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2022年12月のアーカイブ

本年もありがとうございました!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年12月31日 3:11 PM
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あと数時間で今年も終わろうとしています。(ほんと1年が早かった…) 皆様、今年もお世話になり、誠にありがとうございました。今年も、生徒数・売上は過去最多を記録して終わることができました。つい数年前まで、生徒数70~80名、講師5名という状況だったのですが、ここ数年で一気に生徒が増え、今年は生徒数150名、講師11名という体制になりました。コロナ禍となったタイミングから一気に生徒数が増えたのですが、このご時世でこの状況は、本当に奇跡的なことだと思っています。10年以上継続している中で、この3年で生徒数が倍近くなった塾(校舎)は、全国を探してもほとんどないはずです。

オンライン授業の対応をかなり早く整えられたことも大きかったと思います。オンラインをやっていない時期でも、いつでも切り替えられるという安心感は伝わっていたはずです。それに合わせて、すべてのご家庭とやり取りができるアプリと、授業動画を自由にみられるシステムを導入し、ほとんどのご家庭とラインでもつながりました。これにより、生徒・保護者の方との距離感がさらに近くなりました。生徒からはラインで質問がバンバン飛んで来ますし、保護者の方からは相談がリアルタイムで入って来るようになりました。(欠席連絡等もアプリで入るため、校舎の電話がほとんど鳴らなくなったことも、業務の効率化につながりました)  講師たちの負担はかなり増えてしまいましたが、全員が「このご時世で塾を守るためには止むを得ない」という共通認識で取り組んでくれています。その分、勤務時間を少し短くしたり…という対応は取っていますが、献身的な働きには感謝しかありません。

手前味噌ですが、戦略が当たったという側面も大きいと思っています。ここ数年で、新たなコースをいくつか導入して、一気に攻めに出ました。ちょうどコロナ禍とぶつかったわけですが、既存のコースではコロナ前と較べて生徒数は15%増くらいです。(これもすごいことなのかもしれませんが…) それで生徒数が倍近くなっているのですから、攻めに出ていなかったら…と思うとぞっとします。その分単価は下がってしまったので、売上が倍近くなっているということではありません。講師の数も倍になっているので当然人件費も増えていて、利益のところでは(もちろん増えていますが)そんなに大きくは増えていません。しかし、経営的にかなり楽な状態になったことは間違いありません。

今年も1年間で60名くらいの生徒が新たに入塾してくれました。先日ざっと数えてみたのですが、そのうち50名くらいは、GSにお通いの方の弟妹・ご紹介でした。(私が把握できていないだけで、他にも口コミで…という方がいらっしゃるかもしれません)  私のパパ友・ママ友やご近所さんの子ども、娘や息子の友人もかなり増えて来ました。小さい頃から知っている生徒が増えて来て、やりやすいようなやりにくいような変な感じです。その生徒たちにとって、私はあくまでも「〇〇ちゃんのパパ」なんですよね… 娘がその中に交じって授業を受けているのですから、もう開き直るしかありません。 

GSにお通いの生徒(卒業生を含む)・保護者の皆様に、この場をお借りして、改めて感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。年が変わりましても、引き続きGSへのご支援と愛(?)を、宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m

PS. 私も忘れていたのですが、本日の朝日新聞朝刊の一面広告の中に、私の名前と写真が使われていました。(朝一で保護者の方からラインが入って気付きました…) 朝日新聞系列の「マイベストプロ」というコンサルの組織に加盟しているため、広告費は1円も払っていません。これもありがたいことです。プロに撮ってもらった写真なのですが、妻からは「顔がエロい」と散々な言われ方をしています(苦笑)。前日に散髪に行って、髪を切り過ぎたのはあると思いますが、モデルの割には(?)よく撮れていると思うのですが、皆様の評価はいかがでしょうか…?

冬期講習会前半戦終了!

