- 2026年9月16日 11:22 PM
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今日も朝から地元の中学校で3コマ、幼稚園のお迎えを挟んで、夕方から小学生の授業と続きました。算数・数学を担当しているとしんどいのは、ノートチェックや質問を受ける数がとても多くなることです。授業が終わってもなかなか解放されない…(苦笑) 私は昨年も小6・中3を両方担当していましたが、社会と英語だったので、1年間通して質問が続くようなことは本当に数える程でした。(もちろん、復習ノートのチェックや過去問添削等はそれなりにあります) 今年は小6算数・中3数学なので、毎日時間外でも誰かしらに捕まっています。今日は加えて小5にも… まぁ、算数・数学の講師が忙しくなるのは、とてもいいことですね。
このブログに書いたかどうか忘れましたが、明日からまた妻が海外出張です。今回は香港6日間です。また例によってショーとコンペに招待されています。(ちなみに来月は韓国出張です) ここ数年、毎年2~3回は海外出張が入っているので、私のワンオペ生活はもう慣れました。子どもたちもそうですね。6歳児はさすがに「またママがいなくなる…」と寂しそうですが…(泣)
そんな中で、金曜日にはエアコンの取替工事、漏水に伴う配管工事が同日に入ってしまいました。(お湯が出ないので、妻が帰って来るまではとても待てません) 配管工事の方が何時になるかちょっと読めないので、夕方からの授業は振替にさせていただきました。(個人的な事情で申し訳ないです…) 夜には出社しなくてはなりません。土曜日は、午前中に長男と明八の文化祭詣で、午後からはPTAの実行委員会があります。夕方以降は生徒指導がたっぷり。日曜日は、午前中中3の保護者会、午後から夜まで日曜特訓の授業がびっしり入っています。月曜日も授業と面談が続きます。普通に考えると、この状況で家事と4人の子育てをワンオペでしているのは、周りの方からするとちょっと信じられないようです。GSの保護者の方やママ友たちからは、「我が家だったら海外6日間(パパのワンオペ)なんてぜったい無理~」と言われることが多いです。職住接近なのと、子どもたちがもうある程度自立できているから何とかなる訳ですが、あまり心配はしていません。(私の体力さえ持てば…) 今回もばあばの手は煩わせなくて済みそうです。このあたりのことについては、いくつかのメディアに取材をされて取り上げていただきました。「高齢パパのワンオペ子育て奮闘記」みたいな…(笑)
自分で分析するのは変ですが、私はマルチタスクをこなすのがとても得意なのだと思います。前職の際にかなり鍛えられたのと、GS開校後も様々な仕事を同時並行でこなすことが当たり前になっているからだと思います。あとは、やはり周りの人たちに助けていただいていることが大きいと実感します。親類やGSのスタッフ・保護者の皆様はもちろん、ご近所さん、ママ友・ババ友たちにご協力いただくことも多いです。今日は、事情を知った幼稚園のママ友から、「〇〇くん、うちにシャワー浴びに来てもいいよ!」と言われました。以前のワンオペの期間には、おかず等の差し入れをいただいたり、「子どもたちは預かってうちでご飯食べさせておいてあげる」とか、「2泊くらい泊まりに来てもいいよ」とか言っていただいたこともあります。現実的には(身内以外)そんな申し訳ないことお願いできないのですが、そういう心遣いをしていただけるだけでとてもありがたいです。余裕があるように見えるかもしれませんが、皆様に支えられて何とかやっているというのが実態です。
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