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2023年10月のアーカイブ
免疫強化のために…<その3>
- 2023年10月31日 11:49 PM
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きちんと調べた訳ではありませんが、私は免疫力がかなり高い(強い?)方であることは間違いありません。これだけ子どもたちと接する機会が多いのに、この3年間コロナに感染していませんし(感染したけど発症していないという可能性は否定できません)、子どもの頃から考えても、重い風邪やインフルエンザにも罹ったことがありません。生まれ付きの体質もあるかもしれませんが、生活習慣によるところも大きいと思うので、その秘訣をまとめてみます。
◯体温が高い→これは医学的にも言われていることですが、体温が高いと免疫が高まります。子供の頃から体温は高く、若い頃は平熱が38℃近くありました。歳をとって少し下がって来ましたが、それでも普通の方に較べるとかなり高いです。体温を高く維持することは、常に意識しています。食事や飲み物(これからの時期は生姜湯がいいですよ!)には注意していますし、ヒートテックを着込んだり(今年はまだです)、熱めのお風呂に入ったり、厚くて重い布団をかけたり(毛布は体の下に敷くのがお勧めです)、とにかく体を冷やさないことには注意しています。
◯睡眠の時間と質→やはり、免疫力のために睡眠は大きいと思います。私はもともとショートスリーパーなのですが(若い頃は3〜4時間くらいが当たり前でした)、今は6時間は寝るようにしています。(どんなに忙しい時でも5時間は絶対。学校がない土日の前日は、7時間確保) 逆に、寝過ぎも良くないので、9時間以上寝ることはありません。(そんなに寝られないけど) 睡眠は、時間だけでなく質がとても重要です。寝る前の1時間くらいはブルーライトは遮断。寝る直前に食べない、水分を摂りすぎない。良いことを考えて寝る。寝る時に着るものや布団を快適に。寝室の照明と温度・湿度に注意。私は、環境が変わっても、一瞬で寝られますし(本当に数秒)、滅多に目を覚ますことはありません。今も男子3名と同じ部屋で(ダブルの布団2枚に4人!)寝ていますが、彼らも全員熟睡派で1度寝たら朝まで誰も起きることがないことに救われています。
◯食事の質と量→これは私の持論ですが、しっかり食べないと免疫力は上がりません。朝も抜いちゃダメです。私は病気をして以来、朝食は必ず納豆ご飯と決めています。それまではパン食(惣菜パンとか)が多かったのですが、今はほとんど食べません。毎日、肉や魚のタンパク質はかなりの量食べます。やはり結婚してから、野菜やビタミン、食物繊維等をバランス良く摂れるようになりました。ここは妻に感謝です。家でお酒は飲みません。外で人と会う時に軽く嗜む程度です。タバコも35年以上吸っていません。間食はほとんどしません。今日ちょうど校舎でその話になり、私が校舎で何か食べているのをほとんど見たことがないと言われました。それでも、カロリー摂取量は、おそらく平均的な同世代の2倍くらいあると思います。最近は体重もほぼ理想的なところで安定しているので、ちょっと不思議です。
◯運動の習慣→私は小学生の頃から、異常なくらいのスポーツ少年でした。陸上、野球、サッカー、バレーボール… 大学生の時まで含めて、運動量は相当多かったです。今思うと、この頃の蓄積がこの歳になっても活きているように感じます。就職してから25年くらい、ほとんど運動をしなくなりました。(そのため30キロくらい太りました。その後20キロ痩せて今に至ります) この5年くらい、ジムに通うようになったのは大きいと思いますが、私が一番感じているのは、6年間に子どもが4人生まれて来て、子育てに邁進していたことです。抱っこ紐で子どもを連れ歩き、重いベビーカーを押して坂道を登り、公園を走り回り… 運動量は半端ありませんでした。1度、0歳児を抱っこして(背中にはリュック)、2歳児と買い物袋を乗せたベビーカーを押しながら、4歳児と6歳児と手を繋いで歩いていたところを生徒に見られたのですが、「先生、マジ凄いですね!」と驚かれたことがありました。還暦近くなってこんなことができる人はそうはいないでしょう。体力は人並み外れたものがあるようです。