昨日で仕事納めとなりました。入試バトルは、各クラスとも悲喜交々でしたが、やはり冬期講習会に入って頑張っている生徒たちは、結果が伴って来ています。今まで志望校の過去問でまったく点数が足りなくて苦しんでいたのに、昨日ついに初めて合格ラインをクリアしたという生徒も出ました。「すごいなぁ…」と感心したのは、かなり嬉しいはずなのに、それを外に出さず、その後も居残りして勉強して、質問・添削を持って来たりと黙々と取り組んでいることです。「今日はたまたままだま合格点を取れたけど、まだまだだと思うので…」と言っていました。成長を目の当たりにして、おじさんは嬉しいです…泣

ちょっと一休みして、年明けすぐに戦いは続きます。何しろ、冬期講習会が終了した翌日から入試本番が始まるのです。疲れた体・脳を癒すことは必要ですが、気を抜くことはできません。(生徒も講師も)正月気分を味わうことができるのは、まだまだ先ですね…

なぜ複数科目の指導ができるようになったのか…?<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年12月30日 12:23 PM
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本日も冬期講習会が続いています。小5・小6・中3・高2・高3という限定した学年のみが対象です。正月を挟んだこの期間は、ほとんどの学年で「入試(過去問)バトル」が予定されています。小5は入試問題に初挑戦。本日は、明八の算数の問題にチャレンジしています。(この時期に入試問題のレベルを体感しておくことにとても意味があるのです) 小6私立中組は1月受験校の最終確認。都立中組は最後の南多摩バトル。中3はクラスによって、早実と都立に分かれてのバトルが予定されています。受験学年は、絶対に結果を出さなければならない戦いが続きます。さすがに朝から緊張感が漲っています。とても良い雰囲気です。

今まで、中学受験・高校受験のすべての科目を担当して来た私が感じている、「意外と知られていない真実」をまとめておきます。

〇理科・社会は、中学受験の方が高校受験より数倍難しい。
→問題も勉強の仕方もです。 その証拠に、中学受験を難関校レベルで真剣に戦った生徒は、高校受験の際に都立高校の理科・社会で苦労することはまずありません。単元によっては、中1の段階で合格点を取れてしまったりします。このことは、(都立共通問題レベルであれば)国語についても当てはまります。

〇算数より数学の方がずっと組し易い。
→これも間違いありません。中学受験で算数だけが苦手でどうにもならなかったというような生徒が(女子生徒に多い)、高校受験の数学ではかなり優秀な成績を取れるようになるケースはままあります。センスが必要な度合いが算数の方が高い。言い方を変えれば、努力が報われる度合いが数学の方が大きいということです。

〇一番短期間で成績を上げ易いのは、高校受験の理科と都立中の作文。逆に上げにくいのは、国語、算数・適性理系、英語。
→ほとんど同意していただけると思います。高校受験の理科は、センスなどまったくいらない上に、覚えることが(社会と較べても)圧倒的に少ないのです。中3の夏期講習の前と後で、偏差値が10以上上がる生徒は毎年たくさん出ます。本質的な国語力が一朝一夕ではどうにもならないことはご理解いただけると思いますが、都立中の作文を意外に思われる方も多いのではないでしょうか? 都立中の作文は、本質的な国語力はあまり必要ありませんし、(1年あれば)訓練で何とでもなってしまいます。英語については、中1の最初の段階がすべてです。(最近は小5・小6にカリキュラムが降りて行っています) その段階で躓いてしまうと、中2以降で修復が相当困難になるということです。社会は、日常生活の中での好奇心・知識にかなり左右されます。暗記だけでは限界があります。

〇まとめて言うと、中学受験より高校受験の方がずっと楽。
→中学校に入る段階で、上位15%くらいの生徒が抜けた戦いになるのですから、それは当然です。ただ1つ、とんでもない難敵があります。内申点の存在です。今の高校受験のシステムだと、内申点が低い生徒は、かなり不利になるのです。特に、実技教科の内申点が2倍の重みがあります。中学校や先生によって、かなり格差があります。とんでもない中学校・先生に当たってしまうと、内申点のストレスだけで精神的にやられてしまう生徒・保護者の方がいるくらいです。それが嫌で、中学受験をするというご家庭もだいぶ増えている気がします。あ、もう1つありました。部活です。これも選択を失敗すると、「部活のために高校受験を犠牲にする」というような生徒が出てしまいます。

