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2026年5月のアーカイブ
お祭りで血が騒ぐ人たち…
- 2026年5月31日 11:30 PM
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今日は早朝から町内会の清掃があり、午後早い時間までに仕事を一気に片付けて、その後子どもたちの「接待」です。八王子北口でお祭りが2つあり、どうしてもそこに行きたいと…
1つは、八王子の伝統芸能を守る趣旨で開催される「伝承のたまてばこ」。これはどちらかと言うと、妻が興味があったのですが(ダンスで和傘を使った演舞があり、芸妓さんの動きを研究したかったようです)、子どもたちは「妖怪ウォッチ」のスタンプラリーを全部集めたかったらしく…
2つ目は、子安神社の「きつね祭り」。こちらは、子どもたちが何年も前から一度行きたいと言っていたのですが、なかなかタイミングが合わず叶わなかったので、ようやく…という感じです。きつねは長女も行きたかったのですが、昨日の運動会で頑張り過ぎたのか、体調が優れず家で休んでいました。
今日もとにかく暑くて、どこに行っても人が多くて、私はすっかり疲れましたが、男子3名はずっとハイテンションで目を輝かせていました。夏祭りや秋祭りもそうですが、我が子たちは「お祭り」というと血が騒ぐようです(苦笑)。屋台で買った美味しいものを食べて、輪投げやスーパーボール救いを満喫して、楽しかったと思います。(私も昼から生ビール🍺を飲んでしまいました) それぞれお気に入りのお面を買って、嬉しくてずっとつけて歩いていました。帰りがけに3人とも散髪に寄ったのですが、さすがにそこでは外しました(笑)。
私はこの週末も超ハードワークだったので、疲労困憊の感じでしたが、ひと休みして夜はジムに行きました。週1~2日、1時間ずつくらいしか行けていませんが、私がこの歳になっても元気に活動できているのは、意識して体を鍛えていることと、ガッツリ食べられているからだと自己分析しています。私と同世代(60代前半)の人たちを見ていても、やはり運動していない人と食べていない人は、老け込んで来ている人が多いように感じます。余計なお世話かもしれませんが、特にこの世代の皆さんには、ジム通いをお勧めします。ちょっと大袈裟に言うと、人生変わりますよ!
運動会<その2>
- 8:47 AM
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昨日は中学校の運動会でした。前日の幼稚園の親子遠足の日もそうでしたが、とにかく暑いのでしんどいです。この時期は、学校の行事や健康診断の赤紙の対応で、保護者がとても忙しくなります。まぁ我が家は、年の近い子どもが4人も(6年余りの間に続けて4人生まれました)いるからなのですが…
長女は、重い病気を抱えていて、1年近く勉強や運動をまともにできませんでしたし、今も毎日かなり強い薬を飲んでいるので、体力・筋力は相当落ちています。趣味のダンスだけは細々と続けていましたが(今もダンス部に入って頑張っています)、それ以外に運動をする機会は他の子たちに較べるとかなり少ないはずてず。
しかし、なぜか運動会ではかなり活躍してしまうのです。100m走はぶっちぎり1位でしたし、クラス対抗リレーでも、かなり離れた最下位でバトンを受けて、あわやトップに追いつこうかというところまで迫りました。(本人曰く、あと10mあったら捕らえてたと…)、しかも、2回走っていて驚きました。人数調整で自分のクラスが1人足りなかったので、そういうことになったと… 代表委員も務めているので、運動会の運営(ゴールテープ係)やクラスをまとめる仕事もあり、かなり忙しそうに走り回っていました。今まで2年間のことがあったので(昨年は入院していてそもそも参加できていません)、ああして運動会で元気に頑張っている姿を見て、胸が熱くなっていました。ばあばは娘が走っている動画を観て泣いていました。
もともと足はかなり速かったのです。幼稚園の頃からクラスでも速い方でした。病気によってあまり走れなくてかなり遅くなっていたのですが、中学生になって急に体も大きくなって来て(ついにママを抜かしました)、また復活して来たようです。ただ、やはりすぐ疲れてしまうようで、運動会が終わって帰って来たあとは、グダーッとなってずっと寝ていました。(中学校は小学校と違い、お弁当を食べて午後もあるので大変なのです) 私は帰宅後すぐに仕事に行ったのですが、ただ見ていただけでも結構疲れが出ていました。小学生も中学生も、運動会が終わった後に授業やGSタイムに当たり前のように来ている生徒が多く、「若いっていいな…」と思いました(苦笑)。
私も小中学生の頃は無茶苦茶足は速く、常に学年で1番か2番でした。6年生の時は、リレーのアンカーとして市民大会で優勝のゴールテープを切ったことを今でも鮮明に覚えています。なので、遺伝子としては足が速いものが伝わっているはずなのですが、長男と次男は… 運動会では毎年ビリにならないかを心配している感じです。(ごめん! バラしちゃった…)
