ホーム > アーカイブ > 2025年10月のアーカイブ
2025年10月のアーカイブ
紹介入塾のありがたさ
- 2025年10月29日 7:06 PM
- 未分類
昨日も書きましたが、GSは新規入塾のほとんどが、今GSにお通いの方や卒業生の保護者の方からのご紹介です。かなり積極的にお誘いいただいている方も多いですし(営業部長の称号を授けさせていただいた方もいます笑)、どこの塾に通っている(いた)か聞かれたのでお伝えいただいたというケースもあります。特筆すべきは、入試で良い結果が出たご家庭だけでなく、第一志望校では残念な結果となってしまったご家庭からもご紹介をいただくことが結構あることです。
紹介によって入塾する生徒が多いと、塾としてはとても楽なのです。入塾の時点で、GSのことをある程度知っている状態でお越しいただくことになるからです。紹介いただいた方から、様々なことを聞いていただいるケースが多いですし、このブログもかなり熟読していただいている方もいます。「〇〇先生はこんな先生だ」とか、「〇〇先生のギャグは寒い」(笑)とかの事前情報を仕入れている方もいます。授業のレベル・カリキュラムや進め方、取り組む上で重要なこともある程度理解した上で来ていただくともあるので、あまり詳しい説明が必要ない場合もあります。
よくよく考えてみたら、塾にお知り合いを紹介するのって、とても勇気がいることだと思うのです。紹介した方(お子様)に合わなかったり、不満を持たれてしまったりすると、紹介した方も気まずくなってしまうでしょうし、下手をすると関係がぎくしゃくしてしまう場合があるかもしれません。レストランやカフェを紹介して今イチだったとしても、次からもう行かなければいいだけのことですが、塾の場合は1度入塾したらそう簡単に辞められませんし、入試や将来の進路がかかっている重要な選択なので責任も重大です。そんな中で、多くの方がご紹介いただく訳ですから、とてありがたいことなのです。もちろん、我々塾の方も責任重大です。ご紹介いただいた方の顔に泥を塗ることがあってはならないので、入塾してくれたた生徒をしっかり指導して成果を出して、最終的に「〇〇さんに紹介してもらってよかった」「〇〇さんを紹介してあげてよかった」というWinWinの関係になっていただくようにしなくてはならないからです。
誤解のないように書いておきますが、飛び込み入塾の方も大歓迎です。GSはチラシやDM・ビラ配り等一切していませんが、最近はホームページや公式LINEを見てお問い合わせいただく方も増えて来ています。GSはちょっと特殊な塾なので、ご理解いただくのに少し時間は必要ですが、体験授業を受けていただいて、その後面談でじっくりお話ができれば、もうGSファミリーの仲間入りです。こういう一期一会の出会いは大切にしたいと考えています。GSの卒業生や保護者の方とは、卒業した後も長いお付き合いが続くケースが多いです。まだ設立14年目のため、結婚・出産をしている卒業生はほとんどいませんが、今後結婚相談所に戻って来たり、親子2代で教えることになるケースが一気に増えて来るのではないかと期待しています。私の以前の教え子たちで言えば、結婚相談所で成婚に至った者や親子2代で教えた者も何名かいます。(そろそろ親子3代を教えるケースが出て来るかも…(^^)) 30代・40代で今も日常的に連絡を取り合っている者も結構います。実に30年以上付き合いが続いている教え子もいるのです。これもご縁です。
小5も満席となりました…
- 2025年10月28日 6:45 PM
- 未分類
その後も週に2~3名の入塾希望のお問い合わせがあり、毎日のように体験生がいる状況です。この時期としては、開校以来一番お問い合わせが多い感じになっています。相変わらず、ほとんどの方が今お通いの方や卒業生の保護者の方からのご紹介です。本当にありがとうございます!
小5のクラスも本日で満席となりました。しばらく募集停止となります。今後は、ウェイティングリストにお名前を入れさせていただき、空きが出た時点でご連絡を差し上げる形となります。(来年2月からはクラス増設となります)
小学生の入塾がとても多くなっています。小4も現在募集停止中、小3も残席あと2名となっています。中1・中2もあとわずかです。入塾ご希望の方はお早めに!
