GS進学教室
学級閉鎖のミステリー
- 2026年9月11日 8:48 AM
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三男はまだ体調が本調子でなく、今日も幼稚園を休んでいます。咳が止まらず、喘息がぶり返したような感じになっています。この天気の影響もあると思います。カラッと晴れればまた違うと思うのですが… 週末しっかり休んで、来週からは元気に登園できるようにしてほしいです。
昨日のお昼頃、学校から「ホーム&スクール」で連絡が入りました。(連絡はスマホにポップアップで通知が入ることになっています) 3年2組(次男のクラスです)で体調不良者が多く、昨日は給食を食べたら帰宅、本日から学級閉鎖となったとのことでした。クラスで半分くらいの生徒が欠席しているとのことなので、異常事態です。次男はせっかく復活して学校に通い始めたところなのに… 昨日は私も妻も仕事で遠くに出かけていたので、急きょお昼過ぎに次男が帰って来るということでちょっと慌てたのですが、妻と連絡を取り合って、本人が鍵も持っているし大丈夫だろうということになりました。(こういう時に、子どもと直接連絡が取れないのが不便ですよね…) で、私も妻も20時半頃に帰宅したのですが(夕食が遅くなってごめん!)、次男に「大変だったね。明日からお休みになっちゃったんだね…」と言ったら、様子がおかしいのです。「そんなこと聞いてないよ。今日も夕方まで授業があったし、クラスでお休みは3人だけだよ」と… ??? 「そんな訳ないだろ、パパもママも学校からの連絡で確認したぞ」と思って、ホーム&スクールの連絡履歴を確認しましたが、先程確認したはずの連絡がどこにも見当たらないのです。
さて、この話の顛末はどういうものだったでしょうか? ミステリーの謎解きをしてみてください。
季節の変わり目は…
- 2026年9月9日 11:28 PM
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ここ数日、後藤家にとって最悪の状況が勃発しています。男子3名が発熱して寝込んでいるのです。土曜日の夜に三男が発症し、日曜日の夜に次男が、そして月曜日の午後に小学校から電話があり、長男が具合悪いので迎えに来てくれと… 同じ部屋で寝ているので、1人が発症すると常にそのリスクがありますが、何もそんな律儀に3日続けて発症しなくても…
幸い全員熱は37度台で止まっていましたが、咳と喉の痛みがあり、数日ずつ寝ていた感じです。長男・次男は今日から復活し学校に行きましたが、一番早く罹患した三男がまだ本調子ではありません。明日幼稚園に行けるかどうか…
今の一番の懸念は、同じ部屋で寝ている長女と私の体調ですが、今のところ元気です。ちなみに妻は1人寝室が別です。鏡張りのダンス部屋と一体化しているからです。
男子3名は全員喘息を抱えていて、みんな4〜5歳くらいまでは季節の変わり目(特にこの時期)にはよく発作を起こしていました。薬と吸入器が手離せませんでした。6歳くらいになって落ち着きましたが、今でも季節の変わり目は体調を崩すことが多いです。
今回我が子たちは違ったようですが、今八王子でもインフルエンザがかなり蔓延し始めているようです。皆様十分に注意してください。手洗い・うがいの励行と、睡眠・栄養をしっかり取ることが一番の対策です。
文化祭巡り
- 2026年9月7日 11:00 PM
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都立・私立中高の文化祭が、この時期にピークを迎えています。ひと昔前は10月末~11月上旬頃がピークでしたが、最近は時期が早まってこの時期に集中しています。高3生を早く受験体制に向かわせたいということだと思います。ただし、夏休み中に準備や劇の練習等が入って来るので、夏期講習の授業を欠席せざるを得なかったりして、ちょっと影響が出ています。学園生活の最後の思い出をしっかり作ってもらうことも重要なので、仕方ないかなと思っています。
この週末、妻が子どもたちを連れて文化祭巡りをしていました。私が忙しく身動きが取れなかったので… 子どもたちがというより、妻が学校の雰囲気を見極めたいという意図が強いようです。実際に学校に足を踏み入れて、生徒たちの活動をリアルに見れば、ある程度普段の様子が掴めるのです。
(多摩地区の人気校であれば)どこの学校に行っても、GSの生徒・卒業生がいるので、生徒・保護者と出会う確率が大きいです。土曜日は南多摩に行って、GSの生徒たちが劇や演奏で頑張っている様子を見届けて来ました。(妻は南多摩に通っている生徒たちの英語クラスを担当しているのです) やはり南多摩の生徒たち(特に女子)はバイタリティがあって溌剌としていて、出し物や展示物のレベルもかなり高かったとのことでした。妻と男子のうち1名は、南多摩をかなり気に入ったようです。(長女は今春受検して落ちましたし、長男は私立付属中一本を表明しています)
