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2022年11月のアーカイブ

新年度生徒募集状況

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年11月30日 12:12 AM
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世間一般の方はあまりご存知ないかもしれませんが、進学塾の入塾手続き者が一番多いのは、4月新年度でもなく、夏期講習でもなく、秋のこの時期(10月〜11月)なのです。翌年新年度の生徒募集がスタートするからです。GSも例外ではありません。

受付を開始してから数週間が経ちますが、毎日コンスタントに1名ずつは新規のお問い合わせをいただいていて、2日に1名のペースで入塾テスト・体験授業・面談・手続き等で来校いただいている状況です。この後も12月中旬くらいまで、結構ビッシリ予定が詰まっています。毎年のことですが、それを見越して、私の内部生の保護者面談は10月中で決着をつけるようにしています。他の講師たちの面談は、もうしばらく続きます。秋の面談がもう2ヵ月以上続いているので、なかなか大変です。

お問い合わせに関してのGSの売りは、「レスポンスが異様に早いこと」です。ホームページのお問い合わせフォームからいただくことがほとんどですが、この1ヵ月の平均レスポンスタイムは、40分くらいです。早朝や夜中に送信していただく方が多いのにも関わらずです。なぜそんなことが可能なのかは企業秘密ですが、うちのような個人塾だからこそできることで、大手塾には絶対にできない対応だと思います。

やはり、最初のお問い合わせをしていただく時が、一番「塾のことを知りたい!」という熱が高まっている時なので、そこですぐにレスポンスがあると、安心していただけるようです。いくつかの塾に同じタイミングでお問い合わせを入れている場合も多いので、「他塾が動く前に先んじて話をつけてしまおう!」と考えていることもあります。(手の内をバラしてどうするの…?)そんなこともあり、お問い合わせをいただいた方の入塾手続き率は、とても高くなっています。

11月のお問い合わせで一番多いのは、新小4と新中1です。今年も新中1の動きが早く、現時点で入塾テストのご予約をいただいている方が全員手続きとなると、残席はあと2名となります。開講前に満席・募集停止となってしまう可能性もあるので、これから入塾を検討されている方は、お早めにご連絡をお願い致します。

いい肉の日

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年11月29日 10:54 PM
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今日は11月29日。「いい肉の日」です。肉を安くたくさん食べられるお店が多くなるので、今日のランチは肉をガッツリ食べようと妻と約束していました。

最近2人とも忙しく、一緒にランチに行くのは本当に久しぶりです。そうは言っても、2歳児が漏れなく付いてくるので(苦笑)、高級焼肉屋には行ける訳もなく、結局イーアスのフードコートになりました。「ペッパーランチ」です。いい肉の日で、お肉29%増量でした!  私はLサイズ、妻はMサイズを余裕で完食です。ちなみに、2歳児くんはさすがにこのレベルの肉は無理なので、他のお店の「お子様ラーメンセット」でした。

写真からかなりのボリューム感が伝わると思いますが、私の同期の友人たちからは、最近このレベルのガッツリ系は食べられなくなったという声を聞くことが多いです。「後藤はすごいね!」と…    一般的な50代後半のおじさんたちはそうなのでしょうか? 私はこれなら2つは行けますし(今日は1つだけでしたよ!)、10年後でも余裕で行けていると思っているのですが…

都立高校スピーキングテスト無事?終了

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年11月28日 11:36 PM
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昨日、都立高校のスピーキングテストが予定通り行われました。「予定通り」と書いたのは、(大学入試の英検利用がそうであったように)最後の最後までポシャる可能性を感じていたからです。それほど、反対運動や批判の声が大きかったのです。それでも都教委は強行突破しました。受験生に限らず、都民の多くを敵に回しても貫いたのですから、ある意味腹が座っているな…と感心しました。

生徒たちに様子を聞く限り、大きな混乱はなかったようです。周囲の生徒がしゃべる声が聞こえたり(これは会場によって対策の差が大きかったようです)、待ち時間が1時間以上あって時間を潰すのがしんどかったりと、多少の問題はあったようですが…

