- 2026年4月8日 8:21 PM
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今日は八王子市内のほとんどの中学校で入学式が行われました。毎年思うのですが、義務教育学校の生徒たちはちょっと可哀想だなと… GSで一番在籍者が多い「いずみの森」の新中1の生徒たちは、卒業式も入学式もありませんでした。
我が家の娘も、本日中学校に入学しました。入試が終わった後また体調を崩していて、ちょっと心配していましたが、幸い春休みの後半くらいから回復傾向で、本日無事に出席することができました。制服姿で登校する姿を見て、やはり感慨深いものがありました。この前生まれたと思ったら、もう中学生になるのか…と。今週から塾にも復帰することができて、GSテストも受験できています。勉強も2ヵ月近くブランクがあるので心配していましたが、今のところ何とかそれなりの結果を出せているようです。新しい環境で部活も始まりますし、とにかく無事に過ごしてくれることを祈るばかりです。小学校の最後の2年間は(親子とも)とても辛かったので… 中学校での最初の数ヵ月が大きいと思っています。私も今日PTAの役員を拝命し、学校に出入りする機会も多くなるので、(娘のことに限らず)できることは全力でお手伝いするつもりです。
こどもたちの学校に行くと、職住接近のために、GSの生徒・保護者の方がたくさんいるのですが、今日はちょっと驚いたことがありました。娘の学年担当の先生の中に、GSの保護者の方がいらっしゃったのです。なぜか、GSの保護者の中には学校の先生がとても多いのですが、まさか我が子が教わることになるとは… 私は長いこと塾で働いていますが、こういう関係(お互いに子どもを教えている)という関係はあまり聞いたことがありません。GSでは、我が子たちがお世話になっているビアノ教室の先生とそういう関係だったことがありましたが、その際はそのことを分かった上で入塾いただいたので、今回のような偶然はちょっとびっくりです。偶然と言えば、昨日、GSの生徒の保護者の方が、妻のダンス教室の生徒さんだということが判明しました。名簿を見ていた妻が気付いたのですが、こちらもお互いにとても驚いていました。世間は狭いねというか、ご縁が引き寄せているというか、とても不思議なことが続いています。こういう1つひとつのご縁を大切にして行きたいと考えています。
そういう意味では、人生は奇跡の出会いの連続です。夫婦が「そこ」で出会わなければ、結婚もしていないでしょうし、「その」子どもも生まれていない訳です。学校や職場で、「その」人と出会っていなければ、人生が大きく変わっていたというケースも多いでしょう。(これはいい意味でも悪い意味でも…) そんなことを考えてしまうのは、歳を取ったのか、仏門の世界に身を置いたからなのか…
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