- 2025年8月14日 7:19 PM
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ここ数週間で、驚くべき話が様々進んでいます。
1つ目は、来年度からの中学校の部活の地域以降に関してです。東京都教育委員会から、GSにも調査依頼が届きました。簡単に言うと、土日や夏休み等、学校がお休みの時は、部活を地域の民間団体に移管して行く準備進めているという内容です。ついては、その前提の地域クラブを設立する余地があるかどうかというアンケートでした。これは塾だけでなく、多くの会社・団体に届いているようですが、少なくとも塾に部活移管の可能性を問合せして来るのは、すごいことだと思います。現実的には、地域のスポーツクラブや、カルチャーセンターみたいなところが手を上げるケースが多いのではないかと思います。どのくらい予算をつけられるかまだ透明な部分があるので、まだ何とも言えない部分がありますが、これはちょっと興味がありますね… 私個人としては、バレーボールの指導経験はありますし、文化部でも指導可能な種目はあるで、それこそ学校に出向いて指導するというような形であれば、協力できることはあると思います。おそらく、学校の施設は使用しない(教師も出勤しない)ということが大前提だと思うので、そうなると自前で施設を持っていないと難しくなります。それこそ、英語部とか、数学部とか、将棋部とかなら指導可能かもしれませんが… 妻はベリーダンス部なら協力してもいいかな…と言っています。さすがに中学生にはハードルが高いだろうと思いますが…(苦笑)
いずれにしても来年度からは、塾が部活の指導を担当するとうのが現実的な話としてあり得るということです。部活で指導している生徒を塾に引き込んでいいのかとか、難しい話が様々絡んで来ることになります。民間企業としては、採算も含めて実入りがあるかどうかは大きな判断基準の1つとなります。もう少し様子を見て、できることがあれば協力したいと考えています。
(次回に続く…)
- 新しい: 学校と塾の連携が加速!?<その2>
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