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2024年5月のアーカイブ
婚活も大盛況
- 2024年5月29日 10:22 AM
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おかげ様で、GSはこの数年間で一気に生徒が増えて来て、生徒指導・保護者面談等で忙しい日々を送っています。生徒増に合わせて、講師の人数も増やしているので、指導の質は落ちていません。ひと昔前のGSの卒業生たちには信じられないかもしれませんが、若い講師・女性の講師も増えて来て(ついに平均年齢が40歳を下回りました!)、校舎内の雰囲気が変わって来ました。
昨年末くらいからは、結婚相談所の会員も増えて来て、私はこちらでも忙しくなっています。数年前までは、30代後半から50代くらいの方が多かったのですが(私より年上の会員も何名かいました。シニア婚も何組か成立しました!)、最近は若い方が増えて来ました。女性は20代半ばから30代前半、男性は30代半ばから40代前半の会員が増えて来ています。仕事や地域活動で出会った方とそのお知り合い、卒業生のご家族やお友だちが多いのですが、早めに真剣な婚活を動き出そうとしている方が多いです。若い方は行動も早く、初めて会って説明した日にすぐに写真館にお見合い写真を撮りに行ったり、お見合い・デート用のドレスを買いに行ったり(このあたりは資格を持っている妻がアドバイザーをしています)、言われたことを素直に前向きに行動に移してくれるので、とてもやりやすいです。こういう方は、すぐに婚約が決まる場合が多いです。実際、この半年でも入会してから3ヵ月以内に決まった方が2人います。
3月くらいからお見合いの件数も増えていて、先週も今週も私は立ち会いが何件か入っています。八王子と新宿の京プラが主戦場です。(原則として、女性会員の仲人が立ち会うことになっています。今若い女性会員が増えているので、私が忙しくなっている訳です) お見合いは土日の午前中が多いですし、会員とのやり取り(作戦会議)は夜遅い時間が多いので、塾の仕事・子育てとの両立に支障はありません。会員たちの幸せのために、こちらも全力で取り組んで行きます。
はっきり言って、成婚率は高いです。開業以来の成婚率は40%台です。今抱えている会員が全員決まれば50%を超えるので、今年中にこれを達成するのが目標です。婚活を真剣に考えている方(ご自身や周りの方)がいらっしゃったら、ぜひ声をかけてください。ただし、塾と同じでかなりおせっかいに関わりますし、ある部分厳しい指導もします。登録後数ヵ月は(特に週末に)かなりハードな生活になる場合が多いです。そのあたりの覚悟を決めてからご連絡ください。「LINE公式アカウント」からお問い合わせをお願いします。(GS関係者の方は登録済のアカウントで、一般の方はこのホームページのトップページに入口があります)
子育ては期間限定
- 2024年5月28日 10:56 PM
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我が家の三男が昨日誕生日を迎え、4歳となりました。私が子育てをしてた来た感覚で言うと、3歳と4歳の違いはかなり大きく、3歳までが赤ちゃん(?)、4歳からは幼児という区分けになるでしょうか。実際、ここ数ヵ月でおむつも取れて自分でトイレに行けるようになり、着替えや食事の介助も必要なくなり、ほとんど手がかからなくなりました。言葉も急に達者になって来て、普通に会話が成立するようになって来ました。今日幼稚園でお誕生日会があったのですが、「将来はパトカーに乗るお巡りさんになりたい」と語っていたそうです。ついこの前生まれたような気がしますが、あっという間に4年経ってしまった感じがします。