運動会全体を俯瞰して観ていて感じたのは、全体的に子どもたちの体力がかなり落ちているということです。走るスビート・姿勢・運動能力もそうですが、すぐ疲れてしまう様子の生徒が多いですし、ちょっとしたことで怪我で離脱してしまう生徒も結構いました。勉強についても、この1~2年でそのことをかなり感じていたのですが、体力・運動能力についてもその状況を改めて実感しました。娘に聞く限りですが、スマホ・ゲームで夜更かし(睡眠不足)していたり、食事をあまり食べないでスナック・カップラーメンを食べていたりする生徒が少なくないようです。運動系の部活やクラブチームでバリバリ頑張っている一部の生徒を除くと、ほとんど運動していないんじゃないかな…と言っていました。全国的に不登校や学校に行けない生徒がかなり増えているのは周知の事実ですが、その要因の1つとして子どもたちの体力低下・睡眠障害・摂食障害があることは間違いないと思います。
夏期講習会受付開始!
- 2026年5月29日 8:50 PM
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夏期講習会の募集をスタートしました。GSの内部生には、すでに要項等配付済みです。(一部高校生は講座選択の説明をしなくてはならないため来週になります) 今年は、GSで一番生徒数が多い「いずみの森小中」が夏休みの日程を後ろ倒しにしたため(普通の学校より夏休みのスタートが1週間以上遅いのです)、夏期講習の日程を組むのにとても苦労しました。義務教育学校だから…という言い訳をするのでしょうが、都が規定している標準日程を大きく逸脱して学校で勝手なことをするのは勘弁してほしいです。塾だけでなく、各方面で影響が出ています。GSは年度当初にすべての学校のスケジュールを入手して計画をしているので何とか調整ができましたが、他塾や習い事のスクール等でそのことを知らずに日程を決めてしまったために、いずみの森の生徒たちが何日も参加できなくなってしまうというような事態が生じているようです。学校はそこまで考えていないでしょうね… 控え目に言っても迷惑です。
GSでは、講習会だけの受講は一切お断りしています。GSのカリキュラム・指導の特性等を勘案して、学習効果を考えてもお役に立てないと考えているからです。上辺の知識や受験勉強のテクニックだけを教えている訳ではなく、学習習慣や復習の仕方、毎日テストに臨む姿勢等、少し長い目でお預かりしないと一朝一夕では身につけることは難しいのです。講習会からのスタートも推奨できません。GSに慣れるまでの期間が少し必要なので、学力・成績アップで一番重要な夏期講習で最大の成果を上げるためには、その前(最低2ヵ月)からお通いいただく必要があると考えています。そういう意味では、夏期講習のお申し込みは、もうリミットを迎えているという言い方ができるかもしれません。(小6・中3の受験生は、このタイミングが入塾のラストチャンスとなります)
現在6月からの入塾生を募集しています。まず1週間体験授業をお受けいただき、終了後に三者面談でじっくりお話をさせていただきます。ご希望の方は、このホームページのトップページに入口がある、「公式LINE」からお問い合わせをお願いします。365日、18時間対応が可能です。(お電話やメールだと、対応できるのにタイムラグが生じてしまうことがあります)
本科及び夏期講習の日程・時間帯・料金等は、個別にお問い合わせをお願いします。
親子遠足の傷心…
- 7:12 AM
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本日はこれから、幼稚園の親子遠足に出かけます。多摩動物公園です。我が家は4人とも同じ幼稚園でお世話になっているので、実に今年で記念すべき10回目の遠足になります。私は講演会とバッティングしてしまった1回を除いて、すべて同行しています。
三男もこの遠足をとても楽しみにしていました。彼から1ヵ月前にとんでもないお願いが入りました。「最後の親子遠足だから、ママと2人だけで行きたい」と… 要するに、パパに来ないでくれという依頼です(泣)。パパとしては、「はぁ~?」という感じですが、そこまで言われたら仕方ありません。ママが1ヵ月前から仕事(ジムのインストラクターです)の休みを取って、準備をしていました。それが先週の金曜日のことです。察しのいい方はもうお気付きだと思いますが、先週は雨で流れて、1週間後の今日に延期となりました。ところが、ママがさすがに2週続けて休みを取ることができず… 三男はそのことを知っていたので、先週の1週間前からてるてる坊主を3つ作って祈願していましたが、夢破れ… 当日は結構荒れて、幼稚園も休んでしまいました。その後ママと2人でランチに出かけて少し気持ちが回復ましたが、来週パパとは行きたくないと…(泣) 今週になってみんなに慰められて、「パパとでもいいよ♡」と言い出しましたが、いったいパパの立場はどうなる…? 実は幼稚園の保護者会でも、そのこと(絶対ママと2人で行くと言っていること)をネタとして皆さんに伝えてしまったので、今日私が行ったら先生方や周りのママたちがどんな顔をするか… 息子に同情されたら、ますます私の立場が…
