GS進学教室
卒業謝恩演奏会
- 2026年3月6日 10:48 PM
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今日は、小学校の保護者会の冒頭で、6年生による卒業謝恩演奏会がありました。それぞれが様々な楽器で演奏するのですが、娘がメインのピアノを演奏することになっていました。(ついでに冒頭のご挨拶も) 最近また体調が悪く、学校も行けたり行けなかったり…という感じになっているのですが、オーディションの日はちょっと無理して行って、何とかその座を勝ち取って来ました。演奏する曲が、娘の好きな「ミセスグリーンアップル」の曲だったので、譲れなかったのだそうです。(曲名は何だっけ?苦笑) 幸い今日は体調も良く、全力で頑張れたようです。今まで1年間の経緯があるので、私は見ていてちょっとうるうる来ていました。終わった瞬間に、周りのママ友たち何人かから「〇〇ちゃん頑張ったね!」と声をかけられました。
娘は、3歳からピアノとダンスを習っていて、この2つについてはある程度自信を持っています。(病気になってからこの1年くらいは両方共レッスンを辞めてしまい、家でもほとんど弾いていませんでしたが…) 私はよく分かりませんが、絶対音感があるらしく、今回ももらった楽譜は参考程度にしか見ていません。CDを何回か聴いて、いわゆる耳コピで再現できます。もちろん、今までピアノ教室(GSの保護者の方が運営されています)でかなり鍛えていただいた蓄積があるからだと思います。2年前までは、毎年全国レベルのコンクールに出ていました。(最後はバッハコンクールだったかな? 入賞はできなかったけど…) ダンスも、チアダンス(ビートレインズです)から始まって、k-pop・ヒップホップとひと通りやって来ました。ママのベリーダンスのレッスンについて行って、一緒にやっていたこともあります。今でも、曲に合わせてある程度即興で踊ることができます。(こちらもこの1年は体力がかなり落ちてしまっているので、ちょっと控え目でしたが…)
今日の演奏を見ていて改めて感じたのですが、これも彼女にとって素晴らしい財産だなと… 1年以上ブランクがあって、ピアノをほとんど触っていなかったのに、スイッチが入ればあのレベルで大勢の前で演奏できるのです。(本人言わせると、コンクールに較べれば全然緊張しなかったと…) 絶対音感もそうてすが、リズム感、身のこなし、舞台度胸等、他の子たちにはなかなか真似ができないレベルななのでしょうから… 今後も、少しでもそれらを活かせるような場を与えてあげたいと、親として強く思いました。もちろん、勉強も頑張ってほしいのですが、体調が悪く3週間塾を休んでしまっていて、早くもついて行けなくなっている疑惑が…(>_<)
※今日は撮影OKだったので、演奏の動画があります。ただ、ブログやSNSに投稿するのは禁止されているので、ここに載せることができません。もし欲しい方がいらっしゃったら、個人的にメッセージ(LINE・メール等)をいただければ、お裾分け致します。
小学校受験クラス開講!
