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国際幸福デーに思う<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年3月22日 11:18 PM
  • 未分類

これは多くの方に同意していただけると思いますが、日本人の置かれた様々な環境が、世界の中で下位に位置としているとはとても思えません。何を指標として見るかによっても違うと思いますが、生活・経済・治安・平和・教育、何を取っても、世界的には恵まれている方に分類されるはずです。それなのに、なぜ自分は幸せだと感じている国民の割合が低いのか… そこに踏み込んで考える必要があると思います。

その前提として、公表されている幸福度の指標から、日本の全体の傾向をまとめてみます。

◯相対的に男性より女性の方が幸福度が高い。

◯30代〜50代(特に男性)の幸福度が著しく低い。60代以降少し上がって行く。

◯学歴が高い(大学・大学院卒)方が幸福度は高い。現役の大学生が一番幸福度が高い。

◯仕事に打ち込めている人の方が、無職や不本意な仕事をしている人より幸福度が高い。

◯同じ年齢で比較すると、未婚者より既婚者の方が幸福度が高い。子どもの有無は、年代によって違いもあり、どちらが幸福度が高いかは一概には言えない。

◯晩年、配偶者に先立たれると、男性の幸福度は下がるが、女性の幸福度は上がる。

◯年収が上がると幸福度も上がるが、年収800万円くらいを境に横這いとなる。(それ以上年収が増えても幸福度は上がらない)

◯何でも相談できる人がいる人の方が、いない人より幸福度が高い。

◯仕事や普段の生活において、「自己決定」をできる頻度の高い人の方が幸福度は高い。

(次回に続く…)

 

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