中学受験や高校受験を検討している受験生・保護者の方は、学校を見学する必要がありますが、やはり一番のお勧めは文化祭です。学校説明会はなんか作った感じがあって、学校のリアルが見えて来ません。いい事しか言いませんしね… 学校名は挙げませんが、別の学校の文化祭では、生徒たちのやる気のなさが端々に垣間見えて、幻滅したそうです。南多摩とのギャップが大きかったと… そういうことが皮膚感覚で掴めるのが、文化祭のいいところなのです。なんか違うと感じて、受験の選択肢から消すことになったとしても、それはそれでとても意味のある時間だったと思っています。
夏の成果
- 2026年9月4日 10:29 PM
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小中学生は、今週GSテスト(全国模試)の期間となっています。「夏の前と較べてどのくらい成績が上がったのか?」ということが、シビアに問われるテストです。1年間のうちで(前回比較で)一番成績の変動が大きいテストなので、結果がとても楽しみです。
テストは明日まで続きますが、私の担当しているクラス(5クラスです)は本日までにすべて終了しました。その場で採点して、当日中には必ず結果を返却するようにしています。解説をしてやり直し指示まで、当日の授業中に完了します。
結果をじっくり見ていて気付くのは、夏期講習の確認テストのトータルスコアと、今回のテストの結果がほぼ一致しているということです。当たり前と言えばそうなのですが、夏で頑張った生徒は着実に成績が上がっているということです。「元から成績がいい生徒は点数も取れるんでしょ…」と思っている方が多いと思いますが、実はそうでもありません。クラスの中で結構下剋上が起こっています。1学期テストでは常にクラスで一番下の方の点数を取っていた生徒が、夏に本当によく頑張って、確認テストのトータルポイントでクラストップを取り、今回のテストでもクラスでトップ争いをしたりしています。偏差値的にもかなり上がって来るはずです。逆に、1学期クラスで常に上位の成績を取っていた生徒が、夏にきちんとした復習をやり切れず、成績が伸び悩んでいるケースもあります。同じクラスの中で、夏の前まで偏差値20くらい差があったのに、今回のテストで逆転しているような事例もあります。短期間でこんなことが起こるのは、夏の前後でしかありません。
テストの結果がとても重要ですが、その後の復習がそれと同じくらいに(いやそれ以上に)重要です。1つひとつの問題の復習・解き直しに加えて、全体を通しての分析も必要です。テスト中の時間の使い方・見直しの仕方や、勉強法の改善点等まで踏み込んで考えなくてはなりません。ただ答えを出せばいいでしょ式の勉強をしていると、その後大きく伸びることはありません。ここの取り組みを見ていても、クラスの中でかなり差があります。当日・翌日に復習ノートを見せに来て、改善点を指摘するとすぐにその場で修正して持って来るような生徒もいます。かと思えば、期限ぎりぎりに持って来て、解き直しがまだ間違えていたり、ノートの甘さを指摘されて、期限までに完了できない生徒もいます。(もちろん、期限と言うのは、ただ提出するだけでなく、きちんと復習が完了する期限です) 勉強のスピード感の問題もありますが、テストの復習についての意識の差の問題です。受験学年の生徒は、今後毎週のように志望校の過去問を解くことになります。解き直しでそんなのんびりしていたら、どんどん溜まって行ってしまうことになります。テストを解いたら、できれば当日、遅くても3日以内には復習をやり切るということが、受験勉強の鉄則です。そこでもたもたしている生徒は、ここからの時期伸び悩むことになります。
そのためには、無駄な勉強をしている時間はありません。最悪なのは、算数や数学で、分からない問題を延々と考えていることです。分からない問題はいくら時間をかけたって分からない場合がほとんどです。解説を読んだり質問したりして納得して、再度自分の手で解き直せばOKです。特に過去問では、いわゆる捨て問で、やり直しすらしなくていい(してはいけない)問題もあります。今日の小6の算数のテストの一番最後の問題がそうですが、時間がかかる割に汎用性がなく学習効果もない問題です。(ただ面倒くさいだけ) そういうことは、早い段階で講師の指示を仰いだ方がいい訳です。とにかく、テストの復習に時間をかけ過ぎたり、何日も放置したりしていると、力はつきません。受験生は、このことを頭に入れておいてください。
受験生は週7日体制!?