なぜ複数科目の指導ができるようになったのか…?<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年12月29日 6:55 PM
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最初に断っておきますが、私がすべての科目の指導ができると言っても、高校生(大学受験)の指導はしんどいです。(小論文・面接は除く)  私自身が附属高校上がりで大学受験の経験をしておらず、高校生の時に中途半端な文系に進んでしまって、数Ⅲ(微分積分)をやっていないというようなカリキュラム上の問題もありますが、それより何よりずっぽり体育会系に染まってしまっていて、授業中は体力温存という名の睡眠に充てていたことが多かったからです。大学の中では最も偏差値的に高いと言われる学部に進学することができましたが、14科目のうち体育が3科目あり(実技・格技・理論)、それが軒並みトップレベルの成績だったことに救われた状況でした。外部から受けたら、100回受けても受かっていないと思います。GSで本格的に高校部(大学受験部)をスタートしましたが、各科目で(私より何倍も)優秀な講師たちがいるからできることです。大学受験の指導ができるのは、本当に尊敬します。家に帰っても、妻の方がずっと学歴が高い(県立トップ校→難関国立大学)ので、そういう部分ではちょっと引け目を感じます。(苦笑)

小中学部の科目については、すべての科目の指導をそれなりにできますが、自分が中学受験をしていませんし、塾に通ったり本気で高校受験の勉強に取り組んだ経験もないので、今振り返ってみても、よくここまで来られたな…というのが偽らざる感想です。この仕事を始めてから最初の数年間は本当に大変だった記憶があります。(そういう意味では、今の生徒たちを見ていると本当に羨ましくて仕方ありません。こんなに恵まれた環境で勉強できるのですから…)  それ以前に、なぜ私が塾講師をやっているのだろう…という疑問を持つこともあります。しかも36年も… (今はほとんど会うことがありませんが)中学・高校時代の友人と会うと、だいたい驚かれます。坊主頭でバレーボールばかりやっている姿しか記憶にないからでしょう。

何で複数科目の指導をできるようになったのかという話です。それは、私の今までの経歴によるところが大きいです。20代で校舎を1つ任されて(今では珍しいことではないようですが、当時はほとんどなかったと思います)、講師確保のところからやらなければならなくなったわけですが、最後のところではどうしても講師が不足してしまいます。講習会では、前日まで講師が決まらないというようなことがざらにありました。(講師の数にかなり余裕があるGSでは考えられないことです)  そうなると、止むを得ず自分が入らなくてはならなくなるわけですが、最後まで穴が開く科目は、何の科目になるか分かりません。どの科目でも指導できるようにしていないと、校舎が回らなくなってしまうということです。さらに、人事異動があって新しく社員講師が配属になると、講師が足りない科目が変わってしまったりするわけです。日々とてもスリリングでした…(笑)

それに加えて… 私の大学での専門は法律・政治経済でした。教員免許は取りましたが、「社会科」なのです。教育実習では中学校に行って地理(東南アジアのプランテーション)を教えました。その頃はもう塾講師として働いていたのですが、生徒に「塾の先生みたい!」と言われました。今年大学で授業を担当した時にも、同じことを言われました。やはり「匂い」は消せないのですね…(苦笑) 塾では最初から数学・算数でした。死ぬほど勉強したのは、前述の通りです。その後社会・理科・国語が加わり、しばらくして都立中が開校となったタイミングでそちらの指導責任者を任され、どっぷり都立中の指導に浸ります。もともと理系・社会はできますし、作文の指導をそこで極めて、今に至ります。作文の添削は今までに何万枚やったことになるでしょうか…?   お気付きの通り、英語だけはあまり縁がなかったのですが、GSを始めて数年目に初めてまとまった指導を行いました。そしてこの冬期講習会で…

(次回に続く…)