生徒たちはだいたい練習通りできたようなので、それなりに良い結果が出て来るはずですが、これは1月中旬の結果発表で蓋を開けるまでは、何とも言えない気がします。

このくだらない案件のために、生徒も講師もかなり時間と労力を奪われました。どうなるのか不透明な部分も大きかったので、生徒たちにはストレスも結構かかっていました。
ようやく終了したので、これで入試本番に向けて、腰を据えて最後の追い込みに入れます。
誤解のないように追記しておきますが、私が「くだらない案件」だと言っているのは、テストの時期とやり方、そして説明責任を最後まで果たそうとしない運営姿勢についてです。
受験生に英語の「話す力」「会話能力」をつけさせること自体は、両手を上げて賛成です。

推薦入試の「集団討論」もそうですが、形だけ取り入れた「アリバイ作り感」が、本当にダメだと思っています。

いい塾の日<その10>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年11月27日 10:41 PM
  • 未分類

「結局、万人にとっていい塾など存在しない」

「ここまで引っ張っておいてそれかよ!」という突っ込みが聞こえて来そうですが、これが真理だと思います。
誰にとってもいい塾などないのです。Aくんにとっていい塾が、Bくんにとっていい塾だとは限りません。その逆も然りです。

もちろん、学力や志望校のレベルの違いが大きいのですが、性格やタイプによっても、合う塾・合わない塾があるはずです。集団指導か個別指導か、大手塾か町の個人塾か、クラス分け前提の多人数の塾かアットホームな少人数の塾か、予習中心の塾か復習中心の塾か、厳しい塾か緩い雰囲気の塾か、塾長がイケメンかそうでないか(笑)等、挙げればキリがありません。

ただし、我が子に合う合わないは、外からではなかなか分からないのが難しいところです。(特にネットの)口コミだけを判断基準に、塾を選んではいけません。その塾に長いこと通わせている信頼できる保護者の方に、本音の部分で中の様子を聞いてみるのはありだと思います。
それが難しければ、塾で体験授業なり入塾テストを受けた後に、面談でじっくり話を聞いてみることは絶対に必要です。子ども本人の、合う・合わないの感覚も大事にするべきです。保護者の方が本音で様々相談すれば、塾側も本音で答えてくれると思います。塾も商売なので、「うちの塾には合わないと思いますよ」とは、絶対に言ってくれないと思いますが、話の端々から、そのあたりのニュアンスは掴めると思います。

ただし、塾との相性は、本人及び保護者の方の努力次第という側面もあります。私の経験でも、新規お問い合わせの際に、なぜか喧嘩腰で話をして来る保護者の方が一定の割合でいます。他の塾(大手塾に通っている方が多い)での経験を通して、優位に立つために最初に舐められたらあかんと思っているのかもしれません。GSではそこで一歩も引かないので、結構びっくりされる方もいます。できないことはできないと言いますし、「入塾後もそんな理不尽なことをおっしゃるのであれば、うちではやっていけませんよ」とまで言ったことが何度かあります。もちろんそこでご縁が切れてしまった方もいましたが、中には今では本人も保護者の方も、すっかりGSファミリーとして染まってしまった方もいます。相性は、第一印象だけでは分からないということです。

受験で成功するために、保護者の方の最初の一番重要な仕事は、「我が子にとって最高にいい塾を探し出すこと」です。ここで失敗すると、受験がうまく行かなくなるだけでなく、様々な面で苦労することになるので、ぜひ悔いのない塾選びをしていただきたいと思います。

いい塾の日<その9>

「塾に通っても、家庭の平和が保てる」

わざわざこんなことを書かなければならない程、塾に通い始めたことによって、家庭の平和が乱されてしまうケースが多いということです。

夜遅い時間の送り迎えや、夕食を一緒に食べられない(お弁当作り)等、生活面での変化も大きいと思いますし、特に小学生は宿題を親が付きっきりで見ないと進まないというような、学習面での負担が大きくなることもあるでしょう。しかし、それより何より、一番家庭の平和が乱されてしまうのは、「子どもが全然やる気にならない」「一向に成績が上がる気配がない」というようなストレスと、そのことに端を発した「親子バトル」の日常化です。