まぁ、現地に行ってしまえば彼も楽しく1日過ごすと思うので、全力で「接待」しようと思います。 今年一番暑くなるとの予報なので、それが心配です。今日も夕方から授業がありますが、ちょっとヘロヘロになっていたらゴメンね。
タイトルに「親子遠足の傷心」と書きましたが、ハートブレイクしているのは、息子だけでなく、私もです(苦笑)。
GS講師白書
- 2026年5月28日 10:00 PM
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これは周知の事実だと思いますが、GSは講師の平均年齢がとても高い塾です。学生講師がいないということもありますが、現在授業を担当している講師の平均年齢は40代後半となっています。講師の年齢層をバラしてしまいます。ある意味とてもバランスがいいですよね…(苦笑)
60代→2名
50代→3名
40代→2名
30代→3名
20代→1名
11名のうち、女性講師は3名。既婚者が6名です。
ほとんどの講師が、大手進学塾での指導経験があります。(早稲アカ・栄光・ena・市進…) 学校での指導経験がある者も3名。この業界での指導経歴の平均を計算すると、だいたい20年です。個人塾でこんな塾はなかなかないでしょう。一時、早慶高や都立中・都立自校作成高の講師別合格実績を延べにすると何名になるのか計算し始めたことがありましたが、途中でアホらしくなって止めました。(おそらく、ここでもうちより多い個人塾はないはずです)
GS講師の一番の強みは、難関校受験指導(合格させること)の経験が豊富なことと、入試情報に精通していることです。その指導を通して様々なケース・場面を乗り越えていることと、学校との関わり・人脈が豊富なため、生の情報が手に入ることが大きなアドバンテージです。職員室の講師たちの会話を聞いていると、はっきり言って病気です(笑)。「〇〇年の〇〇高校の問題の4番の(3)ですよね」とか、「あの年の〇〇中は倍率が〇倍くらいで、算数が難しかったので差がつかなくて…」というような会話が日常的に交わされています。特に算数・数学の講師たちがオタクです。私も含めてですが…(苦笑)
ただし、経験が長いが故に、最近の入試問題や、新しい指導法等のアップデートを常に意識していないと、シーラカンス化してしまう危険性は常に感じています。そういう意味では、GSの講師たちは、おじさん(おじいちゃん?)・おばさん(失礼!)たちも本当によく勉強しています。過去問・教材研究はもちろん、研修会に参加したり、他塾の講師たちとコミュニケート(飲み会?)したり、常に新しい刺激を取り入れようとしている者が多いです。
ここ数年、ずっと計画していてなかなかスタートが切れていないのですが、「個別指導」を細々と始めめたいと考えています。個別指導では学生講師を採用することになるので、少しずつ唾をつけ始めています。そうなると、一気に講師の平均年齢が下がりますね。「だから、何?」という話ですが…
他人事ではない阿部監督の事件
- 2026年5月27日 10:39 PM
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プロ野球巨人の阿部監督が家庭内暴力で現行犯逮捕され、監督を辞任する事態となりました。今後も任意で捜査は続けられるとのことで、起訴されるのかどうか分かりませんが、もうすでに大きな社会的制裁を受けてますし、ご家族のこれからのことも案じられます。阿部監督は大学の後輩でもありますし、野球部の知り合いも多いので、とても親近感を感じていました。そういう意味でもとても残念です。
この事件で私が感じたのは、決して他人事ではなく、どこの家庭でも起こる可能性があるレベルのことだということです。我が家の今までのことを振り返っても、背筋が寒くなることが何度かあります。
最初にはっきりしておきますが、我が家ではいわゆる世間一般の認識や法的なレベルで「虐待」や「暴行」に当たる事象は(今までは)なかったと断言できます。しかし、一歩間違えたら少なくとも警察に任意で話を聞かれるような事態になったかもしれない場面は何度かありました。
