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2026年2月のアーカイブ
寂しい土曜日
- 2026年2月28日 11:17 PM
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こんなに寂しい土曜日はいつ以来でしょうか? 受験生がいないのです。先週までは、入試直前や真っ最中の生徒たちが、8時間くらい校舎に籠っているのが当たり前の光景でした。1ヵ月前は、受験生だけで30名くらいが自習室にいることもありました。講師たちは1日中、質問や過去問の添削に追われていました。それが1人もいないのです… 正確に言うと、入試が終わったのに、勉強しに来ていた生徒が1人いましたが… GSが好き過ぎて、つい来ちゃうのだと思います。😅
新小6や新中3の生徒たちは来て勉強していましたが、やはり受験直前の生徒たちとは雰囲気が違います。夜になると自習室もガラガラで、本当に寂しい感じでした。講師たちも暇だったので、月曜日の都立高校の合格発表に向けての景気付けで、みんなで夕食にカツ(勝つ)カレーを食べてしまいました。またかい!?
今日も新規お問い合わせが相次ぎ、来週の体験生が10名くらいになっています。小学生・中学生・高校生が満遍なく動いているのも良い傾向です。勢いはちょっと怖いくらいの感じになって来ました。教材会社の担当にお話を伺うと、今年はこの時期の生徒募集でとても苦労している塾が多いとのこと。そんな中で、本当にありがたい限りです。
生徒増・クラス増に伴い、講師が足りなくなって来ました。GSの講師は、難関校受験指導が前提になるので、誰でもいいという訳ではありません。この2ヵ月は、それなりの指導経験がある講師の採用・リクルートに注力して来ました。今年も力のある講師の採用が何名か決まりました。3月より順次デビューしますので、ご期待ください。
都立高校合格発表の見直しを!
- 2026年2月26日 12:32 PM
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都立高校の理科の出題ミスについて、なぜか私がとても忙しくなっています。今朝になって、いろんな方から連絡が入って来ているからです。受験生・その保護者・都立高校の先生・塾講師・一般のブログの読者の方etc…
何が間違っているのか理解できないから教えてほしいという内容のものが一番多いのですが、あのレベルのミスはひどい、都教委の対応がいい加減すぎるという批判も多いです。それをなぜ私に連絡して来るのか…? おそらく、私が都教委批判の急先鋒として認識されているのでしょう(苦笑)。はっきり書いておきますが、それは間違っています。確かに私は都教委(教育庁)への批判記事を書くことが多いですが、それは是々非々に基づくものです。いいものはいいし、ダメなものはダメというのが私のスタンスです。この数年、入試制度改革や施策でろくなことをしていないので、結果としてそうなってしまっているということです。私の立場は、「生徒・受験生のためにならないことはやめろ!」「本質的に子どもたちの方を向いた運営をせよ!」という、この2点のみです。残念ながら、それがことごとく逆に進んで行ってしまっているのが現状です。
今回のミスについては、合否決定を2通りするべきという内容のものもありました。私も少し考えてみましたが、その考え方は一理あると思いました。どういうことか説明します。今回の問題のミスの対処については、受験生全員に一律4点加点ということになりました。頑張って考えて正解した生徒も、まったく分からなくて捨てた(それこそ空欄の)生徒も4点がもらえてしまう訳です。浮力という題材も含めて、都立の理科の問題としては結構難度は高い問題なので、あの問題を正解した生徒は、かなり力がある生徒であることは間違いありません。勉強をきっちりやっていないと点数を取れない問題です。(8択なのでまぐれ当たりはほぼありません。GSの受験生は正解者が多かったです) ということは、問題の前提にミスがなく、普通に採点されていれば、その生徒たちはかなり有利になったはずなのです。その恩恵が、一律加点になったことによってなくなってしまいます。ボーダー付近では、本来合格圏内に入っていたはずの生徒が、一律加点によって不合格となってしまうケースがあるはずです。(そんなに多くはないでしょうが、各高校で数人はいてもおかしくありません) その生徒を救済しなくていいのか?という議論になっているのです。
昨日も書きましたが、問題(小問)の根幹の部分にミスはありません。ちょっと離れたところに書いてある問題の前提(重りの体積)に矛盾があったということです。それは問題を解く上で直接使わないので、小問の正解は出せてしまいます。(実際、私も最初解いた時にはまったく気付きませんでした。優秀な生徒ほど、そんな前提が間違っていることなど、考えもしないはずです) そんな状況下で、頑張って正解を出した受験生が、後から不利になるような採点・合格発表は許されないだろうというのが、現段階の私の認識です。