(次回に続く…)
「セクシー田中さん」
- 2023年10月30日 12:23 AM
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ちょっと過激な(?)タイトルですが、皆さん「セクシー田中さん」というドラマが始まっているのをご存じでしょうか? ベリーダンスを題材としたドラマです。プチコミックという雑誌に連載されている漫画が原作で、コミックもかなり売れているようですが、10月から日本テレビ系でドラマ化されました。木南晴夏さん演じる冴えないOLが、夜や週末はセクシーなベリーダンサーに変身して踊るという設定で、周囲の人を巻き込んだドタバタを毎回面白く描いています。
今までにこういう形できちんと取り上げられた漫画・ドラマはなかったので、ベリーダンス界隈ではかなり盛り上がっているようです。妻もとても喜んでいて、ベリーダンスを広く一般の方に知っていただけるチャンスだと期待しています。今まで、ベリーダンスをやっていると言っても、どういう種類のダンスかをきちんと理解している方はあまりいなかったそうです。「何か露出の多いやつでしょ」とか、「あー、あのエロいダンスね」と言われて落ち込んでいたこともありました。日曜日の夜10時30分からという時間帯がちょっと微妙ですが、録画やTVer等でも観られるので、多くの方に観てもらって、ベリーダンスの魅力を知ってほしいと言っています。興味がある方は、ぜひご覧ください。
妻は、田中さんに共感する部分がとても多いのだそうです。普段は地味な(?)塾講師で、髪を振り乱して(?)子育てをしているママですが、ベリーダンサーのメイクをして衣装を着ると、俗世間のことは忘れて(笑)別人格になれるのだそうです。田中さんと同じで、ちょっと見ただけでは、同一人物だとは分からないと思います。ドラマの中でも、やはり「エロい演出をして男の気を引いているだけだろ」と揶揄される場面があって落ち込んだり、踊ることによって「自分を解放する」というような表現がよく出て来るのですが、その感覚がとてもよく分かるそうです。踊っている時は、非日常の世界に入って、自分の殻を破って自分の中の奥底を見つめ直すことができるそうです。一流の役者や俳優が役を演じている時にそういう感覚になれるそうですが、その感覚と似ているのかもしれません。私はまだまだ三流なので、授業や講演等をやっていても、そういう感覚になれたことはありません。子育てをしていても、パパを演じている感覚はまったくありません。自分を解放して別人格になれるという経験を、できるものならしてみたいと思いますが、どうしたらできるのでしょうか? 誰か分かる方がいたら教えてください。
妻は、今月から新たな芸名(ダンサー名)を襲名しましたので、ご紹介しておきます。今は横浜・新宿・西日暮里あたりのレストランがホームグラウンドです。6月に初めて八王子でランチショーを開催した時は、GSの保護者の方にたくさんお越しいただき、なかなか盛り上がりました。また近いうちに八王子で企画しますので、ぜひお越しください。
免疫強化のために…<その2>
- 2023年10月29日 11:18 PM
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昼間はまだ23~24℃くらいになり暑い日が続きますが、朝と夜は日に日に冷え込みが厳しくなり、毛布・布団なしでは寝られなくなりました。子どもたちはみんな寝ながら毛布を蹴飛ばしてしまうので、パパは夜中に何度か毛布をかけるために目が覚めるようになりました。親の本能ですかね…? それでも今年はまだ暖かい方で、こたつやヒーターはまだ出していません。今年は観測史上最も暖冬となる可能性があるようです。スーパーエルニーニョというやつですね。
我が家の下2人の男子が、また喘息の発作を発症しています。季節の変わり目は、気をつけていてもどうしても出てしまいます。予防の薬や吸入もやっているのですが… 昨日・今日と、三男が結構酷かったのですが、夜になってだいぶ落ち着いたのでホッとしているところです。おかげで、今日予定が入っていた市のプロジェクトの会議は欠席させてもらいました。妻は今日も1日中遠征に出かけています。(この時間にまだ帰って来ていません。日曜日は本当にハードワークです)