冬期講習会進行中!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年12月28日 6:33 PM
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冬期講習会は早くも3日目を迎えています。受験生も講師も、朝10時半から夜9時半まで、11時間体制で頑張っています。生徒数がGS史上最多の状況で冬期講習会を迎えているため、特に夜の時間は、5つの教室とロビーの自習室の席がすべて埋まり、職員室の講師席を生徒たちが占領して勉強している状態です。(講師たちは難民状態となっています…苦笑)

私個人的にも、近年の講習会の中では一番ハードワークとなっています。授業にたくさん入っていることもありますが、普段担当していないクラス・科目の授業を2つも担当しているため、夜帰宅してからも予習に余念がありません。ここ数年だけで、小中学部のすべての科目(算数・国語・理科・社会・英語・数学・適性・作文)を指導したことになります。全国広しと言えども、(入試問題のレベルで)この8科目を教えられる講師はそうはいないはずです。(もっと高い時給をもらってもいいはず…笑)

小6・中3・高3の受験学年の生徒たちは、さすがに気合が入って来ました。今まで少し苦しい戦いをしていたのに、講習会に入ってからの数日で目に見える形で変わって来た(点数を取れるようになって来た)生徒が目に付きます。このまま頑張ってくれれば、講習会が終わった時がとても楽しみな感じです。もうその頃には、入試が始まってしまうのですが…

ということで、ブログがあまり更新できない言い訳でした。悪しからずご了承ください。

明日より冬期講習会!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年12月25日 10:31 PM
  • 未分類

クリスマスのお見合いやデートは、うまく行った会員とそうでない会員とに分かれてしまいました。悲喜こもごもの2日間でした。交際中の会員は、年末・年始のお休みのところが1つの勝負所となります。まったくフリーになってしまった会員は、この期間に新たなお見合いを組めるように動き出しています。成婚が早く決まる会員の特徴として、「1回断られたくらいでめげずに、行動を取り続ける」ということがあります。今日も、お見合いでお相手に断られてしまったのですが、開き直って「次、行きます!」と張り切っていた会員がいました。逆に、1回の失敗で落ち込んで、それを引きずってしまっている会員はうまく行きません。

この2日間は、婚活支援の仕事以外に、冬期講習の最低限の準備と、スタッフや保護者の方と少しやり取りをした以外は、少しゆっくりさせていただきました。(子育ては365日体制ですが…) いよいよ明日から冬期講習会です。受験生たちにとっては、最後の勝負所です。悔いを残させないように、全力で取り組ませます。

年末はお見合いラッシュ!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年12月24日 12:20 AM
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日本の少子化は、予測をはるかに超えるレベルで進行しています。今年生まれる子どもの数は、ついに80万人を割ることが確定しているようです。私より少し後の世代(第2次ベビーブーム)は、1年間で200万人以上の子どもが生まれていたのですから、数十年で1/3くらいになってしまったということです。1つの家庭から生まれる子どもの数が減っていることもありますが(我が家のように4人以上子どもがいる家庭を探すのはなかなか大変です)、未婚化・晩婚化が大きな要因になっていることは間違いありません。世間で言われているように、積極的な選択として結婚しないことを決めている方が増えているのは事実ですが、私の感触としては、「結婚したいのに相手が見つからない」「結婚したいのに相手を見つける行動を取っていない」という人が増えていることも間違いないと思います。特に女性は、そうこうしているうちにタイミングを逃してしまって、結果的に結婚(出産)を諦めることになった(本当はしたかった)という方も一定数いるはずです。(少なくとも私の教え子たちの中では少なくありません)  そういう人たちの力になれるのが、うちのような結婚相談所だと思っています。

塾に結婚相談所を併設するという異例の形で開業してから、9年間で数十人の会員をお預かりしていますが、その中で結婚が決まった会員はおよそ半分くらいです。世間一般の結婚相談所と較べればかなり成婚率は高いはずですが、私の中ではまだ半分くらいしか決めてあげられていないのか…と忸怩たる思いがあります。諦めないで真面目に取り組んでくれれば、ほとんど決めてあげられるはずだと考えているからです。