私の提案は、今進んでいる合否判定を普通に行った上で、該当の問題で正解を書いている(塗っている)生徒で、その問題が正解だったら(他の受験生に差をつけられたら)合格圏内に入る生徒を救済することです。加点は4点分ですが、総合成績に換算すると6点くらいになるので、ボーダーより6点下までの生徒の答案を再点検すればいいだけのことです。そんなに手間はかからないでしょう。状況によっては、予定より各高校で入学者が1人・2人くらい増えてしまうかもしれませんが(この人数も学力もレベルが高い高校の方が多くなるはずです)、それだけのことです。こんなレベルの出題ミスにより、受験生の人生を変えてしまうことに較べれば、まったく大したことではありません。
昨日・今日で、都立高校の現場の先生数人からご連絡をいただきました。わざわざGSを訪問してくださった方もいました。(実は、GSの保護者にも都立高校の先生が何名かいらっしゃいます。理科の先生もいますね…) そのうちの1人の方から、都教委の幹部(の一部)はこのブログを読んでいるという話を伺いました。おそらく、今回のミスの件は気にして読んでいるはずだと… 以前別のルートからもそのことは聞いたことがあるので、おそらく事実なのでしょう。(そんなに影響力があるのであれば身に余る光栄です)
まだ合否判定のやり直しは間に合いますよね。明日1日、現場が少し大変なことになるだけです。今回は、このまま放置すると、結構大きな問題になるような気がしています。(脅かすような言い方で申し訳ないです) ぜひ、本日中に決断をしてください。それにより、都教委への評価が(多少は)見直されることになると思います。
新年度へ気持ちを切り替えて…
- 2026年2月25日 11:31 PM
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本日、ほとんどの国立大学の入試日でした。明日にかけて2日間続く大学も多いです。GSでも泊まりがけで地方に受けに行っている生徒もいます。1月10日から始まった入試も、いよいよ最後の戦いを迎えています。
中学生は、今週期末(学年末)テストが行われていますが、GSでは来週から新学年に切り替えとなります。新高1の準備講座もスタートしますし、新高2は文系・理系の一次選択をしてもらい、新しい科目の学習もスタートします。我々も、そろそろ新年度に気持ちを切り替えて行かなくてはなりません。
その後も、毎日のように新規のお問い合わせ・入塾テスト・体験授業が続いています。大袈裟ではなく、毎日1人・2人新しい生徒が来校してくれている状況が続いています。この3ヵ月のお問い合わせ・入塾者の数は、GS開校以来14年間で最多となっています。(ちなみに、この1年間の退学者の数は過去最少です。ほとんどいません) 八王子も例外ではない少子化の加速と経済的なこのご時世の中で、とてもありがたい状況です。やはり、ほとんどの方が、GSにお通いの方や卒業生・保護者の方からのご紹介です。弟妹の入塾も多いです。(GSは本当にここが生命線なのです。皆様ありがとうございます!)
他塾からの転塾生が多いのもこの時期の特徴です。あまり他塾のことを悪く言いたくはないのですが、「何年も通っているのに、こんな状況で放置していたのか…」と感じる生徒が増えているのは事実です。授業の聞き方・ノートの取り方・家庭学習のやり方、テストの点数へのこだわり… 挙げればきりがないのですが、ひと言で言うと、入試から逆算して指導をできている塾がほとんどなくなってしまったように感じています。入試に必要な科目をきちんと受講させていないケースも増えています。生徒が楽しく通っていたり、先生と仲が良かったり、保護者の要望を何でも聞いてくれたりして、居心地がいいケースが多いので、余計に罪深いと感じています。受験が近くなって、力がついていないことに気付いて、慌ててGSに駆け込んで来てくれるケースが増えているのですが、ほとんどの方が「もう少し早く気付いていれば…」という反応をされます。中学受験は小4、高校受験は中2、大学受験は高2の夏までが勝負です。もちろん、それよりも早ければ早いほどいいのですが、本格的なスタートがこれよりも遅くなってしまうと、能力を全部発揮できずに入試を迎えてしまうケースが多くなってしまいます。