〇年の近い男子が3名いるので、家の中で取っ組み合いや押し合いの喧嘩は日常茶飯事です。我が子たちは特別に粗暴な訳ではありませんが(どちらかというとおとなしいはず)、夜寝る前に寝室で飛び跳ねている際に、じゃれ合いから本気の喧嘩に至ることは少なくありません。(まだ加減をしらないので)結構強い力で突き飛ばし合ったりすることもあります。実際、机の角に頭や額をぶつけたり、ドアを勢い良く閉めて指を挟んだりして、ざっくり切って血が止まらなくなったり、骨折の疑いで腫れたりして、夜中に救急に運ばれたことが計5回あります。(長男2回、次男2回、三男1回) それ以外にも熱性痙攣や喘息の発作で救急車のお世話になったことが2回。普通の家庭より多いはずです。で、頭や額の裂傷で縫う必要があるレベルの時や、骨折の疑いがあって救急に運ばれた時は、必ず最初親子別々の部屋で話を聞かれます。まずは虐待の可能性を疑ってかかるからです。(別に私の風貌がこうだから…という訳ではなく笑、ルールで決まっているのだそうです) どうして怪我をしたのかの詳細を聞かれるのですが、その際にまだ幼い子どもたちが万一にでも「パパにやられた…」と言っていたら、警察沙汰になっていたはずです。兄弟喧嘩で…ということであれば、何もお咎めはないようですが、正に今回の阿部家のケースと同じで、取っ組み合いの喧嘩をしているのを仲裁して引き離したり、押さえつけたりしたことはあります。殴ったことはないはずですが、興奮しているのを収めるために小突くくらいはしているかもしれません。安部家とは子どもの年齢が違うということはありますが、今のご時世では、こんなレベルのことでも最悪親が逮捕されてしまうことがあるのだということは、結構衝撃的でした。
〇娘はこの2年間くらい重い病気を抱えていて、1年近く学校に行けなかったり、4ヵ月入院したりという状況です。このブログでも書いたことがあると思いますが、児童相談所にはお世話になっています。私も知らなかったのですが、虐待等でなくても、病気がなかなかよくならない→学校に行けない→将来の不安等でも相談に乗ってもらえるのです。で、親子で一緒に行っても、必ず別々の部屋に通されて話を聞かれます。理由は同じです。もちろん、娘に手を上げたことはありませんが、ここでもし娘が「パパからのプレッシャーで心理的重圧を感じて具合が悪くなって…」といううなレベルの話をしていたり、拒食症みたいな感じでほとんど食事を摂れない時期があったのですが、「ご飯を食べさせてもらえない」とでも言っていたら、危なかったかもしれません。娘が1人で外出している時に外で発作が起きて、警察に保護されたことがあります。私が警察署に迎えに行ったのですが、ここでもやはり別の部屋(取り調べ室です)でかなり話を聞かれました。重い病気を抱えていることが分かったので、あとは病院で相談してくれということですぐに帰されましたが、通院・入院歴がなかったら、もっと引き留められていたはずです。
何をお伝えしたかったのかと言うと、例えば普通に生活していて、子育てを真っ当にかなり頑張っているつもりの私ですら、何か1つ状況が違っていたら、今回の阿部監督と同じようなことがあってもおかしくなかったのだろうということです。特にここ数年、親の虐待に対しての行政の対応はとても厳しいです。虐待の末の殺人事件がセンセーショナルに報道されていることも背景にあるかもしれません。当事者でなくても、虐待を見たり聞いたりしたら通報しなくてはいけないことになっています。見て見ぬふりも許されないのです。
もちろん子どもへの虐待は絶対に許されないことが大前提ですが、今回の件でいろんなことを考えてしまいました。私が危惧するのは、ただでさえこれだけ少子化が進んでいる中で、「子どもを持つことはリスク」みたいな風潮が強まらないかということと、「安易に児相に通報すると家庭が壊れる」というような認識が広まって、本当に必要な場面で躊躇する子どもや周囲の人が出ないかということです。
年に1度の…
- 2026年5月25日 12:11 AM
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今日は本当に久しぶりに、仕事も学校行事もPTAも病院もなかったので、ちょっとのんびり過ごしました。朝から妻はダンスレッスンに出かけていたので、家事と食材の買い物と昼食の準備をして(家事と子育てがない日はありません…)、午後は散髪に行き、ひと休み。夕方妻が帰宅して、夜はバースデーパーティーをすることになっていました。5月は、私と妻と三男の誕生月なので、いつも3人まとめて済ませてしまっています。3人分ということもあり、5月は毎年外食をしながら…というケースが多いです。今日は主役の三男に「何を食べに行きたい?」と聞いたら、「ピザ!」と言うので、周りのみんなも同調して決まりました。中野町(工学院のそば)にある「PISOLA」というお店で、ピザとバスタの食べ放題コースを予約しました。こんなのは本当に1年にこの時期1度だけのぜいだくです。
