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2023年9月のアーカイブ

肉の日に…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年9月29日 11:09 PM
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本日は中秋の名月。学校の給食でも、月見団子ときつねご飯(?)が出たそうです。夜仕事からの帰り道でじっくり眺めようと思っていたのですが、残念ながら雲が多くて見えませんでした。雨も降りましたし… 昨日・一昨日と(ちょっと欠けてはいましたが)とても綺麗な月だったので、ちょっと残念でした。

今日は29日。「肉の日」であることは皆さんご存知だと思います。焼肉屋さんやスーパーの精肉コーナーの売上は、この日はかなり上がるのだそうです。それが金曜日と重なると、「ジムの日」だということはあまり知られていませんね… そうです。金29の日→「筋肉の日」なのです。1年のうちに2回くらいしかありません。ジムのことは前回書いたので、今日は肉の話題を。

私が年齢の割に元気でいられるのは、しっかり食べているからだと思っています。若い頃に較べると、炭水化物の摂取量はだいぶ減っていますが(昔が異常でした。どんぶり飯3杯の世界です)、肉を食べる量はあまり減っていないように思います。結婚してからは(妻のおかげで)魚を(野菜も)食べることが増えましたが、肉の摂取量はあまり減っていません。医者や保健師からは、衣が体に良くないので、カツや唐揚げを減らして、赤身のステーキやチキンソテー、しゃぶしゃぶ等にしなさいと言われるのですが、どうしてもカツや唐揚げを食べたくなる時もあります。(特に外食でカレーを食べる時)  毎日肉を食べていないと、力が出ない感じすらします。若い頃は、本当に大袈裟ではなく、毎日(普通は2食)がっつり肉を食べていました。結婚後は、それが許されなくなりましたが、その分(妻がいない時の)外食ではどうしても肉に手が(舌が)伸びてしまいます。妻に呆れられるのですが、特に夏の暑い日はがっつり肉を食べたくなります。周りがみんな食欲がないので冷たいそばでも…と言ってる傍で、汗をかきながら、カツ丼や焼き肉、ステーキとかを食べていることが多いです。

最近私は、(小さい子どもたちのために)どうしたら長生きできるのかを常に考えているのですが、いろんな本やネット記事にあたる中で、長生きしている人には肉食の人が多いこと、やや体重が重めの人が多いことを知って、我が意を得たり…と思っています。90歳でエベレスト登山を成功された三浦雄一郎さんや、105歳で亡くなった日野原重明さん、99歳で亡くなった瀬戸内寂聴さんなども、とにかく肉が好きで晩年もかなり肉を食べられていたと聞きました。もちろん、肉を食べておけばいいという話ではありませんし、バランスの良い食事や運動の習慣、睡眠時間、ストレスを溜めないこと、病気の予防等、他にも重要なことはたくさんある訳ですが、統計的なデータでも、肉をほとんど食べない人、痩せすぎの人の方が平均寿命が短いということは明らかになっているようです。

私がぜひ知りたいのは、受験生の成績アップ・合格率と、食の関係です。私の経験の中では、肉をがっつり食べるような生徒の方が、成績が上がる場合が多いのではないか?という仮説があります。データの裏付はありません。感覚のレベルです。もしかしたら偏見かもしれません。どなたか、データをお持ちではないでしょうか…?

ジム通いのすすめ

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年9月27日 11:47 PM
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本日はとても久しぶりに夕方以降授業も他の仕事もなかったので、夜早めにジムに出かけました。(いつもより早めに子どもたちを寝かし付けたということです。ちなみに、その時間妻はダンス部屋に籠ってオンラインレッスンです) ジムの滞在時間はいつもだいたい1時間くらいですが、筋トレを30分、有酸素運動を30分と決めています。筋トレは、特に太もも、大胸筋、腹筋・背筋を意識して鍛えています。事情があり、ベンチプレスやデッドリフト等のハードなやつは禁止されているので、マシン専門です。有酸素運動は、昔はトレッドミル(ランマシンです)でしたが、膝を痛めてからエアロバイクに切り替えました。本当は、考え事をしながら取り組んだ方がいいのかもしれませんが(仕事も家庭も考えるべきことがたくさんある!)、ついテレビを観ながらになってしまいます。私は普段家では一切テレビを観ないので、この時間にニュースやバラエティをチェックしています。(今日は水泳のアジア大会でした)

