- 2022年11月25日 10:25 PM
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「卒業した後も折に触れて相談ができる」
子どもたちにとって、塾で過ごした数年間というのは、何年経っても何物にも代え難い経験・想い出となるようです。一緒に勉強した仲間たちとは一生の友だちになれることが多いようですし、講師たちとも受験が終わった後も交流が続くケースは多いです。
上級学校に進学した後も、勉強や受験・就職等の相談で、塾に出入りしている生徒は多いと思います。そういう感じで、卒業した後も折に触れて相談に乗ってもらえる塾が良い塾であることは、みなさん異論がないと思います。
その際に困るのは、大手塾では講師の退職や異動が頻繁にあるので、数年経ったらお世話になった先生が誰もいない…というようなことが起こることです。久しぶりに塾に顔を出したら、「あなた誰?」と言われて悲しい思いをしたという話はよく耳にします。そういう意味では、GSのような1校舎しかない個人塾は最高だと思います。講師の異動はありませんし、いつになっても帰る場所として存在し続けることができます。
GSは小・中・高3つの学部があるので、他の塾と較べても、長い期間塾に通ってくれる生徒が多いです。今の高3生で、小4の時からずっと通ってくれている生徒が何名かいます。実に9年間です。3歳から通い始めた生徒が今小4コースに在籍しているのですが、この生徒は何があっても高3まで通うと言っているので、15年通うつもりのようです。その頃私は「前期高齢者」です(苦笑)。こんな塾は、全国探してもなかなかないと思います。
卒業した後に戻って来てくれるという意味では、GSには大きな「武器」があります。
(次回に続く…)
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