- 2026年3月5日 11:44 AM
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ついに情報が解禁となりました。
4月より「小学校受験コース」を新設します。驚かれた方も多いのではないでしょうか? GSでは、数年前まで「ガウディア」と「ステップワールド」の幼児コースを設置していましたが、小学校受験には対応していませんでした。事情があって、幼児コースは一旦閉鎖していましたが、満を持して、小学校受験コースをスタートすることになりました。
今までも、個別には小学校受験のご相談に乗っていましたし、地域でかなりご要望があることは分かっていました。きっかけは、我が子たちが通っている幼稚園のママたちからのご相談が続いたことでした。毎年お受験をする子が多い幼稚園なのですが、塾選びや受験対策で困っている方が多かったのです。私が進学塾を経営していることはだいぶ知れ渡っていたので、「〇〇くんパパ(幼稚園ではこう呼ばれています)の塾では、小学校受験はやってないんですか?」という声をかけていただく機会が増えていました。
準備に1年近くかけて来ました。私も小学校受験についてある程度は知識がありますし、個別に対策に関わったことはありますが、現在在籍している講師だけでは対応できません。そんな中、GSの卒業生の保護者の方が、今まで小学校受験の塾で指導していて(実績も豊富です)、事情があって昨年でその塾を辞めていたことが分かったのです。その場で口説き始めました(笑)。様々話をさせていただく中で、小学校受験の世界でも、GSの方針・ノウハウが活かせるであろうことが分かって来ました。カリキュラムや教材をどうするのか、ただてさえ満席近くなっている状況で教室の確保をどうするのか等、様々解決しなくてはならない問題が山積みでした。この数ヵ月でその目処がすべて立ったので、開講にこぎつけることができました。基本的に、GSの既存のコースが授業をやっていない時間帯に指導を行いますので、小中高生の指導には、今まで通りまったく影響がありません。夏期講習も、小中高生のクール休みに授業を入れて行くことになります。(何て効率的な運営なのでしょう!←自画自賛(^^)
大まかなところを以下に掲載しておきます。3月16日(月)より、正式に募集をスタートします。個別のご相談等を受けられるのも、この日以降になります。
「GSの小学校受験コース」
4月12日(日)より開講
<新年長>
※立川国際・学芸小金井コースのみ開講
ペーパー・巧緻性・口頭試問 → 毎週日曜日の午前中
行動観察 (5月開講)→ 月に1回、土曜日の午前中
<新年中>
多摩地区の私立小にも対応
毎週日曜日の午後
4人とも…
- 2026年3月4日 11:14 PM
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残念ながら、映画には行けませんでした。長女の体調が優れないのに加えて、学校から帰って来た次男の具合が悪く、微熱と腹痛で寝込んでしまいました。経過観察をしていましたが、37.4℃くらいで落ち着いているので、病院には行かず寝かせています。普段大食漢の彼が、何も食べたくないと言うので心配です。インフル等でないといいのですが…
今日は妻が「夜勤」で帰宅が夜中になってしまうため、病人を置いて出かける訳にはいきません。娘は私が留守番しているから行って来ていいよと言っていましたが… 三男は、幼稚園の先生に「これから映画を観に行く」と嬉しそうに報告していて、お迎えの時に「行ってらっしゃい!」まで言われていたのに、行けなくなってちょっと落ち込んでいました。そういう彼も、花粉症の影響て呼吸がしづらい状況が続いています。長男もかなりしんどそうで… 4人とも本調子ではないので、リスケとなってよかったと思っています。(明日から授業が再開するので、いつ行けるの?という悩ましい問題はありますが…)
長女がもうすぐ中学生で、一番下が間もなく6歳になるので、子育てにはだいぶ手がかからなくなって来ました。(我が子たちはみんな、もともと手がかからない方だと思います) 両親とも仕事で忙しくても、何とか日常を送れるようになって来ました。ただし、体調が悪い者が1人でも出ると、その構図が一変します。何かしら予定を変更しないと、立ち行かなくなってしまいます。今日は、次男の看病の合間に、長女の病院のドクターとしばらく電話で話をしていたので、午後から夕方まで4時間くらいは身動きが取れなくなりました。今日はGSがお休みだったので何とかなりましたが…
明日の朝起きた時に、長女と次男の病状が快方に向かっていることを祈っています。ここ数日で、健康がすべてに優先するということを、改めて痛感しています。ちなみに、私はすこぶる元気です。
いよいよ明日から!