私はジム通いを始めて5年になります。最初は北口のゴールドジムで、トレーナーの方に指導をいただきながらスタートしました。昨年病気をして半年ジムに通えなかったのですが、それを機に万町交差点のところのエニタイムに移りました。やはりジムは、家に近い方がいいですね。ゴールドジムに通っていた時は、トレーニング後歩いて家まで帰って来るのがとてもしんどかった記憶があります。(ヘロヘロになった時はタクシーを使ってしまったり…苦笑)  もうほとんどのマシンの使い方と、プログラムが頭に入っているので、特に指導をいただく必要がなくなったこともあります。(エニタイムは、夜の時間は「無人くん」なのです)

ジムに通い始めて、体重と腹囲が劇的に減り、ついに20年以上ついて回った「肥満」の称号が消えました。体脂肪・内臓脂肪も減りましたし、筋肉量も増えました。(プロテインはトレーニング後に毎回飲んでいます) コレステロールや中性脂肪の数値が良くなりましたし、今年の健康診断では、ほとんどの数値が正常の範囲内に入りました。(これもこの20年では初めてです)  視力や聴力・既往症のところはどうしょうもありませんが… 痩せたことが大きいのだと思いますが、(昨年病気をするまでは)あまり疲れなくなっていましたし、風邪などもまったくひかなくなりました。コロナ・インフルとも無縁です。免疫が強くなっているような気がします。私はもともとストレスをほとんど感じないのですが、ジムに通うと精神面でもプラス効果は大きいようです。目に見えてお腹が凹んで筋肉が付いて来ると、「俺って最強!?」みたいな…(笑)  とにかく、ジムに通うのは良いことずくめです。

皆さん、ぜひジムに通いましょう! 特に普段運動不足気味の方は、絶対に効果があります。エニタイムに通う場合は、特典があるので、紹介カードを差し上げます(^^♪ 私は今は水曜日・日曜日の夜(21時から23時の間の1時間)に通っています。忙しい時は週1回になってしまうこともありますが、逆に言えば、どんなに忙しい時でも週1回は必ず通っているということです。この時間に可能な方は、最初一緒にお付き合いしますよ!   興味がある方は、ぜひ声をかけてください。

いよいよ来週から…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年9月26日 11:33 PM
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ようやく下2人の喘息が収まり、みんな元気になりました。これだけでだいぶ体力と気持ちが楽になります。涼しくなって、体力的にだいぶ楽になった感じもあります(私が)。

先週・今週と、ここ数年では記憶にないくらい忙しくなっています。大袈裟ではなく、朝から夜まで分刻みのスケジュールで駆けずり回っている状況です。仕事の方では、事情があって複数の講師がお休みをいただいている関係で、私が授業にびっちり入っています。(今週は私が一番コマ数が多い!) こういう時に、ほぼすべての科目を(それなりには)指導できる有難みを感じます。今週から秋の面談がスタートしました。昨年私は、短期間で30名くらいの方とお会いしましたが、今年は何人になるか未定です。それに加えて、塾以外の仕事も一気に詰まってしまい、お見合いの立ち合い、FP相談、学校のコンサル・研修等が毎日のように入ります。

今日は幼稚園のプレ保育に3歳児を連れて行って、午前中はほとんどつぶれてしまいました。実はプレ保育は今日が最終回なのです。来週から、正式な入園が決まったからです。10月から新たに4年保育がスタートすることになり、1もなく2もなく手続きを済ませました。最初の2週間は半日保育ですが、その後はお兄ちゃんと同じ通常保育になります。今まで10年近くに渡って、常に3歳以下の小さい子どもを傍に抱えた生活をしていましたが、ついにそれが終焉を迎えます。言葉では表せない解放感があります。来週が待ち遠しいです(苦笑)。いざそうなってみると、寂しくなってしまうかもしれませんが…