まずは、スケールメリットが大きいです。東京近郊だけでも数千人の会員がいるので、余程条件を厳しく絞り込まない限り、お見合いはかなりの数組むことができます。数打ちゃ当たるではないですが、やはり多くの方と会うことが重要で、その中で条件やフィーリングが合う人が必ず何人かは見つかります。そこからが勝負です。日々のやり取り(ラインの交換から始まるケースがほとんどです)、デートの段取り、かなり関係が深まった後の旅行やお互いの家への訪問、それぞれの親への挨拶、そして最終的なプロポーズと進めて行く中で、自分だけだとうまく行かないことでも、相談に乗りながら、そして相手の仲人と情報を交換しながら(これが大きいと思っています)、(相手を気に入って一生共にしてもいいと思えるのであれば)機を逃さず行動に出る(攻める)ことができるように、寄り添って支援しています。背中を押すという言い方をすることがありますが、私の中の感覚では正にその感覚です。「今だ!行け!」という感じでしょうか。教え子が多いこともあり、本音で何でも話ができる関係を作れていることも大きいと思います。お泊りデートの報告を受けるような場面もありますが、普通の結婚相談所ではそこまではできないでしょう。(私より歳上の会員も何名かいましたが、成婚が決まった方もいますし、今も継続して活動している方もいます)

婚活は、とにかく「タイミングを逃さない」こと。これに尽きます。特に女性は、婚活をスタートするなら少しでも早い方がいいです。うちでは、今まで20代でスタートした会員は、全員成婚に至っています。初婚の場合は、30代後半になってからのスタートだと、とても苦労してしまう場合が多いです。男性の場合は、身も蓋もない話ですが、経済力と人間的な魅力があれば、40代後半~50代でも、すぐに決まる人は決まります。お見合いの申し込みや、交際をスタートした後、結婚を決めるまでの行動についても、ここぞというタイミングがあり、それを逃してしまうと、うまく行くものも行かなくなってしまいます。今までの例で言うと、(相手の仲人からの情報もあり)もう相手が明らかに(お泊りのお誘いやプロポーズを)待っているのに、躊躇しているうちに相手の熱が冷めてしまったというケースがいくつかありました。そういう時は、女性からアプローチをした方がうまく行く場合が増えているように感じています。そういう部分は、女性の方が腹が据わっているのかもしれません。

年末はお見合いラッシュ!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年12月23日 11:02 PM
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クリスマスを前にして、お見合いの申し込み・成立件数が増えています。ここから1週間は、大袈裟ではなくお見合いラッシュとなります。会社が休みになるということもありますが、やはりクリスマス・お正月を「ぼっち」で過ごすのは寂しいのだと思います。私にも経験がありますが、クリスマスに孤独を感じると、「ジングル・ベル」の歌が「シングル・ベル」に聞こえたりするんですよね…(苦笑)。
今相手がいない人が年末までに見つけるのはなかなか難しいと思いますが、うちのようなところに所属している方は、お見合いをたくさん申し込んで(そうすれば何人かは必ず会える)、お見合いで余程ひどい対応をしなければ、1回はデートのチャンスを手に入れることができます。(その後は、本人の努力次第ですが…) つまり、今からでも年越しを彼氏(彼女)がいる状態で過ごすというミッションが、まだ間に合う可能性があるのです。

特に今年のクリスマスは、見事に土日と重なっています。こんなチャンスを逃す手はありません。うちの会員でも、お見合いが結構入っていますし、すでに交際に入っていて、勝負懸かりのデートが予定されている者も何名かいます。全員昔の教え子なのですが、入試の本番に送り出すのと同じくらいドキドキします。頼むぞ、うまくやれよ~!