我が家には、長女が生まれてから10年以上、必ず3歳以下の手がかかる「赤ちゃん」がいました。2人いた期間も長かったです。やはり3歳以下の子どもがいるととても手がかかるので、親の生活にかなり制約が生じます。なかなか大変な10年間だったと思います。そういう意味では、全員が4歳以上になったということで、子育ての第一フェーズを卒業できたと言っていいのかもしれません。ちょっと感無量です。この間、「第4子にはまだ末っ子の称号は与えない」ということをあちこちで言って来たのですが、様々な状況からするに、さすがにそろそろ与えないといけないのかもしれません。私の年齢・健康面・体力のこともありますが、(ここ数年で急にキャリアアップして来た)妻のキャリアが止まってしまうことが一番心配です。子どもたちは、「今度は妹を早く産んで!」と無邪気に言うのですが、「また弟かもしれないぞ」と言うと、「それはちょっと…」という反応をします(笑)。
最近ようやくそう考える余裕が出て来たのですが、子育ての期間が終わって、子どもたちが自立して親離れして行ったら、とても寂しくなってしまうのだろうな…と。私は「ファザーリング・ジャパン」という組織に所属していて、父親の子育て参画と家族を笑顔にすることをテーマに、様々活動しています。一番活躍の場があるのは「シニアパパプロジェクト」です(苦笑)。そこで代表の安藤さんがよく言われるのですが、「子育ては期間限定のミッションだ。必ず終わりが来る」ということです。確かに、長い人生の中で、子育てに関わる期間はほんの十数年ですよね。この期間を親が精一杯楽しんで子育てに関わらないといけないということを、改めて痛感しています。
先週発売となった書籍を紹介しておきます。
「パパの子育て応援BOOK」 著/ファザーリング・ジャパン 発行/パイインターナショナル
ハードな週末
- 2024年5月26日 11:07 PM
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1年で最も忙しくてしんどいレベルの週末が終わりました。
<金曜日>
朝から幼稚園の親子遠足で多摩動物公園へ。妻がダンスの出張に出ているため、私1人でチビを引率。今年一番の暑さとなり、午前中から30℃近い気温に。合計3時間以上歩き、たくさん動物を見て、写真を撮って、(暑い屋外で)お弁当を食べて帰って来ました。休む暇なく、夕方面談を1件済ませて、その足で会合に出席するために新宿へ。中央線がかなり遅れていて、会議に遅刻する羽目に。(私一番下っ端なので、気まずい感じに…) 中華料理のコースと飲み放題でお腹はいっぱいになるも、帰宅したのは23時過ぎ。
<土曜日>
朝から小学校の運動会。子どもたちの出番だけ観に行けばいいはずですが、長女が開会式の始まる朝一番の時間に朝礼台のところに来いと。行って初めて知ったのですが、長女が開会式の司会を担当して仕切っていました。次男は腕の骨折がだいぶ癒えて来たものの、徒競走はOKが出ず。チェッコリダンス(?)のみ参加。長男は海賊ダンス(?)と棒を持って走る競技だけで、徒競走はなし。長女は綱引き→ソーラン節→選抜リレーの3連荘で超ハード。リレーでは2位でバトンを受け取って150mくらい走り、1人抜いてトップでバトンタッチ。大活躍じゃないか! 昼過ぎに終了し、ばあばも観に来てくれていたので、みんなで遅めのランチをして、帰宅して休む暇なく出勤。生徒指導・職員MT・事務仕事で21時頃まで。
<日曜日>
半年に1度の町内会大清掃日。朝8時に招集。家の周りの数十mをきれいにするのが仕事。排水溝のドブ攫いが結構大変。大きな砂袋3袋くらいの泥・砂を掻き出す。日曜日は妻が朝から夜まで出張なので、朝食・夕食の準備に勤しむ。(今日の夕食はクリームシチュー) 午後からお見合いの立ち会いで新宿へ。今日も電車が止まっていてちょっとパニック。かなり早めに出ていたので、だいぶ遅れていた特急に飛び乗り、何とかぎりぎり間に合う。お見合いに遅刻したら大変です…(結局、お見合いはうまく行き、結婚前提の交際がスタートしました) 終了後うちの会員と反省会・今後の打ち合わせ。夜帰って来て、シチューを温めてパンを出して夕食に。お風呂に入れて寝かし付けて、いつもならジムに行くのですが、さすがに今日はもうヘロヘロでパス。←今ここ
<月曜日>
明日は運動会の振替で小学校は休みですが、男子2名を別々の病院に連れて行く予定。1人は朝一に大学病院での検査が入っている。待ち時間も長いので、半日つぶれてしまうかな? 幼稚園のお迎えには間に合うか… 仕事は夕方から夜まで。