昼頃帰って来て、すぐにスーパーとドラックストアに買い物に出かけ、かなり遅いランチを買って来て家で食べ終わったら、もう(次男の)幼稚園のお迎えの時間です。ほぼ同時に長女・長男が学校から帰宅し、おやつを食べさせて、それと同時に洗濯物を取り込んで収納し、ホッとひと息ついたら、出勤の時間となります。授業がある長女と同伴出勤です。授業前に溜まっている事務仕事を一気に片付け、授業が始まるとちょっとホッとしている自分がいます(苦笑)。

明日は、午前中オンラインでの取材が入っています。まだ今週は3歳児が家にいるので、画面に乱入しないように知恵を使わなくてはなりません… 市が主催するイベントや会合、ファザーリング・ジャパンの活動については、ご紹介している通りです。10月に入ると、幼稚園の運動会があり(今年は親子リレーの年だ!)、2週目からは(私の母校の)大学での授業も入って来ます。10月末からは、冬期講習会や新年度の募集が始まるので、1年間で一番お問い合わせ・新規入塾が多い時期となります。もちろん、入試が近付いて来るので、最優先業務は常にそちらです。

と書いていて改めて感じたのですが、忙しいって幸せなことですね… 大変ではありますが、とても充実した毎日を送らせていただいています。特に先週・今週は授業数が多いので、毎日が楽しいです。普段担当していないクラス・科目の授業をやるのは、とても新鮮なのです。同じ生徒が、科目が変わるとまったく反応が違うことに気付いたりします。

この歳になって、毎日忙しいくらい仕事があることは、本当にありがたいことだと思います。子育てや家事等にも充実して取り組めていることにも、改めて感謝の気持ちが湧いて来ます。暇でやることがないような日々を想像すると、ちょっと恐ろしいです。その日に向けて、仕事以外の人脈を作ったり、趣味を持つようにすることも考えなくてはならないのかもしれません。夜も忙しくなり、ジムに行く時間を捻出するのがなかなか難しくなっています。忙しい時ほど、健康管理には十分留意するつもりです。

祝日ですが…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年9月23日 11:27 PM
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本日は秋分の日で祝日のため、校舎は休校日でした。中学生は来週ほとんどの中学校で中間テストが予定されているので、その勉強にじっくり時間を取ってもらうちょうど良いタイミングです。受験学年は明日は日曜特訓の授業があるので、連休とはなりませんが…

私は、給与振込や経理ソフトの入力等の事務仕事を一気に片付けた後、「志民塾」という八王子市主催のイベントに参加して来ました。NPO法人の「市民活動協議会」が運営しているのですが、簡単に言うと、今までの仕事や活動の経験を、地域活動・社会貢献に活かすことを目的とした組織です。市長も臨席されていましたし、予算もかなりついているようで、市の肝入りの企画であることが分かります。昨日がキックオフで、今後月に2~3回くらい活動が入って来ます。参加者は例年より多く、特に今年は女性と若い方が多いのが特徴だそうです。自己紹介を兼ねて皆さんのお話を伺いましたが、様々な経歴をお持ちの方が集まっていて、皆さんとても前向きに「こんなことをしたい!」と語っていたのが印象的でした。私がやりたいことはただ1つです。今までGSで取り組んで来た「子どもたちの一生の幸せ」「子どもたちに関わる大人たちを笑顔に」というコンセプトを、行政や協議会の力を借りてもっと裾野を広げて行きたいということです。似たようなことに取り組みたいという方が何名かいらっしゃったので、早速懇親会で少し話をさせていただきました。今後一緒に活動できる機会が増えて来ると思います。最近こういう地域のイベントに参加するとよくあるのですが、今日のメンバーの中にも、GSの保護者の方が1名いました。気付いてお互いにびっくり!という感じでしたが、これもご縁なのでしょう。

帰宅して珍しく家族全員揃って夕食を食べ、子どもたちをお風呂に入れて寝かし付けた後、ジムに行って先程帰って来たところです。3歳児がまだ喘息が収まらず、時々咳き込んでいるので、寝室と行ったり来たりしながらブログを書いています。急に寒くなって特に今日は雨模様なので、喘息持ちには辛いんですよね。毛布にくるまって寝ています。水を飲んで背中をさすってあげると、少しは楽になるようです。早く良くなりますように…

