- 2026年3月29日 11:42 PM
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本日で春期講習会も3日目が終了しました。全体的に生徒たちはとてもよく頑張っていますが、「学習成果」という意味では、クラス内でだいぶ差がついて来ている感じがします。それが、確認テストの結果や授業中の出来具合に如実に表れて来ています。講習会の前と較べて、点数が取れるようになって来ている生徒と、思わしくない生徒とに2分されて来ているのです。講習会の3日間は、それだけの重みがあるということでもあります。
何によって差がついて来ているのかと言うと、まずは勉強量です。授業中は(集中力には差がありますが)時間はみんな同じなので、家庭学習の分の差です。受験学年は、早出・居残りが認められているので、その時間も含めてというとになります。おそらく同じクラス内でも、時間をかけている生徒とかけていない生徒とでは、2倍~3倍くらい(いやもっとかも…)は差があるように思います。ただし、勉強量と言った時には、時間だけで判断してはいけません。どれだけの量をこなしたかという視点で見なくてはいけません。ダラダラ机の前に向かっていても、集中できていなかったり、分からない問題を延々と考えているようでは、成果には繋がりません。問題を何問(何ページ)解いたのか、覚えるべきものをいくつ覚えたのかというような指標で見なくてはならないのです。最悪なのは、ノートをまとめることに時間をかけることです。GSでは復習ノートの作成を重視していますが、入塾間もなかったりして勉強の仕方が分かっていないと、授業用ノートとほぼ同じノートが提出されたりします。それだと復習ノートの意味があまりありません。復習ノートの作り方の詳細は企業秘密なのでここでは書きませんが、復習ノートの質が上がって来ると、その後に成績が上がって来るケースが多いことは特筆しておきます。
もう1つ、差がついていると感じるポイントは…
(次回に続く…)
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