かなりの後藤フリーク(?)の方でもご存知ない方が多いと思いますが、私は健康管理士とボディケアセラピストの資格を持っています。これはGSの仕事にはなっていませんが、個人として細々と活動しています。元々は、自分と家族の健康・体調管理に役立てるために取ったのですが(私が大きな病気をして手術後のリハビリをしている時に勧められました)、せっかく資格を持っているのだから…ということもあり、他の方の相談に乗ることも多くなりました。
これも知らない方が多いと思いますが、ホリエモンこと堀江貴文さんは予防医学に力を入れていて、本を書いたり、オンラインの講座を行ったりしています。私はそこでかなり勉強させていただきました。堀江さんは、人生が楽し過ぎてもったいないので、とにかく長生きしたいという考えを持っています。私は少し動機が違いますが、何としても長生きしなくてはならない理由があるので、共感することが多いのです。例えば1つ挙げると、日本人には胃がんが多いのですが、これはピロリ菌さえいなければ、発症率をかなり下げることができます。1年に1度(少なくとも2年に1度)血液検査をして、ピロリ菌が見つかったら病院で除去するだけで、胃がんの予防に繋がるのです。こういうことを、堀江さんのように発信力がある方が発信していることは、とても意味のあることだと感じます。私の発信力など足下にも及びませんが、こういうようなことを、身近なところから広めていきたいと考えているところです。
で、免疫の話ですが… 紙面が尽きたので、また次回に…
(次回に続く…)
久しぶりに生徒と学校見学へ
- 2023年10月26日 12:24 AM
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昨日の夕方から夜にかけて、生徒(保護者も)を2名引率して、学校見学に行って来ました。正確に言うと、生徒の学校見学に同行したという形かもしれませんが…
以前はよくこういう機会があったのですが、コロナ以降、学校説明会や個別見学が中止となっていた学校が多かったので、生徒と一緒の学校見学は本当に久しぶりでした。(この3年間も、コンサルや相談等で私が1人で学校にお邪魔する機会は多々ありましたが…)
受験校の最終決定の時期となり、そろそろ絞り込まないといけないのですが、学校説明会まで待てなかったり、土日は様々予定が詰まっていて動けなかったりするので、平日の夕方に個人的に見学をお願いすることはよくあります。昨日は、生徒が学校から帰って来てから出かけて、学校まで40分くらいかかったので、着いたのは夜6時近かったのですが、先生方が学校の中をひと回り案内してくださり、面談室で様々説明や質問の対応をいただきました。終わったのは7時を過ぎていました。私学でも、こんな遅い時間まで親切な対応をしていただける学校は、そんなに多くありません。本当にありがたい限りです。こじんまりとした学校なのですが、先生方と生徒の距離がとても近く、アットホームな雰囲気が手に取るように伝わりました。生徒は2人とも学校をとても気に入ったようで、受験することを前向きに検討することになりました。
長いこと(38年目!)この業界で働いていると、どこの学校に行っても顔見知りの先生がいます。GSの生徒も多くの学校に進学しているので、そういうご縁もあります。昨日伺った学校にも、GSの卒業生が何人かお世話になっているので、同行した生徒・保護者そっちのけで、在校生の話題で盛り上がってしまった場面がありました…
やはり受験生は、自分の目で学校を見て、先生に直接話を聞いて来ることがとても大切だということを改めて認識した機会となりました。塾講師としてはもちろん、来年以降は受験生の保護者としての視点での学校選びも必要になって来ます。そういう意味では、一般の保護者の方に較べて、(学校の情報を持っているという)大きなアドバンテージがあるわけです。
昨日伺った学校は、我が子を通わせてもいいと思えた学校の1つでした。これを公私混同と言います(苦笑)。
免疫強化のために…<その1>
- 2023年10月25日 11:26 PM
