- 2021年12月28日 5:03 PM
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冬期講習会3日目を迎えています。小4・中1等半期のコースは、明日で早くも全日程が終了となります。受験学年はもちろんですが、小5や高校生も30日まで授業があります。いずれにしても、あと2日で今年の授業が終わってしまいます。
いつものことですが、この3日間でクラスの中で大きな差がついて来ています。毎日完璧な復習をしている生徒と、やりきれていない生徒の差です。気合の入り方の違いがそのまま結果につながっています。小6・中3で言うと、過去問の点数にそれが如実に表れて来ています。焦りが出て来ている生徒も一部に見受けられます。入試が近づいて来ているので一定仕方ないのですが、その中で腰を据えて(腹を括って)やるべきことに取り組めるかどうかで、最後の最後に力をつけられるかが決まります。
小6・中3の生徒は、ほとんどが校舎が開いてから閉まるまで11時間くらい校舎に籠っています。時間帯によっては、自習室が溢れてしまって、ロビーや職員室の片隅を占拠している生徒もいます。暖房は入っていますし、GSは校舎にたくさん生徒がいてもとても静かな塾なので(最初はここで驚かれる方が多いです。とても静かなので、こんなにたくさん生徒がいるとは思わなかったと…)、学習環境としては問題ありません。逆に、みんなが集中して頑張っている様子が身近で見られるので、自分も集中して取り組まざるを得ないというメリットが大きいと思います。質問もしやすい環境ですし…
講師たちもフルスロットルで生徒たちに向き合っています。おじさん集団にはなかなか辛いところですが、経験と気合で乗り切っています。そんな中で、20代の若い講師が2名頑張っていることも特筆しておきます。
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