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肉の日に…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年9月29日 11:09 PM
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本日は中秋の名月。学校の給食でも、月見団子ときつねご飯(?)が出たそうです。夜仕事からの帰り道でじっくり眺めようと思っていたのですが、残念ながら雲が多くて見えませんでした。雨も降りましたし… 昨日・一昨日と(ちょっと欠けてはいましたが)とても綺麗な月だったので、ちょっと残念でした。

今日は29日。「肉の日」であることは皆さんご存知だと思います。焼肉屋さんやスーパーの精肉コーナーの売上は、この日はかなり上がるのだそうです。それが金曜日と重なると、「ジムの日」だということはあまり知られていませんね… そうです。金29の日→「筋肉の日」なのです。1年のうちに2回くらいしかありません。ジムのことは前回書いたので、今日は肉の話題を。

私が年齢の割に元気でいられるのは、しっかり食べているからだと思っています。若い頃に較べると、炭水化物の摂取量はだいぶ減っていますが(昔が異常でした。どんぶり飯3杯の世界です)、肉を食べる量はあまり減っていないように思います。結婚してからは(妻のおかげで)魚を(野菜も)食べることが増えましたが、肉の摂取量はあまり減っていません。医者や保健師からは、衣が体に良くないので、カツや唐揚げを減らして、赤身のステーキやチキンソテー、しゃぶしゃぶ等にしなさいと言われるのですが、どうしてもカツや唐揚げを食べたくなる時もあります。(特に外食でカレーを食べる時)  毎日肉を食べていないと、力が出ない感じすらします。若い頃は、本当に大袈裟ではなく、毎日(普通は2食)がっつり肉を食べていました。結婚後は、それが許されなくなりましたが、その分(妻がいない時の)外食ではどうしても肉に手が(舌が)伸びてしまいます。妻に呆れられるのですが、特に夏の暑い日はがっつり肉を食べたくなります。周りがみんな食欲がないので冷たいそばでも…と言ってる傍で、汗をかきながら、カツ丼や焼き肉、ステーキとかを食べていることが多いです。

最近私は、(小さい子どもたちのために)どうしたら長生きできるのかを常に考えているのですが、いろんな本やネット記事にあたる中で、長生きしている人には肉食の人が多いこと、やや体重が重めの人が多いことを知って、我が意を得たり…と思っています。90歳でエベレスト登山を成功された三浦雄一郎さんや、105歳で亡くなった日野原重明さん、99歳で亡くなった瀬戸内寂聴さんなども、とにかく肉が好きで晩年もかなり肉を食べられていたと聞きました。もちろん、肉を食べておけばいいという話ではありませんし、バランスの良い食事や運動の習慣、睡眠時間、ストレスを溜めないこと、病気の予防等、他にも重要なことはたくさんある訳ですが、統計的なデータでも、肉をほとんど食べない人、痩せすぎの人の方が平均寿命が短いということは明らかになっているようです。

私がぜひ知りたいのは、受験生の成績アップ・合格率と、食の関係です。私の経験の中では、肉をがっつり食べるような生徒の方が、成績が上がる場合が多いのではないか?という仮説があります。データの裏付はありません。感覚のレベルです。もしかしたら偏見かもしれません。どなたか、データをお持ちではないでしょうか…?

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