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本日、インフルエンザの予防接種に行って来ました。私は(おそらく)この仕事を初めてから、1度も欠かしたことはありません。今年は、文字通り季節外れに9月からインフルエンザがまん延し始め、あちこちの学校で学級閉鎖が増えています。ウィルスに先を越されてしまったので、どうしようか迷っていたのですが、まだこれからの時期にピークが来るとのことなので、行くことにしました。医者に、今日はジムは止めときなさいと言われてしまい、ちょっとショックでしたが…
毎年接種しているおかげかどうか分かりませんが、私は生まれてからインフルエンザに罹ったことが1度もありません。風邪も寝込むほど重いものは、ほとんど記憶がありません。コロナについても、家族6人共まだ誰も罹っていません。男子3名は喘息持ちですし、私も持病があるので心配していたのですが、根拠はありませんが、罹る気がしないのです。ウィルスをもらっていても、発症していないだけなのかもしれませんが… 私はコロナワクチンも3回打っていますが、副作用はまったくなく、発熱も腕の痛みもありませんでした。本当に打ったのか?と感じたくらいです。これも理由はよく分かりません。
1つ間違いなく言えることは、私は免疫が相当強いのだろうということです。人より体温がかなり高いことも関係しているかもしれません。最近は少し下がりましたが、太っていた頃は、平熱が38℃(!)近くありました。
免疫の強さは、遺伝による生まれつきの要素もあると思います。そういう意味では、丈夫に産んでくれた親には感謝しかありません。ただし、普段の生活習慣による部分も大きいと思うので、私が感じていることをまとめてみます。
(次回に続く…)
自転車特訓!
- 2023年10月23日 3:09 PM
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今日は、小学校も幼稚園も週末の行事の振替休日でお休みでした。通常の平日に4人とも家にいるなんて、もう2度とない機会かもしれません。天気も良かったですし、どこかに出かけない手はありません。日曜・祝日だと混雑していて行きにくいけど、こういう平日だと快適そうな所に行こうと決めていました。一瞬(ハロウィン仕様の)ディズニーやキッザニア、高尾山が頭に浮かびましたが、夕方から仕事(妻と娘は授業)があることに気付いてしまい、近場で探しました。
結局、高尾の「交通公園」で自転車(三輪車)特訓をすることになりました。日曜日はいつも混んでいて、サイズが合う自転車を借りるのがなかなか難しいのです。このチョイスは当たりでした。人があまりいなくて、4人ともたっぷり練習することができました。
長女→もう補助なしを颯爽と乗りこなします。(走り屋?) 時々、弟の自転車の後ろを押してあげる優しいお姉ちゃんです。
長男→補助ありは乗りこなしますが、補助なしは怖くてダメなのです。私が後ろを支えてしばらく並走するのですが、「パパ、手を離さないで~(;_;)」と叫び… 最後はイライラして、ヘルメットを被ったまま、コースを走って周回していました(笑)。
次男→前回はまだ三輪車だったのですが、今回は補助ありで自転車に初挑戦しました。最初はなかなか前に進めず(後ろに進んでしまったり…)、道路の右側を通行してしまったり、右と左が分からなくて混乱したり(苦笑)と苦労しましたが、最後には何とかコースを周回できるようになりました。
三男→前回はまだ豆自動車(!)だったのですが、三輪車デビューです。ペダルをこぐのがどうもうまく行かず、ストライダーのように走っていました。最初は幼児専用の狭いスペースで練習していたのですが、お兄ちゃんたちと同じコースに出たくなり、親が横についている状態で外に出てみました。(本当はいけないのでしょうが、何しろ他に人がいなかったので…) 最後にはそれなりに自分で走り回れるようになり、次男を追い抜いたりしていました(笑)。
やったことがある方には伝わると思いますが、自転車を後ろで支えて中腰で一緒に走るのって、とてもしんどいのです。特に今、私は腰を痛めているので、コースを1周するともう限界を迎えました。今もかなり痛いです…
