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2024年10月のアーカイブ

怪我をした時に…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年10月29日 11:55 PM
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右手首を骨折した長女が昨日病院で再検査を受けましたが、やはりかなり重症で、ギブスでガチガチに固められてしまいました。先週はまだかなり腫れていたので、完全固定ができなかったのです。ギブスをしたらまったく動かせなくなったので、痛みが軽減し、ある意味楽になったようです。今の感じだと、ギブスをはずせるまでに数週間、普通に使えるようになるまでには1ヵ月以上はかかるだろうということでした。

怪我をしてから1週間が経ち、食事も左手のスプーン・フォークで何とか食べられるようになりましたし、左手で字を書いていたらだいぶ慣れて来て、少しずつですがノートを取ったり、テストを受けたりできるようになって来ました。そう言えば私も20年近く前に、過労と太り過ぎ(?)から首のヘルニアになってしまい、右手が数ヵ月動かせなくなった時がありました。それでも仕事は休めず、授業もたくさん入っていたので結構大変でしたが、数週間で左手で普通に板書ができるようになっていました。円を描くのだけはなかなか難しかったですが… 人間の潜在能力ってすごいですよね。必要に迫られれば、何とかなってしまいます。

ただ、娘の様子を見ていて感じるのですが、1ヵ月も右手で字が書けないので学力(得点力)は落ちるでしょうし(来週から始まるGSテストはどうなるのだろう…)、運動ができないので基礎体力も低下し、4歳からほとんど毎日休まず弾いていたピアノもすっかり勘が鈍ってしまうでしょう(12月15日のコンクールに間に合うのか…)。こんな大きな怪我をしてしまった以上仕方ないことですが、ちょっと可哀想だなぁと思います。

話は変わってドジャースの大谷選手のことです。初めてワールドシリーズに出場し、名門ヤンキースとの最終決戦に臨んでいます。その第2戦でスライディングした時に左肩を痛め、亜脱臼してしまいました。かなり痛そうでしたし、普通だったら最低でも1~2週間は試合に出られないというような状況だったと思います。しかし… 1日の移動日(アメリカの西海岸から東海岸まで)を挟んで、今日の第3戦に普通に出場していたのです。患部は何かで固定していて、走塁の時は左手でユニフォームを掴んでなるべく動かないようにしていましたが、打席では普通にスイングをしていました。動画で見る限りは、いつもとそんなに変わらない感じがしました。後で聞くところによると、かなり痛みがあったようですが… シーズン中であれば、少なくとも数試合は欠場していたのではないかと思います。このワールドシリーズも、本拠地で2連勝してニューヨークに乗り込んでいるので、敵地での3試合を休んで、ロスに戻る第6戦以降に向けて準備するというような選択肢もあったはずです。しかし、多少無理してでも出場したのは、大谷選手本人の強い意志によるものだと聞きました。昨年まで弱いチームにいたので優勝争いすらできず、今年からドジャースに移籍して初めて優勝し、念願のワールドシリーズにようやく辿り着いたので、どうしても自分も貢献した上でワールドチャンピオンになりたいという気持ちが強いのはとてもよく理解できます。しかし、ここで無理することにより(すでに右肘の怪我で手術をしてリハビリ中の身でもあります)、来シーズン以降に影響が出てしまったり、最悪選手生命が短くなってしまうようなリスクすらあるのではないでしょうか。いろんな意味で、ここで試合に出るという決断を下した本人と監督たちチームの首脳陣は、本当にすごいなぁと思います。もし私がその立場だったら(あり得ないけど…)、おそらくGoを出す勇気は出せません。万一のことになったら、責任を取り切れないからです。

娘の怪我と大谷くんの怪我ではまったく次元が違いますが、娘には完全に治るまで、あまり無理はさせたくないと考えています。

中1の英語がさらに難化します!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年10月24日 11:16 PM
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来年度から中学生の学習指導要領が改訂となります。学校の教科書も全面的に改訂となるということです。教科書の見本が出回り始めたのでひと通り見てましたが、中1の英語がさらにとんでもないことになっています。4年前の改訂の際にもかなり難しくなっていて、中1の段階で英語にまったくついて行けなくなっている生徒が多数出ている状況です。中学校の定期テストの結果分布表(ヒストグラム)を見てみると、英語は中1の段階から2こぶ駱駝になっている中学校が多いのです。塾等できちんと対策を立てていた生徒と、何もやっていなかった生徒でくっきり2分されているということです。