なぜこんな状況になってしまうのかと言うと、子どもにとって(親にとっても)負担が大きすぎるからです。背伸びをして、(子どもの実力に比して)レベルが高すぎる塾に入ってしまうと間違いなくそうなりますが、そもそも通塾日数や授業時間が、無理がある設定になっている塾が多すぎるのだと思います。

GSでは、例えば小学生は、(6年生でも)夜7時20分までには授業が終わる時間設定になっているので、家で夕食を一緒に取ってもらうことが可能です。6年生の1学期までは、土日に一切授業やテストが入らないので、積み残した復習に時間を充てたり、野球やサッカーとの両立をしながら塾に通っている生徒も少なくありません。小6の9月以降は日曜特訓が入って来ますが、月に1〜2回ですし、会場テストを入れても、月の半分はじっくり復習したり、自分が受ける学校の過去問に取り組むことが可能です。

特に学校に通っている平常時は、あまり負担を与え過ぎずに、本人はもちろん、ご家庭としても余裕を持って受験勉強に取り組んでもらえるような設計をしているということです。「それで受験で成果が出るの?」と言う疑問が出て来るのは当然だと思いますが、過去10年間の先輩たちが、合格という最終的な成果で、それが可能であることを示してくれていると思います。

GSでは、受験生が途中で潰れてしまってリタイヤしたり、入試が終わった時に疲れ切って抜け殻みたいになってしまうケースはとても少ないと思います。勉強はかなりさせています。生徒たちの勉強量は、大手塾の生徒たちと較べても遜色ないはずなのに…    手前味噌になりますが、それは「家族も含めて、幸せな受験をしてもらうべきだ」という理念に基づいた運営を徹底しているからだと考えています。

子どもたちは楽しく主体的に受験に立ち向かい、そして保護者の方の不安を早めに解消しながら、ご家庭と一緒に入試まで戦って行く。家庭内で問題がこじれそうな時は、塾(講師)が間に入って、ショックアブソーバーの的な役割を果たして行く…    こんな塾なら、家庭の平和が保たれたまま、塾通いを続けられるのではないでしょうか。

いい塾の日<その8>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年11月26日 9:26 PM
  • 未分類

「無駄なお金を払わなくて済む」

保護者の方にとって、これはとても重要な点だと思います。特に最近の不景気の中での物価の高騰により、家計にじわじわと影響が出て来ているご家庭も少なくないと想像します。我が家でも、外食や外で飲む回数は確実に減りましたし、(あまり意識しているわけではないのですが)スーパーで買い物をする時に、おかずが1品減ったり、晩酌が発泡酒になったり…というような影響が出て来ています。

そんな中で、政府が公表しているデータによると、ここ数年の家庭の民間教育費支出は、減っていないどころか逆に増えているそうです。低学年から塾に通わせるご家庭が増えたことが、一番の要因だと思います。「子どもの教育費だけは減らさないぞ!」という各ご家庭の思いは、塾を経営している者としてはとてもありがたい限りですし、背筋が伸びる思いです。ただし、それだけに保護者の皆様の塾を見る目は厳しくなっているように感じます。「我が子のためになる支出は多少無理してでも頑張るけど、無駄なお金は1円たりとも払わないぞ!」というような思いを感じることも多いです。

GSは、大手塾と較べるとかなり授業料が安い塾です。絶対的な費用総額で言うと、大手塾の平均的な費用の60%くらいだと思います。(オプション授業の費用がほぼ0であることが大きいです)  時間あたりの単価で見ても、かなり安いはずです。講師1人あたりの生徒数も大手塾と較べると少ないはずですが、それでもそんな料金設定ができるのは、塾として、会社として、無駄なお金をほとんど使っていないからです。学習環境や教材等の生徒たちのために必要な費用や、講師たちの待遇面では節約することはしませんが、それ以外の部分では本当にお金を使っていません。いわゆる間接部門の費用がほとんどないということです、