若いうちは何てことなかったと思いますが、私の年齢にしてはなかなかハードな毎日です。こうなると、健康で体力があることのありがたみを痛感します。元気があれば乗り切れますが、体調が悪いとこういう生活は難しくなりますね。もっともっと体と精神力を鍛えなくては…
学校行事ラッシュ
- 2024年5月20日 11:48 PM
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5月中旬から下旬にかけては、どこの学校も学校行事が詰まっていて、子どもたちはなかなかしんどそうです。中学生・高校生は、ちょうど中間テスト期間となっています。(公立中学校は1学期の中間テストをやらないところが年々増えていて、今はとても少ないです。GSの生徒たちの中でも数校のみとなりました) 部活の大会も本格化して来ました。土日もほとんどつぶれてしまっている生徒も多いです。
運動会・体育祭もこの時期に入っている学校が多いです。(今は秋よりもこの時期が主流なのです) 遠足や社会科見学にも、毎週生徒の誰かが出かけています。なぜか、修学旅行や移動教室はこの時期にはほとんどありません。八王子がそうなのか分かりませんが、ほとんどが晩秋から冬にかけて(スキー教室と合わせて実施するところも多いです)、ひどい中学校になると入試が終わった後の2月末から3月上旬に出かけているところもあります。
我が子たちもご多分に漏れずで、今週は金曜日が幼稚園の親子遠足(多摩動物公園)、土曜日が小学校の運動会です。明日あたりからいよいよ気温が上がって来て、真夏日となる可能性もあるというので、(まだ本格的な暑さに慣れていないこともあり)ちょっと心配です。救いなのは、コロナ以降、運動会は短縮仕様で半日で終わるようになったことです。お弁当も必要ありません。コロナが落ち着いた後も、保護者アンケートを取ったら、ほとんどが「半日仕様を継続してほしい」との回答だったそうです。そりゃそうだ。この暑い中、朝から夕方まで校庭にいるということが異常な世界だということに、みんなが気付いてしまったのです。
学校行事の期間は、子どもたちはもちろん、親も頑張らなくてはいけません。体力勝負となりますが、(子どもも親も)手の抜きどころを考えないと持ちませんね…
もっと早く気付いていれば…
- 2024年5月19日 11:50 PM
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塾は、1年間のうちで5月・6月くらいが一番暇になるという言われ方をすることがありますが、とんでもありません。講師たちはみんな忙しい日々を過ごしています。授業・生徒指導は手を抜くことはできませんし、それに加えて保護者面談が続いています。そろそろ受験学年の面談が一段落しますが、今週くらいから非受験学年の方にシフトして行きます。ひと昔前に較べると生徒がかなり増えているので、面談の労力がかなり大きくなっています。6月いっぱいくらいまではかかりそうです。
この間、幹部たちは夏期講習会の時間割作成にかなり時間を取られていました。GW休暇中も集まって話をしていましたし、先週までコマ組みに頭を悩ませていました。教室が5つしかないので、本当にうまく組まないとすべての学年の授業が回らないのです。正にパズルを組み立てるような作業でした。ようやく小中学部の要項が完成し、週末から配付を始めることができました。高校部は講座制ということもあり、もう少し時間がかかります。
私は子育ての労力は相変わらずですが、それに加えて、FP・学校コンサル・結婚相談所等、塾以外の仕事も忙しくなっています。特に週末がしんどいのです。
昨日の土曜日は、朝から子どもたち2人を病院に連れて行き、帰って来て昼食を作って食べさせ、授業がある長男と一緒に校舎に出勤し、夕方までに生徒指導や面談を終わらせ、一旦帰宅して夕食を作って食べさせ、夜は婚活MTが2件続きました。終了したのは23時くらいです。