このお店は当たりでした。もちろん量も好きなだけ食べられる訳ですが、1つひとつの質もとても良かったです。ピザやパスタはもちもちでした。アニバーサリーサブライズで、花火付きのドルチェプレートをお願いしたのですが、お店のBGMで「ハッピーバースデー」が流れて、他のテーブルの皆さんも拍手してくれて(たまたまGS関係者の家族もいた!)、とても良い思い出になりました。子どもたちも我々も、もうこれ以上食べられないというくらい食べて大満足でした。皆様も、特別な日等にぜひ利用してみてください。(私はお店の回し者ではありません笑) 私もかなり食べ過ぎたので、夜はジムに行って、たっぷりカロリー消費をして来ました。この歳になると、汗をかく機会を積極的に作ることがとても重要だと感じています。GSの講師たちにも、折を見て「運動しろ!」と伝えていますが、その素振りが見られないような気が…
子どもたちから手紙とプレゼントをもらいました。歳を取ったのか、こういう手紙とか読むと涙が出そうになります。みんなへのプレゼントは長女と長男が100均に買いに行ってくれたのですが、私へのものは馬のぬいぐるみでした。どんだけ馬が好きだと思われているのか…(笑)。確かに、彼らが小さい頃から、「馬しかいない動物園だよ!」とか言って競馬場に連れて行っていたので(水浴びやアスレチック・ミニ電車等で1日遊べるのです)、そう思われても仕方ないのですが… ちなみに、今日も馬券は的中して、パーティーの費用を多少賄えました。3歳の牝馬No.1を決める「オークス」だったのですが、初めて女性騎手(まだ22歳!)がG1を勝利しました。これも何か時代を象徴している感じがします。私が競馬を始めた頃(平成の初頭)は、女性騎手がこんな活躍をすることは想像もできませんでした。
明日は小学校は(運動会の代休で)お休みですが、病院通いで忙しくなります。明日は長男と次男の眼科です。状況次第で、眼鏡を作りに行かなくてはなりません。6月末にかけて、毎週何日かは病院の予約が入っています。
運動会<その1>
- 2026年5月23日 7:20 PM
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今日は息子たちの小学校の運動会でした。雨が心配されましたが何とか持ち堪えて、あまり暑くなく(見ている方は寒いくらい)ある意味絶好の運動会日和だったと思います。コロナ以降、午前中で終わるようになったのですが、コンパクトでいい感じです。ひと昔前は夕方までやっていたのが信じられないですね。
子どもたちはみんなよく頑張っていました。我が家の2人は徒競走がない学年でしたが、次男は花笠音頭、長男はソーラン節を全力で踊っていました。5年生・6年生が一緒に踊るソーラン節はなかなか圧巻です。(終了後、6年生から5年生に「次はきみたちが後輩を引っ張るんだぞ!」という法被の伝達式があり、感動を呼んでいました) 我が子たちだけでなく、GSの生徒たちも多いので、応援に息つく暇がない感じになりました。選抜リレーにも何人か出ていましたが、やっぱり格好いいですよね。我が子たちはみんな足が遅いので、羨ましい気がします。(私はこう見えても?子どもの頃は無茶苦茶足が速くて、必ずリレーの選手に選ばれていました。6年生の時は市の地区別対抗で優勝しました。勉強は…苦笑)
長女は今日も朝から部活があったので(結局他校のダンス部に入りました)、弟たちの晴れ舞台を見られないのを残念がっていました。絶対動画を撮って来てと頼まれ、帰宅後食い入るように観ていました。体調は引き続きあまりよくないのですが、ダンスは好きで小さい時からずっとやっているので、何とか頑張って行けそうだと言っています。週4日片道30分歩いて行くのがなかなか大変そうですが… 来週は中学校の運動会です。
三男は遠足が雨で中止・延期になってしまい、ショックに打ちひしがれています。このあたりの顛末は、また後日に。
学校でのお金の授業の様子
- 2026年5月22日 8:50 PM
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私が「お金の授業」を担当している機会が一番多いのは、八王子市内の都立高校・私立中高なのですが、あまりその具体的な様子をお伝えする機会はありませんでした。守秘義務やプライバシーの問題が大きいです。学校のホームページやインスタ等で公開しているものは共有できるので、どこかで出てないかな?と探していたら1つ見つかりました。
1月~2月にかけて3週続けて実施した「東京純心女子中高」での授業の様子です。生徒たちはとても熱心に取り組んでいました。あまりにも評判がいいので(?)、最終回は保護者・先生も参加可としてとても盛り上がりました。この記事でだいぶイメージが伝わると思います。
この記事を書いていて思い出しましたが、純心は来年度から中学校の「実質無償化」をスタートします。学校独自の奨学金を設立する形です。私も長いことこの業界で仕事をしていますが、ちょっと驚きました。私立中の無償化とは、本当に思い切った決断だと思います。興味のある方は、学校のホームページでご確認ください。
https://www.t-junshin.ed.jp/pickup/okanenojyugyo_0210/
八王子の子どもたちにお金の教育を!
