- 2024年1月26日 12:50 PM
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都内の中学入試が始まるまで、残り1週間を切りました。生徒たちは、最後の追い込み学習に余念がありません。本日、最後のGSテスト(全国模試)の結果が返って来たのですが、クラス平均偏差値は過去最高値となりました。ほとんどの生徒が、この1~2年で大きく成績を上げています。私が小4の時に直接教えていた生徒も多いのですが、その頃と較べると、成績的にも人間的にも大きく成長した様子が見て取れて(私の持ちネタで言うと、「別人28号」というやつです。最近は保護者の方にも伝わらないケースが増えて来て寂しいです)、とても感慨深いです。
特に小6の秋以降は、ほとんどの生徒が週6日~7日塾に来ています。授業がない日も、自習室に籠って黙々と暗記をしたり、問題を解いたりしています。みんな集中力が凄いです。4~5時間自習室で勉強していても、集中が切れる生徒はいません。講師に質問や相談をしたり、積極性も高まって来ています。私が気付いたのは、校舎に入って来て挨拶する時の声や表情の変化です。ひと昔前は、黙ってそーっと入って来たり、挨拶しても目を合わせずボソボソ…という感じの生徒が多かったのですが、最近は職員室を見渡して大きな声で挨拶して入って来る生徒が多くなって来ました。家庭での様子を伺っても、同じようなことを聞く場合が多いです。おそらく、みんな受験勉強を通して、自分に自信を持って来たのだと思います。埼玉県の前受験の結果(点数や特待生)で、さらに自信を深めた生徒も多いようです。
残り1週間、とにかく最後まで悔いなくやり切ってほしいです。急に寒くなって来たので、体調には気をつけて万全の状態で当日戦いに行ってほしいと思います。勝負事ですので、どちらかの結果は必ず出ます。でも、きみたちは、もうすでに受験勉強を通して立派な勝利を掴んでいるのです。そのことは忘れないでください。
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