都立の入試では出席日数は問われません!<その3>
- 2025年10月26日 12:07 AM
- 未分類
もう1つあります。これは私もちょっと驚いてしまいました。不登校の生徒が、その分を塾で勉強すれば、学校の出席として認められる制度があるのです。うちの娘も適応指導教室(八王子では「ぎんなん」と言います)に通って出席認定してもらったことがありましたが、あれは学校の先生(OB?)が関わる行政の機関です。民間の施設でも出席認定される(ことがある)とはまったく知りませんでした。もちろん、夕方からの通塾ではダメで、朝から夕方までの時間で週3日以上通うこと、学校の進度を意識してカリキュラムを組むこと、そのことに関して学校の先生とコミュニケーションを取る等、様々な条件はあります。(午前中から開けているフリースクールのような形態ですね) もっと言えば、塾やフリースクールに通わなくても、自宅で塾の指導の下、オンラインで同じように取り組んでいれば、認定されることもあるようです。このことを私が1年前に知っていたら、娘の対応でやりようがあったと、ちょっと後悔しています。(結果としては、都立中の受検については支障がないことが分かったのでよかったのですが…)
まだあります。塾やフリースクールに通うには決して安くない費用がかかる訳ですが(私が都内の不登校対応の塾・フリースクールを調べた範囲では、週3日で3万円~4万円くらいが相場です)、東京都がこのうち最大2万円を補助金として支給してくれるのです。(保護者が受け取ることになります)さらに、条件を満たせば、塾やフリースクールにも補助金を支給する制度があります。皆さんの中で、このことを知っていた方がいるでしょうか? 私は3日前まで、まったく知らなかったのです…
もうこれは、「学校に無理して来なくていいよ」というメッセージですよね。今は、不登校の生徒が、学校の各クラスに数名ずつはいるのが当たり前です。全国で35万人とかいうデータが出ていますが、保健室登校や別室登校、適応指導教室等に通っている生徒は不登校にカウントされていませんし、さらに(精神疾患等も含めて)病気の診断が出ていれば不登校には入らないので、教室に入れない子どもは、実際にはもっと多くの数になっているはずです。それらの生徒の居場所の確保は、とても重要なミッションの1つです。GSで始めようかしら… 平常時は午前中から夕方まで教室が空いている訳ですし、居場所を提供して、勉強の面倒を見てあげて、それが出席日数にカウントされるのであれば、そんなにいいことはないですよね。出席扱いになることよりも、勉強の遅れを取り戻したいと思っている子ども・保護者の方が多いかもしれません。ちょっと真剣に検討してみようと思います。
都立の入試では出席日数は問われません!<その2>
- 2025年10月25日 1:02 AM
- 未分類
今回、娘の入試・出願に向けて様々調べていた中で、私も分かっていなかったことがいくつか判明しました。私は入試情報については、あちこちにアンテナを張り巡らしていることもあり、かなり精通しているつもりですが、不登校や長期欠席、障がいがある子の受験については、当事者になって初めて分かったこともあり、まだまだ勉強不足であることを自覚しました。
1つは、公立中高の入試においても、内申を使わない形の入試がだいぶ増えて来ているということです。現在は、不登校等の生徒に対しての特例扱いというケースが多いようですが、将来的には完全に入試本番の点数だけで合否を決めるような形が増えて来る可能性もあるようです。文科省の言うところの、「学びの多様性」に対応するためです。今は、不登校や長期欠席の生徒に対して、「学校に来い」とう指導は絶対にされません。うちの娘も、1年間1度もそういう言われ方をしたことはありません。逆に「無理しないでください」とは何度も言われました。これも文科省や教委の方針・指導によるものです。学校に来られなくても、きちんと勉強に取り組んでいるのであれば、それを認めてあげようということです。もっと言えば、「勉強を無理にしなくてもいいよ」というベクトルすら感じます。娘も別室登校していた時は、1日中勉強せずに好きな本を読んだり、それこそ遊んでいるような時もあったようですが、あまりうるさく言われることはありませんでした。「無理しないで、できる範囲で取り組もうね」というスタンスです。学校にまったく来なくなるよりは、その方がいいということでしょうか。