- 8:19 PM
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これはご存知の方が多いと思いますが、私はFP(ファイナンシャル・プランナー)としても活動しています。一応国家資格のFP技能士1級と、国際資格のCFP®を持っています。(学校の先生や塾講師でこの資格を持っている方はほとんどいないはずです) 個人のお客様の相談にも乗りますが、一番多い仕事は学校でのお金の授業・講演です。八王子市内の都立高校・私立中高にはかなりの回数出かけました。
この度、私の所属する組織と八王子市が提携(共創プログラム)して、子どもたちへの金融教育を進めて行こうということになりました。下記のプレスリリースをお読みいただくと経緯をご理解いただけると思います。こういう流れになれば、八王子密着で長いこと教育に携わっていて、FPの資格を持っている私が頑張らざるを得ません。これも何かのご縁だと感じています。
本日、教育センターにて開催された八王子市公立中学校の校長会に呼ばれて話をして来ました。顔見知りの校長が多くてびっくりしました。最近は公立の中学校に出入りして仕事をする機会が増えているからです。何しろ都教委と市教委の後援がついている企画・イベントですから、本当に動きやすいです。市内の全生徒にイベントの案内を配布していただけることになりましたし(ホーム&スクールでの配信?)、様々校長に依頼(お願い)ができるようになりました。今回のイベントに向けて、学校でのお金の授業・講演が無料で承れることになるので(我々講師には機構から手当が出ます)、さらにニーズが高まると思います。今日校長に説明したばかりなのに、早速中学校から相談が入りました。忙しくなりますが、頑張ります。
簡単に言うと、小学生から大学生までみんなでお金の勉強をして行こうという趣旨の企画です。FESコンテストと言って、お金に関するショート動画を作成して、その内容を競う企画もあります。大学生のサポーターたちが、イベントの運営を中心的に行います。八王子は大学が多いため、多くの学生たちが協力してくれています。8月11日に北口の「学園都市センター」でワークショップがありますが、中学生・高校生を集めて、我々講師や大学生がお金の知識と動画の作成についてレクチャーします。完成した動画を審査して、10月11日には「たま未来メッセ」で東京地区大会が開催されます。そこを勝ち抜くと全国大会です。入賞した動画は、小学校でのお金の授業等で使われることもあります。将来の理想は、小中学生のうちからそういう金融教育に触れて来た子どもたちが、大学生になって運営側として関わってくれるようになったり、それこそ私のような教育・お金の専門家のような立場で八王子市に貢献してくれるようになることです。そういう意味では、私は結構使命感を持って取り組んでいます。
中学生・高校生への案内は(スポンサーの部分等)最終調整に入っているので、6月に入ってからお知らせできると思います。今日は、大学生のボランティア募集についての案内を共有しておきます。お金の知識を身につけることができますし、子どもたちと接すること、準備段階からイベントの運営に携わることによって、将来役に立つ様々なスキルを身に付けることができると思います。特に、将来金融や教育関連の仕事に就きたいと考えている学生にとっては、とても良い経験になるはずです。興味がある大学生は、ぜひ6月11日の説明会にお越しください。(6月13日にオンライン説明会もあります)
「八王子市との共創による金融教育・プレスリリース」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000165189.html
「大学生運営ボランティア募集」
このチラシには私の紹介ページのQRコードもついていますので、興味のある方はぜひ見てみてください!
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