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なぜGSの生徒たちは合格(うか)るのか!?<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2025年10月23日 10:42 AM
  • 未分類

ブログの記事にこんなおこがましいタイトルをつけてしまうのは、全国の塾を探してもなかなかないのではないかと思います。最近の入塾面談の場で、何人かの保護者の方に「なぜGSの合格率はそんなに高いんですか?」と聞かれたので、そのことはだいぶ地域に浸透して来ているのだと思い、書いてしまいました。

GSは少人数制の塾です。受験学年で言うと、小6は1クラス1桁の人数で2クラスまで。中3は1クラス10名余りでやはり2クラスまで。それ以上は取りません。(教室のキャパ的にそれ以上入らないのです) ほとんどの生徒が難関校を受験しますが、1つの学校で言えば受験するのは数名ずつになるので、大手塾のように「〇〇中学(高校)何名合格!」というような出し方はしていません。(人数が少ない故に、個人情報を特定されてしまうリスクもあります)

なので、合格者数を出す時は「過去〇年で〇名合格!」という形にしていますし、具体的に語る時は合格率で出すようにしています。この難関校の合格率で言えば、地域でどこの塾にも負けていないことは厳然たる事実です。

例えば都立中で言うと、開校以来(13年間)のトータルで、小石川・武蔵の合格率は80%を超えています。正直に言えばこの2校については、可能性が高い優秀な生徒しか受けさせていないということもありますが… 都立中すべてで見ても、13年間でもう少しで50%というところです。この数年間だけで言うと、70%くらいです。以前に較べて倍率が下がって来ていることはありますが、なかなかすごい合格率だと思っています。(自分で言うな!)  もしこれ以上高い合格率を叩き出している塾があったら、ぜひ仲良くしたいので(笑)ご連絡ください。こんな小さな塾で、開校以来13年間、毎年必ず合格者を輩出できているのも自慢したいところです。この記録がいつまで続くのか、毎年不安は尽きませんが、生徒たちがよく頑張ってくれています。

私立中や高校入試のところは、年によってだいぶ差がありますが、開校以来トータルで言うと、共に70%くらいです。難関私立中高の第1志望合格率は全体で30%くらいだと言われていますし、都立自校作成校の倍率は1.5倍~2倍くらいになることが多いので、ほとんどの生徒が難関校にチャレンジしていることを考えると(特に中3生は、内申が多少足りなくても果敢にチャレンジするケースが多いです)、なかなか高い合格率だと自負しています。

以上の状況から、GSの生徒たちの合格率の高さについて、ここで語ることは許されるものと考えています。

(次回に続く…)

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