どんな状況になっているか、保護者の方も中1の英語の教科書を見てみることをお勧めします。おそらびっくりされると思います。今回の改訂でさらに難化しました。アルファベットはもちろん、基本的な単語・熟語はある程度意味が分かって書ける、(疑問文・否定文も含めて)be動詞・一般動詞はきちんとに使いこなせる、副詞も普通に使えるという前提でスタートしています。文科省の論理では、「そのレベルは小学校で全部習ったよね」ということですが、小学校の英語の授業がいかに酷いかは皆さんご承知の通りです。小学校の面談で、先生が「まともな英語指導は無理ですね…」とおっしゃっていたので、そういうことなのでしょう。英語指導の経験がない担任が、たまにやって来て日本語があまり話せない外国人のALTと一緒に正にお茶を濁している感じです。そんなことを文科省が分かっていないはずはないのですが…

という状況なので、小学生のうちに塾等で英語をきちんと学習しておかないと大変なことになります。英会話教室はマイナスにしかならないレベルのところもあるので注意してください。ポイントは、文法的なことをきちんと教えてもらえるか、ペンマンシップ(単語や文章を書くこと)に注力してもらえるかという2点です。もちろん、それに加えてリスニング・スピーキングもネイティブに近いレベルで鍛えてもらえれば言うことはありません。GSでは現在小3から英語の授業をスタートしていますが、6年生になる頃には、中1のレベルは終了しています。耳が英語に慣れていますし、しゃべっているのを聞いていると、とても流暢でなかなかのレベルだと感じます。中1の最初、英語はかなり余裕でスタートを切れるはずです。(実際、5年生の生徒に来年の中1の英語のテキストの最初の部分を見せたら、「これ簡単じゃん ♪」と言っていました) 逆に言えば、そこに来春から合流する子たちは、最初相当しんどい思いをしてしまうということです。

私が今懸念しているのは、中学受験をする生徒たちのことです。(第一志望校に受かっても落ちても)入試が終わったらすぐに英語と数学の授業をスタートするのですが、毎年数学はかなり余裕があるのに、英語で結構苦労する生徒が少なくないのです。小6の時に(学校以外で)あまり英語に触れる機会がないからです。中学校入学までの2ヵ月で何とか追いついて行ける生徒が多いですが、中にはずっと英語が苦手科目になってしまう生徒もいます。スタートの躓きは致命的なのです。

そんなことを常に発信しているせいか、GSでは小3~小5の受験コースの生徒の半分以上が英語も受講しています。4教科の受験勉強に加えて英語が1日増えるのでかなりしんどくなりますが、中学校に入った後のことを考えて頑張っています。

小3~小5については、ステップワールドのシステムを導入しています。以前の旺文社LL教室です。聞いて話すことはもちろん、読んで書くことにも注力しています。講師は高校受験・大学受験の指導にも精通したネイティブスピーカーです。生徒たちの様子を長い目で追いかけていますが、中1の最初に英語でアドバンテージを取るためには、この形がベストだと確信しています。

子ども英語教室 | ステップワールド英語スクール |

またやってしまったか…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年10月22日 11:39 PM
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午前中買い物に出かけてスーパーに着いたと同時に、携帯に着信がありました。小学校からでした。子育て中の保護者の方は激しく同意していただけると思いますが、ドキッとして背筋が寒くなります。学校の授業中にかかって来る電話は、良い内容であるはずがないからです。(3人も通っているので)誰かな? 発熱でもしてしまったのかな? くらいに思って電話に出たのですが、結果的にはもっと悪いレベルの内容でした。

長女が学芸会の劇の練習中に転倒して、手を床に強くついてしまい、手首がかなり腫れて痛みが強く、貧血のような状態になって保健室で寝込んでいるというのです。至急病院に連れて行く必要があるレベルだとのことだったので、買い物を断念してそのまま小学校に車で向かいました。電話の段階で保健室の先生から、「骨折の可能性が高いと思う」と言われていましたが、保健室に着いて本人の様子と患部を見た時に、100%覚悟しました。かなり腫れて青くなっていましたし、痛みが酷く普通にしゃべれないような状況だったからです。そのまま整形外科に連れて行き、レントゲンを撮って… あとは骨折の度合いが少しでも軽ければ…と期待していましたが、結果は完全に折れて骨がズレている状態でした。重症の部類です。ズレた骨を手で押し込んで戻して…見ているだけでも痛い感じでした。先生に夜は痛くて寝られないかも…と言われていましたが、夜になってその通りになりました。痛みがかなりあるようです。もらった痛み止めを飲みましたが、どうなるか…

