ホーム > アーカイブ > 2022年3月のアーカイブ
2022年3月のアーカイブ
束の間の休息?
- 2022年3月31日 7:26 PM
- 未分類
本日は春休み中唯一の休校日でした。授業はなかったのですが、私は面談と決算業務が立て込んでおり、出社していました。塾の休校日は、妻が仕事やダンスのイベントを目一杯詰め込むのがルーティンになっていて、今日も朝から夜まで出かけていました。それ故、子連れ出社が当たり前になっています。幸い、4人で本を読んだり、絵を描いたりしておとなしくしてくれているので、助かっています。
休日(妻が1日中いない日)の最大の問題点は子どもたちの食事です。昼と夜を何とかしないといけないので、頭が痛いです。だいたい昼は外食で済ませてしまう場合が多いです。今日は買い物もあったので、イーアスのフードコートに出かけました。12時近くなると混んで来るので、いつも11時半前には入るようにしています。1歳児もいるので、「はなまるうどん」様様です。5人分をテーブルに運ぶのに、3往復はしないといけませんが…
夜は頑張って作るようにしています。様々考えてスーパーに買い物に行くのですが、栄養バランスのこととか考えるとなかなか難しいです。私は週1日の1食くらいですが、これを毎日3食考えて当たり前に作っているママたちは、本当に大変だと思います。心から尊敬します。
今日は、途中で考えるのが面倒臭くなったので、写真の通り… 子どもたちは例外なくカレーが大好きです。「美味しー!」と言いながらすごい勢いで食べてくれるので、作りがいがあるというものです。
私はCoCo壱のような辛いカレーが好きだったのですが、子供たちと一緒に甘口を食べ慣れているうちに、辛いカレーが食べられなくなりました。夜カレーを食べていて気付いたのですが、私は昼も「はなまるうどん」のカレーを食べたことを思い出しました(苦笑)。ここのカレーも甘口で、最近はとても気に入っています。
夕食の片付けが終わってこのブログを書いていますが、これから入浴タイムバトルです。子どもたちを寝かしつけた後、仕事が終わる妻を迎えに行く予定です。なかなか充実した休日を過ごしています。
春期講習会前半戦終了!
- 2022年3月30日 11:10 PM
- 未分類
本日で春期講習会も折り返し。前半戦が終了しました。特に「春」は、終わってみるとあっという間だったと感じます。
昨日あるクラスについて書きましたが、それ以外のクラスも含めて、本当に頑張っている生徒は見違えて来た様子が見て取れます。日々のテストの結果はもちろん、授業中の様子が良い意味で別人になって来た生徒もいます。逆に、言い訳ばかりしているような生徒は苦しくなって来ています。周りが伸びている中での停滞は、受験のレースの中での後退を意味します。もちろんそういう生徒には、日々気合を注入し、具体的な改善策について話してますが、なかなか手強い生徒がいるのも事実です。
明日1日小休止となりますが、明後日から後半戦が始まります。春期講習会が終わると、すぐにGSテスト(全国模試)が控えています。毎年見ていて感じるのは、新学年の最初のテストの結果はとても重要だということです。今後の1年間を決するタイミングに来ていると言っても過言ではありません。
最大の下剋上
- 2022年3月29日 11:36 PM
- 未分類
今日気温が少し下がったこともあり、子安公園の桜はまだ満開にはなっていません。もう一息の感じです。
本日で講習会3日目。頑張っている生徒と手を抜いている生徒で、差がついて来る時期ではあるのですが、今日の授業でちょっと驚くべきことが起こりました。
学年や科目を書くと特定されてしまう可能性があるので、私が担当しているクラスで…というところで止めますが、今日とても重要な確認テストを行いました。講習に入る前から予告していたもので、今後の得点力を考えても非常に重要な内容のテストでした。きちんと勉強・練習している生徒は点数が取れるし、手を抜いている生徒は点数を取れないという、努力が報われる内容の範囲でした。
結果は、クラスの半分の生徒が満点で、1/4くらいの生徒が全然ダメだったという結果でした。ここまではよくあるレベルの話なのですが、実はすごいことが起こっていたのです。今までの模試や確認テストの結果で、ずっと苦しんでいた(成績下位に位置していた)生徒たちがほとんど満点、逆に今まで成績が良かった上位の生徒たちがほとんどはずしているという結果だったのです。大袈裟でもなんでもなく、普段の成績の上位半分と下位半分がそっくりそのまま入れ替わってしまった感じでした。生徒たちにはその場で伝えたのですが、私の35年間を越える塾講師人生の中でも、こんな下剋上は初めての事態でした。
満点を取った生徒たちは(私には珍しく?)無茶苦茶褒めましたし、ボロボロだった生徒にはかなり厳しい言い方をしましたが、今回のことをきっかけにして、それぞれが良い方向に向かうことを期待しています。特に、今まで苦しんでいたのに、今回頑張って準備をして満点を取れた生徒たちが、これで自信を持ってくれるようになるといいのですが…
こんなことが起こるのは、毎日授業が続く講習会だからこそです。明日以降も、どんなドラマが起こるのか、ちょっとわくわくしています。
春期講習会開講!