不登校対応の話はちょっと置いておいたとしても、公立高校の入試で内申点廃止の方向性は素晴らしいことだと思います。完全廃止は無理だとしても、都立高校で以前制度化されていた「内申が関係ない特別枠」のような形の復活は、すぐにでもしてほしいと思います。内申の不公平感・生徒たちの疲弊感がとても大きいからです。ちょっと大袈裟に言えば、内申点制度があることによって、学校生活が辛く苦しいものになっている子どもたちがたくさんいるのです。
(次回に続く…)
都立の入試では出席日数は問われません!<その1>
- 2025年10月24日 11:30 PM
- 未分類
昨日の朝から妻が名古屋へ出張で出かけていて、つい先程帰宅しました。そうなると、(当然ですが)2日間完全ワンオペになる訳です。いや、私も2日間とも午前中から仕事が入っていて、夕方からは授業もあったので、実質ゼロオペとなってしまっている感じです。小学生たちはみんな鍵を持っていて、勝手に過ごしてくれているので問題ないのですが、幼稚園児だけは送り迎えが必要なので、それが一番大変です。定時以降の「預かり保育」のお世話になることになります。(本人もその時間は好きなので、まぁよしとしましょう) 幼稚園で夜6時まで無料で預かってくれるので(そんな遅くなったことはありませんが)、とても助かっています。夕食が遅くなってしまうのが、ちょっと申し訳ないです。私が授業を終わって帰ってからの支度になってしまいます。子どもたちに「ご飯、遅くなってごめんね」と言うと、7歳児や5歳児が、「全然大丈夫。パパもお仕事大変なのにありがとう」とか言うんです。泣けて来ますよね…💦
昨日、娘が都立中に出願することを書きましたが、正直受けられるところまで回復するとは夢にも思っていませんでした。(昨年のこの時期ですから)ちょうど1年前から具合が悪くなり、その後すぐに右手首を骨折し鉛筆も持てなくなり、1年近く学校にもほとんど行けていませんでした。そのうち4ヵ月は入院していました。退院後も保健室や別室登校をしていたので、教室に入って授業を受けたのは、1年間でほんとに数える程しかありません。8月末に修学旅行に行けたことが大きかったのですが、少しずつ回復し、2学期からは学校も塾も1日も休まず遅れずに通っています。(これだけでもすごいことなのです)
問題は、昨年の3学期も今年の1学期も通信簿の評価がされていないことです。ほとんどの科目に斜線が引かれています。授業を受けていないのですから当然です。都立中は、小5・小6の通信簿の評価(正確に言うと各科目の評価を3段階に直したもの)が入試に使われます。学校によって割合は異なりますが、例えば南多摩中で言うと全体の2割が通信簿の点数です。そもそも、これだけ学校を休んでいて、受検資格があるのかということも気になっていました。
この間教委に様々問い合わせをしていたのですが、結論としては「欠席日数はまったく合否に関係ない」ということが確認できました。そもそも、報告書の欠席日数の欄は廃止されているとのことでした。(そのことは気付いていましたが…) 所見欄にそのことを担任の先生が書く場合はあるだろうけど、長期欠席のみを理由として入試で不利になることはないそうです。これは全国的にそういう流れになっているようで、公立高校も含めて、不登校や長期欠席の生徒を不利に扱わないようにという指示が文科省から出ているようです。(今朝の朝日新聞にその特集記事が出ていましたね…) これはうちの娘のような子にとっては、本当にありがたいことです。ただし、これは公立中高についての話で、私立中高はまた状況が異なります。学校独自の基準を設けることが認められているからです。出願に際して、3年間で欠席は15日以内という条件を掲げている学校はまだありますし、(長期欠席の場合)医者の診断書を提出するように言われたり、ボーダーライン上では欠席が多いと不利になったりする学校は少なくありません。私立は、入学後に辞められてしまうと即経営にマイナスの影響が出てしまうので、これは一定仕方ないのかもしれません。
