ホーム > アーカイブ > 2024年1月のアーカイブ
2024年1月のアーカイブ
体調管理はすべてに優先します!
- 2024年1月30日 11:12 PM
- 未分類
いよいよ入試本番が始まりますが、今年とにかく心配しているのは、万全の体調で戦いに行ってほしいということです。明後日から始まる小6生は今のところ大丈夫そうですが、学校では体調を崩して休んでいる生徒が日に日に増えているようなので(もうちょっとで学級閉鎖というクラスが多いです)、心配しています。屈強な生徒が多いのか、GSでは体調不良で欠席という生徒の割合は(学校に較べると)とても少ないです。(特に受験学年)
ここ数年コロナ禍で、特に入試の期間は心配していましたが、GSの受験生たちの中では大きな問題は起こりませんでした。今年はコロナは少し落ち着きましたが、インフルエンザやその他の感染症が爆発的に流行しているので、今まで以上に心配です。マスクをしている生徒が少なくなっていることも、流行拡大要因の1つにはなっていると思います。GSの生徒たちは比較的装着率が高いと思いますが、学校ではなぜかノーマスクを奨励しているようなところもあるようです。電車に乗っても、昨年までと較べると、している人の割合はかなり減っています。
感染症に罹患しなくても、入試当日体調が悪いと、パフォーマンス・得点力に影響してしまいます。「みんな、とにかく入試の期間だけは無事に乗り切ってくれよ!」というのが、偽らざる心境です。
1日で得点力は上がる!
- 2024年1月28日 10:19 AM
- 未分類
今日は日曜日ですが、受験学年は最後の追い込みの授業が続いています。授業時間の前後は、自習室で自分が受験する学校の過去問を解いたり、知識の詰め込み確認をしたりと、思い思いの時間を過ごしています。
毎年この時期感じるのは、受験生の得点力は入試当日まで伸びるということです。入試の期間に得点力のピークが来る生徒も少なくありません。日曜日は受験勉強にかなり時間を取れるので、1日で得点力の伸びを実感するケースも少なくありません。通常の時期ではそんなことは起こりませんが、この時期は生徒たちの集中力・気合がまったく違うので、とても密度が濃い取り組みができるからです。今までずっと取り組んで来たことが、最後の最後に実を結んで来ることもあると思います。
ここからの時期は、気持ちの部分の戦いにもなります。入試本番校門をくぐる時に、「やりきった感」と「自分に対する自信」を持って行けるかどうかで、合格率が変わって来ます。この部分については、保護者の方の意識・声かけがとても大きいです。無用なプレッシャーをかけて子どもを潰してしまうのは論外ですが、子どもたちはとても敏感なので、保護者の方の顔色や何気ない言葉の端々から様々なことを受け取ります。保護者の方が不安な素振りをしていると、子どもにも不安は伝染してしまうのです。この時期に、保護者の方がやるべきことは簡単です。今までの我が子の頑張りを認めてあげて、必要以上に結果を気にせず全力で戦って来られるように、送り出すことです。
そういう意味では、GSの生徒たちは本番に向けて楽しみしかありません。生徒ちは今まで本当によく頑張って来ましたし、保護者の皆様もこのあたりのことをよくご理解いただいていることが伝わって来るからです。
とにかく体調に気をつけて、最後まで戦い抜きましょう!
中学入試目前!
- 2024年1月26日 12:50 PM
- 未分類
都内の中学入試が始まるまで、残り1週間を切りました。生徒たちは、最後の追い込み学習に余念がありません。本日、最後のGSテスト(全国模試)の結果が返って来たのですが、クラス平均偏差値は過去最高値となりました。ほとんどの生徒が、この1~2年で大きく成績を上げています。私が小4の時に直接教えていた生徒も多いのですが、その頃と較べると、成績的にも人間的にも大きく成長した様子が見て取れて(私の持ちネタで言うと、「別人28号」というやつです。最近は保護者の方にも伝わらないケースが増えて来て寂しいです)、とても感慨深いです。
特に小6の秋以降は、ほとんどの生徒が週6日~7日塾に来ています。授業がない日も、自習室に籠って黙々と暗記をしたり、問題を解いたりしています。みんな集中力が凄いです。4~5時間自習室で勉強していても、集中が切れる生徒はいません。講師に質問や相談をしたり、積極性も高まって来ています。私が気付いたのは、校舎に入って来て挨拶する時の声や表情の変化です。ひと昔前は、黙ってそーっと入って来たり、挨拶しても目を合わせずボソボソ…という感じの生徒が多かったのですが、最近は職員室を見渡して大きな声で挨拶して入って来る生徒が多くなって来ました。家庭での様子を伺っても、同じようなことを聞く場合が多いです。おそらく、みんな受験勉強を通して、自分に自信を持って来たのだと思います。埼玉県の前受験の結果(点数や特待生)で、さらに自信を深めた生徒も多いようです。
残り1週間、とにかく最後まで悔いなくやり切ってほしいです。急に寒くなって来たので、体調には気をつけて万全の状態で当日戦いに行ってほしいと思います。勝負事ですので、どちらかの結果は必ず出ます。でも、きみたちは、もうすでに受験勉強を通して立派な勝利を掴んでいるのです。そのことは忘れないでください。
私立中の助成金も年収制限撤廃!
