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2024年9月のアーカイブ
ママたちの愚痴が…
- 2024年9月29日 12:27 AM
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GSの保護者(母親)の皆様からはもちろんなのですが、最近はプライベートでも(かなり年下の笑)ママ友たちから、様々愚痴を聞かされる機会が増えています。塾講師ですから当然ですが、今までは子どもに関することがほとんどでした。勉強しない、言うこと聞かない、反抗期で困っているetc… それが、ここ数年ちょっと変わって来ていて、パパ(ご主人ですね)に関する愚痴を聞かされることが増えて来ています。おそらく、私にはそういうことを話しやすいのだと思います。年齢が上で、この業界が長いということもありますが、他にそういう話を聞いてもらえるような適当な人がいないということもあると思います。
私がブログで家事や子育てに関することを頻繁に書いていることが、愚痴の引き金になってしまっているようにも感じます。「うちの旦那は家のことは何もしない」「パパが食事や子どもたちのお弁当を作るなんて想像できない」「子どものことは全部私(ママ)に丸投げしておいて、文句ばかり言う」「日曜日に子どもと遊んでくれることはほとんどない」というようなことを聞かされる訳ですが、「後藤先生(〇〇ちゃんパパ)は、本当に偉いですよね~」という話が続きます。自分では当然のことをしているだけで、褒められてもあまり嬉しくないのですが、もし私のブログのせいで、ママがパパに不満を感じてしまったり、家庭不和の原因になっているのだとしたら、とても悲しいです。まったく本意ではありません。
実はこの数年で、何件か離婚の相談を受けたことがあります。今は夫婦の3組に1組が離婚してしまう時代ですから不思議ではないのですが、私のような者に相談せざるを得ない状況に追い込まれているということだと思います。立場的なこともありますし、私は自分の意見(どうした方がいい)を言わないようにしています。ひたすら話を聞いて共感して、少しでも楽になってもらえれば…というところで留めています。それらのご家庭のケースに共通しているのは、パパが子どもに対して(ママにも?)高圧的だということと、考え方が硬直していて話をあまり聞いてくれないということです。(少なくともママが)パパが家のことを何もやってくれないと思っていることも共通しています。仕事は頑張っているパパが多いように感じますが、家庭を守ってママと子どもたちを(自分の手で)幸せにしようという感じが伝わって来ません。
一方で、私が所属しているファザーリングジャパンの活動に参加したり、皆様の活動を見聞きしたりすると、世のパパたちが本当に家事に育児に頑張っている様子が伝わって来ます。こういう団体に所属している時点で、パパの意識が相当高いからなのでしょうが、子育てに関してはママ以上に主導権を握って、積極的に関わっているパパたちがたくさんいます。
パパたちの意識・関わりが大きく2極化しているように感じています。世代によって違いがあるかもしれません。30代の若いパパたちは、かなり意欲的に家事・育児に関わっている方が多い気がします。世の中の趨勢もあると思います。男性育休の推進がかなり浸透して来たのは、ここ数年のことですから…
父親対象の子育てセミナーを企画しようかな? 企業の管理職を対象とした「イクボス」研修には何度か関わったことがありますが、これもとても重要だと考えています。私より上の世代の皆さんは、まだまだそのあたりの意識が古い方が多いです。「子育ては母親の仕事だろ」「何で男が育休取るんだよ」というようなことを、平然と言い放っている場面を何度か直接目にしました。会社がそういうスタンスだと、社員とその家族は幸せになれません。
またこういう書き方をすると、パパからもママからも不満の声を聞かされるかもしれませんが、書いてしまいます。家族が幸せになれるかどうかは、父親の意識・家族への関わり方によるところがとても大きいです。特に子育てに関しては、大変なところを一緒に乗り越えて行くという感じになっているかどうかです。私がそれを完璧にできているとは思っていません。でも、そうしなくてはならないという意識は強く持っています。
仕事が忙しいパパたちは、子育ての「実務」に直接関わることがなかなか難しいことは理解できます。そんな中でも、毎日ママや子どもに寄り添って話を聞いたり、休みの日にできることを意欲的に取り組んだりすることはできるはずです。子育て中のママが(パパも)、毎日笑顔で過ごせるようになれば、もっと幸せだと感じられるご家庭が増えて来ると思います。共に頑張りましょう!
