- 2026年5月1日 10:34 PM
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今日はGWの狭間で普通に学校・幼稚園はあります。朝は久しぶりの大雨で大変そうでしたが、普通に登校して行きました。私は校舎に籠って仕事をしていましたが、午後は「災害時引き渡し訓練」ということで、学校に迎えに行かなくてはなりません。ちょうどその時間に雨が止んで晴れ間が覗いて来たのは救いでした。中学校→小学校→幼稚園という順番で迎えに行くことになってましたが、今日は災害を想定しているので、すべて歩いて行かなくてはなりません。でも、校舎を出てからすべて回って帰宅するまで、1時間程度で済んでしまいました。普段からいかに狭い範囲で生活しているかとうことを、改めて実感しました。自宅を中心として、半径数百mの中に常にみんながいる訳です。(ちなみに、妻は今日もダンスの出張で1日中横浜方面に出かけていました) 実際に大地震等大きな災害が起こったことを想定すると、これはとても安心できる状況です。東日本大震災の時、私は国立で仕事をしていましたが、例外に漏れず帰宅困難者になりました。当時は家に家族は誰もいなかったので(まだ独身で唯一の家族だった母親は入院中)、あまり問題はありませんでしたが、小さい子どもを多く抱えていたら、気が気ではなかったと思います。家近自営業の大きなメリットの1つですね。ただ、職住接近の悲しいことに、GWの休校中でも、小学校・中学校でGSの生徒や保護者の方にたくさん会ってしまうことになります。もちろん、今日のような時に、「勉強してるか?」などどいう野暮なことは言いません。何しろ今日は「災害時訓練」ですから…(笑)
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