- 12:24 AM
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2学期が始まって、小6・中3の受験生たちは、GSに週7日来て勉強している生徒が増えて来ました。土曜日のGSタイムはもちろん、授業がない平日も自習室は使えますし、日曜日も月に1〜2回は日曜特訓の授業が入って来ます。夏期講習で朝から夜まであれだけ長時間頑張っていたので、毎日塾にやって来て勉強することが苦ではなくなって来たようです。受験勉強が習慣化して来たということです。
塾に来れば質問や相談がいつでもできますし、これからの時期は自分の志望校の過去問を解く機会が多くなるので、家でやるより集中して取り組めるということもあると思います。生徒たちを見ていると、本当にGSが(講師が?)好きなんだなーと感じる場面が多いです。少なくとも嫌だったら、週7日毎日は来ないですよね…
ここ数年、私は極力受験学年は担当せず、優秀な講師たちに任せていたのですが、(受験学年の生徒増もあり)そうも行かなくなって来ました。今年は受験学年4クラスのうち3クラスを担当しています。私の辛いところは、時間割を作る際に、講師が足りないところや、成績的にテコ入れが必要な科目に入るので、年によって担当科目が変わることです。昨年は英語と社会が中心でしたが、今年は算数・数学・理科です。都立中適性は毎年のように担当しています。国語(作文)を担当していた年も多いですし、5科目(都立中も入れると7科目)すべて難関校レベルの指導が可能です。こういう講師は、全国探してもなかなかいないはずです。まあ、40年現場でずっとやっているので、今はその蓄積でやれているようなものです。もちろん、最新の過去問の傾向や、指導法のトレンドは常にアップデートしているつもりです。
算数・数学を担当している年は、質問やノートチェックをする時間がとても多いので、授業時間外もとても大変です。ここをどのくらいやり切れるかで生徒たちの得点力が左右されるので、特に2学期は頑張らなくてはいけません。その分授業準備の時間は短くて済みます。教材の分量(ページ数)が他科目に較べて少ないですし、予習にもあまり時間がかかりません。国語や英語は、文章を読んでおかないとどうにもなりませんし、別解の吟味等でどうしても時間がかかってしまうのです。
状況が気になる生徒がいても、ほとんどの生徒が毎日塾にいるので、リアルタイムでの声かけ(締め?)が可能です。受験生にとって、このことが実はとても大きいと感じています。そういう意味で、私は合宿や全寮制の塾には大きな意味があると考える講師の1人です。
to be or not to be
- 2026年9月1日 9:58 PM
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今日は長女の月1回の定期通院日でした。片道1時間近くかかるので、行って帰って来るだけでも大変です。
病状はあまりよくなっておらず(というか徐々に悪化している?)、このまま食事がまともに摂れない状況が続いたり、体力的に日常生活に耐えられない感じになってしまうと、再入院の可能性もあると示唆(脅か)されました。
病気が発症して2年近くになりますが、波はあるものの、全体としては平行線という感じです。学校での学習内容や要求される生活レベルが年々上がっているため、段々しんどくなって来ている感じがします。
本人は中学校は楽しいようなので、休んだり、ましてや入院なとんでもない!と思っているようですが、日常生活を送りながらだと、完全に治すのは難しいようです。かと言って、入院して治療すれば完治するかと言えば、これも疑問符が付きます。入院しないのであれば、日常生活を送りながら、騙し騙しやって行くしかないのですが、今はまだいいとしても、「高校受験をどうするか?問題」が厳然と立ちはだかります。昨年の今頃、日光の修学旅行に3日間同行しましたが(これはこれで楽しかったですが)、今後も泊まりがけの行事の度に(いや日帰りであっても)、そういうレベルの相談をしないといけません。いつ倒れるか、発作が起きるか分からないからです。
どっちの結論にしても行き詰まってしまう、ハムレットのような心境です。今は、もう少し様子を見ながら、日々の生活を無事に送れるように見守って行くしかないようです。
最近、GSの保護者の方やママ友に、「〇〇ちゃん(お嬢さん)元気?」とか、「その後体調どう?」と聞かれることが多くなりました。小学生の時の発症当時の壮絶な闘病の様子をご存知の方からは、「聞いちゃいけないと思ってた」とか、「こちらからは聞きにくくて…」と言われることもあります。(皆様にはご心配いただいて恐縮しています)
