ちょっとやっだだけで結果が出ないと、「自分はダメだ…」と落ち込んでしまうのが特徴です。スポーツでも芸術でもそうだと思いますが、そんなに簡単には結果につながりません。我慢して我慢して取り組んで行くうちに、少しずつ結果に繋がって行きます。今回のコンテストもそうですが、日々の確認テスト等で「頑張ったのに点数を取れなかった…」と感じている生徒がいたら、ほとんどの場合、かけている時間が圧倒的に少ないのです。試しに、今までの2倍の時間をかけてみてください。少し結果が違って来るはずです。もちろん、勉強のやり方や効率の部分での上手い下手はあります。しかし、それは勉強量をこなせるようになってからの話です。そもそも勉強にかける時間が足りない生徒が、勉強のやり方・質がどうのこうの言っても、まったくナンセンスです。

この時期の子どもたちは、本当に大変です。遠足や運動会等の学校行事、部活の大会、中間テスト、塾の模試等が、毎週「これでもか!」というくらい襲いかかって来ます。それだけに、大きく差がつく時期なのです。夏期講習会や入試直前の時期は、みんなが必死に頑張ります。なので、ちょっと頑張ったくらいでは、なかなか成績が上がらないのです。経験豊富な塾講師たちは、「成績を上げるなら1学期が一番楽だ」ということを知っています。だからこそ、生徒たちを何とか頑張らせようと、毎日悪銭苦闘しているのです。「授業を休むな! 遅れるな!」「宿題をもっとちゃんとやれ!」「確認テストで点数を取らないとダメだ!」「中間テストで過去最高点を取るぞ!」「GSテスト(模試)の範囲を今日から全部もう一度潰しきろう!」… これらの言葉はすべて、昨日・今日の2日間で、講師たちが生徒たちに投げかけたものです。

(次回に続く…)

夏期講習会募集スタート!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年5月22日 11:53 PM
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本日より、夏期講習会の募集を開始しました。GSにお通いの生徒たち(小中学生)には、一足早く先週から要項配付をスタートしました。高校生は今週中に配付しますので、もうしばらくお待ちください。日程・時間帯等をご確認いただき、夏休みは講習会の日程を優先して、様々スケジューリングをお願い致します。

受験生にとって、1年間で一番重要な期間が夏休みであることは、間違いありません。短期間で偏差値10以上アップ等、大幅に成績を上げられるチャンスは、この期間しかありません。
受験勉強に充てられる時間数が、普段の3~4ヵ月もあるのです。学習内容も、各学年でとても重要な単元が目白押しです。受験学年は、過去問で点数を取るための訓練が本格的に始まります。今年の夏も、計画をしっかり立てて、大きな成果につなげて行きたいと考えています。

各学年数名ずつですが、現状すべての学年で余席があります。ライン公式アカウントの威力は大きく、公開してからの5日間でかなりの新規問い合わせが入りました。今日もGSに初めてお越しいただいた方2名と面談をしました。今週は体験生が多くなっています。各学年満席となった時点で募集停止となりますので、お早めにご連絡をお願い致します。要項・料金等は、個別にお問い合わせください。(「ライン公式アカウント」でお友だち登録していただいてからお問い合わせいただけると、その後のやり取りがスムーズに進みます)
ただし、GSでは夏期講習会だけの受講はお断りしています。本科も含めて入塾手続きをいただいた生徒のみが対象です。ご不安な方は、体験授業→面談でお話をさせていただいてから、ご判断ください。

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