- 2021年12月13日 12:16 AM
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中3生の皆さん、受験校の最終決定は完了しているでしょうか? 私立高校・都立高校共に、一般受験については、年明けまで引っ張っても問題ありません。特に、最難関校を受験する生徒たちは、冬期講習会で頑張った成果を過去問の点数等で見極めてから最終決定をしたいと考えている生徒も多いと思います。あと1ヵ月くらい猶予があるということです。
ただし、推薦入試についてはそれが許されていません。私立高校は、単願・併願共に、12月15日からスタートする「事前相談」(中学校の先生と高校の先生の打ち合わせ)のリストに名前が載らないと(高校側にOKをもらわないと)受験することすらできなくなります。都立高校の推薦入試については、1月に入試があるため、この私立高校と同じタイミングで締め切りを設けている中学校が多いのです。
万一、推薦入試の受験を考えている生徒で、現時点で中学校の担任と話が固まっていない場合は、急いで行動を起こしてください。今日担任に話を通して、明日までにOKをもらわないと間に合わなくなります。そんなことは中学校の最終三者面談で話をされているはずなのですが、とんでもなくレベルが低い教師が中3の担任をやっている場合もあるので注意が必要です。
かなり実害が出ているのではっきり書いてしまいますが、今年GS最寄りのI中学校の中3の担任がとんでもないです。教師としての能力の問題というよりも、人間性に問題があり、現場に出しておいてはいけないレベルです。校長や教委もそのことを認識しているはずですが、抜本的な対応はまったくありません。生徒・保護者も怒り心頭ですが、とにかく今は(アホな教師に権利を侵害されて)受験で不利にならないように自衛することでいっぱいになっています。生徒の一生がかかっていることなので、「担任がハズレだった…」で済ませるわけには絶対にいきません。生徒・保護者に寄り添いながら、我々も戦っていかなくてはならないと考えています。
もう一度確認します。推薦入試の受験希望を出せるのは、実質本日がリミットです。2月10日以降の入試の併願確約・併願優遇についても同様です。このタイミングを逃してしまうと、成績が足りていても、入試で優遇は受けられません。絶対に乗り遅れないようにしてください。
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