「やればできる!」と思えているか?
- 2024年9月26日 8:11 PM
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昨日のブログにも書きましたが、夏期講習の前後で大きく成績を伸ばしている生徒が多いです。全生徒・全科目の平均では3ポイントくらいのアップですが、10ポイント以上上がった生徒が何人もいます。学年別でみると、一番上がったのは中1です。夏の前後のトータル科目の偏差値で何と7ポイントくらい上がっています。全員の全科目の平均での数字ですから、これはとても凄いことだと思います。実際授業をやっていても、夏の前後で反応がまったく違います。夏の前には確認テストでも苦労していた生徒が多かったですが、夏の終わり頃には「満点近く取って当たり前」という雰囲気になっていました。逆に言えば、その波に乗れなかった数名の生徒は、とても苦しいと思います。周りがみんな急に力がついて来たことが分かるので、焦りもあるはずです。この秋が頑張りどころです。
今週中1の授業で話をしたことは、なぜこんなに成績が上がった生徒が多いのかということです。結論は簡単です。夏に、今までと違う次元で(質・量ともに)勉強したからです。今までこんなに勉強したことはなかったと言っていた生徒が多いので、そういうことなのでしょう。生徒たちには「やればできる」ということを実感として刻み込めということと、それでもまだ道半ばなので、さらに上を目指して行け!ということです。せっかく夏にあれだけ頑張ったのに、9月に入ってから少し緩んでしまつた生徒も散見します。次の模試(11月です)の結果が重要ですね。今回がたまたま良かった訳ではないということを、証明しないといけないからです。
小6・中3の受験学年も、夏の前と後で平均偏差値はかなり上がっています。この時期は志望校の合格判定が出るのですが、夏の前はかなり合格ラインに足りなかったのに、今回で初めて合格圏内に入って来た生徒が何人もいます。今日小6の授業で改めてそのあたりの総括をしましたが、さすがに嬉しそうにしていた生徒が多かったです。合格ラインに届いていない生徒も、全員成績は上昇傾向なので、ここからが勝負です。
この仕事をして40年近くなりますが、(特に夏は)成績を上げるのがとても簡単だと思っています。時間があるので扱える内容が格段に多いことと、(学習の絶対量も含めて)生徒たちの生活習慣のところから変えることができるからです。ただし、全員が上がる訳ではありません。やるべきことを当たり前のようにきちんとやりきった生徒のみが成果を手にすることができます。GSはそういう生徒の割合が高いというだけの話です。塾に来ているだけで、成績が自動的に上がる訳ではありません。ここのところを勘違いされるととても困ります。
ようやく…
- 2024年9月25日 11:09 PM
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本日、我が家の女子2名が帰宅しました。2人とも疲れ切って帰って来ました。単身でイタリアに1週間行って様々精力的に活動して、片道のフライトだけでも15時間くらいかかった妻はもちろんですが、長女も移動教室の実行委員として様々取り仕切り、往復で5時間以上の山登りをして、相当くたばったようです。
私は午後から学校のコンサルで遠方(車で高速を利用して)に出張していたので、会ってゆっくり話ができたのは、夜遅く帰宅してからでした。長女からはだいぶいろんな話を聞きましたが、まだ妻の土産話は聞けていません。イタリア土産のチョコレートを子どもたちがおやつに食べたようですが、次男がアレルギーを発症して全身蕁麻疹等で大変なことになっていたようです。おそらく彼のダメな材料が入っていたのだと思いますが、日本語はどこにも書かれていないので、普通は分からないですよね… 幸い2時間くらいで引いて大事には至りませんでしたが、外国産のものはちょっと気をつけないといけないねと、妻と確認したところです。
長女はくたばっている中で、帰宅後すぐにピアノのレッスンに出かけ、その後は塾の勉強(明日までの宿題等)をずっとやっていたそうです。妻は明日も明後日もダンスの講師の仕事が入っていて、土日はまた泊まりがけで成田の温泉施設のショーに出演するために出かけます。本当にタフだなぁと感心します。