ほんと不遜な言い方で申し訳ないのですが、他塾との相対的な比較において、GSを選んでいただく方が増えていることを感じます。特に八王子南口において、「競合」がどんどんなくなってしまったことも大きいです。(先日お問い合わせいただいた方が、「南口で真剣に受験勉強に取り組めそうな塾はGSしかないかも…」とおっしゃっていました。この評価は嬉しかったです) 授業料の金額を勘案した「コストパフォーマンス」を真剣に検討されている方が増えていることも、GSにはプラスに働いているように思います。大手塾は年間の絶対的な支払金額があまりにも高すぎるということに、多くの方が気付き始めています。もちろん、進学塾ですから、「成績がどれだけ上がったの?」、「結局どこに受かったの?」という要素が大きい訳ですが、授業・生徒指導以外の付加価値を常に定点観測されている方も増えて来ています。ひと言で言うと、受験だけでなく、子育て全般で悩んでいる保護者の方へ寄り添い、安心感を提供できているかどうか… 私共もまだまだ不十分かもしれませんが、この部分でも地域No.1の称号を堅固なものにできるように、さらに精進して参ります。
都立高校入試理科の出題ミス
- 11:01 PM
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都立高校入試の理科の問題で出題ミスが見つかり、全員に一律4点加点となりました。私は当日理科の問題も見ていましたが、不覚にも気付きませんでした。問題の該当部分だけ見ているとミスに気付かないのですが、前提となる体積の数値が間違っていました。浮力における「水を押しのけた物体の同体積の水の重さ分軽くなる」というアルキメデスの原理に矛盾が生じてしまうのです。私は、作問者の先生がそのことを分かっていなかったのではないかと疑っているのですが、これは生徒も塾講師もなかなか気付かないですね。実際、受験生や外部からの指摘は一件もなく、採点していた高校の先生が昨日になって気付いたそうです。
本日、高校の現場の先生方はバタバタで大変だったようです。ただし、聞くところによると、合否判定は明日から行う予定だった高校が多いようで、判定会議のやり直しというような事態は避けられたようです。それでも、この一律加点によって合格・不合格が各高校で数名は入れ替わることになるでしょうから、影響は甚大です。(簡単に言うと、きちんと理解していて解けた生徒が不利になり、何も分かっていなかった生徒が有利になるということです。そういう意味では一律加点というのは罪深いですよね…)
都立高校の理科の問題で言うと、ちょうど10年前の天体の問題でのミスが思い出されます。あれも間違いなく出題ミスなので、2つの選択肢を正解にするか、最低でも一律加点の措置を取らないといけないケースでしたが、この時は都教委がミスを認めず、そのまま押し通しました。今回とは違って、合格発表が確定してしまっていたので、影響が大き過ぎたためです。あの時は、直接都教委に指摘・抗議をして、理科担当の方(作問者?)と電話でお話をしましたが、その返答はひどいものでした。「あなた、本当に理科の知識分かってる?」というレベルの返答だったのです。10年経って、あの件はだいぶ風化して来た(もう覚えている人が少なくなって来た)ところですが、またやってしまいましたね… まぁ今回は私も当日には気付かなかったので、偉そうなことは言えませんが。
合格発表まで、まだ5日もあります。生徒たちは今週は中学校の期末(学年末)テストを受けていますが、集中できているのだろうか…
数ヵ月ぶりの家族の時間
- 2026年2月24日 7:29 AM
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塾講師の宿命ですが、特に12月から2月は忙しくなってしまい、土日が書き入れ時となってしまうため、家族で出かけることがほとんどできなくなってしまいます。私はこういう生活をもう40年も送って来ているので慣れていますが、やはり子どもたちは寂しそうです。文句を言わず家で遊んでいるので、余計に不憫です。(そういう意味では、兄弟が多いのっていいですよね。男子3人でいつも仲良く遊んでいます。私の妻は1人っ子だったので、子どもの時は両親共働きで家で独りの時間が多く、とても寂しかったとよく言っています)
で、罪滅ぼしではないですが、この2日間は全力で子どもたちの接待(?)に勤しみました。日曜日は(いつ以来か覚えていない)完全にオフをいただき、昨日は業者の方との打ち合わせや入塾希望者の方の対応等ありましたが、残りの時間はすべて彼らに捧げました(笑)。まぁ、自分も楽しんでいるのですが… この2日間のやったことリストは以下の通りです。
〇富士森公園で2時間走り回る→帰りにたい焼きを買って来てみんなで食べる
〇ゲーセンで300円ずつ渡して好きなものをやっていいよと(男子はお菓子・娘はコスメのクレーンゲーム。困ると「パパ取って!」(笑))
〇本屋で好きな本1冊ずつ買っていいよ(10歳児がコロコロコミック・5歳児が算数ドリルを選ぶ苦笑)
〇ブックオフに本・CD・服・アイドルカード等を持って行って売る(買取金額が安すぎで娘は傷心。本の新刊は結構値段が付く)
〇マックでランチ(娘はポッポのラーメン・チャーハンセット→最近は私より食べます)
〇いちょうホールの「ふれあいこどもまつり」へ→外国語の挨拶に一生懸命チャレンジ(エジプト人のお姉さんありがとう!)