中学受験の不合格体験記もそうですが、可能な範囲でなるべくこちらから発信するようにしています。隠しておくと、周りの方に必要以上に気を遣われてしまったりして、娘本人も嫌だと思います。小学生の時、退院してクラスに戻る時には、自分の体調・病気のことをクラスの子たちにきちんと説明してほしいと頼まれて、私が朝の会で時間をいただいて説明させてもらいました。今になってみると、それがよかったと思っています。あれがなかったら、修学旅行も行けなかったと思いますし(何で親がついて来てるの?となりますよね…)、みんなと一緒に卒業式を迎えられなかったかもしれません。
こういう形でプライベートな状況を公開しているのは、本人の希望でもあります。
2学期も全力疾走!
- 2026年8月31日 11:07 PM
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学校でも塾でも、2学期の授業が本格的にスタートしています。私は、夏期講習が終わったのに、夏よりもハードワークになっています。中学校での勤務が再開したからです。
例えば月曜日で言うと、午前中A中学校で3時間(給食付き)、午後移動してB中学校で1時間仕事をしています。その後夕方からGSで小学生の授業があり、夜は中学生の授業が21時半まで続きます。移動の合間に幼稚園の送り迎えが入ります。夕方は妻もGSで授業があり、同じ時間に男子3名も授業を受けていることになります。(同時刻に家族のうち5名がGSに籠っている訳です。こういうケースもなかなかないですよね… 一番塾が必要なはずの長女だけがお留守番です。まだ体調的にとても塾に通えるような状況ではありません泣) 朝9時半から夜10時までほとんど休みなく1日中走り回っているので、移動がある分、夏期講習よりしんどいかもしれません。でも、夜になってもパフォーマンスは落ちていないはずです。自他共に認める体力おばけだということもありますが、学校の仕事も塾の授業も楽しんでできているからだと思います。A中学校でもB中学校でも、GSの生徒がたくさんいるので、学校でのまた違った様子を見られるのもとても新鮮な感じです。最近は、GSの生徒に「(学校の騒がしい)あいつらちょっと締めていいか?」と聞いたり(笑)、「〇〇先生の授業は〇〇がポイントだぞ」というアドバイスをしたりできるようになりました。これも大きなメリットの1つだと思います。(もちろん、守秘義務や個人情報に抵触する部分には注意しています)
今年度、GSの講師たちに学校での仕事・授業を副業として推奨しています。普段塾は夕方からの勤務ですし、完全週休2日制なので(日曜特訓の月1~2回を除く)、週に2~3日数コマずつくらいであれば、そんなに無理しなくても行けてしまうのです。もちろん、GSの仕事に影響が出ないようにすることが条件です。講師たちにとっては収入が増えるということが大きい訳ですが(GSの待遇は相場と較べても決して安くないはずです…💦)、それ以外のメリットがとても大きいということが分かって来たからです。学校での生徒たちの様子がリアルに掴めること、先生たちの指導の実態が傍で見られること等ですが、塾で指導する上での幅が広がることは間違いありません。もちろん教員免許を持っていることが前提ですが、GSは在籍講師の半分くらいがが教員免許を持っていて、今はその全員が何らか学校での仕事に関わっています。(うち3名は八王子市内で教えています) 学校にとってもメリットが大きいようです。何と言っても即戦力ですから… テストで点数を取らせることと、やんちゃな生徒たちを締める(絞める?)ことに関しては、1日の長があるので、講師たちが普通にやっているだけで、それぞれの学校で一目置かれる存在になります。はっきり言えば、学校の教師の全体のレベルが落ちていることが前提にある訳ですが…
また夢のようなことを言うようですが、GSで学校を作って、昼も夜も同じ生徒を教えるようにできたら素晴らしいだろうなと考えたりします。1から学校を作るのが現実的でなくても、どこかの学校と提携してそれに近い運営をすることは決して夢物語ではありません。私の知り合いが経営している塾で、通信制の高校を併設しているところはいくつかあります。かなり生徒を集めている私立の一貫校が、実は経営母体が大手塾であるというケースもいくつかあります。学校と塾の一体化は、私の晩年のミッションの1つになるかもしれません。
あ、お伝えしたかったことは、「2学期も全力疾走で仕事(と家庭の両立)を頑張りますよ!」ということでした。
秋が来た…
- 2026年8月29日 11:29 PM
