- 2022年11月27日 12:41 AM
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「塾に通っても、家庭の平和が保てる」
わざわざこんなことを書かなければならない程、塾に通い始めたことによって、家庭の平和が乱されてしまうケースが多いということです。
夜遅い時間の送り迎えや、夕食を一緒に食べられない(お弁当作り)等、生活面での変化も大きいと思いますし、特に小学生は宿題を親が付きっきりで見ないと進まないというような、学習面での負担が大きくなることもあるでしょう。しかし、それより何より、一番家庭の平和が乱されてしまうのは、「子どもが全然やる気にならない」「一向に成績が上がる気配がない」というようなストレスと、そのことに端を発した「親子バトル」の日常化です。
なぜこんな状況になってしまうのかと言うと、子どもにとって(親にとっても)負担が大きすぎるからです。背伸びをして、(子どもの実力に比して)レベルが高すぎる塾に入ってしまうと間違いなくそうなりますが、そもそも通塾日数や授業時間が、無理がある設定になっている塾が多すぎるのだと思います。
GSでは、例えば小学生は、(6年生でも)夜7時20分までには授業が終わる時間設定になっているので、家で夕食を一緒に取ってもらうことが可能です。6年生の1学期までは、土日に一切授業やテストが入らないので、積み残した復習に時間を充てたり、野球やサッカーとの両立をしながら塾に通っている生徒も少なくありません。小6の9月以降は日曜特訓が入って来ますが、月に1〜2回ですし、会場テストを入れても、月の半分はじっくり復習したり、自分が受ける学校の過去問に取り組むことが可能です。
特に学校に通っている平常時は、あまり負担を与え過ぎずに、本人はもちろん、ご家庭としても余裕を持って受験勉強に取り組んでもらえるような設計をしているということです。「それで受験で成果が出るの?」と言う疑問が出て来るのは当然だと思いますが、過去10年間の先輩たちが、合格という最終的な成果で、それが可能であることを示してくれていると思います。
GSでは、受験生が途中で潰れてしまってリタイヤしたり、入試が終わった時に疲れ切って抜け殻みたいになってしまうケースはとても少ないと思います。勉強はかなりさせています。生徒たちの勉強量は、大手塾の生徒たちと較べても遜色ないはずなのに… 手前味噌になりますが、それは「家族も含めて、幸せな受験をしてもらうべきだ」という理念に基づいた運営を徹底しているからだと考えています。
子どもたちは楽しく主体的に受験に立ち向かい、そして保護者の方の不安を早めに解消しながら、ご家庭と一緒に入試まで戦って行く。家庭内で問題がこじれそうな時は、塾(講師)が間に入って、ショックアブソーバーの的な役割を果たして行く… こんな塾なら、家庭の平和が保たれたまま、塾通いを続けられるのではないでしょうか。
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