患部を固定されて三角巾で腕を吊っている状態ですから、日常生活にも支障があります。右手なので、字を書いたり箸を使ったりすることもできません。夕方から何とか塾に行きましたが、授業を聞くことに集中し、(確認テスト等)どうしても必要なものは左手で書いていました。今のところ全治数週間から1ヵ月と言われていますが、私の感触だとちょっと長引きそうな感じもします。運動もしばらくできませんし、本人が一番気がかりなのは、12月15日にピアノのコンクールが控えていることです。それこそ1年がかりで練習して来ているのですが、本番に何とか間に合ったとしても、直前のこの時期に1ヵ月くらいピアノを弾けないのは致命的に感じます。ピアノの先生もショックを受けていましたが(ほんとすみません…)、とりあえず左手だけで練習を継続することになりました。今はまだ動くと痛みが強くなる状況なので、数日間はそれも難しいと思いますが…

何度かこのブログにも書きましたが、我が子たちはみんな大事な時に重い病気になったり、怪我をしたりするのです。(4人もやんちゃな奴がいるからですが)入院や救急搬送のレベルだけでも数え切れない程です。不可抗力なので仕方ない部分もありますが(今日の怪我については、ちょっと学校の安全管理に疑問を感じています。本人の注意力欠如が一番の問題ですが…)、毎回親もしんどいです。(常に混んでいる)病院に何度も通わなければいけませんし、重い荷物を持てない感じなので、明日からしばらく学校の送り迎えが必要かもしれません。塾はもともと常に行き帰りが一緒なので、問題ないのですが… まぁ、本人が一番辛いでしょうし、行動も制限されてしまうので、全力で支えるしかありません。

少子化対策の専門家!?

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年10月18日 11:41 PM
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本日の読売新聞朝刊のThe論点というページで、出産費用の助成を中心とした少子化対策について、識者や読者代表の様々な意見を紹介した特集記事が取り上げられました。その中で私も少し(段組みで15行くらいですが)語らせていただいています。お読みいただいた方はいらっしゃるでしょうか? 読売新聞を購読されている方は、ぜひご確認ください。

著作権の問題があり、記事のスキャンや写メをここに載せられないので、私の意見(記事にならなかった部分も含めて)を簡単にご紹介しておきます。

「出産費用の助成等経済的な支援はありがたいし無駄ではないと思うが、少子化の要因はお金の問題だけではない。結婚したいのに機会に恵まれないための未婚も増えているし、結婚しても子どもを持たない(あるいは1人だけで止めてしまう)ケースも、お金以外の支援(行政や会社)がもう少し充実していれば違う形になっていると感じる。またお金の部分で言えば、出産費用はすでに健康保険から50万円支給されることになっているので、それよりは不妊治療や、子どもの教育費(特に大学)の手や厚い支援の方が効果的だろう。現場で子どもたちや学生と接している中で、結婚や出産(子どもを持つこと)に対して良いイメージを持っていない若者が増えていると感じる。お金のことも含めて将来のビジョンを考える大切さや、家庭を持つことの幸せを伝える教育等、我々がやるべきことはたくさんある」

私は、4児を子育て中の父親で、塾やFP等で若者支援に携わる者という2つの立場で紹介されていますが、記事全体の構成からすると、「子育てや少子化対策に関わる専門家」としての位置付けで紹介されています。(まぁ、子どもを4人育てている時点で、ある意味少子化対策の専門家であることは間違いないですが…苦笑) 確かに少子化対策については、八王子市やFPのワーキンググループをはじめとして、いくつかのプロジエクトに関わったことがあり、海外の事例も含めてかなり研究もしましたし、様々なところで発信して来ました。少子化の現状と対策を語れと言われれば、何時間でも話をすることができます。なので、今回の記事だけでは伝えたいことの一部しか伝えられていません。他の皆さんの知見も含めて、記事全体を読んでいただければ、大まかな現状と対策は把握できると思いますが…