- 2024年1月25日 12:09 AM
- 未分類
これも東京都に限ってのお話です。現在、私立中に通っているご家庭には、年間10万円の助成金が出ています。ただし、年収制限があったので、パパやママがかなり稼いでいたり、正社員共働きで一定の年収があるご家庭には支給されていませんでした。GSの保護者とお話していても、「うちは対象外なんで…」というご家庭はかなりの割合でありました。ところが、これについても2024年度から年収制限が撤廃されることが決まったのです。すべてのご家庭に、年間10万円が支給されることになります。私立中に通わせると、(通常は)3年間で150~200万円くらいかかります。これに対して助成金が30万円ですから、足りないと言えば足りませんが、ぎりぎりで家計を組み立てているご家庭には、とても大きい改革だと思います。
近年の特に教育に関する補助金・助成金関連では、年収制限の撤廃が次々と決まっています。男女枠の撤廃もそうかもしれませんが、「みんな平等に」という考え方が推し進められているように思います。極力分断を避けるような方向で改革が進んでいることも感じます。
昨日も書きましたが、これでまた都立中→私立中、都立高→私立高への生徒の流出が進んでしまうかもしれません。私が凄いと思うのは、これを東京都が進めていることです。分かりやすく言ってしまえば、自分たちの首を絞めるような政策をどんどん決めている訳です。実際これらの改革により、都立中高が私立にかなり生徒を取られてしまっているのですから… 聞くところによると、小池さんが主導して決断しているようですが、どんな思惑があるのか聞いてみたいところです。まさか今年都知事選があるのでその選挙対策や、大きな利権が絡んでいるということではないと思いますが… これは私の推測ですが、都立高校は定員割れを起こしている高校も増えて来ていますし、東京都としては統廃合等でどんどん減らしたいと考えているのではないかとすら勘ぐってしまいます。
都立中や進学指導重点校の改革には本気度をまったく感じませんし、管理職の人事を見ても正直「???」と感じることが多いです。入試改革を失敗していることも、大きく自分たちの足を引っ張っています。外部の力をどんどん取り入れて、常に時代を先取りした改革を行っている私立中高には、その点では勝ち目はないでしょう。今までは、授業料が私立よりも安い(ほとんど無料)という大きなアドバンテージがあったから、何とか踏み留まって来たのです。それがなくなってしまえば、今後どうなって行くかははっきりしています。
誤解のないようにはっきり書いておきますが、私はもともと「都立中高大好き人間」です。石原さんの時代以降、進学指導重点校の改革や、都立中の立ち上げ時には、全面的に協力していましたし(教育庁の幹部の方や、各学校の校長先生たちとも直接やり取りをかなりさせていただきました)、優秀な生徒たちをたくさん送り込んで来たという自負もあります。しかし、ここ数年の入試改革や、都教委の方針には正直幻滅しています。何がダメかと言うと、「まったく生徒たちの方を向いていない」これに尽きます。学校の中で先生方はよく頑張られていると感じています。(実は、GSの保護者の方には都立中高の先生が多いのです。だからと言って、気を遣っている訳ではありません。様々お話を伺うと、「現場の苦悩」がリアルに伝わって来ます。皆さんは絶対にそういう言い方はしませんが、私が感じているのは「上がダメ」だということです ) まだ今なら、「都立中高復活」のシナリオは十分書けると思っています。「上」の皆さん、そろそろ本気を出しませんか?
都立中応募者数確定!
