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いい塾の日<その7>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年11月26日 12:23 AM
  • 未分類

GSには結婚相談所が併設されています。会員は教え子が多いのですが、ほとんどが15〜20年くらい前に一緒に戦った生徒たちです。(ちなみに、一番昔の教え子たちはもう50代です。ついこの前まで1人つながっていたのですが、会いたいような、会いたくないような…)
当時は大手塾で働いていたのですが、私が一番脂が乗っていた時期です。(あ、文字通りの脂です。体重3桁一歩手前…) SNSで偶然再会して、まだ結婚していないことが分かり、そのまま入会したというケースが多いです。フェイスブックなどは、1人つながると、その同期と芋づる式につながるので、かなりの数の教え子と「友だち」になっています。

GSは今年で開校11年目になります。初期の卒業生たちが、20代後半に突入して来るので、あと数年経つと、入会ラッシュになるのではないかと予想しています。すでに「予約」が何件か入っています。「30歳になって相手がいなかったら、絶対戻って来ます!」みたいな感じで…

「いい塾の定義」からは大きく話が逸れてしまうのですが、婚活について、ここで残酷な真実を書いておきます。婚活市場において、女性は若ければ若い方が断然有利だということです。
20代は引き手あまたで、お見合いはどんどん組めますし、余程ひどい対応をしなければ、交際まではいくらでも辿りつけます。実は、(女性の場合)30歳で婚活のスタートというのは、ワンテンポ遅れてしまう感じになります。35歳を過ぎると、お見合いを組むのが結構大変になって来ます。女性側の焦りが、悪い方に出てしまうケースも増えて来ます。
男性は、40歳を過ぎても、年齢だけが理由であまりそういう扱いはありません。逆に、年収や地位、落ち着いた優しさ等が、プラスになる場合すらあります。
これはジェンダー差別ではありません。女性には、妊娠・出産の可能年齢という、医学的・生理学的にどうにもならない「期限」がありますし、特に最近、結婚相手としてはかなり歳下(1周り以上は当たり前)がいいと考えている男性が増えて来ていることも、この状況の後押しになっています。

卒業生たちが、30歳を過ぎても塾に戻って来てくれること。そして良いパートナーを見つけて一生幸せに生きて行けるようになること。こういう場面に立ち会えるだけでも、塾講師としての幸せを沸々と感じます。

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