ここ数年のお見合いで仲人としてとても楽なのは、ホテルのラウンジ等での立ち合いがほとんどなくなり、Zoomで行う場合が増えていることです。明日以降年内に予定されているお見合いは、すべてZoomです。コロナの影響によるものですが、これにより、遠方の会員同士でも気軽にお見合いが組めるようになったことが、とても大きなメリットです。数年前までは、新幹線で1日かけてお見合いに行ったりしていたので、遠方の会員とはお見合いをなかなか組みにくかったのです。もちろん、交際スタートとなれば、実際に会う必要も出て来るわけですが…  家にいながらお見合いを組めるので、それこそ1日に4名とお見合いをするような猛者もいます。(そういう会員は、比較的早く成婚が決まる場合が多いです。やはり、婚活は積極的に動かないとダメなのです。待っている人はなかなか決まりません)

1人でも多くの会員が、クリスマス・年末・正月を楽しく充実して過ごせるように、(受験生指導と並行して)全力で取り組んでいます。

あと4日!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年12月22日 11:16 PM
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冬期講習会開講まであと4日となりました。明日で2学期の授業がすべて終了し、土日はお休みをいただきますが、月曜日からは受験生も講師たちも、11時間くらい校舎に入り浸る毎日となります。年内は30日の夜まで走り続けます。さすがに、大晦日や元旦はお休みとしています。私が若い頃は、大晦日の夜まで授業をやって(年越しも当たり前でした…)、元旦も朝からテストをやっていました。時代の変化もあり、今そんな塾はほとんどないでしょう。まぁ、今やれと言われても、GSは講師の年齢層が高いので難しいですね… この仕事をしていると仕方ないのですが、正月にゆっくり休めた記憶はありません。仕事は休みでも、常に受験生たちのことを考えてしまっていますし、生徒や保護者の方から緊急連絡が飛んで来ることもあります。

この1週間、生徒たちは冬休み中の計画を立てていました。自分の苦手なところをリストアップして、何にどう取り組んで克服して行くのかということを具体化していたのです。後は、それを粛々とこなして行くだけです。まずは普段できないことを中心に勉強量を確保することが重要ですが、特に受験生は日々点数を取り切ることにこだわって取り組んで行く必要があります。単元学習だけでなく、1枚1枚の答案の作り込み方(ミスを撲滅する見直しの仕方や捨て問の選び方等も含む)と、全科目で合格ラインを超えるためのトータルコーディネート(どの科目であと何点取るか等)を意識してやって行かなくてはなりません。

冬期講習が終わると、すぐに入試が始まります。私立中組が1月10日、都立中組と大学入試が1月14日、高校入試が1月22日からスタートです。本当の意味でラストスパートに入ります。

オンライン授業を当日に言われても…<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年12月21日 7:57 PM
  • 未分類

この3年間、GSでも折に触れてオンライン授業を実施して来ましたが、子ども本人だけでも接続して授業に参加できることを常に意識して来ました。原則として小5以上の学年に限定して来ましたし(一時的に小4もやったことがありましたが…)、土日等保護者の方にお手伝いいただける時に接続テストを行い、子ども1人でもパソコンを立ち上げて接続できるように準備をしてもらいました。それでも、様々トラブルがあって、授業に入って来られない生徒が出たり、家庭のWi-fiの調子が悪くて途中で切れたりするケースは出てしまいます。(これは一定仕方ないことでしょう) 

校舎の方でも、古いパソコンを買い替えたり、インターネット回線・Wi-fi設備を増強したり、講師全員分Zoom のプロ契約をしたりと、かなり投資も行いました。オンライン授業の準備に、かなりお金と手間をかけたということです。その結果、オンライン授業になった期間でも、通常授業と較べてほとんど学習効果は減じていないと確信しています。もちろん、ラインやアプリで質問が飛んで来たり、確認テストをやって写メで送ってもらったり、郵送で教材・プリントを送ったりと、オンライン授業以外のところの仕組みが整えられていたことも大きかったと思います。オンライン授業だけやって、はい終わりとなっていたら、特に受験学年は得点力のところでかなり遅れを取ってしまいます。

コロナはまだしばらくは終息することはないようです。あと2年くらいは…という論調が多いようですが、一説にはインフルエンザと同じように、恒久的に付き合って行かなくてはならなくなる可能性もあると言われています。今後も、状況によってオンライン授業を取り入れて行くことが必要になる場面が出て来ると思います。いつでもオンラインに切り替えられること。そして他塾に較べても質の高い授業を提供できること。この2点は徹底して行こうと考えています。

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