当たり前のことを当たり前にできる喜び
- 2023年10月22日 11:10 PM
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3年前にコロナがまん延し始めてから、我々の日常は大きく変わりました。それまで当たり前にできていたことが、まったくできなくなってしまったのです。人と会って至近距離で話をしたり、一緒にご飯を食べたりお酒を飲んだり、みんなが一堂に会してイベントを楽しんだり、様々なことが禁止されました。学校や塾の授業も、数ヵ月の間ストップしました。その後数年間は、オンラインでの授業も多くなりました。満員電車に乗って通勤する必要がなくなり、在宅でパソコンに向かって仕事をする機会も増えました。職種によっては、今も継続している組織も少なくありません。
コロナが5類に移行して、様々な規制がだいぶ緩和されました。満員電車や人が多いイベントが復活し、声出しの応援等も認められるようになりました。学校や街中でも、マスクをしていない人の割合が日に日に増えています。しかし、もう我々は4年前には戻れません。マスク着用率が0に近づくことはないでしよう。感染の予防だけでなく、素顔を人前に晒したくないという感覚が強い子ども(大人も)は結構います。仕事や打ち合わせ等、わざわざ出かけて行かなくても、オンラインで効率良く済んでしまうことにみんなが気付いてしまいました。婚活をしている人のお見合いは、コロナが落ち着いた今も、1回目はほとんどオンラインで行われています。電車に乗って遠くまで直接会いに行く必要がないことに(特に仲人が)気付いてしまったのです。
この3年間で、人々の意識・行動が内向きになってしまったことは間違いないと思いますが、これはもう元には戻らないでしょう。夜、居酒屋等に飲みに行っても、どこもガラガラで、「これで経営が成り立つのだろうか…?」と心配になってしまうことが多いです。それに反して、スーパーやコンビニでの宅飲み用のお酒やつまみの売上は増えているというデータを目にします。みんな家に籠って(1人あるいは家族で)時間を過ごしているのです。先日タクシーに乗ったら、運転手さんが悲壮な感じで、「仲間がみんな(稼げないので)辞めてしまった」とこぼしていました。都や会社から、あまり台数を出さないよう強い指示か出ているそうです。塾講師で言うと、コロナ以降入試の日の朝の校門前激励が禁止されていましたが、今年も学校からは引き続き遠慮してくれという通達が出ているところが多いです。社会的・経済的にも、コロナ前には戻れないということです。数十年経ったら、2020年から世界が大きく変わってしまったということが、歴史的な事実として語られるようになるのだと思います。
私個人のことで言うと、先週から生活がまったく一変しました。三男が幼稚園に入園し、夕方まで家に(私の側に)いなくなったからです。長女が生まれてからずっとその状態が続いていたので、実に10年ぶりに様々なことができるようになりました。先日、平日の午前中に、ついに妻と2人でスタバに行ってまったりすることができました。何もそんなことで…と思われる方がいるかもしれませんが、こんな当たり前のことが今まで(10年間は)できなかったのです。GSを作ってから、私は電車にほとんど乗らなくなりました。職住接近のために、その必要がなくなってしまったのです。特にコロナ以降数年間は、本当に数えるほどしか電車に乗っていませんでした。学校回り等、必要な時は車で移動していました。1年以上電車に乗らなかった期間もありました。私の場合は、コロナだけが理由ではありませんでした。常に小さい子どもを抱えていたので、平日に電車で出かけるなどということは、物理的にできなかったのです。それも先週から解禁となりました。早速様々仕事が入り、先週だけでもラッシュ時の満員電車に乗る機会が2日もありました。金曜日の夜、FPの研修会で中野に出かけて、夜9時くらいに電車に乗ったのですが、身動きが取れないほど混んでいました。本当に久しぶりでした。昔と較べると、(金曜日の夜なのに)飲んでいるような感じの人がほとんどいなかったのが違いました。1日だけでかなり疲れてしまったのですが、この生活を毎日している方も依然として多いわけで、本当に心から尊敬します。(私にはもう無理です…)
