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「やればできる!」と思えているか?

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年9月26日 8:11 PM
  • 未分類

昨日のブログにも書きましたが、夏期講習の前後で大きく成績を伸ばしている生徒が多いです。全生徒・全科目の平均では3ポイントくらいのアップですが、10ポイント以上上がった生徒が何人もいます。学年別でみると、一番上がったのは中1です。夏の前後のトータル科目の偏差値で何と7ポイントくらい上がっています。全員の全科目の平均での数字ですから、これはとても凄いことだと思います。実際授業をやっていても、夏の前後で反応がまったく違います。夏の前には確認テストでも苦労していた生徒が多かったですが、夏の終わり頃には「満点近く取って当たり前」という雰囲気になっていました。逆に言えば、その波に乗れなかった数名の生徒は、とても苦しいと思います。周りがみんな急に力がついて来たことが分かるので、焦りもあるはずです。この秋が頑張りどころです。

今週中1の授業で話をしたことは、なぜこんなに成績が上がった生徒が多いのかということです。結論は簡単です。夏に、今までと違う次元で(質・量ともに)勉強したからです。今までこんなに勉強したことはなかったと言っていた生徒が多いので、そういうことなのでしょう。生徒たちには「やればできる」ということを実感として刻み込めということと、それでもまだ道半ばなので、さらに上を目指して行け!ということです。せっかく夏にあれだけ頑張ったのに、9月に入ってから少し緩んでしまつた生徒も散見します。次の模試(11月です)の結果が重要ですね。今回がたまたま良かった訳ではないということを、証明しないといけないからです。

小6・中3の受験学年も、夏の前と後で平均偏差値はかなり上がっています。この時期は志望校の合格判定が出るのですが、夏の前はかなり合格ラインに足りなかったのに、今回で初めて合格圏内に入って来た生徒が何人もいます。今日小6の授業で改めてそのあたりの総括をしましたが、さすがに嬉しそうにしていた生徒が多かったです。合格ラインに届いていない生徒も、全員成績は上昇傾向なので、ここからが勝負です。

この仕事をして40年近くなりますが、(特に夏は)成績を上げるのがとても簡単だと思っています。時間があるので扱える内容が格段に多いことと、(学習の絶対量も含めて)生徒たちの生活習慣のところから変えることができるからです。ただし、全員が上がる訳ではありません。やるべきことを当たり前のようにきちんとやりきった生徒のみが成果を手にすることができます。GSはそういう生徒の割合が高いというだけの話です。塾に来ているだけで、成績が自動的に上がる訳ではありません。ここのところを勘違いされるととても困ります。

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