ただし、気をつけなくてはならないのは、塾は「安かろう悪かろう」は絶対に許されないということです。授業料が安くても、力がつかない受からないのでは意味がありませんし、子どもにとってマイナスになるような塾に通わせていたら、授業料をドブに捨てているようなものです。ただし、そのあたりのこと(指導内容が費用に相応しいかどうか)は、保護者の方にはなかなか見えにくいのが難しいところです。

保護者の方にとって、「コストパフォーマンスの良い塾」「授業料の払いがいのある塾」であり続けられるように、今後も精進してまいります。

いい塾の日<その7>

GSには結婚相談所が併設されています。会員は教え子が多いのですが、ほとんどが15〜20年くらい前に一緒に戦った生徒たちです。(ちなみに、一番昔の教え子たちはもう50代です。ついこの前まで1人つながっていたのですが、会いたいような、会いたくないような…)
当時は大手塾で働いていたのですが、私が一番脂が乗っていた時期です。(あ、文字通りの脂です。体重3桁一歩手前…) SNSで偶然再会して、まだ結婚していないことが分かり、そのまま入会したというケースが多いです。フェイスブックなどは、1人つながると、その同期と芋づる式につながるので、かなりの数の教え子と「友だち」になっています。

GSは今年で開校11年目になります。初期の卒業生たちが、20代後半に突入して来るので、あと数年経つと、入会ラッシュになるのではないかと予想しています。すでに「予約」が何件か入っています。「30歳になって相手がいなかったら、絶対戻って来ます!」みたいな感じで…

「いい塾の定義」からは大きく話が逸れてしまうのですが、婚活について、ここで残酷な真実を書いておきます。婚活市場において、女性は若ければ若い方が断然有利だということです。
20代は引き手あまたで、お見合いはどんどん組めますし、余程ひどい対応をしなければ、交際まではいくらでも辿りつけます。実は、(女性の場合)30歳で婚活のスタートというのは、ワンテンポ遅れてしまう感じになります。35歳を過ぎると、お見合いを組むのが結構大変になって来ます。女性側の焦りが、悪い方に出てしまうケースも増えて来ます。
男性は、40歳を過ぎても、年齢だけが理由であまりそういう扱いはありません。逆に、年収や地位、落ち着いた優しさ等が、プラスになる場合すらあります。
これはジェンダー差別ではありません。女性には、妊娠・出産の可能年齢という、医学的・生理学的にどうにもならない「期限」がありますし、特に最近、結婚相手としてはかなり歳下(1周り以上は当たり前)がいいと考えている男性が増えて来ていることも、この状況の後押しになっています。

卒業生たちが、30歳を過ぎても塾に戻って来てくれること。そして良いパートナーを見つけて一生幸せに生きて行けるようになること。こういう場面に立ち会えるだけでも、塾講師としての幸せを沸々と感じます。

いい塾の日<その6>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年11月25日 10:25 PM
  • 未分類

「卒業した後も折に触れて相談ができる」

子どもたちにとって、塾で過ごした数年間というのは、何年経っても何物にも代え難い経験・想い出となるようです。一緒に勉強した仲間たちとは一生の友だちになれることが多いようですし、講師たちとも受験が終わった後も交流が続くケースは多いです。
上級学校に進学した後も、勉強や受験・就職等の相談で、塾に出入りしている生徒は多いと思います。そういう感じで、卒業した後も折に触れて相談に乗ってもらえる塾が良い塾であることは、みなさん異論がないと思います。
その際に困るのは、大手塾では講師の退職や異動が頻繁にあるので、数年経ったらお世話になった先生が誰もいない…というようなことが起こることです。久しぶりに塾に顔を出したら、「あなた誰?」と言われて悲しい思いをしたという話はよく耳にします。そういう意味では、GSのような1校舎しかない個人塾は最高だと思います。講師の異動はありませんし、いつになっても帰る場所として存在し続けることができます。

