- 2024年10月17日 11:47 PM
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受験学年(小6・中3・高3)の面談がピークを迎えています。今回の面談の一番重要な目的は、受験校の最終決定です。内申点や今後の成績・過去問の相性等で、12月以降に修正が入る可能性はありますが、今回で一旦確定をすることになります。
今の段階でまだ成績が足りない場合も、第一志望校は譲れないという生徒(家庭)がほとんどです。本当に可能性が0の無謀受験はこちらでストップをかける場合がありますが、止められないのであれば、まだチャンスはあるということです。実際、毎年まだこれからの時期で爆伸びして、奇跡の合格を果たす生徒が何人か出て来ます。それらの生徒に共通するのは、多少成績が足りなくても、「絶対に諦めていない」ということです。
非受験学年の生徒(特に小5・中2・高2生)も、そろそろ志望校の絞り込みが必要です。我が家が正にその時期に差しかかっていて、頭が痛いです。今月・来月で、文化祭やオープンキャンパス、学校説明会に何校か出かけることになっています。私は仕事で何度も出入りしている学校が多いので、今回は妻が主導で連れて行く予定です。見に行って気に入って、モチベーションが上がってくれることを期待しているのですが、得てして逆のケース(学校の嫌なところが目について…)も多いので、ちょっと心配しています。特に我が家の娘の場合はその傾向が強いような気が…
そういう意味で、受験生にとって秋のこの時期は、とても重要な時期なのです。
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