- 2024年1月24日 11:27 AM
- 未分類
都立中の入試まで、あと10日となりました。応募者数が確定しました。前年より660名程減り、応募者数は今年も過去最少を更新しました。減り続けることはある程度は予測していましたが、ここまで一気に減ってしまったのは想定外でした。ピーク時は1万人を越えていた応募者数が、今年は6300名余りまで減っています。
私の周囲の状況だけから推測するに、私立中の授業料の補助金、私立高校の完全無償化(年収制限撤廃)、多子家庭の大学授業料無償化等の施策が一気に進んだことにより、都立中→私立中へのシフトが大きく進んでいることは間違いありません。実際、首都圏の私立中の応募者数は今年も大きく増えていて、近年では最多の数となる見込みです。GSの小6生も、数年前までは都立中コースの生徒の方が圧倒的に多かったのですが、ついに今年は逆転して私立中コースの生徒の方が多くなってしまいました。
トータルの倍率も4.01倍と、あわや4倍を切るところまで来てしまいました。一昔前、平均倍率7倍と言われていた面影はもうありません。ここ数年の男子の減り方が激しかったのですが、今年は女子も大きく減っています。南多摩・武蔵の応募者数減は止まりそうにありません。(男子は立川国際も)
数年前に較べると学校ごとの倍率の差が小さくなって来ましたが、女子で5倍くらいになっている中学校は、(他と較べると)厳しい戦いになると思います。都立中も、来年の入試からは男女枠が撤廃されることが決まっています。この影響はかなり大きいです。都立中は、(一部の例外を除いて)女子の方が倍率が高く、ボーダーラインも高いので(補欠繰り上げは女子ばかりなのでそれが分かる)、男子のボーダーは上がり、女子のボーダーは下がることになります。都立高校もそうですが、「男子受難」の時代が来てしまったということです。男子はますます私立中への流れが加速することになるかもしれません。
これは書こうかどうか迷っていたのですが、いくつかの業者が運営している適性型(都立中型)の模試や、埼玉県の中学校の適性型(都立中型)入試の結果を分析すると、明らかに例年より(同レベルの問題でも)平均点と合格ラインが下がっているように感じます。私は、都内(特に多摩地区)の都立中受検者のレベルが落ちて来ていると見ています。何をお伝えしたいのかと言うと、「過去問等で結果が今イチの生徒も、本番次第ではチャンスがあるよ!」ということです。最後まで諦めないで、頑張りましょう!
過去3年間の応募者数推移をまとめておきます。
22年 23年 24年
一般全体(男子) 3311→3181→2853 3.6倍
一般全体(女子) 3848→3816→3486 4.4倍
南多摩(男子) 331→308→283 3.5倍
南多摩(女子) 348→354→313 3.9倍
立川国際(男子) 299→213→209 3.2倍
立川国際(女子) 363→281→320 4.9倍
武蔵(男子) 249→246→206 2.6倍
武蔵(女子) 246→225→215 2.7倍
三鷹(男子) 455→404→339 4.2倍
三鷹(女子) 489→520→430 5.4倍
富士(男子) 262→268→272 3.4倍
富士(女子) 348→306→294 3.7倍
大泉(男子) 345→323→292 3.7倍
大泉(女子) 391→411→375 4.7倍
桜修館(男子) 334→357→288 3.6倍
桜修館(女子) 493→507→417 5.2倍
白鴎(男子) 288→307→275 3.4倍
白鴎(女子) 418→439→413 5.0倍
両国(男子) 399→393→369 4.6倍
両国(女子) 382→382→331 4.1倍
小石川(男子) 346→356→312 4.0倍
小石川(女子) 366→389→372 4.8倍
都立高校推薦入試応募者数確定!
- 2024年1月23日 11:14 PM
- 未分類
都立高校推薦入試の応募者数が確定しました。推薦入試については願書の差し替えがありませんので、これで最終確定となります。今年も、全体の倍率は昨年とほぼ同じで過去最低レベルとなりました。今年注意しなくてはならないのは、初めて男女合同選抜となったため、男子は合否ラインが(昨年までと比べて)かなり上がる高校が多くなることです。(逆に言えば女子は下がる高校が多くなります)
進学指導重点校と多摩地区の学区2~3番手校について、倍率の3年間推移を列挙しておきます。合格者は定員ピッタリしか出さないので、これが実質倍率になります。
22年→23年→24年
日比谷 3.4→3.3→2.6
戸山 4.6→3.7→3.3
青山 7.7→3.8→3.8
西 3.8→4.4→3.0
八王東 2.7→1.6→2.3
立川 3.3→3.5→3.0
国立 3.7→3.3→3.6
町田 2.2→1.8→2.5
日野台 2.5→2.8→2.5
昭和 3.8→3.4→3.3
武蔵北 2.0→2.4→2.0
小金北 2.4→1.7→2.6
調布北 2.5→2.2→1.8
やはり、進学指導重点校の応募者数が前年比でかなり減っています。多摩地区の高校は、数年前から全体的に倍率が下がって来ています。
今週金曜日が入試です。コロナの状況を踏まえて、数年間集団討論を中止していましたが、今年から実施してもよいことになりました。(結局実施は13校のみとなりました)
高校入試も順調なスタート!