秋が来た

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年9月21日 11:56 PM
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私の中では、今日から「秋」認定です。気温が一気に下がり、外を歩いていて北風を肌で感じました。家で1日中クーラーをつけなかったのは、数ヵ月ぶりのことです。2階の窓を開けていたら、爽やかな風が入って来てとても快適でした。(校舎では、小さい教室に生徒が何人も入るとどうしても蒸し暑くなってしまうので、除湿モードで使用したりしています)  昼は少し気温が上がりますが、もう30℃を超える日はほとんどないようです。

過ごしやすくなって来たのはいいことですが、我が家では困った問題が必ず起こります。男子たちが、季節の変わり目には必ず喘息の発作を発症してしまうのです。逆に言えば、この体調変化により季節が移り変わることを実感するという側面もあります。先週末から今週頭にかけて次男が発症し、良くなったと思ったら、昨日から三男が発症しました。夜になるとゼーゼー・ヒューヒューの発作が始まり、1度始まるとしばらく苦しそうな感じが続きます。もちろん、薬や吸入は常に準備してあるのですが、発作が始まってしまってからでは、あまり効き目はありません。隣で背中を擦ってあげて、水を飲ましたり…という対症療法で凌ぐしかありません。

長男も昔はかなり酷かったのですが、最近はほとんど発作が起こらなくなりました。みんな年齢と共に、少しずつ頻度や症状が軽くなっているようです。今回は次男は軽くて済みましたが、今日も三男は苦しそうです。早く大きくなって、全員喘息とおさらばできる日が早く来るといいなぁと思っています。

受験生たちは聞きたくない話かもしれませんが、毎年この時期からの季節の変化はとても速いです。すぐに寒くなって、気付いたら年の瀬になり、年が明けて目の前に入試が迫って来ることになります。貴重な1日1日を無駄にせず、有意義に過ごして行ってほしいと強く思います。

敬老の日に…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年9月20日 11:44 PM
  • 未分類

ここ数日、公私共に無茶苦茶忙しく、落ち着いてパソコンに向かう時間が確保できていません。(はい、ブログの更新をサボった言い訳です…)

月曜日は敬老の日でした。この日に毎年感じるのですが、身近にじいじ・ばあばがいないのは、子どもたちはもちろん、私もとても寂しく感じます。私の両親は共に早く(父親は20年以上、母親も10年以上前に)亡くなっているので、孫の顔を見せてあげられなかったのです。先日、「シニアパパもいいものですよ」という記事を書きましたが、この部分に関しては、少し後悔があります。私も、「孫を抱くまでは絶対にくたばらないぞ!」と考えているので、きっと私の両親にもそういう思いはあったのだろうと想像しています。今年はまだお墓参りに行けていません。近いうちに子どもたちを全員連れて必ず…

唯一、妻方のばあばが横浜にいますが、私と同世代でまだ仕事もフルタイムでしています。どうしても子どもたちはばあばに甘えたくて仕方ないのですが、距離的にそんなに頻繁に会えるわけではありません。先日、私と妻が両方1日中出かける日に子守りに来てもらい、次男がランドセルを買ってもらっていました。(便乗して、みんないろいろおねだりしていたようです…)  子どもたちも含めて、みんなの予定が会うことがほとんどなくなって来たので、実家に遊びに行くこともなかなか難しくなって来ました。全員幼児の頃は何とでも都合がついたのですが、小学生の高学年ともなると、受験勉強や習い事、友だちとの予定がびっしり詰まっているのです。

皆さん、親孝行・じじばば孝行は、できる時に徹底的にしておいてください。「親孝行したい時に親はなし」という格言は、私が「本当にそうだなぁ…」と身をもって実感しています。遠く離れて住んでいる方は、1本の電話(メール・ライン)、1通のハガキがとても嬉しいそうですよ。今回敬老の日に合わせて、次男が幼稚園の指導の一環で、じじ・ばばに写真付きのハガキを送ったのですが、とても喜んでくれました。