〇八王子テラスで「日光猿軍団」のショー→お客さんはほとんどおらず、最前列の真ん中至近距離で観られる。
〇八王子テラスのキッチンカーのクレープでランチ
〇竜泉寺で温泉+夕食→妻は2日とも仕事でしたが、最後に何とか合流できました。子どもたちが大きくなって来たので、(ペンキン風呂ではなく)普通の露天に一緒に入れるようになりました。天気も良く最高でした。
こうして書いてみると、すごいボリュームですね。とても2日間でやったこととは思えません(笑)。さずかに子どもたちも大満足で疲れきったようです。急に暖かくなって花粉の飛散量がかなり多かったので、三男がとても辛そうです。
ということで、仕事がすっかり溜まってしまった私は、今日も朝から校舎に籠る予定です…
GS愛を感じます
- 2026年2月22日 9:45 PM
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週末を中心に、入試が終わった小6・中3の保護者の方が、本人と一緒にご挨拶にお越しいただく機会が増えています。今まで1年間の苦しかったこと、入試本番や合格発表時の体験談、今だから言えるエピソード等の話で盛り上がります。お菓子やお酒等の差し入れをいただくことが多いのですが、皆でいただけるものはありがたく頂戴しています。(あ、それを要求している訳ではありませんので、くれぐれもお気遣いなく…) 昨日来校された保護者の方からいただいたものが、下の写真です。何と!GSロゴのニコちゃん(?)マーク入りのマグネットです。なかなか大きいですし、ホワイトボードにしっかりくっつきます。かなりの数いただいたので、すべての教室にいくつかずつ配置することができました。
発注するのにかなり手間と費用がかかっていると思いますが、こういうものを差し入れようと思っていただける気持ちがとても嬉しいです。GS愛を感じるからですね… GSに通っていてよかったと思っていただけているからこそだと思いますが、そのことがとてもありがたいことだと感じます。このことは、GSにお通いいただいた、すべての方に対してそのように感じています。皆様に、改めて感謝申し上げます。今までありがとうございました。これからも、よろしくお願い申し上げます。
都立高校入試の欠席率
- 1:14 AM
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都立高校入試の受験者数が確定しています。全体的に見ると、欠席率はほぼ例年並みの感じです。進学指導重点校のレベルで言うと、都内の難関校は欠席率が15%前後、多摩地区のトップ校は欠席率6%前後になっているところが多いです。そんな中、今年は国立高校が11%、八王子東が8%と、近年では最も高い欠席率となりました。この2校は、出願数自体も過去で一番少ない方だったので、実質倍率がかなり低くなりました。共に1.1倍程度の見込みです。八王子東で言えば、落ちるのはちょうど10人中1人の感じになります。八王子東は、例年、内申や得点力がかなり足りない冷やかし組も一定数いるので、本当の実質倍率はさらに下がります。例年に較べてもかなり緩い戦いとなりましたが、さあ、果たして…
都立高校入試終了
- 2026年2月21日 11:36 PM
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本日、都立高校入試が終了しました。本当に長い戦いでした。特に今年は都立の推薦入試を受検した生徒が多かったので、1ヵ月くらいずっと入試が続いていた感じでした。英語の講師としては、11月末のスピーキングテストからですね… 結果として本日受検に行った生徒全員が「A判定」を持って行けたのはよかったです。
入試が終わって帰って来た生徒たちは、みんなやりきった表情をしていました。今年の中3生には、GSには珍しく(優秀な)キャピキャピギャル(死語だ笑)が数名いたのですが、やっぱりキャピキャピしていました。いい意味で…(笑) ほとんどの生徒が、「普段と同じくらいかな…」と言って帰って来ましたが、中には科目によっては今までに取ったことがないハイスコアを取って来た生徒もいます。結果はもう待つしかないので、どうしようもありません。しかし都立は合格発表まで長いですね… 9日後です。ほとんどがマークシートですよ? 土日が2回入るからですが、はっきり言って「受検生をバカにしてるのか?」と言いたくなるレベルの運営です。このブログを都教委の幹部が読んでいるという話をよく聞くので意識して書いていますが、来年からは改善してください。まったく難しい話ではありません。
夜になって、さすがに屈強な私もガクッと来ました。今まで張り詰めていた力が一気に抜けた感じです。すべてが終わって、生徒たちと一緒に本気で戦っていたんだなということを改めて実感します。明日はいつ以来か分からないお休み(完全オフ)をいただきます。まだ大学入試が続くので(国立大学の2次試験は来週の水・木です)、そちらの担当講師たちは明日も明後日も休めません。とても申し訳ないのですが、今日の夕食にステーキを奢ったので、もうひと頑張りしてくれると思います(苦笑)。