今日、日曜日は塾の仕事は完全オフにさせてもらい、朝から子どもたちをつどいの森公園に連れて行きました。長女は「運動会でリレーの選手になったので走る特訓をしたい」、長男は「キャッチボールをできるようになりたい」、次男は「骨折のリハビリをサッカーボールを使って少しずつしたい」、三男は「とにかくどこかに出かけたい(笑)」と昨日から騒いでいたからです。帰って来て、昼食を済ませたら長女はすぐにダンスのレッスンに出かけました。今日も昼食・夕食とも私が用意しなくてはならなかったのですが、もうすっかり慣れてしまったので、あまり負担に感じなくなって来ました。冷蔵庫を見て、あり合わせのものでちょこちょこっと料理ができるようになって来たことが大きいです。(妻からは、「主夫力が上って来て偉いね!」と褒められます。苦笑) 午後私はお見合いの立ち会いが1件、妻はダンスのレッスンから帰って来て夕方からも、別の会員(午前中にZoomお見合いを済ませた)と一緒にお見合いのドレスを選びに出かけていました。(至れり尽くせりの結婚相談所なのです) 夕食後、子どもたちをお風呂に入れて寝かし付けた後は、ジムへ「出勤」です。最低でも週に1回は行かないと、明らかに調子が悪くなります。1時間あまりですが、たっぷり汗をかいて帰って来て、プロテインを飲んで、入浴するとこの時間になってしまいます。
ちょっと前置きが長くなりましたが、今日書きたかったのは、便利なアプリをなぜもっと早く使わなかったのだろう…という話です。
1つ目は、料理のアプリです。私は最近知って衝撃を受けたのですが、冷蔵庫にある材料をいくつか入力すると、それでてきるお勧めの料理レシビを紹介してくれるのです。今までは、目的の料理が先にあって、それを検索して材料を買って来て、レシビ通りに作るということは何度もあったのですが、まさか逆引きができるとは… 妻に言わせると、主婦には当たり前のことなのだそうですが、皆さんは知っていましたか? ちなみに、今日は「トマト」「キャベツ」「卵」「ツナ缶」「ワカメ」「キムチ」と入力したのですが、メインのおかずとスープと2つのレシビが出て来て、そのまま作ったら、家族にとても好評でした。
2つ目は、妻とのスケジュール共有アプリです。今までも何度か検討したことはあったのですが、なかなか動き出せないでいました。この週末から使ってみようということで、金曜日の夜に(ネットで評判の良かった)3つのアプリをダウンロードして、実際に入力して比較検討してみました。我が家には一択でした。(「Time Tree」というアプリです) 他の2つは、付き合い始めたばかりのラブラブのカップルや、子どもがもっと大きくなって家族みんなで使うのに適している感じでした。昨日の朝に2人で一気に入力して本格的に稼働してみたのですが、これが本当に便利なのです。2人の行動が時系列で共有できますし、その1つひとつの予定について、30分前に通知が届いたり、ラインのようにコメントをやり取りしたりできます。朝は、「今日は予定がたくさんあって大変ですね。忘れないように!」とか、「忙しい1日になりそうですね。応援してます!」いうような温かいメッセージが届きます。1ヵ月くらい先までの予定を組む時に、今まではリビングに吊るしているカレンダーに書き込んで共有して、最後のところは口頭で確認していたのですが、予定が変わったことを把握できずにダブルブッキングしてしまったりしたこともありました。それが、スケジュール管理はすべてこのアプリ上のみで行うことにしたら、あらゆることが解決できて、(その件については)ストレスがほとんどなくなりました。
2つとも、「こんなに便利なら、何でもっと早く使わなかったんだ…」とちょっと後悔しましたが、これらがすべて無料で使えるのですから、本当に便利な世の中になったものです。他にもこういうもの(使うべきアプリ等)がないかどうか、少し調べてみようと思います。
年金について考える
- 2024年5月15日 10:38 PM
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年金のことをリアルに考える年齢になってしまいした。先日、取引先の銀行から、「年金受取口座指定のお願い」なる通知が来ていました。(余談ですが、銀行の担当者が私が勤めていた塾(校舎)の卒業生であることが分かり、(私は直接教えていないのですが)教わった先生の話題で盛り上がりました。世間は狭いと改めて感じます) 私はまだ年金受給の対象年齢に届いていませんが、事前に口座を指定できる年齢になったということです。分かってはいますが、もうそんな歳になったのか…と改めてちょっとショックでした。