トリビアを1つだけ。皆さん、お年寄りの数は、昨年と較べてどのくらい増えていると思いますか? 実は、日本では、65歳以上の高齢者の数は、前年より減っているのです。これって、世の中の常識からすると、とても意外ですよね? 統計を取り始めてからで言うと、初めての事態だそうです。今年65歳になる方は、団塊世代と団塊ジュニア世代の狭間でもともと人数が少なく、コロナの影響もあり、高齢者の死亡率が少し上がっていることが理由です。ただし、全体の人口がもっと減っているので、高齢者の「割合」は相変わらず前年より増えていることにも注意が必要です。(都立中の資料の読み取り問題で出題されそうな匂いがプンプンします)

話が逸れますが、3年後2026年は、干支が「丙午」なのです。「この年に生まれた女性は男性を不幸にする」という迷信があります。前回の57年前は、出生数がかなり少なかったことはご存知の方が多いと思います。それで、若い夫婦やカップルに、「3年後に出産を躊躇うか?」ということを聞いたアンケートをいくつか目にしました。その結果は、「絶対に避ける」「できれば避けたい」と答えた人の割合が結構多かったのです。今の若い皆さんも、丙午のことは知っていて、避けたいと考えている人が少なくないということです。ただでさえ、生まれる子どもの数の減少に歯止めがかからないのに、3年後また大幅に減るようなことになったら、少子化が一気に加速してしまうことになります。私が目にする限り、政府や自治体がこのことに言及している(「迷信なので気にしないで!」というような)発信は見たことがありません。今後3年間の動向と、実際に出生数がどうなるのかについては、ちょっと注目して見て行きたいと思います。

シニアパパプロジェクト始動!<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年9月17日 12:28 AM
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今回のプロジェクトがスタートして改めて感じたことは、「シニアパパ」には良いところがたくさんあるので、全国的にもっとシニアパハが増えてほしいということです。シニアパパには、弱み・デメリットもありますが、それを大きく上回る強み・メリットがたくさんあるということに改めて気付かされました。

 

<シニアパパのしんどいところ>

〇体力で若いパパには適わない→私はまだまだ負けませんが…

〇パパの健康リスクが常に付いて回る→医療費や生命保険料の支払いが多くなる場合が多い。

〇子どもが社会に出る頃にはパパが高齢者なので、定年後も働き続けなくてはならない場合が多い→我が家は、第4子が20歳を迎えると、私は後期高齢者です。

〇子ども教育費が一番かかる頃にパパが高齢になる→住宅ローンの支払いと重なる場合も… 我が家はとっくに(30代で!)ローンを払い終わっています。

〇子育てと親の介護が重なるケースが多い→私の両親はもういませんし、妻の母親は私と同世代です。

〇孫が生まれる頃にはパパがかなり高齢に(孫の顔を見られないケースも…(´;ω;`))→長女には、常に「早く結婚して子どもを生め!」と伝えています。

 

<シニアババの良いところ>

〇管理職や経営者・独立した人が多いので、若い頃に較べると仕事・時間の融通がききやすい→私も20代後半〜40代前半の頃を思い返すと、とても今のような子育てはできなかったと確信します。

〇経済的にも(若い頃に較べると)安定している人が多いので、子育てにかかる費用についての不安が少ない→若い人たちが結婚・出産を躊躇する大きな理由の1つが、経済的な不安であることは間違いありません。

〇社会で様々な経験を積んで来ているので、結婚生活・子育てに今までの経験・人脈・知恵を活かすことができる→子育ては、様々な場面で図々しいくらいの方がしやすいのです。幼稚園や学校・地域社会において、主張すべきことはするということです。使えるものは何でも使うくらいの姿勢が正しいです。周りを見ていても、若いパパ・ママにはこれがなかなか難しそうです…

〇人生だいぶ達観できているので(?)、ちょっとやそっとのことでは動じずに、落ち着いて子育てに取り組める→日々の子育ての中で、常に「どうしよう、どうしよう…」とパニックになっていると、精神的に持たなくなります。