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急に涼しくなりました。今日は、半袖で外を歩いていると寒いくらいでした。夜、GSから帰る途中、子安公園付近で鈴虫や松虫が鳴いていました。一気に季節が進みましたね… 今夜は久しぶりにクーラーのいらない夜になりそうです。まだ残暑の戻りはありますし(今年は10月いっぱいまで暑い日が多いようです)、これで夏が終わったとは言えませんが、8月末としては異例の涼しい日だったようです。
毎年、涼しくなると、入試が近づいて来たことを実感します。入試まであと半年とか思っている受験生が多いと思いますが、1月中旬から入試がスタートするので、実質あと4ヵ月余りです。そう考えると焦りますよね…💦
このブログに何度か書いていますが、夏の終わりの時点で、第一志望校の合格基準偏差値から5ポイント以内、第一志望校の1ランク下の過去問で全科目トータルで合格点を取れているのが、現時点での合格可能圏内です。(例えば中3の早慶高志望者は、中附や明八の過去問はすでにクリアしていてほしいです。今年の中3の難関クラスの生徒は、ほとんどが夏の終わりでこのラインをクリアしています) これに届いていない生徒は、9月・10月で相当巻かないと間に合いません。学校のレベルや入試問題の難易度にかなり差があるからです。
特に中学生の2学期は、学校行事も忙しくなります。中間テスト・期末テストの合間に、合唱コンや文化祭等があります。中学校によっては、これから修学旅行が予定されているところもあります。週末は学校説明会や会場テストも入って来ます。そんな中で、いかに勉強時間を確保するかがポイントになります。
塾の授業時間数だけで計算しても、夏期講習の時間数と、ここから4ヵ月間の時間数がほぼ同じくらいです。もうラストスパートに入るくらいの感覚でちょうどいいと思います。生徒たちを煽って行かなくてはならないですね… 私は、小6・中3を両方担当するのは久しぶりです。これからの時期は、授業だけでなく、日々の過去問の管理や質問受付等あるので、毎日気を抜けません。我々も全力疾走に入ります。
感覚が麻痺していることの怖さ
- 2026年8月27日 5:31 PM
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今日・明日は、中学校に朝7時45分に「出勤」です。漢検の申し込み受付のために、生徒たちより早く行って待ち構えていなければいけません。PTA関係者が私以外に(今日は)4名協力してくれています。これはこれでありがたいのですが、冷静に考えたらこのご時世に何で子どもたちを通して現金を回収しているのでしょう…? オンライン申し込みにすれば、この労力は必要ないですよね? 保護者の立場でも、その方がありがたいはずです。わざわざ現金をぴったりの金額用意して子供に持たせるのって、結構面倒くさいのです。もちろんGSもオンライン申し込みですし、周りの中学校や塾に聞いてみても、現金徴収をしているところはほとんどありませんでした。PTA役員の保護者にアンケートを取りましたが、回答してくれた全員がオンライン申し込みにしてほしいという回答でした。(そりゃそうだ)
今年私がこの部署(検定試験の管理・運営)の責任者を仰せつかっているのですが、新学期がスタートした時には、もうこの体制で決まって動き出してしまっていました。なので、前回の委員会に私がオンライン申し込みへの切り替えの提案議題を提出し、次年度から変更ということで動き出しています。こういう技術的な部分だけでなく、今のPTAは様々な改革が必要な状態です。とにかく旧態依然としていて、前例踏襲が基本。とにかく無駄が多いのです。保護者の労働力を無償で搾取することに問題意識がないから、この状態を改善しようともしません。コンプライアンス上問題があることも放置されています。PTAの会合に出ていて感じるのですが、「この状態はおかしい」「改善が必要である」という感覚が麻痺しているために、誰も問題意識を持っていないことに怖さを感じます。問題のある議題が、そのまま承認されてしまうケースも多いです。結果、私1人が「意義あり!発言」をして、異分子扱いされている雰囲気すらあります(苦笑)。これらの問題を一気に改革するべく動いているのですが、本部内の抵抗勢力に阻まれて動きが鈍っています。(自分たちの面子を守るためとしか思えない発言もあります) 中P連の協力も得て本部に入り込んでもらい、ようやく少し進み始めたところです。9月の委員会が勝負所ですね… 生徒・保護者の利益ために、引き続き頑張ろうと思います。
体を鍛えよう!