このブログの読者の方は、30代~40代の方が多いので、年金についてはまだ先のことかもしれませんが、制度だけはきちんと把握しておいた方がいいと思います。
私のような自営業の場合は「国民年金」しか入れないので、支給額も少なくなると思っている方がいるかもしれませんが、私は今でも「厚生年金」に加入しています。GSは株式会社なので、自分で自分に給料を払っている形になっています。国民年金だけの方は、老後の生活費が足りなくなる場合が多いので、いわゆる自分年金(iDeCo等)で準備をした方がいいと思います。(私もずっと月3万円の積み立てをしています。小規模企業共済です)
通常、年金は65歳から受け止ることができます。どのくらいもらえるのかを気にしている方が多いと思うので、一般的な例を挙げてみます。会社勤めで厚生年金に加入して、1ヵ月平均36,000円の保険料を30年余り払い続けたとすると、65歳から受給できる年金は月に15万円くらいになります。(この金額は個人の加入状況によって上下するので、年金定期便で詳細確認してください。マイナンバーカードのマイナポータルを登録している方は、そちらから確認できます) 計算してもらえると分かりますが、平均寿命まで生きたとしても、支払った保険料よりはかなり多く受け取ることができます。これは、会社が同じ額の保険料を上乗せして国に払っているからです。会社員や公務員の方は、この点はとても恵まれています。自営業の方はこの分がないので、しんどいのです。
年金は、受け取り開始時期を早めたり遅めたりすることができます。繰り上げは最早で60歳から受け取ることができますが、1ヵ月早めるごとに年金額が0.4%減ってしまいます。60歳から受け取ると、24%も減ってしまう訳です。(この金額は一生続きます) 繰り下げは75歳まで可能です。こちらは1ヵ月あたり0.7%増えます。受給を75歳まで待てば、年金額が最大84%増えることになります。簡単に言ってしまえば、長生きすれば繰り下げた方が得で、早死にしてしまうと繰り上げた方がよかったということになります。FPとして、個人のお客様の相談を受ける場合、最近一番多い相談がこの点についての相談です。「自分はいったい何歳から年金を受け取ればいいのでしょうか?」と。今まで(私のお客さんでは)繰り上げた方はいません。普通に65歳から受け取るか、2~3年繰り下げる方が一番多いです。70歳以降に繰り下げるのは、65歳以降もバリバリ働いている方がほとんどです。
私も、長生きするつもりなので(子どもたちがまだ小さいですし…)、繰り上げることはしないつもりですが、繰り下げることもありません。なぜかと言うと、65歳から「加給年金」と言って、いわゆる年金の扶養手当が出るのですが、妻や子どもとの年齢差があり、子どもが多い私の場合は、この金額がかなり多くなるのです。現時点では、月に7万円程度が加算される見込みです。繰り下げをしてしまうと、この加算分は停止してしまうので(繰り下げても増額されない)、繰り下げて増額しても総支給額が減ってしまうことになるからです。なので結論としては、私の場合は65歳から受け取ることがほぼ確定している感じです。
このあたりの細かい制度は、一般の方はほとんどご存知ないと思います。知らないと損してしまうこともあるので、注意してください。還暦が近くなって来て、いつから年金を受け取ろうか迷っている方は、FPに相談いただけるといいと思います(苦笑)。
子連れ出勤
- 2024年5月14日 11:32 PM
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今日小学校の次男の学年は遠足だったのですが、腕を骨折している次男は参加することができませんでした。本人は落ち込んでいましたが、無理なので仕方ありません。午前中電気治療のために病院に行かなくてはならないので、三男の幼稚園の送りができず、こちらも休ませる羽目に…
さらに、どうしても今日の夕方までに校舎でやらなくてはならない事務仕事がいくつかあり、となると2人を連れて出勤しなくてはならなくなる訳です。もう以前とは違って、教室でおとなしく本を読んだりお絵描きをしたりして遊んでくれているので、その間に仕事は捗ります。そういう意味ではだいぶ楽になりました。
