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国際幸福デーに思う<その6>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年3月26日 12:18 AM
  • 未分類

昨日書いた「どんな環境でも幸せだと感じられる人になって欲しい」という考え方は、私はある方から学ばせていただきました。上皇后(現在の天皇陛下の母上)の美智子様です。かなり昔のインタビュー映像を観たことがあるのですが、浩宮様(現在の天皇陛下)、礼宮様(現在の秋篠宮親王)を育てられている中でおっしゃっていた内容でした。私がそのビデオを見たのは15年前くらいでまだ独身の頃でしたが、とても強烈に印象に残っていて、子どもが生まれて自分が子育てに関わるようになった時に、折に触れて思い出しています。

初めて公の場で公開しますが、実は私の名前は現在の天皇陛下である浩宮様から1字いただいています。私より少し早くお生まれになっているのですが、当時皇太子に男の子が生まれたということで、国をあげて祝賀ムードになっていたそうです。そんな中で生まれた私に、浩宮を超えろということで高浩と。何と恐れ多い…    私が子どもの頃に、酔っ払った父親から1度聞いただけなので、真偽の程は定かではありませんが…    そんなわけで、私は今の天皇陛下には勝手に親近感を感じています。

もう一つ、子どもの幸せのために私がとても重要だと考えていることは、極力親が笑顔で幸せな状態でいることです。親が暗い顔をしていたり、愚痴ばかりこぼしている中で、子どもに幸せになれと言っても説得力はありません。子どもは親の行動や顔色、そしてそこに内在している感情を的確に読み取っています。(我が家で言うと、1歳児ですら敏感に感じ取っているように感じます) そういう意味ではやはり、夫婦仲が良いこと、何でも本音で話ができることは、とても重要な要素です。少なくとも、子どもの前で喧嘩したり、いがみ合うのは止めてください。両親が何歳になっても、ラブラブな様子を見せつけるぐらいがちょうどいいのです。私は子どもたちが物心つくと、「きみたちのことは大好きだけど、一番好きなのはママだから…」と宣言するようにしています。子どもたちは、「えー、やだ、ずるい!」とか言うのですが、そのことでどこか安心している様子も見て取れます。長女に「どうせパパはママのことが一番好きなんでしょ?」と聞かれた時は、シメシメと思いました。(のろけているつもりはありません。大真面目に必要なことだと思っているのです)

まず親が幸せにならないと、子どもは幸せになれません。私が最悪だと感じていることは、子育て中の親が様々我慢してしまうことです。まず親が自分が幸せになれるように、意識と行動を変えてください。その上で、子どもを巻き込んでください。子どもの幸せを感じられる心を育めるのは、親しかいないのです。

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