- 2022年3月21日 10:59 PM
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昨日3月20日は「国際幸福デー」でした。国連が定めたイベントなのですが、「世界全体で幸せについて考えよう!」という啓発活動の一環です。
コロナの蔓延が依然として終わりが見えない中で、リアルな戦争が始まり、経済面の不安も大きくなって来ています。今こんなご時世だからこそ、改めて幸せについて考えることはとても意味があることだと思います。
この日に合わせて、世界各国の「国民が感じる幸福度」が公表されるのですが、今年も北欧の国が上位に並び、日本は先進国の中では一番下の方に位置しています。
日本人は謙虚であることと、同じ境遇でも自己肯定感を低く捉える(表明する)習性があるために、実際より低い数字が出ているという側面が指摘されていますが、私はそれも含めて、日本人(特に子どもや若者)の幸福度(自分は幸せだと感じる度合い)はとても低いと感じています。
私は、塾や結婚相談所、FP、心理カウンセラーとして様々な場面で様々な人と接する機会が多くありますが、その経験からの結論です。
特に子どもの幸福度が低いのは、保護者の方の関わり方に起因するものが多いことを痛感したことが、拙著「子どもの幸せは親次第!」を執筆する強い動機になりました。
発売当初はAmazonの分野別ベストセラー1位を獲得できたくらい売れたのですが、その後も細々とロングテール商品になっているようです。皆様、ありがとうございます。
未読の方はぜひ!
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(次回に続く…)
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