緊急の仕事のうちの1つが、税金関連の会計ソフトの作業です。こちらも大きく2つあって、1つが消費税のインボイスの対応です。ちょっと専門的な話になってしまいますが、昨年まではGSは「簡易課税」の対象だったので、あまりインボイスのことを考えなくてもよかったのです。(売上のみで支払消費税額が決まっていた) しかし、今年度から事情があって(分かる人には分かりますね…)本則課税となるため、インボイス対応が厳密に求められるようになりました。これを怠ると、控除が減ってしまうので税金の額が上ってしまうのです。取引先1つひとつについて、事業者番号を確認して会計ソフトに入力して行くというバカみたいな作業が必要になっています。領収書やレシートに書いてあるケースがほとんどですが、銀行振替のみで請求書や領収書がないという場合は、いちいち調べないといけないので、かなり時間がかかります。
もう1つが定額減税の対応です。いよいよ、6月分の給料から減税が始まるので、それに向けた社内の準備が必要になるのです。定額減税については、皆さんある程度ご存知だと思いますが、簡単に言うと、家族の人数×4万円(所得税3万円・住民税1万円)が免除されます。6月の給料から、減税額をすべて引ききるまで順次給料処理をしなくてはなりません。まずは、社員に書類を出してもらうところからスタートなのですが、それを今日中にやってしまいたかったということです。会社としては作業が増えて大変なのですが、個人としてはありがたい限りです。我が家は家族が多いので、今年は所得税を1円を払わなくて済むことになります。(住民税は少し残りますが…)
来年度からの大学無償化について
- 2024年5月13日 11:48 PM
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昨日のブログに書いた、来年度からの大学無償化についての問合せが何件か入りました。現段階で分かっていることをまとめておきます。
今年度までも国の大学無償化の制度はあったのですが、年収制限や資産制限が厳格で、いわゆる「普通の」家庭は対象になっていませんでした。大学や自治体独自の給付型奨学金制度等で対象になっていた学生はいますが、国の制度としては無償化対象者がとても少なかったのです。(年収によって一部減額制度はありました)
来年度から、大学無償化が大きく前進することになります。今決まっている対象者は大きく2つです。特筆すべきことは、(この対象に当てはまるのであれば)年収制限が撤廃されるということです。
〇子どもが3人以上いる多子家庭
→少子化対策の一環で進められて来た施策です。扶養している子どもが3人以上いる年に限るというのがちょっとケチですが… 例えば子どもが4人いる我が家の場合で言うと、1人目と2人目は4年間すべて、3人目は2年間が対象となります。4人目は対象となりませんが、(全員大学に進学したとすると)16年間のうち10年間が無償化の対象となるので、本当にありがたい話です。子どもが2人のご家庭や、今まで高い学費を払い続けて来た多子家庭の皆様には申し訳なく感じます。私立高校無償化の年収制限撤廃の時もそうでしたが、GSの保護者やパパ友・ママ友からも不満の声が届いています。お気持ちはよく分かります。
〇一部の理工農系の大学・学部
→国はここ数年間、理工農系に進学する学生の支援を打ち出しています。学費が文系学部より高いからということを理由に挙げていますが、特に(優秀な)女子で理系に進む学生を増やしたいという意図もあるようです。特定の大学・学部に進学する学生を対象として、無償化が進められます。来年度の無償化対象校リストはまだ公表されていませんが、今年度の「一部支援」の対象になっている大学・学部が踏襲される可能性が高いとのことです。現在の対象校リストのアドレスを共有しておきますので、確認してください。
https://www.mext.go.jp/content/20240426-mxt_gakushi01-000031645-01.pdf
高校での講演
- 2024年5月12日 11:33 PM