- 2022年3月27日 11:01 PM
- 未分類
本日より春期講習会がスタートしました。それに合わせたわけではないと思いますが、急に気温が上がって桜の花が一気に開きました。私は子安公園の脇を通って出勤しているのですが、朝はほとんど開いていなかったのに、昼頃に2〜3分咲きくらいになり(写真)、夜帰る時には5分以上の感じになっていました。明日には満開近くなるのだと思います。いずれにしても入学式までは持たないような気がします。(我が家は長男が小学校入学です)
特に講習会になると、共働きで、小さい子どもが4人家にいて、じじ・ばばが傍にいないという状況が、とても重くのしかかります。講習期間中は、妻が極力仕事を減らして協力してくれますが、どうにもならない日もあります。そういう時は長女が頼りなのですが、彼女も講習があってGSに来ていて… 今日は妻が出張で都内に出かけていたので、横浜からばあばに来てもらっていました。私が授業が終わった後すぐに家に戻り、子どもたちの寝かしつけを確認して、ばあばを駅まで送って行き、その後妻を迎えに行って… なかなかタフな毎日になりそうです。
毎回講習会の初日に感じるのですが、生徒たちの状況が早くも2極化して来ています。宿題や授業中の取り組み、確認テストの結果に表れて来るのですが、気合が入って来る生徒とぶったるんだ感じになる生徒とに分かれて来るのです。やはり講習会に入る前の意識・覚悟の差が大きいように思います。準備万端で講習会に臨んでいる生徒は、数日で確実に変化が見て取れるようになります。そうでない生徒を、どうやって早く軌道に乗せるか… ここが明日以降の最大のポイントです。
国際幸福デーに思う<その6>
- 2022年3月26日 12:18 AM
- 未分類
昨日書いた「どんな環境でも幸せだと感じられる人になって欲しい」という考え方は、私はある方から学ばせていただきました。上皇后(現在の天皇陛下の母上)の美智子様です。かなり昔のインタビュー映像を観たことがあるのですが、浩宮様(現在の天皇陛下)、礼宮様(現在の秋篠宮親王)を育てられている中でおっしゃっていた内容でした。私がそのビデオを見たのは15年前くらいでまだ独身の頃でしたが、とても強烈に印象に残っていて、子どもが生まれて自分が子育てに関わるようになった時に、折に触れて思い出しています。
初めて公の場で公開しますが、実は私の名前は現在の天皇陛下である浩宮様から1字いただいています。私より少し早くお生まれになっているのですが、当時皇太子に男の子が生まれたということで、国をあげて祝賀ムードになっていたそうです。そんな中で生まれた私に、浩宮を超えろということで高浩と。何と恐れ多い… 私が子どもの頃に、酔っ払った父親から1度聞いただけなので、真偽の程は定かではありませんが… そんなわけで、私は今の天皇陛下には勝手に親近感を感じています。
もう一つ、子どもの幸せのために私がとても重要だと考えていることは、極力親が笑顔で幸せな状態でいることです。親が暗い顔をしていたり、愚痴ばかりこぼしている中で、子どもに幸せになれと言っても説得力はありません。子どもは親の行動や顔色、そしてそこに内在している感情を的確に読み取っています。(我が家で言うと、1歳児ですら敏感に感じ取っているように感じます) そういう意味ではやはり、夫婦仲が良いこと、何でも本音で話ができることは、とても重要な要素です。少なくとも、子どもの前で喧嘩したり、いがみ合うのは止めてください。両親が何歳になっても、ラブラブな様子を見せつけるぐらいがちょうどいいのです。私は子どもたちが物心つくと、「きみたちのことは大好きだけど、一番好きなのはママだから…」と宣言するようにしています。子どもたちは、「えー、やだ、ずるい!」とか言うのですが、そのことでどこか安心している様子も見て取れます。長女に「どうせパパはママのことが一番好きなんでしょ?」と聞かれた時は、シメシメと思いました。(のろけているつもりはありません。大真面目に必要なことだと思っているのです)
