- 2022年8月20日 5:08 PM
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いよいよ夏期講習会も最終盤を迎えています。小6・中3は、明後日からの最終クールで、それぞれ「過去問バトル」が予定されています。夏の頑張りを如実に結果として問われてしまうので、とてもシビアな局面です。小6・中3の生徒たちはさすがに緊張感が出て来ています。「ミスを連発して結果が出なかったらどうしよう…」と心配している生徒がいますが、その心配は杞憂です。本当に頑張って来た生徒は必ず結果が出ますし、手を抜いて来てしまった生徒は結果につながりません。ミスの撲滅対策も夏にかなり意識して取り組んで来たので、その努力が大事なテストでのミスの有無にもつながって来ます。
毎年同じことをやって来ていますが(私にとっては36回目の夏期講習会です)、さすがに夏に本当に頑張って来た生徒は必ず結果につながっています。例外はありません。夏期講習会の授業時間数は、(学年・コースにもよりますが)普段の4ヵ月分にあたります。それ以外の学習に充てられる時間を考えたら、半年分くらいに匹敵するはずです。(普段は学校に行っている時間が長いので、受験勉強に充てられる時間はあまり取れないのです) これだけのことを本気で取り組んで来た生徒は、確実に力がついて来ています。自分でも驚くくらい点数を取れるようになっているケースが多いです。
ただし、気持ちで負けてしまった生徒は別です。毎年、夏の終わりにコケてしまう生徒は、気持ちで負けた生徒です。これだけ勉強して来て力がついて来ているのに、自信が持てなくてバタバタしてしまったり、本気で取り組めなかったりしてしまいます。本当に不思議なのですが、わざと本気を出さない生徒が時々いるのです。様々な深層心理があるようですが、一番多いのは、本気でやって失敗したら立ち直れないので、「自分は本気でやっていないだけ…」という言い訳を用意しているケースです。(うーん、やっぱり分からない…)
いずれにしても残り3日間、全力で戦い抜いて、結果につなげて欲しいです。

