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新年度へ気持ちを切り替えて…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年2月25日 11:31 PM
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本日、ほとんどの国立大学の入試日でした。明日にかけて2日間続く大学も多いです。GSでも泊まりがけで地方に受けに行っている生徒もいます。1月10日から始まった入試も、いよいよ最後の戦いを迎えています。

中学生は、今週期末(学年末)テストが行われていますが、GSでは来週から新学年に切り替えとなります。新高1の準備講座もスタートしますし、新高2は文系・理系の一次選択をしてもらい、新しい科目の学習もスタートします。我々も、そろそろ新年度に気持ちを切り替えて行かなくてはなりません。

その後も、毎日のように新規のお問い合わせ・入塾テスト・体験授業が続いています。大袈裟ではなく、毎日1人・2人新しい生徒が来校してくれている状況が続いています。この3ヵ月のお問い合わせ・入塾者の数は、GS開校以来14年間で最多となっています。(ちなみに、この1年間の退学者の数は過去最少です。ほとんどいません) 八王子も例外ではない少子化の加速と経済的なこのご時世の中で、とてもありがたい状況です。やはり、ほとんどの方が、GSにお通いの方や卒業生・保護者の方からのご紹介です。弟妹の入塾も多いです。(GSは本当にここが生命線なのです。皆様ありがとうございます!) 

他塾からの転塾生が多いのもこの時期の特徴です。あまり他塾のことを悪く言いたくはないのですが、「何年も通っているのに、こんな状況で放置していたのか…」と感じる生徒が増えているのは事実です。授業の聞き方・ノートの取り方・家庭学習のやり方、テストの点数へのこだわり… 挙げればきりがないのですが、ひと言で言うと、入試から逆算して指導をできている塾がほとんどなくなってしまったように感じています。入試に必要な科目をきちんと受講させていないケースも増えています。生徒が楽しく通っていたり、先生と仲が良かったり、保護者の要望を何でも聞いてくれたりして、居心地がいいケースが多いので、余計に罪深いと感じています。受験が近くなって、力がついていないことに気付いて、慌ててGSに駆け込んで来てくれるケースが増えているのですが、ほとんどの方が「もう少し早く気付いていれば…」という反応をされます。中学受験は小4、高校受験は中2、大学受験は高2の夏までが勝負です。もちろん、それよりも早ければ早いほどいいのですが、本格的なスタートがこれよりも遅くなってしまうと、能力を全部発揮できずに入試を迎えてしまうケースが多くなってしまいます。

ほんと不遜な言い方で申し訳ないのですが、他塾との相対的な比較において、GSを選んでいただく方が増えていることを感じます。特に八王子南口において、「競合」がどんどんなくなってしまったことも大きいです。(先日お問い合わせいただいた方が、「南口で真剣に受験勉強に取り組めそうな塾はGSしかないかも…」とおっしゃっていました。この評価は嬉しかったです)  授業料の金額を勘案した「コストパフォーマンス」を真剣に検討されている方が増えていることも、GSにはプラスに働いているように思います。大手塾は年間の絶対的な支払金額があまりにも高すぎるということに、多くの方が気付き始めています。もちろん、進学塾ですから、「成績がどれだけ上がったの?」、「結局どこに受かったの?」という要素が大きい訳ですが、授業・生徒指導以外の付加価値を常に定点観測されている方も増えて来ています。ひと言で言うと、受験だけでなく、子育て全般で悩んでいる保護者の方へ寄り添い、安心感を提供できているかどうか… 私共もまだまだ不十分かもしれませんが、この部分でも地域No.1の称号を堅固なものにできるように、さらに精進して参ります。

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