まず親が幸せにならないと、子どもは幸せになれません。私が最悪だと感じていることは、子育て中の親が様々我慢してしまうことです。まず親が自分が幸せになれるように、意識と行動を変えてください。その上で、子どもを巻き込んでください。子どもの幸せを感じられる心を育めるのは、親しかいないのです。
国際幸福デーに思う<その5>
- 2022年3月25日 12:11 AM
- 未分類
そういう意味では、私は「親バカ」は大いに結構なことだと考えています。親が我が子のことを一番に愛せなくてどうするんだ?という話です。(私は、子育て中の塾長たちと、「親バカ万歳同盟」を結んでいるくらいです) しかし、それを公の場でひけらかしたり、他人にそのことを強要するようなことは許されません。塾で「自分の子どもだけ特別に面倒見てくれ」と主張したり、スポーツチームで「(実力で劣る)我が子をレギュラーにしてくれ」と頼んだり… これでは「親バカ」ではなく「バカ親」になってしまいます。
我が子に将来幸せになって欲しいと願わない親はいないはずです。でも、「お子様にとって幸せって何ですか?」という質問に対して、的確な答えが返って来たことは今まで記憶にありません。健康、学歴、収入、家庭を持つ… すべて1つの要素ではありますが、それが得られなかったら幸せになれないのか?と考えたら、そうではないでしょう。
私なりの結論はあります。それは、「どんな環境に身を置いても、幸せだと感じられる人に育ててあげること」です。幸せはやって来るものでも、無理して掴むものでもありません。当たり前の日常の中で、心がそう感じるものなのです。世の中には、幸せを幸せだと感じられる人と、そう感じられない人がいます。であるならば、我が子には前者になって欲しいと強く思います。
数日前の話ですが、我が子たちがランチにどうしてもメロンパンを食べたいと言い出しました。それならと私が買い出しに出かけたのですが、(子どもは4人いるのに)あいにく2つしか手に入らず落ち込んで帰って来ました。すると誰ともなく2個のメロンパンを半分ずつに分けて、4人で食べながら「美味しいねー」「幸せだねー」と言い合っているのです。育て方は間違ってなかったかも…と、ちょっとうるうるしてしまいました。
(次回に続く…)
国際幸福デーに思う<その4>
- 2022年3月24日 12:43 AM
- 未分類
昨日、長男の幼稚園の卒園式でした。同学年でコロナの感染者がかなり増えてしまったために1週間延期となりましたが、何とか無事に参加できてホッとしています。長女の時はあまり感じなかったのですが、長男は準備コースから5年間通ったこともあり、幼稚園での成長の跡を肌で感じて、とても感慨深いものがありました。ついこの前生まれたと思っていたら、来月からもうランドセルを背負って小学校に通うのが信じられない感じです。
園長先生が祝辞の中で、ちょうど今私がブログに書いている内容と重なることをおっしゃっていました。幸福度の指標のこと、日本の子どもたちは著しく自己肯定感が低いこと、その原因は親にある場合が多いこと、夫婦喧嘩が最悪であること(苦笑)… 「とにかく、親は子どもの自己肯定感を上げる働きかけをしてください」という話が中心でした。まさか園長先生がこのブログを読んでいるわけではないと思いますが、あまりの話の一致にちょっと驚きました。周囲の保護者の皆さんが、かなり神妙に聞いていたのが印象的でした。(特に夫婦喧嘩のくだり…)
「じゃあ、親は具体的に何をすればいいの?」という声が聞こえて来そうなので、いくつか箇条書きでまとめてみます。
〇とにかく褒める
→叱るべき時は叱っていいのです。逆に、叱れない親は子どもの自己肯定感を下げてしまうことも分かっています。でも、叱る回数よりずっと多く褒めないとダメなのです。それも、結果ではなく過程をよく見て褒めてあげる必要があります。テストで成績が上がった時は、数字を褒めるのではなく、「勉強をよく頑張っていたよね!」です。万一成績が振るわなかった時こそ、親の頭の使いどころです。一緒に原因と対策を考えて、どこを褒めてあげるのか…
〇無条件の承認を!
