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シニアパパプロジェクト始動!<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年9月17日 12:28 AM
  • 未分類

今回のプロジェクトがスタートして改めて感じたことは、「シニアパパ」には良いところがたくさんあるので、全国的にもっとシニアパハが増えてほしいということです。シニアパパには、弱み・デメリットもありますが、それを大きく上回る強み・メリットがたくさんあるということに改めて気付かされました。

 

<シニアパパのしんどいところ>

〇体力で若いパパには適わない→私はまだまだ負けませんが…

〇パパの健康リスクが常に付いて回る→医療費や生命保険料の支払いが多くなる場合が多い。

〇子どもが社会に出る頃にはパパが高齢者なので、定年後も働き続けなくてはならない場合が多い→我が家は、第4子が20歳を迎えると、私は後期高齢者です。

〇子ども教育費が一番かかる頃にパパが高齢になる→住宅ローンの支払いと重なる場合も… 我が家はとっくに(30代で!)ローンを払い終わっています。

〇子育てと親の介護が重なるケースが多い→私の両親はもういませんし、妻の母親は私と同世代です。

〇孫が生まれる頃にはパパがかなり高齢に(孫の顔を見られないケースも…(´;ω;`))→長女には、常に「早く結婚して子どもを生め!」と伝えています。

 

<シニアババの良いところ>

〇管理職や経営者・独立した人が多いので、若い頃に較べると仕事・時間の融通がききやすい→私も20代後半〜40代前半の頃を思い返すと、とても今のような子育てはできなかったと確信します。

〇経済的にも(若い頃に較べると)安定している人が多いので、子育てにかかる費用についての不安が少ない→若い人たちが結婚・出産を躊躇する大きな理由の1つが、経済的な不安であることは間違いありません。

〇社会で様々な経験を積んで来ているので、結婚生活・子育てに今までの経験・人脈・知恵を活かすことができる→子育ては、様々な場面で図々しいくらいの方がしやすいのです。幼稚園や学校・地域社会において、主張すべきことはするということです。使えるものは何でも使うくらいの姿勢が正しいです。周りを見ていても、若いパパ・ママにはこれがなかなか難しそうです…

〇人生だいぶ達観できているので(?)、ちょっとやそっとのことでは動じずに、落ち着いて子育てに取り組める→日々の子育ての中で、常に「どうしよう、どうしよう…」とパニックになっていると、精神的に持たなくなります。

〇歳の差婚が前提になる場合が多いので、未婚や少子化の解消につながる→私は45歳で婚約する直前(前日!)までは、「絶対に一生独身で、子どもを持つことはない」と信じていました。結婚してからも2年くらい不妊の期間があったのですが、第1子の妊娠が判明したのは、母が亡くなって、私が48歳になった直後でした。

〇ママがかなり歳下のケースが多いので、パパが家庭をリードして様々なことを決めて行ける場合が多い→我が家はそうではないような気が…(苦笑)

 

というような感じです。私は、今40代・50代の方も、ババになることを諦めないでほしいと思っています。もちろん、個人の価値観があるので、一生「結婚しない」「子どもを持たないと」いう選択があってもいいと思います。しかし、年齢だけを理由として、「もう無理だ」と決めつけないでほしいのです。これから、運命の出会いがあるかもしれません。(出会いがない方は、ぜひGS結婚相談所へ!)  子どもができたら、文字通り人生は一変します。シニアパパは、大変なこともたくさんありますが、決して悪いことばかりではありません。私がそのことを、身をもって証明・発信しています。今になって、結婚しないで子どもができずに人生終えていたら…と考えると、きっと後悔していただろうと思います。12年前には、そんなことはまったく思ってもいなかったのに… 改めて、妻や子どもたちへの感謝の気持ちが強くなって来ました。もちろん、それ以外の身内や、GSのスタッフ・生徒・保護者の皆様、幼稚園・保育園・学校・地域の皆様等、多くの方に支えられて今があります。皆様、本当にありがとうございます!

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