- 2026年4月4日 11:12 PM
- 未分類
本日で春期講習会が終了しました。春は(夏や冬に較べると)日数が短いこともあり、本当にあっという間に終わってしまう感じがします。そんな中でも、かなり力がついて来た生徒が結構います。受験生としての意識が変わって来たと感じる生徒も多いです。逆に、ちょっと出遅れてしまった生徒もいます。その違いがどこから来ているのかというと、(家庭での)勉強量の差もありますが、「テストで点数を取るための勉強」をきちんとできているかどうかの差が大きいと感じています。確認テストは、授業でやった内容について、範囲を予告して実施しています。生徒たちはそこに向けて、復習・対策をしている訳ですが、「何となくわかった」くらいの段階だと、点数を取り切ることができません。時間を計って練習量をこなしたり、自分がするミスの確認をしたり、そんなレベルまで取り組まないと、結果に繋がって来ないのです。あと、ちょっと精神論になってしまいますが、「絶対に点数を取る!」という強い思いを持って、日々取り組んでいるかどうかも大きいです。受験勉強は、気持ちで負けているようだと、苦しくなってしまうのです。
今日で春期講習会は終了となりますが、来週(明後日)からGSテスト(全国模試)が始まります。新年度になって、始めての偏差値や全国順位が出て来るテストです。非受験学年の生徒たちも含めて、そこにだいぶ意識は行っているようで、テスト範囲の復習にかなり時間をかけている生徒もいます。毎回、講習会明けのテストでかなり成績が伸びる生徒が出て来るので、今回も楽しみです。
- 古い: 本当の努力とは…?

