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子育ては期間限定

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年5月28日 10:56 PM
  • 未分類

我が家の三男が昨日誕生日を迎え、4歳となりました。私が子育てをしてた来た感覚で言うと、3歳と4歳の違いはかなり大きく、3歳までが赤ちゃん(?)、4歳からは幼児という区分けになるでしょうか。実際、ここ数ヵ月でおむつも取れて自分でトイレに行けるようになり、着替えや食事の介助も必要なくなり、ほとんど手がかからなくなりました。言葉も急に達者になって来て、普通に会話が成立するようになって来ました。今日幼稚園でお誕生日会があったのですが、「将来はパトカーに乗るお巡りさんになりたい」と語っていたそうです。ついこの前生まれたような気がしますが、あっという間に4年経ってしまった感じがします。

我が家には、長女が生まれてから10年以上、必ず3歳以下の手がかかる「赤ちゃん」がいました。2人いた期間も長かったです。やはり3歳以下の子どもがいるととても手がかかるので、親の生活にかなり制約が生じます。なかなか大変な10年間だったと思います。そういう意味では、全員が4歳以上になったということで、子育ての第一フェーズを卒業できたと言っていいのかもしれません。ちょっと感無量です。この間、「第4子にはまだ末っ子の称号は与えない」ということをあちこちで言って来たのですが、様々な状況からするに、さすがにそろそろ与えないといけないのかもしれません。私の年齢・健康面・体力のこともありますが、(ここ数年で急にキャリアアップして来た)妻のキャリアが止まってしまうことが一番心配です。子どもたちは、「今度は妹を早く産んで!」と無邪気に言うのですが、「また弟かもしれないぞ」と言うと、「それはちょっと…」という反応をします(笑)。

最近ようやくそう考える余裕が出て来たのですが、子育ての期間が終わって、子どもたちが自立して親離れして行ったら、とても寂しくなってしまうのだろうな…と。私は「ファザーリング・ジャパン」という組織に所属していて、父親の子育て参画と家族を笑顔にすることをテーマに、様々活動しています。一番活躍の場があるのは「シニアパパプロジェクト」です(苦笑)。そこで代表の安藤さんがよく言われるのですが、「子育ては期間限定のミッションだ。必ず終わりが来る」ということです。確かに、長い人生の中で、子育てに関わる期間はほんの十数年ですよね。この期間を親が精一杯楽しんで子育てに関わらないといけないということを、改めて痛感しています。

先週発売となった書籍を紹介しておきます。

「パパの子育て応援BOOK」 著/ファザーリング・ジャパン 発行/パイインターナショナル

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