入試期間は、我が家の子どもたちにも申し訳ないことをしました。土日にまったく休めなかったので、しばらくの間どこにも連れて行ってあげられませんでした。今日の午前中に、本当にしばらくぶりに公園に連れ出しました。すっかり春の陽気になりました。花粉が一気に飛び始めたようで、妻と長男と三男はちょっと辛そうです。私と長女と次男は何ともないのですが、私も今年は何かのどがいがらっぽかったり、咳が出たりする感じがあります。それ程飛散量が多いのだと思います。花粉持ちの方はお気をつけください。帰宅後、明日どこに行きたい?と聞いたら、「チャギントン!」(イトーヨーカドーのことです)「本屋でコロコロコミック!」「ゲーセン!」「ブックオフ!」と四者四様の答えでした。はい、お安い御用です。ほとんどイトーヨーカドーで賄えるぞ…
あと3日…
- 2026年2月18日 6:52 PM
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都立高校入試まであと3日となりました。連日、過去問添削とスポット授業が続いています。今日はこの後、私の担当している英語の最後の授業が控えています。最後は、自校作成校の出題形式に合わせた長文をシャワーのように浴びてもらっています。長文と英作文のテーマを当てにかかっています。これが当たると、本番の気分的に大きいんですよね… 1年間かなり大変だったので、最後かと思うと、ちょっと感慨深いものがあります。授業をやっていての反応や、過去問での点数は、冬期講習頃と較べてもまったく違って来ています。
最後に来てインフルエンザが猛威を奮っています。近隣の中学校がどんどん学年閉鎖となっています。そのおかげで、みんな朝から受験勉強にみっちり時間を使えるのがとても大きいです。その生徒たちのために、朝から校舎を開けている日が多くなっています。私は、学校を休ませて午前中から塾に生徒たちを呼ぶことには反対です。大手塾の中には、有料の講座を開講しているところもありますが、言語同断です。ただし、学校が休みになっているのであれば、塾に呼んでも問題ないでしょう。ご家庭の判断で学校を休ませて、自宅で勉強させるのもありだと思います。うちの娘も年明けは休んでいいと伝えました。本人が行くと言って休まず通いましたが… 感染症対策もありますが、クラスの学習環境が(学級崩壊状態で)あまりにも酷いからです。毎日のように嫌な思いをして帰って来るので、精神衛生上良くないと思っていました。入試前までは気が張っていたので何とかなっていましたが、終わった途端にクラスの状況が気になって、毎日ちょっとイライラしています。
あと3日。まだまだできることはあります。最後まですべてやり切って送り出します。
自己ベストの更新続々と…
- 2026年2月15日 11:23 PM
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都立高校入試前の最後の週末が終了しました。中3生は、今日も朝から夜まで校舎に籠って授業と個別過去問演習に勤しんでいました。毎日多くの過去問を採点していますが、ここに来て過去最高点(自己ベスト)を更新する生徒が多くなっています。英数国の3教科は、自分が受ける自校作成校の問題に取り組んでいる訳ですが、問題がかなり難しいのは皆様もご存知だと思います。その問題で、十分合格点と言われる70点はもちろん、80点台・90点台がバンバン出ています。英語の授業中に、全員で(受験者がいない)立川高校の過去問演習を行ったのですが、全員の平均が78点、やはり80台・90台も数名出ています。クラス最低点が69点でした。(これでもぎりぎり合格点ですね) もちろん、平均点も過去最高です。この時期ですから当然なのですが、数ヵ月前とは見違える程、力がついて来ています。一番大きいのは、長文を読むスピードと正確さがついて来ていることですが、英作文等記述の力ついて来ていることも感じます。都立自校作成校は、私立高校と違って重箱の隅をつつくような文法問題がほとんど出ないので、長文が読めて理解できれば何とかなってしまうのです。とは言うものの、まだもったいないミスが出ています。主語の代名詞の置き換えミス、過去や未来の時制のミス、単数・複数のミス等、今まで1年間「絶対にダメ~!」と言い続けた典型的なミスが1人につき1つ・2つは出ている感じです。これさえなければ、ほぼパーフェクトに点数を取り切れるところまで来ているだけに、本当にもったいないのです。これを撲滅するのが、今週1週間の課題です。
理科・社会の詰め込みも含めて、まだまだできることはたくさんあります。最後まで気を抜かずに、走り続けてもらいます。講師たちもちょっとヘロヘロの感じですが(今年の中3の担当講師の平均年齢は50代半ばです…(@_@))、ゴールが見えて来たので頑張れそうです。
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