〇歳の差婚が前提になる場合が多いので、未婚や少子化の解消につながる→私は45歳で婚約する直前(前日!)までは、「絶対に一生独身で、子どもを持つことはない」と信じていました。結婚してからも2年くらい不妊の期間があったのですが、第1子の妊娠が判明したのは、母が亡くなって、私が48歳になった直後でした。

〇ママがかなり歳下のケースが多いので、パパが家庭をリードして様々なことを決めて行ける場合が多い→我が家はそうではないような気が…(苦笑)

 

というような感じです。私は、今40代・50代の方も、ババになることを諦めないでほしいと思っています。もちろん、個人の価値観があるので、一生「結婚しない」「子どもを持たないと」いう選択があってもいいと思います。しかし、年齢だけを理由として、「もう無理だ」と決めつけないでほしいのです。これから、運命の出会いがあるかもしれません。(出会いがない方は、ぜひGS結婚相談所へ!)  子どもができたら、文字通り人生は一変します。シニアパパは、大変なこともたくさんありますが、決して悪いことばかりではありません。私がそのことを、身をもって証明・発信しています。今になって、結婚しないで子どもができずに人生終えていたら…と考えると、きっと後悔していただろうと思います。12年前には、そんなことはまったく思ってもいなかったのに… 改めて、妻や子どもたちへの感謝の気持ちが強くなって来ました。もちろん、それ以外の身内や、GSのスタッフ・生徒・保護者の皆様、幼稚園・保育園・学校・地域の皆様等、多くの方に支えられて今があります。皆様、本当にありがとうございます!

シニアパパプロジェクト始動!<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年9月16日 12:09 AM
  • 未分類

この1週間で、多くのシニアパパたちのお話を伺い、メール・ライン等でやり取りさせていただくようになり、いわゆるシニアババの「友だち」がたくさん増えました。どちらかと言うと歳下のパパが多いのですが、歳上のパパも何人かいます。子育てや仕事の進め方等、勉強になることも多いのですが、何と言うか「同士」「戦友」が増えた感じがしています。会社の経営者や自営業の方も多いので、話も合いますし、本音で様々な話ができることがとても嬉しいです。

1つ気付いてしまったことがあるのですが、子育てを頑張っているパパたちは、他人にとても優しいのです。こういう場に参加している時点で、子育てに関してかなり問題意識を持っていて、実際に子育てにもかなり関わっているパパであることは間違いないわけですが、話をしていたり、メール等でやり取りしていても、新しくメンバーになった私に対してとても配慮を感じますし、その都度希望を確認していただいたり、4人の子育てへの労いの言葉を必ずいただいたりして、組織全体がとても温かいのです。

もう1つ例を挙げると、キックオフMTの日に、参加したパパ全員に、結構豪華な花束が「お土産」として配られたのです。(写真)「家で留守番しているママに、感謝の思いを伝えて渡してください」ということでした。このイベントを日比谷花壇さんが協賛していただいていたという経緯もあったようですが、そもそものところでは、組織としてそういう発想が染み付いているからそういうことになるわけで、改めてすばらしいことだと感じました。実際、花を持って帰ったら妻はとても喜んでくれましたし、それによって家庭の中の笑顔が少しでも増えるわけです。「ファザーリング・ジャバン」の基本理念として、「笑っているパパ・ママを増やそう!」というミッションがあるのですが、改めてこの理念に共感し、私ももっとこの理念を広める活動に参加したいと強く思いました。まずは、GSの保護者の方や近所のパパ友・ママ友等、身近なところからだと考えています。

(次回に続く…)

シニアパパプロジェクト始動!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年9月15日 12:23 AM
  • 未分類

実は、私の周りに高齢パパがほとんどいないのです。幼稚園や小学校では、30代~40代のパパばかりで、どこに行っても私だけ1人浮いている感じが常にありました。(初対面の方に)おじいちゃんと間違えられる率は、年々確実に上がっていました。最近になって、GSの保護者の方でお1人ほぼ同じ歳の方がいることが判明しましたが、まだパパご本人とはお会いしたことがありません。50代で子どもが生まれたというパパとは、リアルでは今までにお会いしたことがなかったのです。そんな状況なので、ちょっと孤独で寂しかったこともありますし、全国的にも高齢パパはそんなに多くないだろうと思っていました。しかし今回のプロジェクトで、様々な統計データを見せられて、実際に多くのパパたちとお会いして、実はシニアパパは決して少なくないのだということが分かって来ました。