余談ですが、今回取材いだたいたご縁で、日曜日のジャイアンツ×ベイスターズのCS第5戦のチケットを融通していただきました。通常ルートではなかなか取れないネット裏のかなりいい席で、我が家の野球少年を連れて出かけようとわくわくしていました。(私、東京ドームは初めてなのです。後楽園球場は何度も行きましたが…苦笑) しかし… 戦前の予想に反して、何とベイスターズが今日までに3連勝してしまいました。つまり、明日もベイスターズが勝ってしまうと、日曜日のチケットは幻となってしまうのです(´;ω;`)。明日は何としてもジャイアンツに頑張ってもらわなくては…

受験校最終決定に向けて

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年10月17日 11:47 PM
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受験学年(小6・中3・高3)の面談がピークを迎えています。今回の面談の一番重要な目的は、受験校の最終決定です。内申点や今後の成績・過去問の相性等で、12月以降に修正が入る可能性はありますが、今回で一旦確定をすることになります。
今の段階でまだ成績が足りない場合も、第一志望校は譲れないという生徒(家庭)がほとんどです。本当に可能性が0の無謀受験はこちらでストップをかける場合がありますが、止められないのであれば、まだチャンスはあるということです。実際、毎年まだこれからの時期で爆伸びして、奇跡の合格を果たす生徒が何人か出て来ます。それらの生徒に共通するのは、多少成績が足りなくても、「絶対に諦めていない」ということです。

非受験学年の生徒(特に小5・中2・高2生)も、そろそろ志望校の絞り込みが必要です。我が家が正にその時期に差しかかっていて、頭が痛いです。今月・来月で、文化祭やオープンキャンパス、学校説明会に何校か出かけることになっています。私は仕事で何度も出入りしている学校が多いので、今回は妻が主導で連れて行く予定です。見に行って気に入って、モチベーションが上がってくれることを期待しているのですが、得てして逆のケース(学校の嫌なところが目について…)も多いので、ちょっと心配しています。特に我が家の娘の場合はその傾向が強いような気が…

そういう意味で、受験生にとって秋のこの時期は、とても重要な時期なのです。

この時期に日焼け!?

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年10月14日 9:49 PM
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先日「秋認定」を出した2日後から、また暑い日が続いています。さすがに朝夕はだいぶ涼しくなりましたが、日中は日射しも強く暑いです。もう10月半ばだというのに、私はすっかり日焼けしてしまいました。今日の夜の時点では顔が結構赤くて、飲んでいないのに娘に「パパ酔っぱらってるの?」と言われました(苦笑)。

土曜日から3日間連続で、毎日外で活動する時間がかなりあったためです。

〇幼稚園の運動会で4時間半

→気温が25℃を超える中で、ビニールシートを敷いて校庭にずっと座っているのって地獄ですよね…    徒競走で1番を取って、本人はご満悦でした。

〇長男の野球の練習で1時間半

〇高校野球の観戦で2時間

→毎週末、富士森公園の野球場で東京都の秋季大会が開催されています。時間が空くと、長男に連れて行けとせがまれるのです。彼はとても勉強熱心で、メモを取りながら観ていて、分からないことがあると質問をします。来週も再来週も行きたいと言っていますが…

〇なぜか皇居のほとりで1時間程散策

→仕事で行ったのですが、せっかくなので池のほとりでのんびりと…

〇競馬場で3時間程

→広い公園として時々利用します。馬券を買う時間はほとんどありません(苦笑)。子どもたちが内馬場のアスレチックで遊び倒していました。全国の旨いもんフェスをやっていて、暑いしビールがとても旨そうでした。車で行ってしまった愚かさを呪いました(笑)。

ということで、3日間で合計12時間くらい、日光に当たっていたことになります。そりゃ、日焼けしますよね…

今日は本当に久しぶりに、仕事をまったく入れず、丸1日子どもたちと時間を使いました。たまにはこういう日は必要です。(昨日と一昨日は、半日ずつ仕事をしていたので、なかなかハードな3連休でした)