- 9:50 AM
- 未分類
都内の私立高校の推薦入試が昨日からスタートしました。1月入試は、すべて第一志望の「単願入試」ですので、合格したら進路が確定することになります。
GSの今年の中3生は、私立(特に付属高校)第一志望の生徒の割合が高く、推薦入試にも多くの生徒が参戦しています。昨日受験した生徒たちは、見事に「全員合格」となりました。実質倍率が3倍を超えている高校もあったので、本番で頑張ったということです。進路が確定した生徒たちは、さすがに嬉しそうでした。保護者の方は、ホッとしたという反応の方が多いです。
中学入試に続いて、高校入試も幸先の良いスタートとなりました。本日も入試が続いています。GSからも何名かが参戦しています。この合格発表は、明日になります。もし全員合格となれば、クラスのおよそ半分の生徒が入試が終了することになります。
引き寄せの法則!?
- 2024年1月20日 11:47 PM
- 未分類
本日、久しぶりに市のプロジェクトに参加できました。1ヵ月くらい、冬期講習会や入試対応でサボっていてメンバーに迷惑をかけていたので、今までの分を取り戻さなくては…と必死でした。私たちのグループのミッションは、「子育て支援を必要なすべての人に届けられるようにすること」です。グループ名は、「半径5mの幸せ」です。まずは、「家族・友人・会社の仲間・ご近所さん等、身近な人を幸せにしよう!」 子育てに関しては、「身近な人に頼れるような社会にしよう!」という願いが込められています。今日でだいぶ方向性が固まって来ましたが、2月の2週目にこの発表会が入ってしまいました。来週以降もMTが続きます。
2月2週目は、東京の私立高校・私立大学の入試がピークを迎えます。塾が1年で最も忙しい期間の1つなのです。以前にも書いたと思いますが、ちょうどその期間に妻の1週間の海外出張が入りました。バルセロナでのショーに出演するためです。GSの授業も持っているので、穴を開けるのが申し訳ないと考えていたのですが、1つのクラスは1月で授業が終了するクラスで、もう1クラスはちょうど授業が祝日の休校日と当たったために、生徒たちに迷惑をかけずに済みそうです。そのちょうど入試真っ最中で妻がいない期間に、幼稚園と小学校の入園・入学説明会、小学校のPTA役員の仕事としての漢検の運営と、いろんなスケジュールが一気に集中して入って来ました。引き寄せの法則ではないと思いますが、何もいろんなことがこの1週間に集中しなくても…と思ってしまいます。ばあばには何日か子守りを手伝いに来てもらうのですが、ちょっとこの期間はどうやって乗り切ったらいいのか、想像すらつきません…
週明け月曜日から、いよいよ都内の私立高校入試が始まります。今年は私立単願志望の生徒が多いので、ちょっと緊張感が高まって来ました。今日も通常授業に加えて、面接の最終チェック等を行いました。幸いみんな体調は良さそうです。あと数日で、進路が決まる生徒が何人かは出て来ることになります。
次は高校入試!
