- 2021年12月14日 11:29 PM
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日本は欧米諸国と較べても、「学歴」が重視される社会です。東アジアに学歴重視の国が多いのですが、韓国は日本以上だとも言われています。中国もそうだったのですが、今年からそこに大きなメスが入りました。塾は基本的に営業ができなくなり、近い将来私立の学校もすべて国営に移管されることになるようです。社会主義の国の真骨頂ですが、受験戦争の過熱や教育費の増加、それに伴う格差の広がりを国が抑えたかったということなのだと思います。その改革はとてもドラスティックで、私の知り合いが中国で日本人対象の塾に勤めていたのですが、そのお触れが出てすぐに、塾を閉じて帰国の途につくことになりました。「マジやばい。国は本気だ」と言っていました。日本は資本主義の社会ですから、こんなことは起こり得ないと思いますが、塾の登録免許制度(宅建のような…?)等、検討の余地があるのではないかと感じました。これ以上劣悪な塾が増えて、子どもたちが可哀想な思いをしてしまうのは耐えられません。
日本で一番学歴差別が強いのは、新卒の就活のところであることは間違いありません。GSは結婚相談所も運営していますが、婚活についても学歴差別はあります。ただし、女性が男性を選ぶ場合がほとんどです。逆に、男性は学歴の高い女性を敬遠する場合も少なくありません。高学歴女子の未婚率が高いのは、組織の中でのポジションが比較的高く仕事が忙しいことと、稼げる女子が多いので1人で生活できてしまうということも要因になっています。
就活のところで、具体的にどんな学歴差別があるのかを見ていきたいと思います。
(次回に続く…)
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