- 9:55 AM
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イラン情勢によって、私の周囲でも結構大きな影響が出ています。教え子が2人、取引先の方が1人、友人が1人、帰国予定日に帰って来られず、現地で足止めを食らっています。訪問先の国では直接影響がなくても、ドバイ等の経由地や主要空港が封鎖されていたり、代替チケットがまったく取れないような状態が続いているからてす。かなり遠回りして反対周りで帰国したり、すべてビジネスクラスで何とかチケットが取れて、今週中には帰国の目途が立って来ているケースが多いですが、まだ今後運休等の可能性もあるので、心配な状況は続いています。ホルムズ海峡の封鎖により、原油の輸入が止まる可能性もあります。今後ガソリン等が大幅に値上がりする可能性も指摘されています。まだ長期的な見通しが立たない状態なので、ちょっと不安になりますね…
昨日・今日の2日間は、校舎や講師たちは完全にオフとさせていただいていますが、私は今日も朝からバリバリ仕事をしています。学校の先生や業者さんとの打ち合わせが3件、明日からの新年度開講の準備もあります。月末・月初は会計絡みの仕事でもかなり時間を取られます。それに加えて、いよいよ明日からビッグプロジェクトがスタートします。私自身もちょっとわくわくしているミッションです。入試と並行して、秘密裏に(?)準備を進めて来ました。今この時間も最後の準備に追われています。明日から情報解禁となっていますので、今しばらくお待ちください。
午後早い時間までに仕事を片付けて、夕方から子どもたちを映画に連れて行く約束をしています。この時期の年に1度のお約束です。明日以降、新年度開講、大量の体験生、新しいプロジェクトのスタートで、また死ぬほど(死なないけど)忙しくなりそうなので(特に土日)、今日中に家族の重要なミッションを完了してしまおうということです。映画の内容については、改めてご報告します。
3月2日は特別な日<その2>
- 12:13 AM
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妻とは1日遅れでお祝いをしました。夕方妻の仕事帰りに駅で落ち会って、1時間程(ちょっと贅沢な)おやつタイムを過ごしただけですが… オーパの2階入口のフルーツパーラーです。ケーキは結構いい値段しますが、大きくて美味しいので、特別な日にはおすすめです。いつも人があまり入っていないので、会員のお見合いに使えるかな…と考えましたが、すぐ横を人通りが多く外から丸見えなので、嫌がるかもしれませんね… 透明ではない高いパーテーションで仕切れば、もっとお客さんが入るような気がしました。あと、入口の自動ドアの近くなので、今日はちょっと寒かった…😨
もう1つ。3月2日は長女の誕生日なのです。入籍からちょうど2年後に誕生しました。昨日と同じ、小雪混じりの寒い夜でした。結婚記念日に生まれて来るなんて、その時点で持っていますよね… 今年で12歳。干支がひと回りして、中学校入学という節目の年になりました。(実は私と娘は干支が同じです。ということは、私も今年で48歳になってしまう訳です) 12年間、本当にあっという間だった感じがします。あの頃は、1人育てるのも手探りで恐る恐るという感じだったので、まさかその後立て続けに4人も生まれて来ることになるとは、想像すらしていませんでした。つい最近まで、あわよくばもう1人…と画策していたことはトップシークレットです(苦笑)。
とにかく、この1年半くらい、彼女も家族もとてもしんどい期間になってしまいました。それまでは病気1つせず、本当に元気に明るく育ってくれていましたが、本当に突然重い病気を患い、1年近く学校にも塾にも行けなくなり、4ヵ月入院もしました。この半年間、セーブをしながら受験勉強に取り組み、南多摩中を受検できるところまでは回復しましたが、まだ完治には程遠く、通院・往診での治療、服薬は続いています。入試が終わってホッとしたのか、この2週間くらいまた体調が悪化していて、寝込んでいる日が多くなっています。学校には行けたり行けなかったり、塾にはまったく行けなくなっています。今週も回復しないようだと、また長丁場の戦いになってしまう予感がしています。卒業式には元気に出てほしいと考えていますが、こればっかりはどうすることもできません。本人も、「もう入院は勘弁してほしい」と言っていますが… なかなかしんどいですね…(>_<)