- 2024年1月17日 10:29 PM
- 未分類
埼玉県の中学入試がほぼ終了しました。前受験では、場慣れの意味も含めて、成績的に余裕がある学校を受けているので、合格をいただけるのは当然なのですが、今年は成績優秀で特待生を取って来る生徒が過去で最も多く、なかなか良いスタートを切れています。
大学入試は共通テストの結果がまとまり、出願大学の確定に入っています。2月に入ると、私立大学の入試が目白押しとなり、月末の国立大学の入試まで走り続けることになります。
来週月曜日からは、高校入試もスタートします。埼玉県の前受験(併願)に加えて、東京の私立高校の単願推薦入試が始まります。先日も書きましたが、GSでは今年も都立→私立に志望を変更した生徒が多く、来週の推薦入試に出願している生徒が何人もいます。(MARCHの付属高校が多いのですが、それ以外も様々…) 先週・今週は、作文と面接の対策に追われています。学力試験がある高校も多いのですが、推薦入試は学力以外の人物評価点の割合も高いのです。
非受験学年の生徒は、今週GSテスト(全国模試)を実施しています。今年度最後の模試ですし、冬休みの学習成果が如実に結果に表れて来るので、とても重要な意味を持つテストです。
ここから1ヵ月半、3月上旬まで、校舎の中はこの緊張感が続きます。その頃には少し暖かくなって来るのですが(今年は梅や桜の開花が例年よりかなり早そうです)、受験生全員に素晴らしい「春」が訪れることを祈念しています。
体が3つ欲しい!
- 2024年1月15日 11:21 PM
- 未分類
この時期ですから、塾講師で暇な人はいないはずですが、ここ数日ちょっと超人的なスケジュールになっています。昨日は結局、朝入試対応をした後、面談を1件こなし、急いで一旦帰宅し昼食の用意をして(おかずを買っておいてよかった…)、その後また面談に戻り、溜まっていた事務仕事を片付けてから夕方帰宅したら、3歳児が泣いているのです。「昨日も今日もどこにも出かけていないから、遊びに行きたい」と… この時期、あまり家にいられないので、こう言われるのが一番辛いです。公園で遊びたいと言っていたのですが、もう暗くなり始めていたので、仕方なく1時間限定で4人を連れてブックオフとイトーヨーカドーに出かけました。帰宅してから夕食の準備です。遅くなってしまったので、手間がかかる料理はできません。鶏肉と玉葱のオイスターソース炒めを20分で作りました。夕食後、お風呂に入れて、学校や塾の宿題等勉強をさせて(下2人は絵本タイム)、寝かし付ける頃にようやく妻が帰宅しました。夜10時くらいからジムに行こうと思っていましたが、さすがにヘトヘトで断念しました。
そんな中で、嬉しい報告もありました。入試の合格発表の合間に、結婚相談所の会員から連絡があり、土曜日の夜にプロポーズをされて受諾したと… 婚約が決まったのです。入会して1ヵ月半、お見合いをしてから1ヵ月余りのスピード決着でした。クリスマス・年末年始で仕事の休みが続いたので、濃厚なデートを重ねられたことが大きかったです。こんなに早く決まることに皆さん驚かれるのですが、うちの会員の中では決して珍しくありません。早く決まったカップルほど、幸せに暮らしているケースが多いようです。私に言わせれば、みんなモタモタし過ぎでうまく行かなくなっているのです。何年も交際や同棲して破談になるようなケースが一番ダメージが残ります。
2月の新年度開講に向けて、入塾希望の方からの問い合わせも続いています。新学期が始まってから1週間で5名の方と面談をしましたが、ここから1週間でさらに4名の方の予約が入っています。入塾の初動対応や面談は、原則私がすべて担当することになっています。体験授業を受けていただいた場合は担当講師がお話をさせていただくこともありますが、重要なことはすべて私が直接お伝えするようにしています。新規問い合わせ用のLINE公式アカウントができているので、最近はほとんどの方がそちらからご連絡をいただくのですが、春にアカウントを開設して以来、入塾率100%が続いています。様々理由があると思いますが、やはりLINEの機動力が大きいと分析しています。いつでもどこでも問い合わせを受けられることと、会話をしているようにリアルタイムでやり取りができることです。対応をモタモタしている大手塾には絶対に真似をできない、うちのような小さな塾の強みです。
仕事と子育てに忙殺されてしまっていますが、それ以外でもやりたいことがたくさんあり過ぎて困っています。地域の市民活動、部活のOB会の活動、講演、セミナー参加、新たな勉強や資格取得、観たい映画や読みたい本もたくさん溜まってしまっています。1日が40時間くらいあればいいのに…とか、体が2つ(いや3つ)あればいいのに…と考えてしまうくらいです。1人はひたすら仕事に邁進してさらに大きな成果に繋げ、1人が子育てに専念してもっと子どもたちとの時間を作り、もう1人がやりたいことに日々チャレンジしているというのが理想です。まぁ、暇でやることがない状態よりは、余程幸せなのだと思いますが…
ホーム > アーカイブ > 2024年1月のアーカイブ
- 検索
- フィード
- メタ情報