うちの娘の場合、もう1つの問題は通信簿の成績評価に関することです。評価がされていないのですから、点数化もできないと思うので、入試でどういう扱いになるのかを心配しています。これについては、まだ明確な返答がいただけていません。学校の方で、今までの様子や現在の学力から類推して3段階の評価をつける場合もあるようですし、最終的な報告者の段階でも評価不能となった場合は、本番の点数だけで合否判定をする可能性もあるよう。これについても、「そのことで不利にならないように計らう」とは言われていますが、どういう扱いになるのか具体的なところが見えて来ないととても不安です。1つ分かっていることは、下手に1がつけられてしまうくらいなら、評価なしの方が絶対にいいということです。娘は、もともと学校の成績はそんなに悪くなかったので、実力で1がつく科目はないはずなので、休んでいたために1がつけられてしまうのだけは避けなくてはならないことがよく分かりました。ここについては、これから学校の先生との交渉になると思います。教委から正式に返答があったら、(ここでできる範囲で)情報を共有します。
(次回に続く…)
都立中は定員削減が進みます
- 11:38 AM
- 未分類
都立中高の来春の入試の募集定員が発表となりました。高校の方は大きな変化がありませんが、都立中は大きな影響が出て来るであろう変更があります。今後、募集定員が次第に減らされて行くからです。今までほとんどの学校で160名だったのですが(感染症限定2次募集がスタートしてからは159名)、来春から152名となります。段階的に少しずつ減らされて、3年後に140名(実質139名)となる予定です。
これがなぜかお分かりの方は、教育になかなか造詣が深い方です。来年から、中学校の1クラス35名定員がスタートするからです。これは都立中にも適用となります。1クラスの人数が減ることは教育効果を考えたらいいことですが、短い期間で定員が20名(12%!)も減ると、受験生には大きな影響があります。今までぎりぎり受かっていた生徒たちが、はじき飛ばされてしまうことになるからです。都立中は、入試が終わった後に本番の点数がもらえるので、毎年収集してデータを取っているのですが、GSの過去の生徒でもぎりぎり合格している生徒が結構います。(逆に補欠待機来ずで、ぎりぎり不合格となった生徒もいます) 今まで以上に、余裕で合格できる力をつけて行く必要があるということです。GSでは、都立中合格後、学校の中でトップレベルの成績を取る生徒も少なくありません。そのくらいの高い目標を持って取り組ませて行きたいと思います。
都立中は年々応募者数が激減していて、それに伴い倍率も大きく低下して来ましたが、この定員削減によって、少し回復することになるかもしれません。これでも倍率が下がり続けるようであれば、都立中の人気低下が相当進んでしまっているということになります。来年1月末の応募状況が今から楽しみです。うちの娘も出願予定です。
なぜGSの生徒たちは合格(うか)るのか!?<その1>
- 2025年10月23日 10:42 AM
- 未分類
ブログの記事にこんなおこがましいタイトルをつけてしまうのは、全国の塾を探してもなかなかないのではないかと思います。最近の入塾面談の場で、何人かの保護者の方に「なぜGSの合格率はそんなに高いんですか?」と聞かれたので、そのことはだいぶ地域に浸透して来ているのだと思い、書いてしまいました。
GSは少人数制の塾です。受験学年で言うと、小6は1クラス1桁の人数で2クラスまで。中3は1クラス10名余りでやはり2クラスまで。それ以上は取りません。(教室のキャパ的にそれ以上入らないのです) ほとんどの生徒が難関校を受験しますが、1つの学校で言えば受験するのは数名ずつになるので、大手塾のように「〇〇中学(高校)何名合格!」というような出し方はしていません。(人数が少ない故に、個人情報を特定されてしまうリスクもあります)
なので、合格者数を出す時は「過去〇年で〇名合格!」という形にしていますし、具体的に語る時は合格率で出すようにしています。この難関校の合格率で言えば、地域でどこの塾にも負けていないことは厳然たる事実です。