→これはカウンセリング用語です。前項でテストで結果が出た時のことを書きましたが、実は一番重要なのは、結果がどうであろうと、子どもの存在自体を認めてあげることです。究極的には、「我が家に生まれてくれてありがとう」「あなたがいてくれるだけでお父さん・お母さんは幸せだよ」ということです。子どもの中で、「お父さん・お母さんは、成績の良い自分のことは好きだけど、成績が悪い自分のことは嫌いだ」という意識が染みついてしまったら、自己肯定感は育まれません。今は成績が良くても、成績が落ちたら親に見捨てられるという不安がついて回ってしまうのです。
〇愛情は言葉とスキンシップで伝えること
→日本は欧米に較べて、「察しの文化」が根付いてしまっていることは、皆さん何となくご存知だと思います。「そんなこと言わなくても分かっているよね…」というやつです。家族の中でも、日本人はその傾向がとても強いと言われています。夫婦間でも同様です。欧米では、人前でも平気でパートナーを褒め合ったり、自慢したりする場面が多いのだそうです。日本では、なかなかそれがやりにくい雰囲気ってありますよね。私は何度も恥ずかしい思いをしています(苦笑)。日本では、愚妻・愚息などというような言葉もあるくらいで、謙遜の美学が浸透してしまっています。家族のことを褒められたら、「いやいや全然そんなことは…」と答えることが定番化しているくらいです。「奥さん(お子さん)かわいいですよね!」と言われたら、「でしょ?」と答えるくらいでちょうどいいと思うのですが…
我が子に(パートナーにも!)、「愛している」「きみが大好きだ」ということを、照れずにきちんと言葉にして伝えてあげてください。時には、抱っこしてあげたり、手を繋いで歩いたり、ぎゅー(ハグ)してあげてください。子どもの年齢にもよりますが、お風呂に一緒に入ったり、一緒に寝たりするのもありでしょう。言葉がけやスキンシップは、親が余程意識して取ってあげないと、子どもからしたら不足しているように感じてしまうのです。
もちろん、私も率先垂範頑張っています。長女の「パパキモい」発言にめげそうになりながら…(苦笑)
(次回に続く…)
国際幸福デーに思う<その3>
- 2022年3月23日 12:40 AM
- 未分類
というデータを基にして考えると、例えば男性の場合は、「大学を卒業してから打ち込める仕事に就き、出世するか独立するかして権限を手に入れ、年収800万円は稼げるようにして、結婚して家庭を持ち、何でも話をできるような関係を築き、奥さんには長生きしてもらう」ということができれば、幸福度の高い人生を送ることができることになります。なんかこうして文章にしてしまうと、あまり幸せそうな感じがしないのが不思議ですが…
私が心理カウンセラーとして活動して来た経験から確信を持っていることは、幸せかどうかは、その人の心が決めているということです。
同じ境遇に身を置いても、幸せと感じられる人と感じられない人がいますし、「ないものねだり」の思考をする癖がついている人は、自分から幸せを放棄しているように感じます。
幸せは向こうからやって来るものではありませんし、無理して掴むものでもありません。今そこにあるものを感じ取れるかどうかどうかで、幸福度が左右されます。
日本人は、今目の前にある幸せに気付いていない(気付かないふりをしている)人が多いように感じます。今の生活や仕事を当たり前に送れること、愛する家族や何でも話ができる友人が身近にいてくれることが、どれだけ幸せなことなのかをもっと理解しなくてはいけないと思います。