昨日は小学校の公開授業(授業参観)だったのですが、前回までは来校の人数制限があり、またチビが家にいたために、私と妻は別々の時間に行かなくてはなりませんでした。それが、今回は初めて一緒に行けたのです。それだけでなく、人数制限が撤廃されたので、横浜に住んでいる祖母も来て、3人で観て回ることができました。ばあばは学校での孫の様子を見るのは初めてだったので、とても喜んでいました。今日は幼稚園の展覧会でした。下の2人が当事者となったので、こちらも前回までと較べてかなり楽になりました。長女・長男も同行したのですが、幼稚園の長い歴史の中でも、さすがに兄弟姉妹4人全員が通っていた家族はそんなにないようで、どこに行っても驚かれていました。
当たり前のことが当たり前にできるようになったことについて、とても幸せに感じています。今まで10年間できなかったことが、少しずつできるようになって来たのです。1週間で、行動範囲が一気に広がりました。(今までほとんどなかった)新しい出会いがいくつもありました。もしかしたら、今後長い目で、ビジネスやプライベートお付き合いさせていただくかもしれない方との出会いも何件かありました。これからも、今までできなかったこと、新しいことにどんどんチャレンジして行こうと思います。(あ、もちろんGSの仕事が最優先ですので、ご心配なく)
仕事もしていますよ!
- 2023年10月19日 10:47 PM
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夕方まで体が空くようになったので、午前中から仕事で出かけることが多くなりました。大学の授業や、学校訪問、市のプロジェクトの打ち合わせ等、子連れだと難しかった仕事が一気に詰まって来ました。今まで10年近く、こんな風に身軽に飛び回ることができなかったので、ある意味羽を伸ばさせてもらっている感じです。
しかし、幼稚園の送り迎えは行かなくてはなりません。昨日も今日も、妻は朝から遠征に出ています。朝8時半の幼稚園の開園と同時に2人を預けてからすぐに出かけて、6時間くらいで戻って来なくてはなりません。都内に出かけるような日は、ちょっとバタバタになってしまいます。最近中央線が止まったり遅れたりすることが多いので、ほんと焦ります。先日は私が乗って帰って来た1本後の電車が八王子で人身事故に巻き込まれていました。
ということで、スーツのパリッとした格好で幼稚園の送り迎えに行くことが多くなったのですが、最初先生もママ友も、私だと気付かない様子なのです。あるママ友は、「なんだ◯◯くんのパパか。あー、びっくりした!」と言っていました。幼稚園には今まで8年間、ほとんどラフな格好でずっと出入りしていたからなのですが、仕事をしていることに驚いていたママもいました。(定年退職したおじいちゃんだと思われていた疑惑が…😌)
帰宅してそのことを話していたら、娘に「そういうかっこしてると、みんな怖いんだと思うよ」と言われました。ちょっとショック… 白内障の手術をして以降(両目とも人工のレンズが入っています)、眩しさに弱くなり、太陽が出ている時間は濃い偏光サングラスが手離せ(顔離せ?)なくなりました。決して童顔を隠すためにしている訳ではありませんので、悪しからず…
ついにこの日が…
- 2023年10月16日 11:31 PM
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今日は我が家にとって、記念すべき日となりました。およそ10年ぶりに、平日の昼に家に子どもが誰もいない状況となったのです。長女が生まれてから今まで、入れ替わり立ち替わり、幼稚園・保育園入園前の子を1人ないしは2人を抱えての生活となっていました。三男が10月から幼稚園に入園していましたが、2週間は慣らし保育で、お昼前にお迎えに行っていたのです。今週から、園で給食・お弁当も食べて、年長のお兄ちゃんと同じ1日保育となり、ついにXデーがやって来たということです。