例えば都立中で言うと、開校以来(13年間)のトータルで、小石川・武蔵の合格率は80%を超えています。正直に言えばこの2校については、可能性が高い優秀な生徒しか受けさせていないということもありますが… 都立中すべてで見ても、13年間でもう少しで50%というところです。この数年間だけで言うと、70%くらいです。以前に較べて倍率が下がって来ていることはありますが、なかなかすごい合格率だと思っています。(自分で言うな!) もしこれ以上高い合格率を叩き出している塾があったら、ぜひ仲良くしたいので(笑)ご連絡ください。こんな小さな塾で、開校以来13年間、毎年必ず合格者を輩出できているのも自慢したいところです。この記録がいつまで続くのか、毎年不安は尽きませんが、生徒たちがよく頑張ってくれています。
私立中や高校入試のところは、年によってだいぶ差がありますが、開校以来トータルで言うと、共に70%くらいです。難関私立中高の第1志望合格率は全体で30%くらいだと言われていますし、都立自校作成校の倍率は1.5倍~2倍くらいになることが多いので、ほとんどの生徒が難関校にチャレンジしていることを考えると(特に中3生は、内申が多少足りなくても果敢にチャレンジするケースが多いです)、なかなか高い合格率だと自負しています。
以上の状況から、GSの生徒たちの合格率の高さについて、ここで語ることは許されるものと考えています。
(次回に続く…)
現在の生徒募集状況
- 2025年10月22日 11:33 PM
- 未分類
入塾希望の方の波が止まらず、嬉しい悲鳴を上げさせていただいています。本日も体験・手続きが1名、新規のお問合せが3名あり、つい先程までお話をしていました。夏以降で10数名の入塾者がありましたが、しばらくはこの流れが続きそうです。ありがたい限りです。
そのため、各学年の残席が少なくなって来ています。満席となると、しばらく募集停止となりますのでご注意ください。
(お問合せいただいて入塾テストや体験授業のご予約をいただいている方は、すでに人数に入っていますのでご安心ください)
<現在の残席>
小3→あと2名
小4→満席募集停止中(来年2月から追加あと3名)
小5→あと1名
小6公立中進学→余裕あり
中1→あと2名
中2→あと2名
高1→余裕あり
高2→余裕あり
仕事も子育ても全力で!
- 2025年10月20日 10:21 AM
- 未分類
週末は学校行事が続いています。土曜日は午前中小学校の公開授業(授業参観)で、帰って来て慌ただしく昼食を食べて、すぐに子どもたちと一緒に同伴出勤。授業と受験生対応をして、夜は婚活(私のではない!)で出かけました。日曜日は幼稚園の運動会。途中雨が降って来て、プログラムのいくつかが短縮されてしまいましたが、何とか最後まで行われました。息子は、ママと一緒に「デカパン競争」(でかいバンツを2人で履いて走る笑)ができなくなって落ち込んでいましたが、徒競走・パラバルーン・リボン体操と一生懸命頑張っていました。お兄ちゃんたちと違って(苦笑)、足も速い方なんですね。午後は、溜まっている仕事を片付けるためにGSに数時間出勤しました。子どもたちが家だと(誘惑が多くて)集中して勉強しないので、連れて行きました。さすがに数時間はみんな頑張っていました。(幼稚園児もひらがな・カタカナ・計算のドリルに取り組んでいます)
今日は訳あって、娘と始発で出かけています。娘が早朝から夕方までずっと拘束されているのですが、私は送り迎えだけすればあとは必要ないようです。遠方なので1回帰ることもできず、時間を潰すのがなかなか大変です。カフェで朝食を取った後、今はレンタルスペースに籠って仕事をしています。(このブログを書くのも一応「仕事」ですね) さすがに月曜日のこの時間に使う人はいないようで、広いスペースを独り占めしてなかなか快適です。
今年は受験学年のクラスを3クラス担当していることもあり、どんなに(他の仕事や子育てが)忙しくても、夕方には出社しています。ほとんど休みが取れないので(日曜特訓が入ると週7日出勤!)、なかなかハードです。この時期は、出張もかなり入ります。朝から他県に出かけることもありますし、授業ぎりぎりに戻って来る日も出てしまいます。最近は忙しいので、夜の会合・MT等は基本的に自重しています。学校の先生方や他塾の塾長との時間はなかなか貴重なのですが…