私も今週末は日曜特訓の授業も入りますし、面談・お見合い・接待等予定がびっしり詰まっています。受験学年の生徒を合格させることがここから数ヵ月の最重要ミッションですが、非受験学年も重要な学年を担当しているので、毎日の1回1回の授業が勝負です。夏期講習会で大きく成績が上がって来た生徒が多いので、秋で失速させず、さらに高みを目指して取り組ませたいと考えています。
非日常はまだ続きます…
- 2024年9月24日 10:02 PM
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間が悪いことに、今日からち長女が学校の移動教室で出かけてしまいました。彼女は、この1週間で実家に3日、移動教室で2日出かけているので、ほとんど家にいません。塾の勉強やピアノの練習がほとんどできていなくて心配になりますが、仕方ありません…
昨日の夕方に実家から帰って来てから荷物の準備を始めましたが、ママがいないともののありかが分からないものも多く、とても難儀しました。今朝は私が早起きしてお弁当を作る羽目になり、こちらも結構時間がかかってしまいました。(ちょっと恥ずかしいのですが、お弁当の写真をアップしておきます)
ということで、2日間男子4名で暮らすことになっています。長女がいなくなって、改めて彼女の偉大さに気付かされます。男子たちがアホなことしていれば叱るし、お風呂や寝る時は音頭取って引き連れて行くし、2日間はほとんど無法地帯と化しています。男子だけで暮らすのがこんなに大変だったとは…(苦笑)
いよいよ、明日の昼頃には妻が帰って来ます。この後深夜に空港に着くようですが、足がないので羽田のホテルにもう1泊です。長女も夕方には帰って来ます。この日をいかに待ちわびたことか…笑
こんな中でも、毎日授業や面談、就活支援、婚活支援、学校のコンサル等の仕事をこなしています。午前中校舎に出て、事務仕事を一気に片付ける日が多いです。反語ではなく、本当に充実した日々を送らせていただいています。
秋の気配
- 2024年9月22日 10:22 PM
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今日は涼しかったですね。八王子の最高気温は25℃を下回ったようです。家では、数ヵ月ぶりにクーラーをつけずに1日過ごせました。これで秋が来るのかと期待してしまいますが、明日はまた30℃くらいに戻ってしまうようです…
昨日の夕方授業が終わった後に、子どもたちを横浜の実家に連れて行きました。着いたのは夜8時前くらいでしたが、私は滞在20分でとんぼ帰りして来ました。今日の午前中にお見合いの立ち会いが入っていたからです。明日は祝日ですが、午前中面談、夕方から通常授業が入っています。子どもたちは、明日の夕方くらいに、ばあばが連れて帰って来てくれることになっています。
ということで、2日間、家で1人で過ごすことになりました。普段4人も子どもがいて常に喧騒の中に包まれているので、静かなのがなんか変な感じです。1人だと食事が困りますね。自分だけのために自炊をする気にはなりませんし、1人で外食も味気ないので、ついコンビニで調達して…とかになってしまいます。健康に良くないですね… 子どもたちは、じいじ・ばあばに遊んでもらって、とても楽しいようです。ホームシックにもならず、帰りたくないと言っている者が何名か…(苦笑) 普段より美味しいものを食べさせてもらって、新鮮な場所に遊びに連れて行ってもらって、いいですよね。お2人には負担をおかけしてしまい申し訳ないのですが、私は10年ぶりくらいにのんびりさせてもらっています。
今日は、中3の保護者会を開催し、これから入試までの道程をすべて説明しました。来週からすぐに面談が始まり、志望校の絞り込みを行って行きます。少し涼しくなって来たこともありますが、入試が徐々に近付いて来ている実感があります。前受験を考えると、入試が始まるまであと4ヵ月です。ここからは本当にあっという間です。入試問題で点数を取るというミッションにおいては、もうラストスパートに入る感覚が正しいと思います。そうは言っても、特に中学生の場合は、定期テストや学校行事、スピーキング対策等があって、なかなか入試対策だけに集中できないのが苦しいところです。ある意味、一番しんどい時期なのかもしれません。講師一同、全力で支援します。
海外出張へ
- 2024年9月20日 12:14 AM
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昨日から海外出張に出かけました。今回はイタリアに1週間です。