長男と三男は花粉症がかなり重症です。長男は目がかなり腫れてしまって、防護眼鏡が手(目)離せなくなりました。三男はせっかく完治した気管支喘息が再発したような感じになっています。呼吸がしにくい感じです。次男は、来月入院手術が控えています。(予定は3日間。重篤な病気ではありません) みんな、この冬は風邪やインフル等を一切寄せつけず、強くなったなぁと感慨に耽っていたのですが、ここに来て満身創痍の感じになってしまっています。娘の大病で、親として子育ての価値観が大きく変わりました。とにかく、家族全員が健康で元気に明るく過ごしてくれれば、もうそれ以上望むことはありません。成績や受験の合否など、本当に些細なことのように感じています。塾講師としてはそれじゃダメなのですが、この感覚は修羅場を乗り越えた家族にしか分からないはずです。(ちょっと大袈裟な表現ですみません…)
3月2日は特別な日<その1>
- 2026年3月3日 11:53 AM
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昨日3月2日は、私にとって特別な日でした。もちろん、都立高校の合格発表があって、小中学部の入試がすべて終了する日ですから、仕事の上でも節目の大切な日です。(ここ数年、合格発表は3月2日で固定されています。入試が2月21日ですから、せめて1週間以内の2月中には終わらせてよとずっと働きかけているのですが、都教委では検討すらされていないようです。
それに加えて、3月2日はプライベートでもとても大切な日なのです。まず、私たち夫婦の結婚記念日です。今年で14年目を迎えます。思い起こすと、あの頃はとても苦しい時期でした。前年(震災の直後)に母親の介護のために25年間勤めた会社を辞めて、いわゆるプー太郎生活を送っていました。それまでの蓄えで何とか凌いでいましたが、母親の入院・施設の費用で月20万円くらいの支払いが続き(施設の生活費は高額医療の対象外なのです)、あっという間に貯金の残高が減って行きました。まだGSの開業も構想すらありませんでした。そんな中、なぜか結婚することになったのです。交際0日婚でした。 妻とは仕事上の付き合いはありましたが、在職中はそれ以上でもそれ以下でもありませんでした。今でも2人で、「何で私たち結婚したんだろう…?」と語り合うことがあります。(このあたりの経緯を書き出したら、本が1冊書けます。妻がブログに書いていた記憶があるので、興味がある奇特?な方はそちらをぜひ) 妻に言わせると、「後悔はしていないけど、恋人や愛人としては絶対に選んでないね」だそうです(笑)。妻も実家に戻るつもりで仕事を辞めた後だったので、2人とも無職でした。市役所に婚姻届を提出した際に、窓口の方に「本当にお2人とも無職ですか?」と2回確認されました(苦笑)。まず、無職の40代半ば過ぎのおじさんに嫁ぐと決めた妻の勇気が凄いと思います。
幸い、母親が完全看護の施設に移ることができたこともあり、守るべき人ができた私は本気になります。新婚旅行(ニューカレドニアでした)から帰って来た3月半ばからの数週間で会社を設立し、5月GW明けからGSとして生徒募集をスタートできたのです。何もあてがなかった入籍日から、2ヵ月程のスピード開校でした。たまたまいいテナント物件(今のところです)が空いたり、前職の会社を私と同じような理由で退職した講師が遊んで(?)いたりと、様々幸運が重なったことにも助けられました。ただし、最初の1年目は生徒数が10名くらいからスタートし、ようやく30名くらいまで辿り着きましたが大赤字でした。前職の会社に迷惑をかけたくないということが大前提にあったので、ホームページには私の名前すら出していませんでした。今でも検索すると、「ミスターGのブログ」というキャッシュが出て来るはずです。塾長の顔や名前が分からない塾なんて、かなり怪しいですよね。よく30人も集まってくれたなと… この頃の生徒たちが、そろそろ30歳になります。結婚相談所へようこそ!(笑)
(次回に続く…)
高校入試終了!
