- 2022年11月26日 9:26 PM
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「無駄なお金を払わなくて済む」
保護者の方にとって、これはとても重要な点だと思います。特に最近の不景気の中での物価の高騰により、家計にじわじわと影響が出て来ているご家庭も少なくないと想像します。我が家でも、外食や外で飲む回数は確実に減りましたし、(あまり意識しているわけではないのですが)スーパーで買い物をする時に、おかずが1品減ったり、晩酌が発泡酒になったり…というような影響が出て来ています。
そんな中で、政府が公表しているデータによると、ここ数年の家庭の民間教育費支出は、減っていないどころか逆に増えているそうです。低学年から塾に通わせるご家庭が増えたことが、一番の要因だと思います。「子どもの教育費だけは減らさないぞ!」という各ご家庭の思いは、塾を経営している者としてはとてもありがたい限りですし、背筋が伸びる思いです。ただし、それだけに保護者の皆様の塾を見る目は厳しくなっているように感じます。「我が子のためになる支出は多少無理してでも頑張るけど、無駄なお金は1円たりとも払わないぞ!」というような思いを感じることも多いです。
GSは、大手塾と較べるとかなり授業料が安い塾です。絶対的な費用総額で言うと、大手塾の平均的な費用の60%くらいだと思います。(オプション授業の費用がほぼ0であることが大きいです) 時間あたりの単価で見ても、かなり安いはずです。講師1人あたりの生徒数も大手塾と較べると少ないはずですが、それでもそんな料金設定ができるのは、塾として、会社として、無駄なお金をほとんど使っていないからです。学習環境や教材等の生徒たちのために必要な費用や、講師たちの待遇面では節約することはしませんが、それ以外の部分では本当にお金を使っていません。いわゆる間接部門の費用がほとんどないということです、
ただし、気をつけなくてはならないのは、塾は「安かろう悪かろう」は絶対に許されないということです。授業料が安くても、力がつかない受からないのでは意味がありませんし、子どもにとってマイナスになるような塾に通わせていたら、授業料をドブに捨てているようなものです。ただし、そのあたりのこと(指導内容が費用に相応しいかどうか)は、保護者の方にはなかなか見えにくいのが難しいところです。
保護者の方にとって、「コストパフォーマンスの良い塾」「授業料の払いがいのある塾」であり続けられるように、今後も精進してまいります。
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