子育てについても、学校行事や受験生のイベント、習い事、通院等が毎日のように入って来ます。今は公私共に忙しさがピークを迎えている感じです。私だけでなく、妻も超ハードな毎日です。昨日は幼稚園の運動会の後すぐに出かけて、大事なコンクールに参加しました。何か賞をいただいたようで喜んでいましたが、夜中に帰って来て大変そうです。今週は、国内ですが宿泊出張が入っています。来月はベトナム4日間です(海外のショーにもよく呼ばれます)。当然ですが、その間私がワンオペになってしまう訳です。ほんとに体がいくつあっても足りないくらいの感じですが、受験生対応も子育ても、手を抜く訳には行きません。すべてしっかりやり切る覚悟です。
両親とも塾講師の家庭の実情<その2>
- 2025年10月18日 12:26 AM
- 未分類
なぜ我が子たちには普通に教えられないのか、なぜ子どもたちは親には教えてほしくないのかというのが、目下の永遠の課題です。教科指導だけでなく、受験に向けたモチベーションアップや、落ち込んでいる時の対処法なども含めて、他人様の子どもたちにはうまくできることが、我が子たちにはできません。他人様の子どもたちを成績を上げて合格させることには自信がありますが、我が子たちに対しては自信がありません。(まだ我が子たちの結果は出ていませんが…) そうか、GSの優秀な講師たちに任せてしまえばいいんだ… 我が子たちを頼みます。m(__)m
なんでそうなってしまうのか?という疑問に対しての私の答えは明確です。血が繋がっているからです。普通は、「昔自分はできたのに、何でこんなことができないのだろう?」と感じてしまう場合が多いようですが、私の場合は逆です。俺と血が繋がっているんだから(見た目もそうですが、どうやら妻側より私の血の方がかなり濃いように感じています)、そんなにできるようになる訳がないだろという感覚がどこかにあります。(子どもたちとは別人格ですし、親としてそんなことを考えてしまうのは最低だと思いますが、自分が子どもの頃成績があまりよくなかったので(何で塾の講師をしているのだろうという話ですが、だからこそ長いこと続けられているとも感じています)、どうしてもそう考えてしまいます。私が小中学生の時に較べたら(勉強は)みんなよく頑張っていますし、そういう意味では感心しています。なので最近は、自分と違ってみんな低学年のうちからきちんと勉強しているのだから、(自分よりはずっと)できるようになるはずだと思い込むようにしています。
あとは、やはり感情が先に出て来てしまうことが挙げられます。私はあまり「何でこんなことができないの?」とは思うことはないのですが、算数とか教えていると、他の子を教えている時には出てこない感情が渦巻いてしまうことがあります。うまく表現できないのですが、「我が子たちを教えていると、間が持たなくて待てなくなる」という感覚が一番近いでしょうか? やっぱり内面ではイライラしてしまうのだと思います。「こいつは我が子じゃない、他人様の子どもだ」と思い込もうとしたこともありますが、無理でした(笑)。
きちんと話をしたことはありませんが、たぶん妻の方がずっとそういう感覚が強いと思います。聞いたところによると、小学校の時のテストは100点以外取った記憶がほぼないとのことですし、中学校の時の内申は体育以外ずっと5だったそうです。(ちなみに、私は体育だけ5だったことが多かった記憶が…泣) 小中学生のうちから自分で計画を立てて勉強ができていたのでしょうし、勉強量もかなり多かったはずです。なので、我が子たちを見ていると歯痒くて仕方ないのだろうと思います。
長女があと100日くらいで入試本番を迎えますが、おそらく入試の直前期になっても、親子ともピリピリした感じにはならないと思います。娘の場合は、今まで1年間の経緯があるので、受けられるようになっただけでもとても素晴らしいことだと思いますし、中学校に入ってからが勝負だと認識しているので、中学受験は経験値だけ積めればそれで全然OKと思えているからです。(本人は、受かる気満々でやっているので、私とはちょっと感覚が違う可能性がありますが…)
最近改めて感じているのですが、親子関係って本当に奥が深いですよね。
ホーム > アーカイブ > 2025年10月のアーカイブ
- 検索
- フィード
- メタ情報