- 2026年3月2日 8:30 PM
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本日の都立高校の合格発表を以って、今年の高校入試がすべて終了しました。年によっては、都立や私立の2次募集を受けに行く生徒がいて、3月中旬まで戦いが続く場合もありますが、今年はこれで完全に終了となります。都立高校の合格発表の翌日に、私立高校の繰り上げが出る場合があるので、少しは期待していたりしますが…
今年は近年では珍しく、都立高校を第一志望とする生徒が多かったので、最後まで気を抜けない戦いが続きました。全員が自校作成校を受験しました。全員合格を狙っていましたが(十分可能性はあったと思います)、それは叶いませんでした。成績的には足りなかったのに(偏差値・過去問の点数で1度も合格ラインを超えたことがない)奇跡の合格を果たした生徒もいますが、逆に直前の調子はよかったのに本番で力を出し切れず残念な結果となった生徒もいます。これが入試です。ただ、夢破れた生徒も、やれるだけのことは全部やり切れたという思いは持てているようですし、そういう意味での悔いは残っていないように見えます。この経験を次に向けて活かしてくれると思います。今週木曜日から、新高1準備講座がスタートします。
全員の進学先が決まって安心したのか、さすがに疲れがどっと出た感じがします。今日も小学生の授業は普通にありましたし、木曜日からは中学生も新年度の授業が開講となり、来春に向けた戦いが本格的にスタートします。明日から2日間、講師たちは完全にオフとさせていただきます。我々にとって、「正月休み」の感覚です。この数ヵ月、大袈裟ではなく、ほぼゆっくり休めた日はないくらい、受験生たちと一緒に伴走して来ました。次の戦いに入る前に、束の間のリフレッシュをさせていただく時間をいただきます。これについては、我々の様子を間近で見ているGSの生徒・保護者の方は、きっとご理解いただけるものと思います。生徒たちは、入試期間の先輩たちの様子も近くで見ていたので、受験のリアルを肌で感じていたはずです。(それこそ、第一志望校に不合格で泣いて帰って来た受験生の様子を目の当たりにした生徒もいました。何かを感じたはずです) 木曜日から、覚悟しておいてください。講師たちは、次の戦いに向けて気持ちが切り替わってやって来ます。次は、皆さんの番ですよ!
寂しい土曜日
- 2026年2月28日 11:17 PM
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こんなに寂しい土曜日はいつ以来でしょうか? 受験生がいないのです。先週までは、入試直前や真っ最中の生徒たちが、8時間くらい校舎に籠っているのが当たり前の光景でした。1ヵ月前は、受験生だけで30名くらいが自習室にいることもありました。講師たちは1日中、質問や過去問の添削に追われていました。それが1人もいないのです… 正確に言うと、入試が終わったのに、勉強しに来ていた生徒が1人いましたが… GSが好き過ぎて、つい来ちゃうのだと思います。😅
新小6や新中3の生徒たちは来て勉強していましたが、やはり受験直前の生徒たちとは雰囲気が違います。夜になると自習室もガラガラで、本当に寂しい感じでした。講師たちも暇だったので、月曜日の都立高校の合格発表に向けての景気付けで、みんなで夕食にカツ(勝つ)カレーを食べてしまいました。またかい!?
今日も新規お問い合わせが相次ぎ、来週の体験生が10名くらいになっています。小学生・中学生・高校生が満遍なく動いているのも良い傾向です。勢いはちょっと怖いくらいの感じになって来ました。教材会社の担当にお話を伺うと、今年はこの時期の生徒募集でとても苦労している塾が多いとのこと。そんな中で、本当にありがたい限りです。
生徒増・クラス増に伴い、講師が足りなくなって来ました。GSの講師は、難関校受験指導が前提になるので、誰でもいいという訳ではありません。この2ヵ月は、それなりの指導経験がある講師の採用・リクルートに注力して来ました。今年も力のある講師の採用が何名か決まりました。3月より順次デビューしますので、ご期待ください。
都立高校合格発表の見直しを!