国の人口動態統計の出生数データをご紹介しておきます。2021年に生まれた子どもの、父親の年齢をまとめたものです。

 

<子ども出生時の父親の年齢> 平均34歳

10代 0.7%

20代 25.5%

30代 57.9%

40代 14.9%

50代 1.0%(7859人)

60代 0.1%(548人)

70代 0.01%(43人)

 

いかがでしょうか? 50代以上で子どもが生まれたパパは全体の1%程度ですが、全国で8400人もいるのです。70代で生まれた方が43人もいることにも驚きです。今回、大変多くのシニアパパと連絡先を交換しましたが、全国にはまだこれだけ多くの方がいらっしゃることに勇気をいただきました。

ママの出産時年齢も、併せて載せておきます。ママの方も出産時平均年齢は少しずつ上がって来ているのですが、女性の場合は出産できる年齢にリミットがあるので、50代以上でママになった方はとても少なくなっています。(全国で1年間に20人) 40歳以上で見ても、全体の6%程度しかいません。

 

<子ども出生時の母親の年齢> 平均31歳

10代 0.7%

20代 33.3%

30代 59.8%

40代 6.2%

50代 0.002%(20人)

 

(次回に続く…)

シニアパパプロジェクト始動!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年9月14日 12:43 AM
  • 未分類

ついに私の時代がやって来ました!(笑)

全国的な「高齢パパ」の組織が立ち上がることになりました。私も以前活動していたNPO法人「ファザーリング・ジャパン」が運営する、「シニアババプロジェクト」がスタートすることになったのです。入会条件であるシニアパパの定義は、「45歳以上で父親になった人(第2子以降も可)」ということです。私は48歳で第1子を授かり、その後立て続けに4人生まれて来て、第4子が生まれたのは私が55歳の時ですから、余裕でシニアパパの条件を満たしていることになります。

先日、プロジェクトのキックオフMTが開催されたので、誘われて参加して来ました。(オンラインも含めて)北海道から沖縄まで多くのシニアパパが集まっていました。特別ゲストとして、北海道富良野町の町長も参加されていました。7月に47歳で第1子を授かったそうです。町政と子育ての両立でご苦労されている様子が伝わって来ました。周りには、私より歳上のパパたちがたくさんいました。代表の安藤さんも含めて、トーク座談会に参加されていたパパたちのうち3名が61歳の同級生とのことでした。皆さん若々しく、子育ても楽しんで取り組んでいて、パッと見には還暦パパとは思えない感じでした。何しろ、合言葉は「Rockしようぜ~!」ですから… 年齢的には、私などまだまだひよっ子だということを認識し、勇気をいただきました。ただし、この歳で1桁年齢の子どもを4人育てているというのはかなりインパクトがあったようで、皆さんから賞賛や話を聞かせてほしいという声かけをたくさんいただきました。さすがに、4人の子育てをしているシニアパパはとても少ないようです。(当日のMT参加者の中では、あと1名いらっしゃいました。40代のパパでしたが)

GSを立ち上げた時に、子育て・教育においては父親の関わりがとても重要だと感じていたので、ファザーリング・ジャパンに入会し、様々な活動に取り組んでいました。一番力を入れていたのは、イクボス養成でした。会社や学校のトップ・幹部の意識が変わらないと、社員(教師)たちも子どもたちも幸せになれないと確信していたからです。しかし、GSの生徒がどんどん増えて仕事が忙しくなり、私自身の子育てが年々ハードになったこともあり(苦笑)、しばらくファザーリング・ジャパンの活動からは離れていました。(脱退の形になっていました)  今回、このシニアパパプロジェクトの立ち上げにあたり、再入会して本格的に活動を再開しようと決意したところです。自身の子育てについても、4人目が3歳になって来月幼稚園に入園するので、少し時間的に余裕ができるであろうということもあります。(甘い読みかもしれませんが…)

(次回に続く…)

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