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この時期、高校に講演で出かける機会が増えています。一番多いのは、高3生(保護者)対象の奨学金についての説明会です。私は、日本学生支援機構の「スカラシップアドバイザー」の資格を持っていて、機構の方から希望する高校に派遣される形で仕事を請け負っています。書類提出締め切りが5月~6月に設定されている高校が多いので、奨学金の説明会はこの時期に集中します。やはり、来年度からの多子家庭(扶養3人以上)と理工農系大学の無償化はインパクトがあるようで、その話になると会場がざわつきます。子ども2人のご家庭は、かなり不満を持たれている感じがします。
昨日も午前中に八王子市内の高校に出かけていたのですが、小学校の学校公開(授業参観)と重なってしまいました。毎回学校公開は楽しみにしていて、我が子たちのクラスはもちろん、GSの生徒たちも多いのですべての教室の授業を見て回るようにしています。講演が終わって駆けつければ最後に間に合うかと思っていたのですが、講演終了後質問攻めに合ってしまい、急いで学校に駆けつけた時は、授業が終了していました(泣)。妻も遠征で出かけていたので、誰も行けないと子どもたちが悲しむと思い、ばあばに行ってもらうように頼んでいました。横浜からわざわざこのために来てもらいました。子どもたちも喜んでいましたし、ばあばも3人の授業の様子を見られてとても嬉しかったようなので、まぁ良しとしましょう。
仕事の方では、昨日も今日も面談が入っていて、自宅と校舎の往復で走り回ってちょっとバタバタになっています。職住接近だからこそ可能なことですが… もう子どもたちだけで留守番ができるのですが、食事の用意はどうしてもしないといけません。忙しい時は、スーパーでおにぎりセットを買って、「食べといて!」という感じになってしまいます。仕事と子育ての両立は大変ですが、もう慣れました。まだしばらくは頑張らねば…
またしでかしました…
- 2024年5月9日 11:39 PM
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我が家のやんちゃ男子がまたしでかしました。次男が腕を骨折しました。家で長男とじゃれててのことですが、骨折するくらいですから、お互いに力加減を分かっていないということです。もういい加減にしてほしい…(-_-;)
幸い、亀裂骨折のレベルで骨がズレてはいなかったため、手術等は必要ありませんでした。しかし、しばらく添え木と三角巾で固定されて、とりあえず2週間くらいは安静(運動禁止)を言い渡されました。これにより、来週の遠足、再来週の運動会はアウトです。入団したばかりのサッカーも、しばらくお預けです。
こういうことがあると、私の生活サイクルも大きく変わってしまいます。頻繁に病院に連れて行かなくてはなりませんし(整形外科は常に混んでいます)、ランドセルや荷物を持つのが無理なので、しばらくは小学校の送り迎えも必要になります。今日はGSの授業の順番を入れ替えて遅出にしてもらって、何とか凌ぐことができました。(妻は今日も大事なショーがあり出張に出ています)
本人はもちろんですが、怪我をさせてしまった長男も落ち込んでいます。病院に連れて行かなくてはならないので、長男の野球にも影響が出ます。ただ1つ救いなのは、次男は左手が利き手なのですが(左手はまだほとんど動かない)、実は今流行りの二刀流で、右手でも普通に字を書けるし、箸も使えるのです。これは不幸中の幸いでした。物を運んだり、着替えたりするのがちょっとしんどいので、常に介助が必要な感じになってしまっています。しばらくは仕方ないですね…
我が家の男子たちは、この数年で全員が結構大きな怪我をしています。長男も次男も、額に2つずつ大きな傷(縫合の跡)があります。三男は手の指をやっています。そういえば、長女も手の指と足首を骨折しています。男子は全員結構重い喘息がありました。最近になって、全員ようやく収まっています。子どもが多いと、このリスクとも向き合って行かなければなりません。とにかく、これ以上大きな病気・怪我のないように、毎日仏壇にお祈りしています。
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