多子の子育てを経験された方は、この解放感を理解していただけると思います。常に3歳以下の子どもを傍に抱えて生活していて、2歳までは保育園に入れられなかったので、自分1人や妻と2人だけで出かけることもできませんし、面談や学校訪問等仕事に行く時も、子連れの許可を取ってから出かけるのが日課になっていました。講習会で授業が入っている時は、校舎に子どもたちを連れて行ったり、晩年(?)は子どもたちだけで留守番させていたことも少なくありませんでした。妻が仕事で出かけている時は、昼食や夕食を食べさせるために(文字通り)走って家との往復をしたことが何度もあります。じいじ・ばあばが近くにいたり、妻が朝から夕方までほぼ毎日のように仕事をしていなければ、少し状況は違ったのでしょうが、(夕方までは)私がほとんどワンオベで10年近くを乗り切って来ました。今日という日がどれだけ待ち遠しかったか、想像していただけると嬉しいです。
今日は記念日で、妻が(夕方からGSの授業のため)それまでは予定が空いていたので、超久しぶりに2人でランチに行こうと計画していましたが、GSの幹部MTが入ってしまい、そちらを優先しました。子どもがいない以上、仕事を優先するのは当然です。今までは、MTにもチビを連れて行かざるを得なかったので、踏み込んだ話があまりできなかったのです。明日は私が午前中から大学の授業。明後日からは妻がずっと仕事が入っているため、ランチの約束を果たせるのはしばらく先になりそうです(泣)。
今まで10年くらいできなかったので、午前中から夕方までの時間を有意義に使うことを真剣に考えようと思います。立場上、どうしても「売上に繋がることは?」と考えてしまう自分がいて、ちょっと嫌です。
スピーキングテスト対策実施中
- 2023年10月14日 8:17 PM
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今年も、都立高校の入試で英語のスピーキングテストが実施されます。(正確に言うと、11月末に実施する民間業者のテストの結果を入試で活用するという形ですが…) 1000点満点に加えて20点分の重みがあるので、蔑ろにはできません。
GSでも、今週から対策をスタートしています。昨年に較べると、かなり余裕を持って取り組めています。昨年は正式に決まったのが本当に直前でしたし、どんな形で行われるのか情報が錯綜していて、未知の不安がありました。対策はかなりやりましたが、結果みんなとても良い点数を取って来てくれました。「こういうふうにやればかなり良い点数がもらえる」という基準が明確に掴めたため、講師が安心して指導できています。
事前にある程度レクチャーした後、本番と同じ形でバソコンに向かって取り組んでもらっています。この形を少し日程を空けて(別課題で)2回行います。1度目で今イチだった生徒も、訓練を積めば2回目は見違えたように良くなります。その上で本番に臨むので、本番はかなり楽に感じるようです。
もちろん、オンラインでのテスト実施・採点等には費用がかかるのですが、GSではすべて無料で実施しています。(塾が負担しているということです) これを売上増対策に入れている塾もあるようですが、せこいとしか言いようがありません。GSは日曜特訓も授業料無料で実施しています。(教材費の実費のみいただいています)
根本的な部分に立ち返ってしまうと、このスピーキングテストを入試に導入したからと言って、生徒たちの英語を話す力が身につくことはありません。台本に沿って、パターン化したことを機械に向かってしゃべるだけですから、相手の反応によって臨機応変にしゃべる内容を変えたり、コミュニケーションを取ったりすることはできません。そういう意味では、都教委が掲げる「使える英語を身に付ける」という大方針からは大きくはずれています。ただし、対策をきちんとやった生徒とそうでない生徒とでは、スピーキングテストの点数に大きく差が付くことは間違いありません。そうである以上、塾としては(点数を取らせるために)対策をしっかりやるというスタンスです。それ以上でも、それ以下でもありません。本当に使える英語を身に付けるためには、(入試が終わった後に)何か別のことを考えなくてはなりません。学校の英語教育、入試の制度の抜本的な改革は、もう手がつけられないところまで来てしまっているように感じています。
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