- 2026年2月26日 12:32 PM
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都立高校の理科の出題ミスについて、なぜか私がとても忙しくなっています。今朝になって、いろんな方から連絡が入って来ているからです。受験生・その保護者・都立高校の先生・塾講師・一般のブログの読者の方etc…
何が間違っているのか理解できないから教えてほしいという内容のものが一番多いのですが、あのレベルのミスはひどい、都教委の対応がいい加減すぎるという批判も多いです。それをなぜ私に連絡して来るのか…? おそらく、私が都教委批判の急先鋒として認識されているのでしょう(苦笑)。はっきり書いておきますが、それは間違っています。確かに私は都教委(教育庁)への批判記事を書くことが多いですが、それは是々非々に基づくものです。いいものはいいし、ダメなものはダメというのが私のスタンスです。この数年、入試制度改革や施策でろくなことをしていないので、結果としてそうなってしまっているということです。私の立場は、「生徒・受験生のためにならないことはやめろ!」「本質的に子どもたちの方を向いた運営をせよ!」という、この2点のみです。残念ながら、それがことごとく逆に進んで行ってしまっているのが現状です。
今回のミスについては、合否決定を2通りするべきという内容のものもありました。私も少し考えてみましたが、その考え方は一理あると思いました。どういうことか説明します。今回の問題のミスの対処については、受験生全員に一律4点加点ということになりました。頑張って考えて正解した生徒も、まったく分からなくて捨てた(それこそ空欄の)生徒も4点がもらえてしまう訳です。浮力という題材も含めて、都立の理科の問題としては結構難度は高い問題なので、あの問題を正解した生徒は、かなり力がある生徒であることは間違いありません。勉強をきっちりやっていないと点数を取れない問題です。(8択なのでまぐれ当たりはほぼありません。GSの受験生は正解者が多かったです) ということは、問題の前提にミスがなく、普通に採点されていれば、その生徒たちはかなり有利になったはずなのです。その恩恵が、一律加点になったことによってなくなってしまいます。ボーダー付近では、本来合格圏内に入っていたはずの生徒が、一律加点によって不合格となってしまうケースがあるはずです。(そんなに多くはないでしょうが、各高校で数人はいてもおかしくありません) その生徒を救済しなくていいのか?という議論になっているのです。
昨日も書きましたが、問題(小問)の根幹の部分にミスはありません。ちょっと離れたところに書いてある問題の前提(重りの体積)に矛盾があったということです。それは問題を解く上で直接使わないので、小問の正解は出せてしまいます。(実際、私も最初解いた時にはまったく気付きませんでした。優秀な生徒ほど、そんな前提が間違っていることなど、考えもしないはずです) そんな状況下で、頑張って正解を出した受験生が、後から不利になるような採点・合格発表は許されないだろうというのが、現段階の私の認識です。
私の提案は、今進んでいる合否判定を普通に行った上で、該当の問題で正解を書いている(塗っている)生徒で、その問題が正解だったら(他の受験生に差をつけられたら)合格圏内に入る生徒を救済することです。加点は4点分ですが、総合成績に換算すると6点くらいになるので、ボーダーより6点下までの生徒の答案を再点検すればいいだけのことです。そんなに手間はかからないでしょう。状況によっては、予定より各高校で入学者が1人・2人くらい増えてしまうかもしれませんが(この人数も学力もレベルが高い高校の方が多くなるはずです)、それだけのことです。こんなレベルの出題ミスにより、受験生の人生を変えてしまうことに較べれば、まったく大したことではありません。
昨日・今日で、都立高校の現場の先生数人からご連絡をいただきました。わざわざGSを訪問してくださった方もいました。(実は、GSの保護者にも都立高校の先生が何名かいらっしゃいます。理科の先生もいますね…) そのうちの1人の方から、都教委の幹部(の一部)はこのブログを読んでいるという話を伺いました。おそらく、今回のミスの件は気にして読んでいるはずだと… 以前別のルートからもそのことは聞いたことがあるので、おそらく事実なのでしょう。(そんなに影響力があるのであれば身に余る光栄です)