進路決定続々と…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年10月9日 12:26 PM
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早くも進路が決まった生徒たちが出て来ています。と言ってすぐに分かる方は、かなり受験に詳しい方ですね。高3生の大学推薦入試です。ひと昔前に較べると、この時期に決まってしまう生徒の割合がとても増えているのです。知らない方は驚くのですが、大学進学者全体で半分くらいが推薦入試で決まってしまいます。私立大学だけで見れば60%くらいになります。最難関大学も例外ではなく、早稲田も半分くらいが推薦での入学者です。大学受験では、半分くらいの生徒が年内に進路が決まってしまうのです。早く確実に学生を確保したい(青田刈り)大学側と、早く確実に合格を決めたい生徒(保護者)の思惑が一致しているのですから、今後も増えることはあっても減ることはないでしょう。

推薦と言っても、いくつかの形態があります。

〇付属高校の内部進学
〇指定校推薦
〇指定校以外の学校推薦
〇総合型選抜(以前のAO入試)

いずれにしても、学校の評定(通信簿)がとても重要な意味を持ちます。5段階の平均で悪くても3.5以上、高い大学になると4.3くらいないと出願すらできないケースがあります。成績だけでなく、高校での課外活動での活躍や、入賞歴・受賞歴が評価される場合も多いです。総合型選抜では、小論文や面接が重視されることが多いので、そちらの対策も必要です。大学によっては基礎学力テストが課される場合もあるので(あまりにもひどいと足切りに使われる)、テストの学力も疎かにできません。

GSでは、この数週間で4名の合格が決まりました。これから2ヵ月であと数名決まる可能性があります。さすがに大学の合格が決まってしまえば塾は辞めることになるので、ちょっと寂しい気持ちもありますが、こればかりは仕方ありません。

一般入試に臨む生徒たちは、1月中旬の「共通テスト」からスタートです。今回から、「情報」が必須科目として入りますし、「社会」の科目の区分けが変わったりして、ちょっと未知の部分が多く、不安になっている生徒たちも多いです。あと3ヵ月、最後まで徹底した指導をしてまいります。

ようやく秋が…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年10月8日 10:28 AM
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私の中では、今日から「秋」認定です。冷たい雨が降っていたこともありますが、朝外に出た時に初めて「寒っ!」と感じました。昨日より気温が10℃近く下がっています。子どもたちは半袖・半ズボンで普通に出かけて行きましたが… 今後数週間の予報を確認したら、もう30℃近くなる日はないようです。高くても25℃に届くかどうか… 今日から空気が変わったように感じたこともあり、「秋」認定してもいいと思いました。(だから何?という話ですが…苦笑)

この1週間はずっと雨模様でした。毎日のようにコインランドリーに通わなければいけないのがちょっと大変です。(1週間のうち6日も…)  私が通っているジムの前にコインランドリーがあるので、回している間にトレーニングをしようかとも思ったのですが、毎回1時間やるとくたばってヘロヘロになってしまうので(´;ω;`)、仕事の前に行くのはちょっと…

毎年涼しくなって来ると、私は少し焦り始めます。入試が近付いて来る感じがリアルになって来るからです。1月冬期講習会明けには入試が始まるので、そう考えるともう3ヵ月、100日を切っているんですよね… 今年の受験学年の生徒たちは、夏を挟んでの成績の伸びも例年以上に良く、全体的には順調な状況だと認識していますが、志望校の合格ラインを超えていると言える生徒はまだ少ないので、ここから3ヵ月が本当の勝負です。しかし、運動会・学芸会等の学校行事や、中学生・高校生は中間テスト等で、なかなか受験勉強に全力投球できない期間が続いています。ある意味、受験生にとって一番重要でしんどい時期なのです。この2ヵ月をどう乗り切ったか(やるべきことをできたか)で、合否が決まると言ってもいいでしょう。講師たちは、毎日吠え続けています(笑)。

スケジュールが…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年10月5日 10:45 PM
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明日予定されていた幼稚園の運動会が、グラウンドコンディション不良のために(明日も雨が降るかもしれませんが)、早々に中止→次週に順延と決まりました。この天気ですから仕方ないですし、子どもたちには良い環境でやらせてあげたいと思うのですが、親としてはとても困ってしまうことになります。2人とも毎週スケジュールがびっしり詰まっているために、やり繰りがなかなかしんどいのです。