- 2026年8月24日 11:49 PM
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本日夜、本当に久しぶりにジムに行って来ました。夏期講習中は私も11時間勤務(家庭の事情で早退させてもらった時でも10時間弱)でしたし、休校日も仕事やイベントが詰まっていて、さすがに早朝や夜にジムに行く余力がなく、夏休みの間に1回しか行けませんでした。普段は少なくとも週1回、頑張った週は3回行っていたこともあるので、月1回はさすがにやばいです… 夏期講習の疲れも重なり、今日はすっかり体が鈍っていることを痛感しました。心肺能力よりも、筋力に顕著に出てしまいます。久しぶりにショートパンツでレッグプレスをやっていたら、明らかに太ももが細くなったことに気付きショックでした。こんなに短期間で落ちてしまうようになったかと…泣 それでもまだ、他の人よりは太いのかもしれませんが… 以前は、GSのO塾長のウエストと私の太もも周りが同じくらいでした。私のベルトで彼のお腹に2周巻けたことが良い思い出です(笑)。(30代の頃ですよ)
やはり60歳を過ぎてから、体の衰えが早くなったような気がします。何もしなかったら、どんどん衰えて行ってしまうような恐怖があります。ロコモやフレイルが怖いですね…
今週から、また真面目に体を鍛えようと決心しました。最近思うのは、受験生も体を鍛えるべきだということです。夏期講習中は、長時間授業や復習タイムがあったのですが、夜遅くなると明らかにパフォーマンスが落ちていた生徒がいました。体調を崩して欠席が多かった生徒は、夏の終わりの成果に影響が出てしまいました。まずは健康と体力、次に精神力です。勉強の技術的なことは、その後の話になります。
私の知り合いの塾長が経営する塾では、社長室にダンベルや簡易ジムのような設備があると聞きました。GSに、生徒・保護者や講師が使えるような簡易トレーニング設備を設置できないかな…という妄想を掻き立てながら、しばらくバイクをこいでいました。
我が家の長女は、小5の夏までは健康優良児で、ほとんど病気もせず、ダンスやバスケが好きで、暇さえあれば友だちと外を走り回り、塾や習い事も複数掛け持ちで意欲的に取り組んでいる、元気はつらつ少女でした。それが… 小5の10月くらいに重い病気を発症し、学校に10ヵ月まともに行けなくなり、4ヵ月入院もしました。中学校には何とか通えていますが、今は部活も塾も習い事もすべて辞めて、夏休みもほとんど家でごろごろして引きこもり状態でした。あんなに大食いだった子が、今は普通に食事を摂ることができません。当然ですが、体力がかなり落ちています。昔はどちらかと言うとぽっちゃり系でしたが、身長がかなり伸びたこともあり、今はガリガリくんです。とにかく普通に健康に過ごしてくれればいいと願っています。わずか1年半くらいで、ここまで健康面・体力が別人のように変わってしまうのです。もう一度2年前のあの状態に戻してあげたいと思いますが、現状ではなかなか難しいようです。娘のこともあって、さらに健康面・体力の重要性を痛感しているところです。
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