あ、私ではありません。妻がです。ワールドコンペに出場することも含めて、ダンスの武者修行がメインです。語学研修も一部あるようです。
GSの授業やジムのレッスンのうち半分は祝日でもともと休講でしたが、半分は振替・代講とさせていただきました。これは申し訳ない限りです。
その間は当然、私のワンオペ→父子家庭となります。前回スペインに1週間出かけた時は、入試真っ最中で、様々なイベントも重なっていたため、なかなか大変でしたが、今回は比較的余裕がある時期なので、何とかなりそうです。もちろん、授業や面談、婚活支援、コンサル等のルーチン業務に穴を開けることはありません。ただ、それ以外の時間はほとんど校舎にいられませんので、その点はご容赦いただきたいと思います。(4人の)育児・家事が100%私の肩にのしかかります。
私は慣れているので大丈夫なのですが、子どもたちが不憫です。特に4歳児はバリバリのママっ子なので、今朝起きてママがいないことに気付いて、しばらくさめざめと泣いていました。( ; ; )
ママシックは癒えそうにないので、週末は横浜の実家に子どもたちを預けることにしました。じいじもばあばも、現役世代で仕事を持っているため大変だと思いますが、孫にしばらく会っていないこともあり、快く引き受けてくれました。ありがたい限りです。私は授業やお見合い(私のではない!)があるので、子どもたちを送って行ったらすぐにとんぼ帰りです。
世間一般の方は、小さい子どもが4人いるママが1週間も海外に出かけてしまうことに、とても驚かれる方が多いです。あまり例がないことなのだと思います。
もちろん、私は妻が夢を叶えるために全面的に協力したいと思っていますが、GSのスタッフ、生徒・保護者の皆様、じいじ・ばあば等、いろんな方のご理解とご協力があるからこそ、できることだと感じています。この場をお借りして、皆様に心より感謝申し上げます。
しかしヨーロッパは遠いですね。まだ現地(ローマの空港)についていないようです。そろそろかな… そもそもLINEが通じるのだろうか…
寂しい敬老の日
- 2024年9月16日 5:51 PM
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今日は敬老の日なので、実家に帰ってお食事会を開いたりしているという話を何件か聞きました。いいですね… 我が家には、じじ・ばばがいないので、毎年この日は、ちょっと子どもたちが可哀想になります。父親はかなり早く亡くなっていましたし、長女が生まれる数ヵ月前に母親も亡くなりました。私が晩婚だつたために、孫の顔を見せてあげられなかったのが痛恨の極みです。妻の方のじじ・ばばはいますが、私と同じ現役バリバリ世代なので、敬老の日に「おめでとう!」というのがちょっと憚られる感じです。実際、今朝長女がおめでとうメールを送ったら、「は、何のこと?」と返って来たそうです(笑)。
子育てに関しても、(同居していないにしても)近くにじじ・ばばがいてくれたらどんなに楽かと思います。我が家もかなり計画的にスケジューリングをしていますが、何か突発的なことが起こった時に、「手が足りない!」という状況になります。時々ばあばに来てもらっていますが、住まいは横浜で片道2時間近くかかりますし、フルタイムで仕事をしているので、頻繁にお願いする訳にもいきません。
そんな状況の中で、私が子どもたちを連れて歩いていると、かなりの確率で「おじいちゃん」と間違えられるのです。とても悲しい気持ちになるのはご理解いただけるのではないかと思います。(@_@)
世間は3連休ですが、なかなか休めません。昨日は塾長の集まりのセミナーに出かけました。私はパネラーで呼ばれたのですが、他の塾長たちのお話を伺って勉強になることも多く(特にDXについて)、とても有意義な時間を過ごすことができました。今日はGS本体は休講ですが、小学生の非受験英語コースは通常通り授業があるため、家族3名で出勤しています。妻は、ジムでのダンスのレッスンとダブルヘッダーです。(ということは、男子3名でお留守番です。この部分の心配がなくなったので、だいぶ楽になりました) 正直に吐露してしまうと、1日中家事・育児をしているより、仕事に出ていた方が何倍も楽です。妻がいない中で、1日3食を用意するのが結構負担なのです。(これは同意していただける方が多いですよね?)決して仕事に逃避している訳ではありません。明日から学校・幼稚園が始まるので、連休が終わるとちょっとホッとします(苦笑)。
個人塾のパワーはすごい!