私は、このことを見越して、来週の日曜特訓は最初から担当をはずしてもらっていましたが、夕方から東京駅近郊で別の仕事が入っていて、そちらはどうしてもはずせない状況です。運動会を早めに切り上げて出かけなくてはなりません。出張・遠征が多く私以上に忙しい妻は、明日はすべての予定をはずして丸1日空けていたのですが、運動会がなくなりぽっかり予定が空いてしまいました。慌てて午後からスタジオを予約したようですが… 来週はどうしてもはずせない出張が入っていて、やはり運動会を途中で抜けて行かなくてはならない感じです。

これによりとても深刻な問題が発生します。4歳児は親子競技も予定されているのですが、彼は「絶対にママと出る!」とずっと宣言していたのです。それがあったので、ママもすべての予定をはずして準備していました。それが、来週は時間が微妙なのでどうなるか… 万一パパと…となったら、その場で泣き叫ぶのではないかというくらいの不安があります(苦笑)。それなら、まだ大好きなお姉ちゃんと一緒の方が納得するかな…とか、(パパとしては)とても悲しい相談をしているところです。

特に週末は、両親の予定が数ヵ月先まで埋まっています。なるべく子どもたちに悲しい思いはさせないように…ということを考えて様々計画していますが、こういう突発的なことが起こると、どうにもならない時があります。子育て中のご家庭は、「あるある」ネタとして共感していただけると思いますが、なかなか大変です。

私は何者?

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年10月2日 8:51 AM
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先日、新聞の取材を受けました。私は今まで、雑誌や新聞の取材は数多く受けていますが、塾講師やFPとしてのものがほとんどでした。メジャーな雑誌の取材で、「見開き2ページ差し上げますのでお願いします!」というようなこともありました。(私がライターとして自分で取材記事を書いたということです。笑)  そういう意味では、取材の場慣れはしている方だと思います。ただし、今回はちょっと勝手が違いました。子育てをしている父親代表の立場としての取材だったのです。テーマは、特に妊娠・出産の場面において、国の支援をどう感じているかということでした。国の制度として、出産に関する費用が保険適用になる方向で進んでいるのですが、特にそれについてどう思うか、この制度が少子化解消に繋がると思うかという点について掘り下げて聞かれました。そのあたりの現状については、私はとても詳しいので(FPとしても父親としても日々関わっています)、私なりの考えを(熱く?)語らせていただきました。内容については、記事になった時にご紹介しますので、ぜひお読みいただきたいと思います。

今回の件でも改めて感じていたのですが、「私はいったい何者なんだろう…?」ということです。もちろん、「社長」として会社を経営をしていますし、塾の実務からははずれたとは言っても一部授業も担当しているので現役の「塾講師」です。塾以外の部門で言うと、「FP」「仲人士」「カウンセラー」「コンサルタント」としてもそれなりの売上を稼いでいます。(塾部門の10%にも満たない金額ですが…)  公私で分けるとすれば、仕事の方だけでもこれだけの肩書を持っている訳です。プライベートの方では、家庭を守る立場で(妻の)「夫」で、4人の子どもの「父親」であります。「祖父」と間違えられることが多いですが…(苦笑)  それ以外にも、PTAや地域の町会、市役所、市民団体等でも役職をいただいていた時期もあります。その時々において、様々な立場で活動をし、それに相応しい振る舞いをして来ました。

「私は何者なんだろう…?」と考えてしまう訳ですが、社会に出る前の大学生の時期に多いような「モラトリアム」とは違います。残りの人生の期間を考えた時に、私が生涯をかけて取り組んだことって何なのだろう?、生を終える時にそのことに誇りを持って終われるのだろうか?とか考えてしまうのです。もちろん、今までの人生、自分なりに全力で取り組んで来たという自負は持っています。仕事はもちろんですが、特に人生の半ばを過ぎてからは、家族にも恵まれ、私生活も充実しています。周りの方から見たら、これ以上何を望むんだ?と感じられるかもしれません。しかし、私の中では何か1つピースが足りないのです。今現在、胸を張って、「私は〇〇である!」と言い切れるものがありません。(今思い出しましたが、公立中高一貫校の作文でこのテーマが出ていましたね…)  

もちろん、目の前の仕事、家庭を守ることに全力で取り組みながらということになりますが、還暦を挟んだこの先数年で、この部分について真剣に掘り下げて、実際に活動して行きたいと考えています。

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