- 2025年8月25日 12:30 AM
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長かった夏期講習会が無事に終了しました。終わってみればとても早く感じるのはいつも通りですが、生徒たちはもちろん講師たちも、1日1日は毎日とても大変でした。特に私は、こんなにしんどい夏期講習会は本当に久しぶりでした。授業のコマ数も多かったのですが(準備にも時間がかかります)、受験学年を3クラス担当していたので、授業外でのノートチェック等の個別指導や精神面のフォロー(気合入れ?)等で、かなり時間を費やしました。朝から夜まで1日11時間くらい、ほとんど気が安まらない1ヵ月でした。その間ほとんど食事を取る暇がなかったくらいなので、ご想像いただけると思います。(でも痩せないのは何でだろう…泣)
特に最後の3日間は、受験生たちの雰囲気はなかなかのものでした。毎日のように過去問バトルが続きました。結果は悲喜交々ですが、ほとんどの生徒が、受かってうれし泣き、落ちては悔し涙というような状況でした。夏の時点でこんなに本気で受験勉強に取り組んでいる受験生は、全国探してもそうは多くないばずです。その部分では、私はGSの生徒たちをとても誇りに思っています。ちょっと大袈裟に言えば、この経験が、今後人生を生きて行く上での大きな財産に繋がっていると思います。
生徒たちはもちろん、講師たちも本当によく頑張ってくれました。ご存知の通り、GSは平均年齢が高い塾ですので、講習中はまず講師たちの体力・健康面が心配になるのですが、今年は全員無傷で乗り切りました。「絶対に成績を上げる!」という気合は、生徒たちに負けていなかったはずです。私も含めてですが、今日までは気が張っていたので大丈夫だったのですが、終わった瞬間に疲れがドッと来るので、注意が必要です。
今日は授業後講師たちの慰労会で、寿司屋に行っていました。(つい先程帰宅したところです) みんな食べて飲んで、また9月以降の戦いに向けて英気を養いました。明日から、校舎としてちょっと遅い夏休みをいただきます。