- 2024年9月14日 11:53 PM
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昨日のブログで、「個人塾の塾長の集まり」について書いたのですが、今日の面談で「どういう組織なんですか?」という質問をいただきました。一般の方にはあまりイメージが湧かないようです。(そりゃそうだ)
私は今3つの組織に所属しています。
〇「名門公立高校受験道場」
これについては、このブログでも何度かご紹介しました。各県の公立トップ高校(東京で言うと進学指導重点校です)に一定の合格者数を輩出している塾のみが加入することができます。協力してテキストを作成したり、同じ模試を一緒に受けたり(GSテストで使用している全国模試を年3回合同で実施しています)、数年前には「自学力の育て方」(KADOKAWA)という書籍を塾長たちの共著で出版しました。情報交換という名の飲み会も多かったのですが、最近はほとんどありません。(私が呼ばれていないだけかな…苦笑)
〇「個別指導塾の塾長の全国組織」
福岡の個別指導塾の塾長が音頭を取っています。個別指導や(今流行りの)自学塾がほとんどです。「なぜGSが個別指導塾の組織に?」という疑問を感じる方が多いと思いますが、実は数年前から個別指導部門の立ち上げを画策しているのです。私は38年間塾で働いていますが、ずっと集団授業の塾だったので、個別指導のノウハウがまったくありません。なので、3年前に加入して様々勉強させていただいています。(運営面で言っても、要求されるものはまったく違うので、1から勉強です) しかし、まだ個別指導部門の立ち上げに至っていません。一番大きな理由は、この3年間で集団の方の生徒数が一気に増えてしまい、教室のキャパと講師も含めて、余裕がなくなってしまったことです。
◯DXに特化した集客に注力している塾の集まり
神奈川のベテラン塾長(私より経験年数が長い!)が運営しています。明日塾長対象の講演に呼ばれているのはこちらです。加入のきっかけは、今GSで導入している(外部生獲得用の)LINE公式アカウントの作成をお手伝いいただいたことです。専属のSEを抱えていて、それ以外にもホームページや動画配信等を活用しての生徒募集に注力しています。そのノウハウを活かして、他塾への情報発信やお手伝いをされているのです。こちらは参加させていただいて1年半ですが、様々勉強させていただいています。
これらの組織を通して、全国の個人塾の塾長たちと様々交流させていただいているのですが、塾長たちがみんな個性的で、バイタリティがあって、ひと言で言うととても面白いのです。大手塾の講師上がりの方が多いのですが、生徒を鍛えて受からせることに関しては絶対的な自信を持っていますし、塾人としての矜持を感じる方が多いです。(はっきり言えば、一癖も二癖もある方も多いです😅) 40代の方が一番多いのですが、皆さん本当に元気で羨ましくなります。
世間の皆さんに、もっと個人塾や塾長たちの魅力をお伝えしたいです。日々、大手塾に立ち向かいながら、全力で生徒指導に邁進している職人集団が、全国にたくさんあるのです。
奇跡的なニアミス
- 2024年9月13日 1:38 PM
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私は4日、妻は2日、GSで授業を担当してますが、それ以外の日は外での仕事に出かける日が増えています。妻は、ジムでダンスのレッスンを担当していますし、レストランでのショー、チーム公演のリハーサル等で忙しく各地を飛び回っています。私は、高校・大学での講演や、学校・塾のコンサル、お見合いの立ち会い等が毎週何日かは入ります。