GSは小・中・高3つの学部があるので、他の塾と較べても、長い期間塾に通ってくれる生徒が多いです。今の高3生で、小4の時からずっと通ってくれている生徒が何名かいます。実に9年間です。3歳から通い始めた生徒が今小4コースに在籍しているのですが、この生徒は何があっても高3まで通うと言っているので、15年通うつもりのようです。その頃私は「前期高齢者」です(苦笑)。こんな塾は、全国探してもなかなかないと思います。

卒業した後に戻って来てくれるという意味では、GSには大きな「武器」があります。

(次回に続く…)

いい塾の日<その5>

「保護者の不安を解消してくれる」

いい塾は、生徒だけでなく、保護者にもきちんと向き合ってくれます。成績や受験のことだけでなく、子どもとの関係性や、子育ての悩み等、何でも気さくに相談に乗ってくれて、保護者を元気にしてくれます。

1つのチェックポイントとしては、塾の保護者会や保護者面談に行った時に、元気になって帰って来られるかという点が挙げられます。不安を煽られるだけだったり、我が子のダメ出しだけされて終わってしまったり、当たり障りのない話だけでお茶を濁されたり…
保護者の不安・不満をきちんと聞いてくれて、それに対して的確なアドバイスをしてくれるか(そのスキルがあるか)という点が重要です。

面談の時期以外でも、いつでも相談に乗ってもらえるかどうかが大きいと思います。
GSでは、すべてのご家庭と連絡アプリで繋がっていますし、多くのご家庭とラインでつながっているので、とても相談はしやすいと思います。

不遜な言い方で申し訳ないのですが、保護者の方が子どものためにならないことをしようとしている時や、マイナス思考スパイラルに入っているような時には、苦言を呈してくれて、時には叱って(?)くれるような塾であれば理想です。しかし、残念ながらそんな塾はそう多くはありません。保護者に対して腰を引きまくり、耳障りの良いことばかり言うような塾が増えて来ていることは間違いないようです。

いい塾の日<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年11月24日 11:28 PM
  • 未分類

「勉強の仕方を教えてくれる」
「家庭学習の習慣が身に付く」

よく言われることですが、「良い指導者は、魚を釣ってくれるのではなく、魚の釣り方を教えてくれる」というやつです。これは塾についても、本当に重要な点だと考えています。

ただ口を開けて待っているだけの生徒に、どんどんエサを与えているだけの講師(塾)は、本当の意味で生徒の力をつけることができません。最終的には、生徒が自分の意思で行動し、講師を利用して成果につなげられるような意識と行動を身に付けさせなくてならないのです。

そういう意味では、特に塾では、教え過ぎの講師は良い講師ではありません。過度な個別指導や、質問を受けすぎている講師も同様です。だいたいそういう講師のクラスの成績は伸びていませんし、受験が終わって上級学校に進学した後も、生徒たちが伸び悩むケースが多いです。

子どもたちが、自分で勉強をできなくなってしまうのが最悪なのです。難しいことが出て来た時に、自分でじっくり考えもせず全部質問してしまったり、講師に言われたことしか勉強しなくなってしまったり、こうなってしまうと末期症状です。立て直すのに、相当の時間と労力が必要になってしまいます。

良い塾(講師)は、生徒たちが自発的・主体的に取り組めるようにという視点を常に持って指導にあたっています。結果、低学年のうちから自発的な家庭学習の習慣が身に付き、成果にもつながって行きます。

GSのシステムで言うと、「復習ノート」と「確認テスト」が2本柱です。この2つを徹底して行くだけで、学習習慣が身に付くと確信しています。少なくとも、「授業を受けて終わり」ということにはなりませんし、生徒たちが自分で復習をして、常に「点数を取れるようにするためにはどうしたらいいのか?」ということを考えて勉強をするようになるからです。

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