まだ合否判定のやり直しは間に合いますよね。明日1日、現場が少し大変なことになるだけです。今回は、このまま放置すると、結構大きな問題になるような気がしています。(脅かすような言い方で申し訳ないです) ぜひ、本日中に決断をしてください。それにより、都教委への評価が(多少は)見直されることになると思います。
新年度へ気持ちを切り替えて…
- 2026年2月25日 11:31 PM
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本日、ほとんどの国立大学の入試日でした。明日にかけて2日間続く大学も多いです。GSでも泊まりがけで地方に受けに行っている生徒もいます。1月10日から始まった入試も、いよいよ最後の戦いを迎えています。
中学生は、今週期末(学年末)テストが行われていますが、GSでは来週から新学年に切り替えとなります。新高1の準備講座もスタートしますし、新高2は文系・理系の一次選択をしてもらい、新しい科目の学習もスタートします。我々も、そろそろ新年度に気持ちを切り替えて行かなくてはなりません。
その後も、毎日のように新規のお問い合わせ・入塾テスト・体験授業が続いています。大袈裟ではなく、毎日1人・2人新しい生徒が来校してくれている状況が続いています。この3ヵ月のお問い合わせ・入塾者の数は、GS開校以来14年間で最多となっています。(ちなみに、この1年間の退学者の数は過去最少です。ほとんどいません) 八王子も例外ではない少子化の加速と経済的なこのご時世の中で、とてもありがたい状況です。やはり、ほとんどの方が、GSにお通いの方や卒業生・保護者の方からのご紹介です。弟妹の入塾も多いです。(GSは本当にここが生命線なのです。皆様ありがとうございます!)
他塾からの転塾生が多いのもこの時期の特徴です。あまり他塾のことを悪く言いたくはないのですが、「何年も通っているのに、こんな状況で放置していたのか…」と感じる生徒が増えているのは事実です。授業の聞き方・ノートの取り方・家庭学習のやり方、テストの点数へのこだわり… 挙げればきりがないのですが、ひと言で言うと、入試から逆算して指導をできている塾がほとんどなくなってしまったように感じています。入試に必要な科目をきちんと受講させていないケースも増えています。生徒が楽しく通っていたり、先生と仲が良かったり、保護者の要望を何でも聞いてくれたりして、居心地がいいケースが多いので、余計に罪深いと感じています。受験が近くなって、力がついていないことに気付いて、慌ててGSに駆け込んで来てくれるケースが増えているのですが、ほとんどの方が「もう少し早く気付いていれば…」という反応をされます。中学受験は小4、高校受験は中2、大学受験は高2の夏までが勝負です。もちろん、それよりも早ければ早いほどいいのですが、本格的なスタートがこれよりも遅くなってしまうと、能力を全部発揮できずに入試を迎えてしまうケースが多くなってしまいます。
ほんと不遜な言い方で申し訳ないのですが、他塾との相対的な比較において、GSを選んでいただく方が増えていることを感じます。特に八王子南口において、「競合」がどんどんなくなってしまったことも大きいです。(先日お問い合わせいただいた方が、「南口で真剣に受験勉強に取り組めそうな塾はGSしかないかも…」とおっしゃっていました。この評価は嬉しかったです) 授業料の金額を勘案した「コストパフォーマンス」を真剣に検討されている方が増えていることも、GSにはプラスに働いているように思います。大手塾は年間の絶対的な支払金額があまりにも高すぎるということに、多くの方が気付き始めています。もちろん、進学塾ですから、「成績がどれだけ上がったの?」、「結局どこに受かったの?」という要素が大きい訳ですが、授業・生徒指導以外の付加価値を常に定点観測されている方も増えて来ています。ひと言で言うと、受験だけでなく、子育て全般で悩んでいる保護者の方へ寄り添い、安心感を提供できているかどうか… 私共もまだまだ不十分かもしれませんが、この部分でも地域No.1の称号を堅固なものにできるように、さらに精進して参ります。
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