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都立中は定員削減が進みます

  • 投稿者: gs_staff
  • 2025年10月24日 11:38 AM
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都立中高の来春の入試の募集定員が発表となりました。高校の方は大きな変化がありませんが、都立中は大きな影響が出て来るであろう変更があります。今後、募集定員が次第に減らされて行くからです。今までほとんどの学校で160名だったのですが(感染症限定2次募集がスタートしてからは159名)、来春から152名となります。段階的に少しずつ減らされて、3年後に140名(実質139名)となる予定です。

これがなぜかお分かりの方は、教育になかなか造詣が深い方です。来年から、中学校の1クラス35名定員がスタートするからです。これは都立中にも適用となります。1クラスの人数が減ることは教育効果を考えたらいいことですが、短い期間で定員が20名(12%!)も減ると、受験生には大きな影響があります。今までぎりぎり受かっていた生徒たちが、はじき飛ばされてしまうことになるからです。都立中は、入試が終わった後に本番の点数がもらえるので、毎年収集してデータを取っているのですが、GSの過去の生徒でもぎりぎり合格している生徒が結構います。(逆に補欠待機来ずで、ぎりぎり不合格となった生徒もいます)  今まで以上に、余裕で合格できる力をつけて行く必要があるということです。GSでは、都立中合格後、学校の中でトップレベルの成績を取る生徒も少なくありません。そのくらいの高い目標を持って取り組ませて行きたいと思います。

都立中は年々応募者数が激減していて、それに伴い倍率も大きく低下して来ましたが、この定員削減によって、少し回復することになるかもしれません。これでも倍率が下がり続けるようであれば、都立中の人気低下が相当進んでしまっているということになります。来年1月末の応募状況が今から楽しみです。うちの娘も出願予定です。

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