日本人は、他人と較べたり、足りないものに目を向けたりすることが癖になっているように感じています。子どもたちの自己肯定感が低いのも、それが原因となっています。自分は自分、ありのままの自分でいいと思える子どもは、自己肯定感が高く幸福度も高い傾向にあるのです。
(次回に続く…)
国際幸福デーに思う<その2>
- 2022年3月22日 11:18 PM
- 未分類
これは多くの方に同意していただけると思いますが、日本人の置かれた様々な環境が、世界の中で下位に位置としているとはとても思えません。何を指標として見るかによっても違うと思いますが、生活・経済・治安・平和・教育、何を取っても、世界的には恵まれている方に分類されるはずです。それなのに、なぜ自分は幸せだと感じている国民の割合が低いのか… そこに踏み込んで考える必要があると思います。
その前提として、公表されている幸福度の指標から、日本の全体の傾向をまとめてみます。
◯相対的に男性より女性の方が幸福度が高い。
◯30代〜50代(特に男性)の幸福度が著しく低い。60代以降少し上がって行く。
◯学歴が高い(大学・大学院卒)方が幸福度は高い。現役の大学生が一番幸福度が高い。
◯仕事に打ち込めている人の方が、無職や不本意な仕事をしている人より幸福度が高い。
◯同じ年齢で比較すると、未婚者より既婚者の方が幸福度が高い。子どもの有無は、年代によって違いもあり、どちらが幸福度が高いかは一概には言えない。
◯晩年、配偶者に先立たれると、男性の幸福度は下がるが、女性の幸福度は上がる。
◯年収が上がると幸福度も上がるが、年収800万円くらいを境に横這いとなる。(それ以上年収が増えても幸福度は上がらない)
◯何でも相談できる人がいる人の方が、いない人より幸福度が高い。
◯仕事や普段の生活において、「自己決定」をできる頻度の高い人の方が幸福度は高い。
(次回に続く…)
国際幸福デーに思う<その1>
- 2022年3月21日 10:59 PM
- 未分類
昨日3月20日は「国際幸福デー」でした。国連が定めたイベントなのですが、「世界全体で幸せについて考えよう!」という啓発活動の一環です。
コロナの蔓延が依然として終わりが見えない中で、リアルな戦争が始まり、経済面の不安も大きくなって来ています。今こんなご時世だからこそ、改めて幸せについて考えることはとても意味があることだと思います。
この日に合わせて、世界各国の「国民が感じる幸福度」が公表されるのですが、今年も北欧の国が上位に並び、日本は先進国の中では一番下の方に位置しています。
日本人は謙虚であることと、同じ境遇でも自己肯定感を低く捉える(表明する)習性があるために、実際より低い数字が出ているという側面が指摘されていますが、私はそれも含めて、日本人(特に子どもや若者)の幸福度(自分は幸せだと感じる度合い)はとても低いと感じています。
私は、塾や結婚相談所、FP、心理カウンセラーとして様々な場面で様々な人と接する機会が多くありますが、その経験からの結論です。
特に子どもの幸福度が低いのは、保護者の方の関わり方に起因するものが多いことを痛感したことが、拙著「子どもの幸せは親次第!」を執筆する強い動機になりました。
発売当初はAmazonの分野別ベストセラー1位を獲得できたくらい売れたのですが、その後も細々とロングテール商品になっているようです。皆様、ありがとうございます。
未読の方はぜひ!
このホームページのトップページから、Amazonのサイトに入れます。
(次回に続く…)
ホーム > アーカイブ > 2022年3月のアーカイブ
- 検索
- フィード
- メタ情報