そんな中、明後日の日曜日に奇跡的なことが起こりました。私が神奈川の某塾で、個人塾の塾長たちを集めた会での講演を依頼されて出かけるのですが、妻の予定を確認したら、ほぼ同じ時間に同じ駅の最寄り会場でレッスンが入っていました。私が行く塾と徒歩数分の場所です。始まりの時間こそ多少ズレていますが、終了時間はぴったり同じという… 地元の家の近くならともかく、八王子から1時間くらいかかる場所での奇跡のランデブーとなりました。狙ってもなかなか難しいと思いますが、こんなことってあるんですね… せっかく同じ時間に同じ場所で仕事が終わるのですから、見知らぬ街でデートでもして帰って来たいところですが、家にはお腹を空かせた雛鳥たちが待っているので、速攻で帰らなくてはなりません(泣)。
奇跡的なニアミスと言えば、13年くらい前、私が仕事を辞めて母親の介護に専念している頃、妻と結婚をすることになる前に、待ち合わせをしていないのに、外でたまたま出くわしたことが何度かありました。それぞれの最寄り駅で1度ずつ、1度は吉祥寺でバッタリ… そのうち2回は食事に一緒に行きましたが、これが運命の出会いだったのかもしれません。最近妻は、「たまたま会ったように見せかけて、待ち伏せしてたでしょ?」とか言うのですが、そんなストーカーみたいなことはしません!(笑) 確かに、あの時に外で1度も会っていなかったら、関係が進展しなかった可能性があります。今になってみると、とても不思議な感じがします。
秋は来ない…
- 2024年9月10日 8:10 PM
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滅多にないことですが、5日も更新が滞ってしまいました。毎日読んでいただいている方も多いので、「病気か?」とか「ほんとのハワイに行ってしまったのか?(笑)」というような心配をしていただいた方がいるかもしれません… 今回は、ホームページのサーバーの切り替えに時間がかかってしまいました。セキュリテイ対策の一環で、大きな「工事」が必要な状況となっていました。本日、無事に移管が終了したところです。
今年の夏は、我が子たち全員が元気に過ごせたのでホッとしていたのですが(4人とも寝込んでしまった、昨年の冬期講習会の悪夢が…)、9月に入ってすぐに長女が発熱しました。幸い2日ほどで回復したと思ったら、先週末からは三男が… 今日になってようやく元気になって来ましたが、明日から幼稚園に復帰できるかどうか… 次男も喘息の発作が出かかっていて、元気なのは長男だけです。両親共に元気なのが幸いですが… 毎年季節の変わり目にはみんなやられるのですが、今年はまだ季節が移る気配がありません。朝・夜は少し涼しくなって来ましたが、昼は依然として35℃近くなる日が多いですし、クーラーなしでは過ごすことができません。秋の気配はいつ感じられるようになるのでしょうか…?
GSテスト週間が終了しました。やはり夏で頑張った生徒たちは結果が出ています。結果を受けて、早速講師MTを行い、生徒情報の共有と今後の対策を話し合いました。小6・中3は、日曜日から日曜特訓がスタートしました。日曜日にじっくり時間をかけて、入試問題で点数を取るための対策をできるのはいいですね。これからの時期は、すべてがそこに集約されて行きます。結局、本番で点数を取れなければ合格することはできません。
中学生は、中間テスト期間となります。そちらでも結果を出させなくてはなりません。中1・中2は部活をハードにやっている生徒が多いので、時間の使い方がポイントになるでしょう。忙しい毎日ですが、結果に繋がるように、しっかり取り組ませたいと思います。
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